| 夜がメインの町中華 |
御冨久路

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県熱海市田原本町2-11 | |||
| 電話番号 | 0557-85-6130 | |||
| 営業時間 | 18:00~23:30(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル8 座敷8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'54.3'' E139゚04'50.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 熱海駅(JR東海道本線) 熱海駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2022/05/13 | その他の情報... | ||
メニュー
- 特製 御冨久路らぁめん(半熟味玉・ワンタン入り)
- 950円
- 醤油らぁめん
- 750円
- 塩らぁめん
- 750円
- 味噌らぁめん
- 850円
文頭から話は逸れるがダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが自殺しました。
先日も俳優の渡辺裕之さんが亡くなったばかりですが、世相を反映しているようで暗いニュースが多いですね。
改めて思うのは新型コロナウイルスというのは世の中に色々な影響を与えているんだなと。それはテレビ業界だけでなく、全ての業種においてこの状況をどのように切り抜けていくかということを問うているのだと思います。
個人的に思うのは、自ら命を絶つということはあまり良い事だとは思いません。特に残された遺族はたまったもんではありません。
しかし、本人的にはもう死ぬぐらいしかこの状況を打破する術がなかったのかもしれませんので全否定はしませんが。
ご冥福をお祈りいたします。管理人です。
話を戻して今日は金曜日。
ここ数日の天気予報を聞いていると「大雨が降る」という予報が出ている。
土曜日はどのようになるのか?皆目検討がつかない私は平日に取材を済ましてしまおうと久しぶりの夜の熱海に向かっていた。
先日のGWも昼間はかなり人が帰ってきたという熱海。伊豆山の問題もまだ解決していないがまた大雨が降るということで心配な部分もあるだろう。
勤務先を出発して1時間半後。
熱海駅に降り立った。雨が激しく降っているので仲見世に人の姿はなく、金曜日だというのにひっそりと静まりかえっている。
飲食店も開いてはいるが閑古鳥が鳴いているのがよく判る。今回、目的としている店は駅から数分で到着する夜しか営業していない町中華。その後は久しぶりに熱海のバーでも散策してみようという魂胆だ。
5分後。
目的の店の前に到着した。その店を「御冨久路」と言った。何だか当て字っぽい屋号で昔で言えば「世露死苦」みたいな感じか。(いや、違うだろ)
雨も降っているので外観を撮影して早速、入店する。
店内に入ると厨房に面したカウンター席、テーブル席、座敷と一通りが揃っている。先客はテーブル席に2名、カウンター席に1名。空いているカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。まぁ、事前に見てきているので大して迷うこともない。先ずは一杯やりますか。オーダーは口頭。生ビール、餃子、鶏の唐揚げをオーダーした。
先ずは生ビールとおつまみとして柿の種が出てきた。お疲れチャン>俺。今週も仕事をよく頑張った。ちなみに店内は禁煙なのでタバコを吸うことはできない。
厨房内には店主と思しき男性が一人で切り盛りしている。黒のTシャツにタオルでハチマキをした姿は町中華というよりはラーメン屋といった風貌だ。
先客はどちらもお酒を飲みながら食事をしている感じで、地元民には居酒屋に近いような使われ方をしているのであろう。食事のメニューの数に対してアルコールメニューの数が相当多い。ビール、ハイボール、焼酎、サワー、梅酒など種類も豊富だ。
そうこうする内に餃子がやってきた。
中の餡は肉と野菜が半々といった感じでややゆるい感じの食感。にんにくも効いている感じだ。雨が降っている関係で湿度が高く、しかもマスクなんかしちゃってるもんで非常に暑く、餃子を一口食べてからのビールの飲みっぷりが半端ない。鶏の唐揚げもまだだし、こんな中ジョッキで収まるわけもなく…
そして唐揚げがやってきた。
メニューにも書いてあったが揚げたてなのでアツアツである。しかも結構な量がある。
ビールだけではやっつけられず追加で角ハイボールをオーダーする。アツアツの唐揚げをハイボールで流し込む幸せ。正に「ハイカラ」である。
そろそろ取材モードに入る。改めてメニューを見てみた。
基本的には醤油、塩、味噌があるのだが、トッピングとして味玉があるのは店の屋号を冠した御冨久路らぁめんのみ。そうなると一択であろうか。オーダーは口頭。御冨久路らぁめんをオーダーした。多分、トッピング全部のせみたいな感じだろうか。
厨房観察。
スープはアルミの打出鍋で加温されている。注がれるスープは濁りのないもの。今回はワンタンが入るため、最初にワンタンを深ざるで茹でている。麺茹でも勿論、深ざるを使用したもの。この時間差が生じるのは麺が細くて早茹でであることを物語っている。湯切りは未確認。
そしてラーメンがやってきた。ナカナカの豪華版である。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレは穏やかに効いているが何だか風味に違和感を感じる。その違和感の原因を探していると細かなニンニクチップが見つかった。これは特製だからであろうか。それとも通常の醤油ラーメンにも入っているのであろうか。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。1分半程度の早茹でなのでプツプツと小気味よく切れる食感が印象的だが寿命は短い。
具はチャーシュー、味玉、ワンタン、メンマ、水菜、白髪ネギ、ガーリックチップ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で3枚。ワンタンは5粒程度が入っている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。この味玉は美味い。しかし、個別でトッピングできるかは不明。
店を出ると相変わらず雨が降っている。大雨なので電車が止まってしまう可能性も捨てきれないが、折角なので飲みに出かけますか。
先日も俳優の渡辺裕之さんが亡くなったばかりですが、世相を反映しているようで暗いニュースが多いですね。
改めて思うのは新型コロナウイルスというのは世の中に色々な影響を与えているんだなと。それはテレビ業界だけでなく、全ての業種においてこの状況をどのように切り抜けていくかということを問うているのだと思います。
個人的に思うのは、自ら命を絶つということはあまり良い事だとは思いません。特に残された遺族はたまったもんではありません。
しかし、本人的にはもう死ぬぐらいしかこの状況を打破する術がなかったのかもしれませんので全否定はしませんが。
ご冥福をお祈りいたします。管理人です。
話を戻して今日は金曜日。
ここ数日の天気予報を聞いていると「大雨が降る」という予報が出ている。
土曜日はどのようになるのか?皆目検討がつかない私は平日に取材を済ましてしまおうと久しぶりの夜の熱海に向かっていた。
先日のGWも昼間はかなり人が帰ってきたという熱海。伊豆山の問題もまだ解決していないがまた大雨が降るということで心配な部分もあるだろう。
勤務先を出発して1時間半後。
熱海駅に降り立った。雨が激しく降っているので仲見世に人の姿はなく、金曜日だというのにひっそりと静まりかえっている。
飲食店も開いてはいるが閑古鳥が鳴いているのがよく判る。今回、目的としている店は駅から数分で到着する夜しか営業していない町中華。その後は久しぶりに熱海のバーでも散策してみようという魂胆だ。
5分後。
目的の店の前に到着した。その店を「御冨久路」と言った。何だか当て字っぽい屋号で昔で言えば「世露死苦」みたいな感じか。(いや、違うだろ)
雨も降っているので外観を撮影して早速、入店する。
店内に入ると厨房に面したカウンター席、テーブル席、座敷と一通りが揃っている。先客はテーブル席に2名、カウンター席に1名。空いているカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。まぁ、事前に見てきているので大して迷うこともない。先ずは一杯やりますか。オーダーは口頭。生ビール、餃子、鶏の唐揚げをオーダーした。
先ずは生ビールとおつまみとして柿の種が出てきた。お疲れチャン>俺。今週も仕事をよく頑張った。ちなみに店内は禁煙なのでタバコを吸うことはできない。
厨房内には店主と思しき男性が一人で切り盛りしている。黒のTシャツにタオルでハチマキをした姿は町中華というよりはラーメン屋といった風貌だ。
先客はどちらもお酒を飲みながら食事をしている感じで、地元民には居酒屋に近いような使われ方をしているのであろう。食事のメニューの数に対してアルコールメニューの数が相当多い。ビール、ハイボール、焼酎、サワー、梅酒など種類も豊富だ。
そうこうする内に餃子がやってきた。
中の餡は肉と野菜が半々といった感じでややゆるい感じの食感。にんにくも効いている感じだ。雨が降っている関係で湿度が高く、しかもマスクなんかしちゃってるもんで非常に暑く、餃子を一口食べてからのビールの飲みっぷりが半端ない。鶏の唐揚げもまだだし、こんな中ジョッキで収まるわけもなく…
そして唐揚げがやってきた。
メニューにも書いてあったが揚げたてなのでアツアツである。しかも結構な量がある。
ビールだけではやっつけられず追加で角ハイボールをオーダーする。アツアツの唐揚げをハイボールで流し込む幸せ。正に「ハイカラ」である。
そろそろ取材モードに入る。改めてメニューを見てみた。
基本的には醤油、塩、味噌があるのだが、トッピングとして味玉があるのは店の屋号を冠した御冨久路らぁめんのみ。そうなると一択であろうか。オーダーは口頭。御冨久路らぁめんをオーダーした。多分、トッピング全部のせみたいな感じだろうか。
厨房観察。
スープはアルミの打出鍋で加温されている。注がれるスープは濁りのないもの。今回はワンタンが入るため、最初にワンタンを深ざるで茹でている。麺茹でも勿論、深ざるを使用したもの。この時間差が生じるのは麺が細くて早茹でであることを物語っている。湯切りは未確認。
そしてラーメンがやってきた。ナカナカの豪華版である。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレは穏やかに効いているが何だか風味に違和感を感じる。その違和感の原因を探していると細かなニンニクチップが見つかった。これは特製だからであろうか。それとも通常の醤油ラーメンにも入っているのであろうか。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。1分半程度の早茹でなのでプツプツと小気味よく切れる食感が印象的だが寿命は短い。
具はチャーシュー、味玉、ワンタン、メンマ、水菜、白髪ネギ、ガーリックチップ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で3枚。ワンタンは5粒程度が入っている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。この味玉は美味い。しかし、個別でトッピングできるかは不明。
店を出ると相変わらず雨が降っている。大雨なので電車が止まってしまう可能性も捨てきれないが、折角なので飲みに出かけますか。
