| 朝から深夜まで営業している使い勝手の良さ |
新新京 北

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市葵区紺屋町12-14 クニヨシ紺屋町ビル 1階 | |||
| 電話番号 | 090-6545-7038 | |||
| 営業時間 | 11:00~3:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル16 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'09.5'' E138゚23'15.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 静岡駅(JR東海道新幹線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2022/04/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- 塩タンメン
- 880円
- ラーメン
- 680円
- みそラーメン
- 680円
- 豚骨ラーメン
- 680円
今日は水曜日。
勤務先での仕事を終えた私は市内の取材先へ向かっていた。
実は明日、新コロの3回目のワクチン接種が夕方から予定されている。
これまで1回目、2回目ともにファイザーを打ってきたのだが今回はモデルナを打とうとしている。
ファイザー、ファイザー、モデルナの組み合わせは抗体量が一番上がるということであえてモデルナを打とうと考えた。ただ、モデルナは副反応が強く出るという話も聞く。
これまでファイザー製は大した副反応が出なかった。実は今、これを書いている時点で既にワクチンを打ち終わっているのだが、打った部分が若干痛い…
金曜日は久しぶりにリモートワークにして外出を避けようと考えている。そして、土曜日もどうなっているか正直、想像が出来ない。
発熱などの副作用が出た場合には取材に行ってる場合じゃないし、そんなふうに考えたら平日に取材をしてしまおうと考えた訳だ。
でだ。
週末は副反応に怯えながら過ごすことになるので今夜が私にとっての週末の夜。花金なのである。飲みながら食べて、〆にラーメンと考えているのだが勿論アテがあった。
紺屋町にある「新新京北」という店だ。この店が出来たのは結構前だったと思うが、所謂中華居酒屋っぽい感じなので後回しにしていたが、今の私のこの状況にはもってこいの店だ。
勤務先を出発して5分後。
店の前に到着した。今日は夜半から雨の予報だったが、予想は大当たりで雨が降っている。
時計は6時を少し回ったところ。店先に到着すると店の人間が店先に座っている。
店先で傘をたたんでいると「お一人ですか?」と声をかけられたので答えると、カウンターに座るように指示された。
この場所にあった店を掲載するのは今回で4回目。店内のレイアウトも勝手知ったるといったところか。厨房観察がし易い、入口から一番近いカウンター席に陣取った。
昔、食べログでも見たことがあるのだが、備え付けのメニューを見てみる。酒のアテになりそうなスピードメニューや一品料理が名を連ねている。飲む事に執着して取材がおろそかになるとまた腹パンになってしまうのでほどほどに。水曜日だし。オーダーは口頭。角ハイボール、ニラ玉炒め、餃子をオーダーした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席。あと今回初めて知ったのだが座敷席も奥にあるらしい。ちょうど私が入店した直後ぐらいに常連さんだろうか宴会の予約をしていたらしく、座敷に通されていた。座敷への行き方は屋外からぐるりと回るらしいのだが厨房を経由しても行けるらしい。そりゃそうだ。厨房から座敷へ料理を運ぶのだから。
私に声をかけた男性は店主らしく調理全般を担当している。後はホール係と思しき男性1名の2名体制。二人ともやんちゃそうな感じだ。
先ずは角ハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。
最近本当に6時過ぎにハイボールを煽っている姿が多い。ラー紀の読者でもある地元のバーの飲み友達に「最近、遠くの取材先ばかりで店に行けないです」と嘆いていたがゴメン。今回も遠い取材先になっちまったZE!
そうこうする内にニラ玉炒めがやってきた。個人的にはニラ玉が大好き。っていうか卵料理が大好き。大量の油を含んだ卵の風味とニラの食感のアクセント。フワフワとシャキシャキが同居する料理だ。
まだ餃子も来てないし、どう考えてもハイボールが足りない!という訳で追加オーダー。
そうこうする内に餃子がやってきた。ナカナカ大振りな粒をした餃子。皮が若干厚めでモチモチしている。餡はやや肉が多めの印象。いつもの酢胡椒で頂いた。
ニラ玉、餃子をハイボールでやっつけ、改めてメニューを見てみる。
ラーメンは醤油、塩、味噌と一通りが揃い、とんこつラーメンや担々麺などもある。あと、ベトコンラーメンもあったがベトコンラーメンって辛いイメージがあるのでパス。
よく見るとタンメンがあるじゃないですか。オーダーは口頭。塩タンメン、玉子をオーダーした。すると…
「タンメンに玉子は入っています」
それならと玉子はお断りした。味玉の入ったタンメンって珍しいよなぁ、などと考えていたが実は…
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器。中華なべで野菜を炒め、スープを注いでいる。注がれるスープは透明度の高いもの。麺茹では深ざるを使用したものだ。具材とスープの準備は店主が、麺茹では店員が行っている連係プレーだ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは前述通り、鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。後述するが動物系の具材が入らないのでスープ全体のコクはベースのスープと添加されたゴマ油に委ねられている。複雑さという意味では意外と単調な印象。
麺は細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減は1分程度で堅茹でで供される。
具はキャベツ、人参、キクラゲ、ピーマン、パプリカ、筍、玉ねぎ、長ネギ。そして卵。この卵なのだが味玉ではなく生卵を直接スープに割り入れて
ポーチドエッグっぽくなっている。黄身は液体状態をキープしているが、味玉とは違って面白い。前述した通り、動物系の具材は入っていないのでチャーシューをトッピングするのも良いかもしれない。(合うか合わないかは判らんけど)
この店の営業時間が判らず、Googleマップで調べたのだが、朝11時から深夜3時まで営業しているらしい。(勿論、店員は交代制で回しているのだろうが)
ランチ利用も出来るし、前述したように宴会も出来るので使い勝手の良い店だ。
ちなみに北街道沿いに「新京」という中華料理店があるのだが関係あるのだろうか。
勤務先での仕事を終えた私は市内の取材先へ向かっていた。
実は明日、新コロの3回目のワクチン接種が夕方から予定されている。
これまで1回目、2回目ともにファイザーを打ってきたのだが今回はモデルナを打とうとしている。
ファイザー、ファイザー、モデルナの組み合わせは抗体量が一番上がるということであえてモデルナを打とうと考えた。ただ、モデルナは副反応が強く出るという話も聞く。
これまでファイザー製は大した副反応が出なかった。実は今、これを書いている時点で既にワクチンを打ち終わっているのだが、打った部分が若干痛い…
金曜日は久しぶりにリモートワークにして外出を避けようと考えている。そして、土曜日もどうなっているか正直、想像が出来ない。
発熱などの副作用が出た場合には取材に行ってる場合じゃないし、そんなふうに考えたら平日に取材をしてしまおうと考えた訳だ。
でだ。
週末は副反応に怯えながら過ごすことになるので今夜が私にとっての週末の夜。花金なのである。飲みながら食べて、〆にラーメンと考えているのだが勿論アテがあった。
紺屋町にある「新新京北」という店だ。この店が出来たのは結構前だったと思うが、所謂中華居酒屋っぽい感じなので後回しにしていたが、今の私のこの状況にはもってこいの店だ。
勤務先を出発して5分後。
店の前に到着した。今日は夜半から雨の予報だったが、予想は大当たりで雨が降っている。
時計は6時を少し回ったところ。店先に到着すると店の人間が店先に座っている。
店先で傘をたたんでいると「お一人ですか?」と声をかけられたので答えると、カウンターに座るように指示された。
この場所にあった店を掲載するのは今回で4回目。店内のレイアウトも勝手知ったるといったところか。厨房観察がし易い、入口から一番近いカウンター席に陣取った。
昔、食べログでも見たことがあるのだが、備え付けのメニューを見てみる。酒のアテになりそうなスピードメニューや一品料理が名を連ねている。飲む事に執着して取材がおろそかになるとまた腹パンになってしまうのでほどほどに。水曜日だし。オーダーは口頭。角ハイボール、ニラ玉炒め、餃子をオーダーした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席。あと今回初めて知ったのだが座敷席も奥にあるらしい。ちょうど私が入店した直後ぐらいに常連さんだろうか宴会の予約をしていたらしく、座敷に通されていた。座敷への行き方は屋外からぐるりと回るらしいのだが厨房を経由しても行けるらしい。そりゃそうだ。厨房から座敷へ料理を運ぶのだから。
私に声をかけた男性は店主らしく調理全般を担当している。後はホール係と思しき男性1名の2名体制。二人ともやんちゃそうな感じだ。
先ずは角ハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。
最近本当に6時過ぎにハイボールを煽っている姿が多い。ラー紀の読者でもある地元のバーの飲み友達に「最近、遠くの取材先ばかりで店に行けないです」と嘆いていたがゴメン。今回も遠い取材先になっちまったZE!
そうこうする内にニラ玉炒めがやってきた。個人的にはニラ玉が大好き。っていうか卵料理が大好き。大量の油を含んだ卵の風味とニラの食感のアクセント。フワフワとシャキシャキが同居する料理だ。
まだ餃子も来てないし、どう考えてもハイボールが足りない!という訳で追加オーダー。
そうこうする内に餃子がやってきた。ナカナカ大振りな粒をした餃子。皮が若干厚めでモチモチしている。餡はやや肉が多めの印象。いつもの酢胡椒で頂いた。
ニラ玉、餃子をハイボールでやっつけ、改めてメニューを見てみる。
ラーメンは醤油、塩、味噌と一通りが揃い、とんこつラーメンや担々麺などもある。あと、ベトコンラーメンもあったがベトコンラーメンって辛いイメージがあるのでパス。
よく見るとタンメンがあるじゃないですか。オーダーは口頭。塩タンメン、玉子をオーダーした。すると…
「タンメンに玉子は入っています」
それならと玉子はお断りした。味玉の入ったタンメンって珍しいよなぁ、などと考えていたが実は…
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器。中華なべで野菜を炒め、スープを注いでいる。注がれるスープは透明度の高いもの。麺茹では深ざるを使用したものだ。具材とスープの準備は店主が、麺茹では店員が行っている連係プレーだ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは前述通り、鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。後述するが動物系の具材が入らないのでスープ全体のコクはベースのスープと添加されたゴマ油に委ねられている。複雑さという意味では意外と単調な印象。
麺は細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減は1分程度で堅茹でで供される。
具はキャベツ、人参、キクラゲ、ピーマン、パプリカ、筍、玉ねぎ、長ネギ。そして卵。この卵なのだが味玉ではなく生卵を直接スープに割り入れて
ポーチドエッグっぽくなっている。黄身は液体状態をキープしているが、味玉とは違って面白い。前述した通り、動物系の具材は入っていないのでチャーシューをトッピングするのも良いかもしれない。(合うか合わないかは判らんけど)この店の営業時間が判らず、Googleマップで調べたのだが、朝11時から深夜3時まで営業しているらしい。(勿論、店員は交代制で回しているのだろうが)
ランチ利用も出来るし、前述したように宴会も出来るので使い勝手の良い店だ。
ちなみに北街道沿いに「新京」という中華料理店があるのだが関係あるのだろうか。
