| 石神も食いに来てるなぁ。 |
【閉店】馬龍亭

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(火~日) 17:00~20:30(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | テーブル22 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚20'30.5'' E139゚20'27.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2002/06/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんこつ
- 390円
- とんこつチャーシュー
- 690円
- しょうゆ
- 650円
- しお
- 650円
皆さんはBS放送ってご覧になってますか?NHKも民放もBS放送をやってますよね。私の自宅はケーブルテレビにしか契約してないのですが、何故かBS放送が見れます。さすがにBS用のリモコンはありませんから視聴者参加型の番組には参加できませんが・・・。
そのBSの中に「BSフジ」と言うフジテレビ系列のチャンネルがありまして、火曜日の夜10時半から「ラーメン大図鑑」と言う番組がやっていて、良く見ています。全国のラーメン店を4店、紹介してくれます。勘の良い方はもうお判りですね。そう、その番組で紹介されていた店が今回取材した馬龍亭です。
取材の後で気が付いたのだが、実は石神ラーメン本にも掲載されていた店である。彼は塩ラーメンが美味いと書いていたが、私は塩には興味が無い。その番組で紹介したラーメンは、とんこつ醤油であった。早速取材を開始した。ちなみに今回は実兄も同行している。
店の場所は全く判らなかった。しかし番組を見ながらメモした紙切れには「平塚市中原」とだけ書かれていた。平塚ならリカバリーも容易なため、気楽な気持ちで出発した。
平塚市内に入った私達。ナビで「平塚市中原1丁目」を検索し到着したばかりだ。まわりにそれらしい店はない。ナビの検索方法はいくつかある。今回の場合は名称検索か電話番号検索で探せると思っていた。しかし、電話番号は判らないし、「馬龍亭」を「ばりゅうてい」や「まりゅうてい」と入力してもヒットしなかったのである。困った私達は平塚市総合公園の駐車場で一服。今後の対策を話し合った。リカバーしか道は無いのか?それとも道行く人に尋ねるか?決まらないまま駐車場を出て走り出したそのときである。「ラーメン」の文字の看板を見つけた。
「これがそうだったら笑えるね」と言った私は店の名を見てビックリした。そこには「馬龍亭」と書いてあるではないか!!ラッキーである。近くに駐車場は無いようなので今回は店先に路中し、早速店内へ。
昼時を少し過ぎていたが、客の入りは60%と言ったところか。早速メニューを見るとありました。「とんこつラーメン」の文字が。んっ、390円だとっ!安い!寿がきやの特製ラーメンと同じ値段だ。オーダーは口頭。あまりの安さに今回は「とんこつチャーシューメン」をオーダーした。これでも690円の安さだ。
席に備え付けのメニューを携帯に記入していると、面白い記述を発見した。化学の力を借りているメニューには印がしてあるのだ。素晴らしい配慮である。私もこれまで、化学の力を借りたラーメンをいくつか食してきたが、自ら化学調味料を使用している旨を宣言している店も珍しい。後述のメニューにもその辺の記述をしています。
客席から厨房を望むことは出来ない為、店内を観察。おっ、ラーメン王石神の色紙があるぞ。2年前の日付が書き込まれている。石神以外にも歴代のテレビチャンピオンのラーメン王の色紙がそこにはあった。
そしてラーメンがやって来た。早速スープからすすった。
第一印象としては軽い獣臭を感じたものの、飲み続けるとあまり気にならなくなった。これは豚頭を使用しているが故の獣臭なのか?とんこつ醤油と言う割にはあまり醤油臭さはなく、普通のとんこつスープにも感じる。クリーミー感は少ないが、コクはそれなりにあった。
麺は極細ストレート麺。通常の博多とんこつに使用される物に近いが、かん水を使用しているのか多少黄色味がかっている。とんこつ醤油にはやはり太ストレート麺の方が合うのではないだろうか?少し違和感を感じた。茹で加減は硬めの仕上がりで、シコシコとした食感は好印象。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。チャーシューは豚肩ロース肉使用の煮豚。超柔らか仕上げで味のシッカリした物。箸ですくう事は不可能で食べ辛く、少し塩っぱかった。
ラーメンを食していると、後からやって来た客が駐車場について尋ねていた。どうも駐車場があるようだ。私自身は良く判らないので、この店へ行く人は店員さんに確認してください。また、店内に表示はないが、麺の硬さや味の調整が可能のようだ。何度か行く人はイヂってみる事でラーメンの印象を変える事が出来るので、自分好みの味を探ってみてください。
そのBSの中に「BSフジ」と言うフジテレビ系列のチャンネルがありまして、火曜日の夜10時半から「ラーメン大図鑑」と言う番組がやっていて、良く見ています。全国のラーメン店を4店、紹介してくれます。勘の良い方はもうお判りですね。そう、その番組で紹介されていた店が今回取材した馬龍亭です。
取材の後で気が付いたのだが、実は石神ラーメン本にも掲載されていた店である。彼は塩ラーメンが美味いと書いていたが、私は塩には興味が無い。その番組で紹介したラーメンは、とんこつ醤油であった。早速取材を開始した。ちなみに今回は実兄も同行している。
店の場所は全く判らなかった。しかし番組を見ながらメモした紙切れには「平塚市中原」とだけ書かれていた。平塚ならリカバリーも容易なため、気楽な気持ちで出発した。
平塚市内に入った私達。ナビで「平塚市中原1丁目」を検索し到着したばかりだ。まわりにそれらしい店はない。ナビの検索方法はいくつかある。今回の場合は名称検索か電話番号検索で探せると思っていた。しかし、電話番号は判らないし、「馬龍亭」を「ばりゅうてい」や「まりゅうてい」と入力してもヒットしなかったのである。困った私達は平塚市総合公園の駐車場で一服。今後の対策を話し合った。リカバーしか道は無いのか?それとも道行く人に尋ねるか?決まらないまま駐車場を出て走り出したそのときである。「ラーメン」の文字の看板を見つけた。
「これがそうだったら笑えるね」と言った私は店の名を見てビックリした。そこには「馬龍亭」と書いてあるではないか!!ラッキーである。近くに駐車場は無いようなので今回は店先に路中し、早速店内へ。
昼時を少し過ぎていたが、客の入りは60%と言ったところか。早速メニューを見るとありました。「とんこつラーメン」の文字が。んっ、390円だとっ!安い!寿がきやの特製ラーメンと同じ値段だ。オーダーは口頭。あまりの安さに今回は「とんこつチャーシューメン」をオーダーした。これでも690円の安さだ。
席に備え付けのメニューを携帯に記入していると、面白い記述を発見した。化学の力を借りているメニューには印がしてあるのだ。素晴らしい配慮である。私もこれまで、化学の力を借りたラーメンをいくつか食してきたが、自ら化学調味料を使用している旨を宣言している店も珍しい。後述のメニューにもその辺の記述をしています。
客席から厨房を望むことは出来ない為、店内を観察。おっ、ラーメン王石神の色紙があるぞ。2年前の日付が書き込まれている。石神以外にも歴代のテレビチャンピオンのラーメン王の色紙がそこにはあった。
そしてラーメンがやって来た。早速スープからすすった。
第一印象としては軽い獣臭を感じたものの、飲み続けるとあまり気にならなくなった。これは豚頭を使用しているが故の獣臭なのか?とんこつ醤油と言う割にはあまり醤油臭さはなく、普通のとんこつスープにも感じる。クリーミー感は少ないが、コクはそれなりにあった。
麺は極細ストレート麺。通常の博多とんこつに使用される物に近いが、かん水を使用しているのか多少黄色味がかっている。とんこつ醤油にはやはり太ストレート麺の方が合うのではないだろうか?少し違和感を感じた。茹で加減は硬めの仕上がりで、シコシコとした食感は好印象。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。チャーシューは豚肩ロース肉使用の煮豚。超柔らか仕上げで味のシッカリした物。箸ですくう事は不可能で食べ辛く、少し塩っぱかった。
ラーメンを食していると、後からやって来た客が駐車場について尋ねていた。どうも駐車場があるようだ。私自身は良く判らないので、この店へ行く人は店員さんに確認してください。また、店内に表示はないが、麺の硬さや味の調整が可能のようだ。何度か行く人はイヂってみる事でラーメンの印象を変える事が出来るので、自分好みの味を探ってみてください。
