| おサルさんとイケメンが合体! |
【閉店】いけ麺 沼津店(串ざる本舗 北口屋台)

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~土) 18:00~22:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター2 テーブル16 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'06.2'' E138゚51'40.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) 沼津駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2022/02/19 | その他の情報... | ||
メニュー
- しょうゆまぜそば
- 950円
- 台湾まぜそば
- 950円
- 濃厚豚骨らーめん
- 850円
- 黒豚骨らーめん
- 900円
マンボウが延長しましたね。
まぁ、最初から延長するものだと思っていたので衝撃も少ないですが。
ステルスオミクロンという感染力、重症化率共に高い亜種が流行の兆しでこの先、どうなってしまうのでしょうか。
来週はもう3月。夕方になると日が伸びたなぁと感じる今日この頃。
春の行楽シーズンもコロナでステイホームでしょうか。まぁ、最近はステイホームする人は見たことないですが何か?
管理人です。
今日は土曜日。(と言っても先週のことだが)
新規オープンのラーメン店に向かっている。場所は沼津。
この店のことを最初に知ったのは昨年のことになる。
話は逸れて昨年のこと。
夜の沼津の北口を飲み屋に向かってぶらぶらと歩いている時のことだ。
串ざる本舗だったところがお祝いの花で包まれていた。リニューアルでもしたのだろうか?
近くに寄ってみるとそこには「池めん」と書かれた看板もある。何々?串ざると池めんが合体したの?
まぁ、池めんは清水町にもあるしそんなに珍しいことではない。ちなみに私は牧之原の本店には行ったことはないが、島田市でも一軒、池めんを取材したことがあった。
新店情報ということで食べログに店舗情報が掲載されていないかと調べてみるが誰もアップしてない。仕方ないので店舗情報を登録したのは言うまでもない。
そこまですれば誰かがメニューやラーメン画像をアップしてくれるのかと思いきや誰もアップする気配がない…
話を戻そう。
でた。食べログに口コミをアップするためにそのイケメンに向かっている訳だ。
ちなみに今はマンボウ中なのでお酒の提供はしていないだろうなと予想される。
また、昼の営業と夜の営業で提供されるメニューが違うのかも判らない。
20分後。
店の近所に到着した。私が唯一出入りしているスナックの前がコインパーキングなので入庫後。店へは徒歩で向かった。
夜は本当にウロウロしている場所なのに、昼に歩くとなんだか違った雰囲気がある。
店先に到着した。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入るとテーブル席が大半を占め、奥にカウンター席がある。実は私、串ざる本舗には入ったことがあるので初入店という訳ではない。
「お好きな席へどうぞ」
厨房内にいる男性店員が調理をしながらアナウンスしてくれた。お一人様の専用席であるカウンター席に陣取った。
男性店員がお冷とおしぼりを持ってきてくれ、「ラーメンをオーダーした人にはご飯やスープなど自由にお召し上がりいただけます」とのアナウンス。池めんといえばこの「無料食べ放題」というサービス。腹が空いた学生には素晴らしいサービスだと思うが、齢 50も超えてくるとありがたさはあってもそのサービスを享受するほどの元気はない。
席に備え付けのメニューを探してみると
タブレットだけがポツンと置いてあるだけでどうもここから注文をするようだ。私がよく行く回転寿司のオーダーと似ている。
前述した通り、私は島田市と清水町の池めんを取材したことがあるのだが、何を血迷ったか両店ともに同じようなメニューを頼んでしまっていた。濃厚なとんこつラーメンに味玉の組み合わせ。今回だけは違ったメニューにしようと考えている。そう考えると池めんでは有名な台湾まぜそばが頭を擡 げるのだがそこは天邪鬼な私。オーダーはタブレット。しょうゆまぜそば、餃子をオーダーした。ちなみにいつもの味玉はメニューのない。
昼時に近い店内には先客が2名。後客が4、5名は入ってきているのでそこそこ繁盛しているようだ。言い忘れたが入店時にお酒の提供はしていない旨のアナウンスを聞いている。まぁマンボウ中なんでしょうがないとは思うし、そもそも車で来てるから関係ないけど。
厨房は奥にあって観察することは難しい。仕方ないので前述の
食べ放題コーナーでご飯をお茶碗一杯だけ頂き、到着を待つことにした。
そしてまぜそばがやってきた。写真を撮影するとすぐさまバーチカルロール。しっかりと混ぜてから麺をすすってみた。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的、加水率は若干高めの印象を受けた。弾性に富んだ麺は醤油ダレの塩味を卵黄がスポイルして穏やかにしている。色々な具材が混ざっているが 終始、醤油ダレの塩味で食べさせるスタイル。台湾まぜそばのように辛い刺激がないのが良い。安心して食べれる味だ。
具はチャーシュー、卵黄、メンマ、フライドオニオン、玉ネギのみじん切り、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。フライドオニオンはカリカリとクリスピーな食感を与えるも風味には貢献していない。これがフライドガーリックなら話も違ってきただろう。基本的に風味に強く影響する食材が乗っていないので前述のような穏やかな醤油ダレの香りだけが支配するのであろう。
数分遅れて餃子もやってきた。「ふたくち餃子」というだけあって粒はあまり大きくない。餡は肉が多い印象でシッカリとした肉感(ハンバーグ感)がある。テーブルには餃子のタレとラー油が一緒になったパック(
こんなやつ)が置いてあるので酢胡椒は諦めた。
麺を食べ終わり、残ったタレにご飯を投入したのだが、結構な量をよそってしまった自分が悪いのだが苦戦する。前述通り、味付け自体が穏やかなのでご飯にはあまり合わない。
ただ、ツラいだけだった。( ノД`)シクシク…
帰り際。
店員の方に夜の営業時にラーメンが注文できるのか?聞いてみたのだが可能なようだ。
串揚げを食べながら飲んで、〆にラーメンが出来そうだ。
まぁ、マンボウが終わってからだけどね。
まぁ、最初から延長するものだと思っていたので衝撃も少ないですが。
ステルスオミクロンという感染力、重症化率共に高い亜種が流行の兆しでこの先、どうなってしまうのでしょうか。
来週はもう3月。夕方になると日が伸びたなぁと感じる今日この頃。
春の行楽シーズンもコロナでステイホームでしょうか。まぁ、最近はステイホームする人は見たことないですが何か?
管理人です。
今日は土曜日。(と言っても先週のことだが)
新規オープンのラーメン店に向かっている。場所は沼津。
この店のことを最初に知ったのは昨年のことになる。
話は逸れて昨年のこと。
夜の沼津の北口を飲み屋に向かってぶらぶらと歩いている時のことだ。
串ざる本舗だったところがお祝いの花で包まれていた。リニューアルでもしたのだろうか?
近くに寄ってみるとそこには「池めん」と書かれた看板もある。何々?串ざると池めんが合体したの?
まぁ、池めんは清水町にもあるしそんなに珍しいことではない。ちなみに私は牧之原の本店には行ったことはないが、島田市でも一軒、池めんを取材したことがあった。
新店情報ということで食べログに店舗情報が掲載されていないかと調べてみるが誰もアップしてない。仕方ないので店舗情報を登録したのは言うまでもない。
そこまですれば誰かがメニューやラーメン画像をアップしてくれるのかと思いきや誰もアップする気配がない…
話を戻そう。
でた。食べログに口コミをアップするためにそのイケメンに向かっている訳だ。
ちなみに今はマンボウ中なのでお酒の提供はしていないだろうなと予想される。
また、昼の営業と夜の営業で提供されるメニューが違うのかも判らない。
20分後。
店の近所に到着した。私が唯一出入りしているスナックの前がコインパーキングなので入庫後。店へは徒歩で向かった。
夜は本当にウロウロしている場所なのに、昼に歩くとなんだか違った雰囲気がある。
店先に到着した。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入るとテーブル席が大半を占め、奥にカウンター席がある。実は私、串ざる本舗には入ったことがあるので初入店という訳ではない。
「お好きな席へどうぞ」
厨房内にいる男性店員が調理をしながらアナウンスしてくれた。お一人様の専用席であるカウンター席に陣取った。
男性店員がお冷とおしぼりを持ってきてくれ、「ラーメンをオーダーした人にはご飯やスープなど自由にお召し上がりいただけます」とのアナウンス。池めんといえばこの「無料食べ放題」というサービス。腹が空いた学生には素晴らしいサービスだと思うが、
席に備え付けのメニューを探してみると
タブレットだけがポツンと置いてあるだけでどうもここから注文をするようだ。私がよく行く回転寿司のオーダーと似ている。前述した通り、私は島田市と清水町の池めんを取材したことがあるのだが、何を血迷ったか両店ともに同じようなメニューを頼んでしまっていた。濃厚なとんこつラーメンに味玉の組み合わせ。今回だけは違ったメニューにしようと考えている。そう考えると池めんでは有名な台湾まぜそばが頭を
昼時に近い店内には先客が2名。後客が4、5名は入ってきているのでそこそこ繁盛しているようだ。言い忘れたが入店時にお酒の提供はしていない旨のアナウンスを聞いている。まぁマンボウ中なんでしょうがないとは思うし、そもそも車で来てるから関係ないけど。
厨房は奥にあって観察することは難しい。仕方ないので前述の
食べ放題コーナーでご飯をお茶碗一杯だけ頂き、到着を待つことにした。そしてまぜそばがやってきた。写真を撮影するとすぐさまバーチカルロール。しっかりと混ぜてから麺をすすってみた。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的、加水率は若干高めの印象を受けた。弾性に富んだ麺は醤油ダレの塩味を卵黄がスポイルして穏やかにしている。色々な具材が混ざっているが 終始、醤油ダレの塩味で食べさせるスタイル。台湾まぜそばのように辛い刺激がないのが良い。安心して食べれる味だ。
具はチャーシュー、卵黄、メンマ、フライドオニオン、玉ネギのみじん切り、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。フライドオニオンはカリカリとクリスピーな食感を与えるも風味には貢献していない。これがフライドガーリックなら話も違ってきただろう。基本的に風味に強く影響する食材が乗っていないので前述のような穏やかな醤油ダレの香りだけが支配するのであろう。
数分遅れて餃子もやってきた。「ふたくち餃子」というだけあって粒はあまり大きくない。餡は肉が多い印象でシッカリとした肉感(ハンバーグ感)がある。テーブルには餃子のタレとラー油が一緒になったパック(
こんなやつ)が置いてあるので酢胡椒は諦めた。麺を食べ終わり、残ったタレにご飯を投入したのだが、結構な量をよそってしまった自分が悪いのだが苦戦する。前述通り、味付け自体が穏やかなのでご飯にはあまり合わない。
ただ、ツラいだけだった。( ノД`)シクシク…
帰り際。
店員の方に夜の営業時にラーメンが注文できるのか?聞いてみたのだが可能なようだ。
串揚げを食べながら飲んで、〆にラーメンが出来そうだ。
まぁ、マンボウが終わってからだけどね。
