| 駅ナカに本格的なラーメン |
中華そば 0

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市葵区黒金町54-3 ASTY静岡東館 | |||
| 電話番号 | 054-260-9898 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル36 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'06.9'' E138゚23'34.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 静岡駅(JR東海道新幹線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2022/01/17 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚骨そば(国産肩ロースチャーシュー入り)+こだわり煮玉子
- 1078円
- 鶏醤油そば(国産肩ロースチャーシュー入り)
- 968円
- 鶏醤油そば(国産鶏チャーシュー入り)
- 858円
- 豚骨そば(国産肩ロースチャーシュー入り)
- 968円
いやぁ、オミクロンの勢いが凄いですね。まん防を要請する市町も増えてきました。
静岡県も来週、まん防が適用されるようで飲食店の時短営業や酒類販売の停止が心配です。
でも、政府分科会の尾身会長は「ステイホームは必要ない!」とおっしゃってました。
いい加減、政府も自治体も協力金の財源もないでしょうし、最終的には国民の大半がコロナに感染して終息するような気もしています。毎年、インフルエンザに罹患するように…。
管理人です。
今日は月曜日。
私の会社では毎月2回、朝礼とよばれるイベントがある。
このご時世なので最近はZoomのようなビデオ会議システムで開催されるように変わったが、コロナ前は勤務先に行く前に本社に寄り、朝礼に参加してから勤務先に向かっていた。
また、朝礼の中には「社員スピーチ」というのがあって数年に1度、順番が回ってくる。
以前、スピーチをしたのはコロナ前だったと記憶しているが、大勢の前でのスピーチとかあまり得意ではない。
今回はWebカメラの前でのスピーチ。まぁ、スピーチ自体を自宅から行うリモートワークな社員も多いが私はこの後、勤務先に向かうので本社で行った。目の前には数名しかいないので多少は気が楽だ。
朝礼も終わり、自宅に戻って勤務先を目指す。
自宅に着く頃は10時を超えており、そこから鈍行列車で勤務先に向うと昼前に到着することになり、午前の業務は絶望的。なので、どこかで昼食を取ってから勤務先に入ることになる。
そうなると、どこかでラーメン取材でもしちゃおうかな?と考えるのに時間はかからなかった。勿論、アテがあった。
話は逸れるが昨年のこと。
食べログを見ていると静岡駅内のアスティに新しいラーメン店が出来たと知った。夜は居酒屋になるらしいが、昼のランチ時はラーメンを出すという。
正直、昼休みを利用して静岡駅まで来るのは骨が折れる。というか気持ちが折れて帰ってしまいそうだ。
話を戻そう。
何度か帰り際に店がどこにあるのか?訪ねた事があったのだが今回、口コミなどをシッカリと読むと、アスティの東館に目的の店があるらしい。駅前のコンコルドに近い方だと書けばピンと来る方もいるだろうか。
1時間40分後。
静岡駅までやってきた。JRは1時間の乗車。朝はうつろうつろしていると着いてしまうが流石に昼前だと車内で寝る事もなく長く感じる。
在来線と新幹線の改札の間に通路があり、パルシェの生鮮食品売り場の方に向うと居酒屋等が軒を連ねる場所がある。その一角に店はあった。
その屋号を「中華そば 0(ゼロ)」という。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると女店員が迎えてくれた。お一人様であることを告げるとテーブル席に座るように指示された。
カウンター席もあるのだが、僅か3席。しかも、昼の営業は店全体の半分のスペースで営業しているようだ。ちなみにラー紀に掲載している席数は店全体の席数を掲載しているのでお間違いのないように。
席に備え付けのメニューを見てみる。この店、醤油ラーメンと豚骨ラーメンの2枚看板なのだが、豚骨ラーメンは15食限定。
「豚骨そばはまだありますか?」
聞いてみるとあるらしい。オーダーは口頭。豚骨そばの国産肩ロースチャーシュー入り、こだわり煮玉子をオーダーした。ちなみにチャーシューは豚肩ロースか鶏チャーシューを選択できる。
厨房は奥にあって観察は絶望的。仕方ないので店内を観察。
前述通り、夜は「駅下のみぜん」という居酒屋になるらしく、食べログを見てみると刺身、天ぷら、鶏料理など結構楽しめそうなラインナップ。まぁ、静岡駅で一人で飲むことはないけど、機会があったら行ってみたい店である。
そうこうする内にラーメンがやってきた。味玉は別皿で供された。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、鶏ガラを軸にした印象のまたおま系。粘度はそこまで高くないがシッカリとした炊き方をしている。魚介系ではあるが俗にいうまたおま系よりは甘みが抑えられており、醤油のキレも相まってスッキリとした後味。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は標準的な印象を受けた。村上朝日製麺謹製。麺肌に僅かに粒状痕が確認出来るので全粒粉を使用した麺なのであろう。断面がやや長方形の角断面で食感は違うがカップヌードルの麺に似ている。ただ、あそこまで縮れてないので啜り易い。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ。そして別注のこだわり煮玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の低温調理チャーシュー。積極的な味付けは施されていない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。メンマは極太タイプ。ナルトには富士山が描かれている。
スープを飲み切ると丼の底には骨髄の跡が確認出来た。限定となっているのでもしやとは思っていたがシッカリと炊いたスープのようだ。
醤油ラーメンの方もナカナカこだわって作られているようで、駅ナカの店としては本格的なラーメンが食せる良店である。
静岡県も来週、まん防が適用されるようで飲食店の時短営業や酒類販売の停止が心配です。
でも、政府分科会の尾身会長は「ステイホームは必要ない!」とおっしゃってました。
いい加減、政府も自治体も協力金の財源もないでしょうし、最終的には国民の大半がコロナに感染して終息するような気もしています。毎年、インフルエンザに罹患するように…。
管理人です。
今日は月曜日。
私の会社では毎月2回、朝礼とよばれるイベントがある。
このご時世なので最近はZoomのようなビデオ会議システムで開催されるように変わったが、コロナ前は勤務先に行く前に本社に寄り、朝礼に参加してから勤務先に向かっていた。
また、朝礼の中には「社員スピーチ」というのがあって数年に1度、順番が回ってくる。
以前、スピーチをしたのはコロナ前だったと記憶しているが、大勢の前でのスピーチとかあまり得意ではない。
今回はWebカメラの前でのスピーチ。まぁ、スピーチ自体を自宅から行うリモートワークな社員も多いが私はこの後、勤務先に向かうので本社で行った。目の前には数名しかいないので多少は気が楽だ。
朝礼も終わり、自宅に戻って勤務先を目指す。
自宅に着く頃は10時を超えており、そこから鈍行列車で勤務先に向うと昼前に到着することになり、午前の業務は絶望的。なので、どこかで昼食を取ってから勤務先に入ることになる。
そうなると、どこかでラーメン取材でもしちゃおうかな?と考えるのに時間はかからなかった。勿論、アテがあった。
話は逸れるが昨年のこと。
食べログを見ていると静岡駅内のアスティに新しいラーメン店が出来たと知った。夜は居酒屋になるらしいが、昼のランチ時はラーメンを出すという。
正直、昼休みを利用して静岡駅まで来るのは骨が折れる。というか気持ちが折れて帰ってしまいそうだ。
話を戻そう。
何度か帰り際に店がどこにあるのか?訪ねた事があったのだが今回、口コミなどをシッカリと読むと、アスティの東館に目的の店があるらしい。駅前のコンコルドに近い方だと書けばピンと来る方もいるだろうか。
1時間40分後。
静岡駅までやってきた。JRは1時間の乗車。朝はうつろうつろしていると着いてしまうが流石に昼前だと車内で寝る事もなく長く感じる。
在来線と新幹線の改札の間に通路があり、パルシェの生鮮食品売り場の方に向うと居酒屋等が軒を連ねる場所がある。その一角に店はあった。
その屋号を「中華そば 0(ゼロ)」という。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると女店員が迎えてくれた。お一人様であることを告げるとテーブル席に座るように指示された。
カウンター席もあるのだが、僅か3席。しかも、昼の営業は店全体の半分のスペースで営業しているようだ。ちなみにラー紀に掲載している席数は店全体の席数を掲載しているのでお間違いのないように。
席に備え付けのメニューを見てみる。この店、醤油ラーメンと豚骨ラーメンの2枚看板なのだが、豚骨ラーメンは15食限定。
「豚骨そばはまだありますか?」
聞いてみるとあるらしい。オーダーは口頭。豚骨そばの国産肩ロースチャーシュー入り、こだわり煮玉子をオーダーした。ちなみにチャーシューは豚肩ロースか鶏チャーシューを選択できる。
厨房は奥にあって観察は絶望的。仕方ないので店内を観察。
前述通り、夜は「駅下のみぜん」という居酒屋になるらしく、食べログを見てみると刺身、天ぷら、鶏料理など結構楽しめそうなラインナップ。まぁ、静岡駅で一人で飲むことはないけど、機会があったら行ってみたい店である。
そうこうする内にラーメンがやってきた。味玉は別皿で供された。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、鶏ガラを軸にした印象のまたおま系。粘度はそこまで高くないがシッカリとした炊き方をしている。魚介系ではあるが俗にいうまたおま系よりは甘みが抑えられており、醤油のキレも相まってスッキリとした後味。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は標準的な印象を受けた。村上朝日製麺謹製。麺肌に僅かに粒状痕が確認出来るので全粒粉を使用した麺なのであろう。断面がやや長方形の角断面で食感は違うがカップヌードルの麺に似ている。ただ、あそこまで縮れてないので啜り易い。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ。そして別注のこだわり煮玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の低温調理チャーシュー。積極的な味付けは施されていない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。メンマは極太タイプ。ナルトには富士山が描かれている。
スープを飲み切ると丼の底には骨髄の跡が確認出来た。限定となっているのでもしやとは思っていたがシッカリと炊いたスープのようだ。
醤油ラーメンの方もナカナカこだわって作られているようで、駅ナカの店としては本格的なラーメンが食せる良店である。
