| デジャブー |
麺屋 尽の絃

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市筒井町16-2 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~日) 17:00~21:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'59.8'' E138゚52'04.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2022/05/07 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉入り濃厚鶏白湯醤油らーめん
- 970円
- 特製濃厚鶏白湯醤油らーめん
- 1100円
- 濃厚鶏白湯醤油らーめん
- 850円
- 味玉入り濃厚鶏白湯塩らーめん
- 970円
GWも後2日という方も多いのでしょうか。
私はカレンダー通りのお休みなので、3日休んで1日出勤を週に2回も繰り返し、逆にかったるい感じです。管理人です。
今日は土曜日。
こどもの日に既に取材は終わっているのだが当初、予定してなかった店でリカバリーしたため心残り感が半端ない。
まぁ、来週の取材としても良いのだけれども場所も沼津市内ということで近いので取材に向かうことにした。
その店は前述したこどもの日の取材時に臨時休業だったために行けなかった店。店の名を「尽の絃」という。先月の22日にオープンしたばかりの新店だ。
早速自宅を出発した。
15分後。
店の近所に到着した。
オープンして2週間あまり。11時の開店直後なのでもう少し混んでいると思ったが意外と空いていてびっくり。店先に駐車場があるのに入庫後。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると右手すぐに券売機の姿が見えた。実は前回、休業中の店先まで来た時にメニューの写真を撮っていたのでなんとなく予習ができている。
看板にも書いてある通り、濃厚な鶏白湯スープをウリにした店であるが、鶏ガラ系のスープや焼きあごを使用したスープなど、スープだけでも数種類ありそうだ。そんなふうに考えた時、一個人の店がこれだけのスープを用意するのって結構大変だなぁと思う。
今回は左上の法則に従う。オーダーは食券制。味玉入り濃厚鶏白湯醤油らーめんをオーダーした。
女店員に食券を渡すとお好きな席に座るように指示されたので入口から一番奥に当たるカウンター席に陣取った。ここが一番、厨房観察が出来そうだ。
店内はカウンター席とテーブル席の構成。あまり広い訳ではないけどワンオペ出来そうな人数だと思う。
店主と思しき男性と女店員の2名体制。ご夫婦にも見えなくないが詳しい事は判らない。
厨房観察。
仕込み用の寸胴は見ることが出来ない。スープはステンレス製のポットに入っており、オーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。丼を麺茹で機のお湯で加温してから使用している。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。ボタンを押してタイマーをセットしているのだが、ボタンを押している回数から茹で時間は1分40秒だと推測される。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、鶏皮、モミジなどを強めに炊きだしたであろう鶏白湯。粘性が高く、唇にまとわりつく鶏油はネットリとした感じで非常に濃厚。併せる醤油ダレは穏やかに効かせてある。店内の記述によれば厳選された醤油に煮干し、昆布、帆立等を加えているという。
麺は中細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干低めの印象を受けた。茹で加減はそこまで堅茹でという訳ではない。個人的な好みだがもう少し番手が低くても良いと思う。粘性があるスープなので番手の高い麺がスープを過剰に拾ってくる印象がある。
具はチャーシュー2種、味玉、メンマ、のり、紫玉ネギのみじん切り、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚と鶏胸肉使用の茹で鶏。どちらも味付けは穏やか。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けはこちらも穏やかで漬かり具合は浅い。
一昨日からの今日なので何だかちょっとしたデジャブーである。
本当に電話連絡が出来ない店が増えたが、SNS等を確認する事をこれからは学習したい。
ちなみにこの店のInstagramでは5日が定休日である事が画像で公開されていたが、テキストでは「ゴールデンウィーク中は、5月5日まで休まず営業致しますので…」と内容が一致しないトラップ(笑)
私はカレンダー通りのお休みなので、3日休んで1日出勤を週に2回も繰り返し、逆にかったるい感じです。管理人です。
今日は土曜日。
こどもの日に既に取材は終わっているのだが当初、予定してなかった店でリカバリーしたため心残り感が半端ない。
まぁ、来週の取材としても良いのだけれども場所も沼津市内ということで近いので取材に向かうことにした。
その店は前述したこどもの日の取材時に臨時休業だったために行けなかった店。店の名を「尽の絃」という。先月の22日にオープンしたばかりの新店だ。
早速自宅を出発した。
15分後。
店の近所に到着した。
オープンして2週間あまり。11時の開店直後なのでもう少し混んでいると思ったが意外と空いていてびっくり。店先に駐車場があるのに入庫後。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると右手すぐに券売機の姿が見えた。実は前回、休業中の店先まで来た時にメニューの写真を撮っていたのでなんとなく予習ができている。
看板にも書いてある通り、濃厚な鶏白湯スープをウリにした店であるが、鶏ガラ系のスープや焼きあごを使用したスープなど、スープだけでも数種類ありそうだ。そんなふうに考えた時、一個人の店がこれだけのスープを用意するのって結構大変だなぁと思う。
今回は左上の法則に従う。オーダーは食券制。味玉入り濃厚鶏白湯醤油らーめんをオーダーした。
女店員に食券を渡すとお好きな席に座るように指示されたので入口から一番奥に当たるカウンター席に陣取った。ここが一番、厨房観察が出来そうだ。
店内はカウンター席とテーブル席の構成。あまり広い訳ではないけどワンオペ出来そうな人数だと思う。
店主と思しき男性と女店員の2名体制。ご夫婦にも見えなくないが詳しい事は判らない。
厨房観察。
仕込み用の寸胴は見ることが出来ない。スープはステンレス製のポットに入っており、オーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。丼を麺茹で機のお湯で加温してから使用している。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。ボタンを押してタイマーをセットしているのだが、ボタンを押している回数から茹で時間は1分40秒だと推測される。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、鶏皮、モミジなどを強めに炊きだしたであろう鶏白湯。粘性が高く、唇にまとわりつく鶏油はネットリとした感じで非常に濃厚。併せる醤油ダレは穏やかに効かせてある。店内の記述によれば厳選された醤油に煮干し、昆布、帆立等を加えているという。
麺は中細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干低めの印象を受けた。茹で加減はそこまで堅茹でという訳ではない。個人的な好みだがもう少し番手が低くても良いと思う。粘性があるスープなので番手の高い麺がスープを過剰に拾ってくる印象がある。
具はチャーシュー2種、味玉、メンマ、のり、紫玉ネギのみじん切り、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚と鶏胸肉使用の茹で鶏。どちらも味付けは穏やか。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けはこちらも穏やかで漬かり具合は浅い。
一昨日からの今日なので何だかちょっとしたデジャブーである。
本当に電話連絡が出来ない店が増えたが、SNS等を確認する事をこれからは学習したい。
ちなみにこの店のInstagramでは5日が定休日である事が画像で公開されていたが、テキストでは「ゴールデンウィーク中は、5月5日まで休まず営業致しますので…」と内容が一致しないトラップ(笑)
