| ご近所に新店がオープン! |
【閉店】らーめん建設SUN

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~火・木~日) 17:30~20:30(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル14 座敷6 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'52.8'' E138゚54'44.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 広小路駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2022/02/11 | その他の情報... | ||
メニュー
- ワンタンメン
- 850円
- しょうゆラーメン
- 700円
- チャーシューメン
- 900円
- 金目鯛正油ラーメン
- 950円
いきなり回想録から始まるのだが、この店の存在を初めて知ったのは正月明け早々のことだ。
通勤のために最寄り駅に向かうまでの間にラーメン屋の看板がかかっている店舗を見つけた。
ここには以前、割烹料理店があったと記憶しているが、いつのまにか閉店していたようだ。
掲げられた看板には「らーめん建設」の文字が見えた。オープンは2月上旬を予定しているようで工事現場などに見られる「ご迷惑をおかけしております」という感じの看板がおしゃれだ。
2月に入り、
「2月上旬」と書かれたところが「2/11」に変わっていた。建国記念日の三連休の初日ということ。そして何より超近所にあるので地の利を生かしてポールポジション、ゲットできちゃうか?などと考えていた。
話を戻して今日は金曜日。
建国記念日の祝日である。昨夜は冷たい夜で関東地方では大雪警報が出たり交通機関が麻痺するなど大変だったようだ。さすが静岡県東部では山間部ならまだしも平野部では雪の心配をすることもなく、今日の天気は晴れるようだ。
スマホのアラームを消し忘れた関係でいつもの時間に叩き起こされた私はいつものように朝風呂に浸かる。
現在、朝の8時前。まだ時間があるので床屋に行っちゃうか。床屋に電話するとすぐできると言うのでまずは2ヶ月ぶりの散髪。
散髪が終わると時計は10時30分過ぎ。本当に超近所なので前述の店に向かうとお祝いの花がいっぱい飾られているのが見えた。
店前には駐車場の案内と共に営業時間が書かれた立て看板があった。想像していた通りオープン時間は午前11時。あまりにも近所なので店の前で30分待つつもりもなく、一度自宅に戻ってオープン時間を待つことにした。
10時50分、自宅を出発した。
店までは歩いて2、3分。若い頃の私が全力で走ったら1分ぐらいで着いちゃうかもしれない距離だ。
現地に到着すると特に待っている客もなく、余裕のポールポジションをゲット。
駐車場案内にかかれた駐車場。特に店裏にある駐車場はいくら近所であっても入ったことがないので見に行くことにした。
店裏には3台のスペースが用意されているが、
店先にも1台だけ停めることができる。ただ、店前の駐車場は若干入れずらそうだ。
定刻の11時となり店主と思しき男性が暖簾をかけて店がグランドオープン。期せずして一人目の客となった。早速、入店する。
店内に入るとすぐ左手に券売機が見えた。正直、事前情報が全くない状態で飛び込んでいるので先ずは券売機を眺めてみる。
醤油、塩、味噌と一通りが揃う中、金目鯛を使用したラーメンがあるのに気がついた。ただ、初来店なのでいきなり変化球を投げるのは憚られた。しかし保険だけはかけることにした。オーダーは食券制。ワンタンメン、ミニチャーシュー丼をオーダーした。すると…
「細麺と中太麺が選べますが?」と問う。中太麺でお願いした。
ホール係の女店員に食券を渡すと「お好きな席へどうぞ」とアナウンスされたので店の中心に近い部分のカウンター席に陣取った。ちなみにお冷はセルフだ。
店内は厨房をL字に囲むカウンター席とテーブル席。あと奥に座敷席もあるようだ。
カウンター席にはアクリル板が設置されて感染症対策も万全。
テーブル席が並ぶ客間の一番奥には大型の壁掛けテレビが設置されている。
店主と思しき男性と女店員、ホール係の女店員の3名体制。厨房内の男女はご夫婦に見えるが私が知る由もない。
厨房観察。
寸胴は小型のものが1器。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。感染対策用のアクリル板が邪魔であまり観察自体は出来なかった。
先ずはミニチャーシュー丼がやってきた。
「マヨネーズもお掛けできますが?」と問われたが丁重にお断りした。
そして、間髪入れずにラーメンもやってきた。チャーシュー丼は後回しにして先ずはラーメンのスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレの塩味と生姜の香りが意外とシャープな印象を与える。オイリーな印象はなく、年配の方でも食べられるような仕様だが主張はそれなりにあって凡庸という訳ではない。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減は特に堅茹でという印象もないがダレた部分も見えない。
具はチャーシュー、ワンタン、穂先メンマ、ナルト、のり、ネギ。いつもの味玉はメニューにあったが失念した。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付けはややシッカリ目。ワンタンは5粒入りで皮の厚さが意外とある。餡は生姜を効かせてあり、臭み消しとしている印象。穂先メンマに味付けが施された形跡はない。
ミニチャーシュー丼はご飯の上にコロチャーとネギ。チャーシューの味付けはコチラはもっとシッカリとした印象でご飯に合わせてあるので塩味は丁度いい。マヨネーズを追加するのも悪くないかもしれない。
近所に出来たラーメン屋だし、お酒の提供もあるようなので、夕飯が用意されていない帰りがけに寄って食べる機会もあるだろう。
近所には食堂や町中華等がない立地なのでラーメン屋が出来たのはありがたい。
末永く、お店が続くことを願って止まない。
通勤のために最寄り駅に向かうまでの間にラーメン屋の看板がかかっている店舗を見つけた。
ここには以前、割烹料理店があったと記憶しているが、いつのまにか閉店していたようだ。
掲げられた看板には「らーめん建設」の文字が見えた。オープンは2月上旬を予定しているようで工事現場などに見られる「ご迷惑をおかけしております」という感じの看板がおしゃれだ。2月に入り、
「2月上旬」と書かれたところが「2/11」に変わっていた。建国記念日の三連休の初日ということ。そして何より超近所にあるので地の利を生かしてポールポジション、ゲットできちゃうか?などと考えていた。話を戻して今日は金曜日。
建国記念日の祝日である。昨夜は冷たい夜で関東地方では大雪警報が出たり交通機関が麻痺するなど大変だったようだ。さすが静岡県東部では山間部ならまだしも平野部では雪の心配をすることもなく、今日の天気は晴れるようだ。
スマホのアラームを消し忘れた関係でいつもの時間に叩き起こされた私はいつものように朝風呂に浸かる。
現在、朝の8時前。まだ時間があるので床屋に行っちゃうか。床屋に電話するとすぐできると言うのでまずは2ヶ月ぶりの散髪。
散髪が終わると時計は10時30分過ぎ。本当に超近所なので前述の店に向かうとお祝いの花がいっぱい飾られているのが見えた。
店前には駐車場の案内と共に営業時間が書かれた立て看板があった。想像していた通りオープン時間は午前11時。あまりにも近所なので店の前で30分待つつもりもなく、一度自宅に戻ってオープン時間を待つことにした。
10時50分、自宅を出発した。
店までは歩いて2、3分。若い頃の私が全力で走ったら1分ぐらいで着いちゃうかもしれない距離だ。
現地に到着すると特に待っている客もなく、余裕のポールポジションをゲット。
駐車場案内にかかれた駐車場。特に店裏にある駐車場はいくら近所であっても入ったことがないので見に行くことにした。
店裏には3台のスペースが用意されているが、
店先にも1台だけ停めることができる。ただ、店前の駐車場は若干入れずらそうだ。定刻の11時となり店主と思しき男性が暖簾をかけて店がグランドオープン。期せずして一人目の客となった。早速、入店する。
店内に入るとすぐ左手に券売機が見えた。正直、事前情報が全くない状態で飛び込んでいるので先ずは券売機を眺めてみる。
醤油、塩、味噌と一通りが揃う中、金目鯛を使用したラーメンがあるのに気がついた。ただ、初来店なのでいきなり変化球を投げるのは憚られた。しかし保険だけはかけることにした。オーダーは食券制。ワンタンメン、ミニチャーシュー丼をオーダーした。すると…
「細麺と中太麺が選べますが?」と問う。中太麺でお願いした。
ホール係の女店員に食券を渡すと「お好きな席へどうぞ」とアナウンスされたので店の中心に近い部分のカウンター席に陣取った。ちなみにお冷はセルフだ。
店内は厨房をL字に囲むカウンター席とテーブル席。あと奥に座敷席もあるようだ。
カウンター席にはアクリル板が設置されて感染症対策も万全。
テーブル席が並ぶ客間の一番奥には大型の壁掛けテレビが設置されている。店主と思しき男性と女店員、ホール係の女店員の3名体制。厨房内の男女はご夫婦に見えるが私が知る由もない。
厨房観察。
寸胴は小型のものが1器。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。感染対策用のアクリル板が邪魔であまり観察自体は出来なかった。
先ずはミニチャーシュー丼がやってきた。
「マヨネーズもお掛けできますが?」と問われたが丁重にお断りした。
そして、間髪入れずにラーメンもやってきた。チャーシュー丼は後回しにして先ずはラーメンのスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレの塩味と生姜の香りが意外とシャープな印象を与える。オイリーな印象はなく、年配の方でも食べられるような仕様だが主張はそれなりにあって凡庸という訳ではない。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減は特に堅茹でという印象もないがダレた部分も見えない。
具はチャーシュー、ワンタン、穂先メンマ、ナルト、のり、ネギ。いつもの味玉はメニューにあったが失念した。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付けはややシッカリ目。ワンタンは5粒入りで皮の厚さが意外とある。餡は生姜を効かせてあり、臭み消しとしている印象。穂先メンマに味付けが施された形跡はない。
ミニチャーシュー丼はご飯の上にコロチャーとネギ。チャーシューの味付けはコチラはもっとシッカリとした印象でご飯に合わせてあるので塩味は丁度いい。マヨネーズを追加するのも悪くないかもしれない。
近所に出来たラーメン屋だし、お酒の提供もあるようなので、夕飯が用意されていない帰りがけに寄って食べる機会もあるだろう。
近所には食堂や町中華等がない立地なのでラーメン屋が出来たのはありがたい。
末永く、お店が続くことを願って止まない。
