| メニューが1種類という潔さ |
麺屋ブルーズ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県富士宮市大宮町8-7 | |||
| 電話番号 | 0544-24-2760 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:00(火~日) 17:30~20:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜・第1火曜・第3火曜 | |||
| 席数 | カウンター8 座敷4 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚13'16.8'' E138゚36'56.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 富士宮駅(JR身延線) | |||
| 取材日 | 2022/02/12 | その他の情報... | ||
メニュー
- 白そば+味付とろ玉子
- 950円
- 白そば
- 850円
- ミニそば
- 580円
- 大盛り
- 50円
今日は土曜日。
建国記念日の3連休の中日だ。
今週分の取材記は昨日、早々に公開したのだがそれには訳がある。
絶賛発出中のまん防であるが、富士宮市内にある行きつけのバーがまん防中の営業時間を午後2時から20時までとし、お酒の提供もしているというのだ。
ただ、これを普段の土日で行うと、土曜日に富士宮市内でラーメン取材をしてそのままバーに行く。酒を飲んだ後に自宅に戻って取材記を書く。そんな酔っぱらった状態で取材記が書けるのか?>俺。
日曜日に取材記をアップ後に富士宮市に行くのもしんどいし、翌日月曜日は仕事もあるし。
そんな風に考えた時、この3連休を利用して金曜日中にさっさと取材記をアップして、土曜日に取材を兼ねてバーに赴こうという作戦だ。
でだ。
どこに取材に行こうかと言えば勿論、アテがあった。約6年前にオープンし、人気店となった麺屋ブルーズである。
この店、基本となるラーメンが1種類しかない。相当な自信がないとそうはいかないと思うし、その1杯が人気になっているのだから侮れないのだが。
早速、取材を開始した。
1時間半後。
富士宮駅に到着した。
ホームから奇麗に富士山が見える。私がいつも見ている富士山とは形が違う。剣が峰がほぼ中央に見えるので尖った山頂に見えるのが新鮮だ。
Googleマップで店を検索する。意外と近いんだな。駅前には富士駅にあるような大型の歩道橋が設置されているので駅前に横たわる県道を越えるのも楽だ。
5分後。
店先に到着した。一応、連休中なので行列が出来ているか心配したが杞憂だったようだ。外観を撮影して早速、入店する。
店内に入ると店は結構狭い。人の入りは6割といったところか。カウンター席に座るように指示された。
席に備え付けのメニューを見てみる。とは言ってもラーメンは1種類しかないので迷うことはない。ちなみに限定っぽいメニューもあるが初来店で頼むことはない。後はトッピングやサイドメニューを選ぶか否かといった感じだ。オーダーは口頭。白そば、味付とろ玉子、ミニ鶏丼をオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席と奥に座敷席もあるようだ。
店主と思しき男性と調理助手の男性店員、女店員の3名体制。
昼時の店内はそこそこ混んでおり待ちも出ているようだ。意外とタイミングが良かったのかもしれない。
店内には終始ジャズが流れているが屋号も含め、店主の趣味によるものだろう。
厨房観察。
店主はスープの準備を、深ざるへ麺を投入するのは店主の指示で調理助手が行っている。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で時間は1分以内と意外と早茹でだ。限定を除けばラーメンが1種類しかないので数人分を一気に仕上げることが出来るのでオペレーションもかなり楽そうだ。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。タレは塩ベースだが白醤油も使用しているであろう淡い色合いである。そこにかつを節を使用したであろう魚介系を合わせてある。スープ表層には鶏油が浮き、多少のコッテリ感を演出する。後述する具材の針生姜や大葉で味変が行える仕様のようだ。
麺は細ストレート麺。かん水の量はやや少なめ。加水率は標準的な印象を受けた。やや硬質な印象のそれは奇麗に折り畳まれた状態で供される。昔、取材した厚木の麺や食堂を思い出した。
具は鶏チャーシュー、プチトマト、大葉、針生姜。そして別注の味付とろ玉子。チャーシューは鶏もも肉を使用したもの。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。中までシッカリと味が入っている。プチトマトは生で供されるが後半に食したためやや熱が入っている。
ミニ鶏丼はご飯の上に鶏チャーシュー、トマト、玉ネギのみじん切り、白ごまが乗り、タレと黒胡椒で食べさせる。黒胡椒がかなりスパイシーで途中で食べてしまうと繊細なスープの味が判らなくなり迷走してしまう。ラーメンのお供にはやや不向きと感じた。
食後。
実は一度も行ったことがない浅間神社をお参り。別に観光しに来た訳ではないが、バーに行く途中にあるので必然的に立ち寄ることとなった。
朱色の大きな鳥居と
お社。三嶋大社とはまた違った雰囲気。信仰の対象となる富士山のふもとにある神社なのでありがたみも格別だ。
そして目的のバーへ。
その後、夕方までシッポリと昼飲みしたのであった。
建国記念日の3連休の中日だ。
今週分の取材記は昨日、早々に公開したのだがそれには訳がある。
絶賛発出中のまん防であるが、富士宮市内にある行きつけのバーがまん防中の営業時間を午後2時から20時までとし、お酒の提供もしているというのだ。
ただ、これを普段の土日で行うと、土曜日に富士宮市内でラーメン取材をしてそのままバーに行く。酒を飲んだ後に自宅に戻って取材記を書く。そんな酔っぱらった状態で取材記が書けるのか?>俺。
日曜日に取材記をアップ後に富士宮市に行くのもしんどいし、翌日月曜日は仕事もあるし。
そんな風に考えた時、この3連休を利用して金曜日中にさっさと取材記をアップして、土曜日に取材を兼ねてバーに赴こうという作戦だ。
でだ。
どこに取材に行こうかと言えば勿論、アテがあった。約6年前にオープンし、人気店となった麺屋ブルーズである。
この店、基本となるラーメンが1種類しかない。相当な自信がないとそうはいかないと思うし、その1杯が人気になっているのだから侮れないのだが。
早速、取材を開始した。
1時間半後。
富士宮駅に到着した。
ホームから奇麗に富士山が見える。私がいつも見ている富士山とは形が違う。剣が峰がほぼ中央に見えるので尖った山頂に見えるのが新鮮だ。Googleマップで店を検索する。意外と近いんだな。駅前には富士駅にあるような大型の歩道橋が設置されているので駅前に横たわる県道を越えるのも楽だ。
5分後。
店先に到着した。一応、連休中なので行列が出来ているか心配したが杞憂だったようだ。外観を撮影して早速、入店する。
店内に入ると店は結構狭い。人の入りは6割といったところか。カウンター席に座るように指示された。
席に備え付けのメニューを見てみる。とは言ってもラーメンは1種類しかないので迷うことはない。ちなみに限定っぽいメニューもあるが初来店で頼むことはない。後はトッピングやサイドメニューを選ぶか否かといった感じだ。オーダーは口頭。白そば、味付とろ玉子、ミニ鶏丼をオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席と奥に座敷席もあるようだ。
店主と思しき男性と調理助手の男性店員、女店員の3名体制。
昼時の店内はそこそこ混んでおり待ちも出ているようだ。意外とタイミングが良かったのかもしれない。
店内には終始ジャズが流れているが屋号も含め、店主の趣味によるものだろう。
厨房観察。
店主はスープの準備を、深ざるへ麺を投入するのは店主の指示で調理助手が行っている。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で時間は1分以内と意外と早茹でだ。限定を除けばラーメンが1種類しかないので数人分を一気に仕上げることが出来るのでオペレーションもかなり楽そうだ。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。タレは塩ベースだが白醤油も使用しているであろう淡い色合いである。そこにかつを節を使用したであろう魚介系を合わせてある。スープ表層には鶏油が浮き、多少のコッテリ感を演出する。後述する具材の針生姜や大葉で味変が行える仕様のようだ。
麺は細ストレート麺。かん水の量はやや少なめ。加水率は標準的な印象を受けた。やや硬質な印象のそれは奇麗に折り畳まれた状態で供される。昔、取材した厚木の麺や食堂を思い出した。
具は鶏チャーシュー、プチトマト、大葉、針生姜。そして別注の味付とろ玉子。チャーシューは鶏もも肉を使用したもの。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。中までシッカリと味が入っている。プチトマトは生で供されるが後半に食したためやや熱が入っている。
ミニ鶏丼はご飯の上に鶏チャーシュー、トマト、玉ネギのみじん切り、白ごまが乗り、タレと黒胡椒で食べさせる。黒胡椒がかなりスパイシーで途中で食べてしまうと繊細なスープの味が判らなくなり迷走してしまう。ラーメンのお供にはやや不向きと感じた。
食後。
実は一度も行ったことがない浅間神社をお参り。別に観光しに来た訳ではないが、バーに行く途中にあるので必然的に立ち寄ることとなった。
朱色の大きな鳥居と
お社。三嶋大社とはまた違った雰囲気。信仰の対象となる富士山のふもとにある神社なのでありがたみも格別だ。
そして目的のバーへ。その後、夕方までシッポリと昼飲みしたのであった。
