| 色々あって迷っちゃう! |
麺屋純太

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県掛川市三俣1375-1 | |||
| 電話番号 | 0537-72-6635 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:00(火~日) 17:00~20:00(土~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター8 座敷16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚40'00.5'' E138゚03'09.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2022/04/29 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉カレーつけ麺
- 1000円
- ■つけ麺(醤油味)
- つけ麺
- 800円
- 味玉つけ麺
- 900円
知床半島の観光船が高波で沈没し、船長を含めた観光客全員が行方不明になった事故が連日報道されています。
時間がたち過ぎていて、現状では生存の可能性は絶望的な状況ですが被害に遭われた方が一人でも多く見つかることを願っています。
管理人です。
今日は金曜日。
今日からGWが始まった。最大10連休になる方もいるであろうが、私はカレンダー通り。
今月初旬、オヤジの十三回忌法要を行った際、実兄と会ってGWについて話をしたのだが、その場にいた義理の姉の了解が下りず撃沈。
まぁ、私も3回目のワクチン接種が終わったとはいえ、東京とかに行くのは憚られた。
でだ。
今回も県内の知らない街に繰り出そうということで決めたのが掛川だった。
ラー紀で掛川市内のラーメン店を取材したのは僅かに3軒。古くは今から18年前の味千ラーメン。もっとも新しい取材記でも2013年のジェット家以来だ。あじ助の取材時には途中、ヒッチハイクをしている若者を乗せたりとなかなか思い出深い取材が多い。
そんな掛川のラーメンと、夜はバーに繰り出そうという魂胆だ。
いつも思うがラーメン屋と酒場というのは大概どの街にも存在するもので、そこに住んでいる人たちと関わるのも醍醐味の一つ。まぁ、最近は例の感染症騒ぎでよそ者扱いになる場合も十分あるけど。
9時30分。
自宅を出発した。
軽自動車に変わってから高速を使うのも久しぶり。ETCカードが期限切れじゃないかと心配して抜き差してみた(笑)
距離的には100㎞を超えるようで、2時間といったところか。Google先生は1時間40分と見積もっている。
2時間後。
途中、焼津からずーっと下道で来た関係もあって結局、自分の予想通りの展開になった。
私のイメージする掛川って所謂駅周辺であるが今回、最初の取材先は駅からは相当離れている。店の名を「麺屋純太」といった。
店先に駐車場があるので入庫後。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると昼前だけあって多くのお客で賑わっている。一人であることを告げると空いているカウンター席に座るように指示された。
席に備え付けのメニューを見てみる。メニューは大別するとつけ麺かラーメンに分かれ、更に醤油、味噌、辛味噌、塩、和風、黒(イカ墨ガーリック味)、味噌カレー、海老味噌のラインナップ。どれもこれもレギュラーメニューのようだ。メニューの配置的にはつけ麺の方が店のおススメに見える。そして折角なので変化球を投げてみたくなった。オーダーは口頭。味玉カレーつけ麺をオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席と座敷席の構成。店主と思しき男性と女店員ばかり4名の5名体制。
食べログで「掛川市 ラーメン」で検索するとランキング11位だが、10位以内の店は行ったことがある店やグッと来ない店、夜の取材用の店などで構成されており、昼の取材をここに決めた経緯がある。
厨房観察。
店主は麺茹で、もやし茹で、餃子などを担当しており、つけ汁の準備や盛り付け全般は女店員がおこなっている。この女店員の中に所謂社員と呼ばれる方はいるのであろうか。
アルバイトでこの調理を任されるのって結構ハードルが高い気がした。
そしてつけ麺がやってきた。デフォルトで蓮華が付いていないのでお願いすると快く応じてくれた。先ずは麺から食してみた。
麺は中太の平打ち麺。かん水の量は標準的、加水率はやや高めの印象を受けた。麺肌は滑らか。冷却もシッカリとされている。平打ち麺は啜り心地がよい。麺量は特に指定しなかったので並盛りだろうがあまり多くない。
つけ汁のベースは良く判らないけど多分、げん骨や豚背ガラが軸だと思われる。味噌の塩味とスパイスの香りや酸味にも似た風味で結構複雑な味だ。ただ、提供温度が若干低い。
具はつけ汁内にチャーシュー、味玉、もやし。麺の器に刻みのり。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。冷めた物が入るのでつけ汁の温度が低い。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。もやしが大量に入っているので麺を漬ける前にベジファーストでもやしを先にやっつけた。
隣の客を見ているとスープ割をしている風がない。そもそも、デフォルトで蓮華が付かない時点でスープ割が存在するかも怪しい。そこで半ライスを追加オーダー。
カレーにライス、合わない訳がない。絶対にやったほうが良い。麺よりライスの方が旨かったのは個人の感想ですが本末転倒…
デフォルトでこれだけ味のバリエーションが用意されていると、何度も通って全制覇してみたいと考える人がいるのも当然だろう。私がそう思いました。
ラーメンにすると二郎っぽいラーメンが出てくるようだし、色々と面白い店だと思う。
時間がたち過ぎていて、現状では生存の可能性は絶望的な状況ですが被害に遭われた方が一人でも多く見つかることを願っています。
管理人です。
今日は金曜日。
今日からGWが始まった。最大10連休になる方もいるであろうが、私はカレンダー通り。
今月初旬、オヤジの十三回忌法要を行った際、実兄と会ってGWについて話をしたのだが、その場にいた義理の姉の了解が下りず撃沈。
まぁ、私も3回目のワクチン接種が終わったとはいえ、東京とかに行くのは憚られた。
でだ。
今回も県内の知らない街に繰り出そうということで決めたのが掛川だった。
ラー紀で掛川市内のラーメン店を取材したのは僅かに3軒。古くは今から18年前の味千ラーメン。もっとも新しい取材記でも2013年のジェット家以来だ。あじ助の取材時には途中、ヒッチハイクをしている若者を乗せたりとなかなか思い出深い取材が多い。
そんな掛川のラーメンと、夜はバーに繰り出そうという魂胆だ。
いつも思うがラーメン屋と酒場というのは大概どの街にも存在するもので、そこに住んでいる人たちと関わるのも醍醐味の一つ。まぁ、最近は例の感染症騒ぎでよそ者扱いになる場合も十分あるけど。
9時30分。
自宅を出発した。
軽自動車に変わってから高速を使うのも久しぶり。ETCカードが期限切れじゃないかと心配して抜き差してみた(笑)
距離的には100㎞を超えるようで、2時間といったところか。Google先生は1時間40分と見積もっている。
2時間後。
途中、焼津からずーっと下道で来た関係もあって結局、自分の予想通りの展開になった。
私のイメージする掛川って所謂駅周辺であるが今回、最初の取材先は駅からは相当離れている。店の名を「麺屋純太」といった。
店先に駐車場があるので入庫後。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると昼前だけあって多くのお客で賑わっている。一人であることを告げると空いているカウンター席に座るように指示された。
席に備え付けのメニューを見てみる。メニューは大別するとつけ麺かラーメンに分かれ、更に醤油、味噌、辛味噌、塩、和風、黒(イカ墨ガーリック味)、味噌カレー、海老味噌のラインナップ。どれもこれもレギュラーメニューのようだ。メニューの配置的にはつけ麺の方が店のおススメに見える。そして折角なので変化球を投げてみたくなった。オーダーは口頭。味玉カレーつけ麺をオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席と座敷席の構成。店主と思しき男性と女店員ばかり4名の5名体制。
食べログで「掛川市 ラーメン」で検索するとランキング11位だが、10位以内の店は行ったことがある店やグッと来ない店、夜の取材用の店などで構成されており、昼の取材をここに決めた経緯がある。
厨房観察。
店主は麺茹で、もやし茹で、餃子などを担当しており、つけ汁の準備や盛り付け全般は女店員がおこなっている。この女店員の中に所謂社員と呼ばれる方はいるのであろうか。
アルバイトでこの調理を任されるのって結構ハードルが高い気がした。
そしてつけ麺がやってきた。デフォルトで蓮華が付いていないのでお願いすると快く応じてくれた。先ずは麺から食してみた。
麺は中太の平打ち麺。かん水の量は標準的、加水率はやや高めの印象を受けた。麺肌は滑らか。冷却もシッカリとされている。平打ち麺は啜り心地がよい。麺量は特に指定しなかったので並盛りだろうがあまり多くない。
つけ汁のベースは良く判らないけど多分、げん骨や豚背ガラが軸だと思われる。味噌の塩味とスパイスの香りや酸味にも似た風味で結構複雑な味だ。ただ、提供温度が若干低い。
具はつけ汁内にチャーシュー、味玉、もやし。麺の器に刻みのり。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。冷めた物が入るのでつけ汁の温度が低い。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。もやしが大量に入っているので麺を漬ける前にベジファーストでもやしを先にやっつけた。
隣の客を見ているとスープ割をしている風がない。そもそも、デフォルトで蓮華が付かない時点でスープ割が存在するかも怪しい。そこで半ライスを追加オーダー。
カレーにライス、合わない訳がない。絶対にやったほうが良い。麺よりライスの方が旨かったのは個人の感想ですが本末転倒…
デフォルトでこれだけ味のバリエーションが用意されていると、何度も通って全制覇してみたいと考える人がいるのも当然だろう。私がそう思いました。
ラーメンにすると二郎っぽいラーメンが出てくるようだし、色々と面白い店だと思う。
