| 居酒屋のラーメンランチ |
一新食堂

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県島田市本通3-4-14 | |||
| 電話番号 | 0547-39-7660 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月~日) 16:30~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚49'47.7'' E138゚10'44.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 島田駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2021/12/08 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシュー麺+味玉
- 1100円
- 塩ラーメン
- 750円
- ネギ塩ラーメン
- 800円
- バター塩ラーメン
- 850円
今日は水曜日。
久しぶりに島田市内の出張先に出向くことになった。
私が島田に行く時、昼食としてよく食べているのはとあるお好み焼き屋の三色ミックス焼きそば。太麺を使用したちょっと変わった焼きそばで若干甘めのソースを使用したそれは私の心を鷲掴みにしている。
ただ、ラーメン取材ができそうな店がある場合には話は別になるが、島田駅周辺のラーメン屋はほぼ行き尽くしているので、新店でもできない限りは取材することはない。
しかし、先日食べログを見ていると島田市内に新たな店ができたと知ることができた。
その店は11月下旬にできた居酒屋で、昼にラーメンを出しているようだ。
タイミングよく島田に行く用事ができたので今回はその居酒屋のラーメンランチを取材しようと考えていた。
勤務先を出発して50分後。
店の近所に到着した。その店を「一新食堂」といった。
通りから少し外れた閑静な裏路地にその店はあった。建物自体は意外と新しい。Googleストリートビューで確認してみると「テナント募集」と書かれた看板が写っているので元々何かの店舗だったのであろう。
外観を撮影し早速、入店する。
店内に入ると女店員が出迎えてくれた。「クーポンはお持ちですか?」と問う。
「いや、持ってないです」と答えると券売機で食券を買うように促された。
事前情報では醤油、塩、味噌と一通りが揃い、油そばなども提供しているようだ。
今回は保険の意味も込めてチャーシュー麺、味玉をオーダーした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席の構成。後、奥に座敷席もありそうな雰囲気だが、障子戸が閉まっていて中を窺い知ることはできない。
空いているカウンター席に陣取った。
入店したのが昼少し前だったので先客は1名のみだったが、12時を超えて昼休みの時間に入ると数名のお客が入ってきてほぼ満席になった。
多分、皆さんクーポンを持ってきているのだと思う。ちなみに今週金曜まではオープンセールということでクーポンを持ってるお客さんは500円でラーメンが食べれるらしい。
まぁ、私などは島田市に縁もゆかりもない人間なのでご近所に配られたであろうクーポンの恩恵などは受けられる訳もなく…
厨房内には歳の頃は40手前ぐらいの店主と思しき男性と女店員の2名体制。女店員の接客は穏やかながらもハッキリとした口調で心地よい。
カウンター前の衝立が高くて厨房観察は難しい。麺茹でが深ざるであることぐらいしか判らなかった。
意外と早くラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラ、鶏ガラを軸にした印象で弱い濁りを見せるもの。酸味にも似た生姜等の香味野菜の風味と残り香でニンニクの香りも印象として残る。醤油ダレの塩梅もよく物足りなさはない。サッパリラーメンとは言い難く、かと言ってそこまでコッテリとした印象もない。
麺は楕円形上の平打ち麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は若干多め、加水率は若干高めの印象を受けた。麺肌が滑らかで啜り心地は良好。それほど強いコシはない。
具はチャーシュー、半身の味玉、筍、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。肉感を残した仕上がりであまり積極的な味付けは施されていない。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。如何にも自家製と判る出来で好印象。最近は業務用と思しき味玉しか口にしていないので美味しさは一際。メンマの代わりに筍を使用している。
帰り際、厨房が少し見えたのだが、スープはオーダー毎に加温する小鍋系だった。
前述した通り、夜は居酒屋になり、メニュー構成もガラリと変わるようなのでラーメンを食べたい方はランチ営業時間に行くしかないだろう。(多分)
ラーメンも美味かったので夜の居酒屋メニューも結構期待できるのではないだろうか。
久しぶりに島田市内の出張先に出向くことになった。
私が島田に行く時、昼食としてよく食べているのはとあるお好み焼き屋の三色ミックス焼きそば。太麺を使用したちょっと変わった焼きそばで若干甘めのソースを使用したそれは私の心を鷲掴みにしている。
ただ、ラーメン取材ができそうな店がある場合には話は別になるが、島田駅周辺のラーメン屋はほぼ行き尽くしているので、新店でもできない限りは取材することはない。
しかし、先日食べログを見ていると島田市内に新たな店ができたと知ることができた。
その店は11月下旬にできた居酒屋で、昼にラーメンを出しているようだ。
タイミングよく島田に行く用事ができたので今回はその居酒屋のラーメンランチを取材しようと考えていた。
勤務先を出発して50分後。
店の近所に到着した。その店を「一新食堂」といった。
通りから少し外れた閑静な裏路地にその店はあった。建物自体は意外と新しい。Googleストリートビューで確認してみると「テナント募集」と書かれた看板が写っているので元々何かの店舗だったのであろう。
外観を撮影し早速、入店する。
店内に入ると女店員が出迎えてくれた。「クーポンはお持ちですか?」と問う。
「いや、持ってないです」と答えると券売機で食券を買うように促された。
事前情報では醤油、塩、味噌と一通りが揃い、油そばなども提供しているようだ。
今回は保険の意味も込めてチャーシュー麺、味玉をオーダーした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席の構成。後、奥に座敷席もありそうな雰囲気だが、障子戸が閉まっていて中を窺い知ることはできない。
空いているカウンター席に陣取った。
入店したのが昼少し前だったので先客は1名のみだったが、12時を超えて昼休みの時間に入ると数名のお客が入ってきてほぼ満席になった。
多分、皆さんクーポンを持ってきているのだと思う。ちなみに今週金曜まではオープンセールということでクーポンを持ってるお客さんは500円でラーメンが食べれるらしい。
まぁ、私などは島田市に縁もゆかりもない人間なのでご近所に配られたであろうクーポンの恩恵などは受けられる訳もなく…
厨房内には歳の頃は40手前ぐらいの店主と思しき男性と女店員の2名体制。女店員の接客は穏やかながらもハッキリとした口調で心地よい。
カウンター前の衝立が高くて厨房観察は難しい。麺茹でが深ざるであることぐらいしか判らなかった。
意外と早くラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラ、鶏ガラを軸にした印象で弱い濁りを見せるもの。酸味にも似た生姜等の香味野菜の風味と残り香でニンニクの香りも印象として残る。醤油ダレの塩梅もよく物足りなさはない。サッパリラーメンとは言い難く、かと言ってそこまでコッテリとした印象もない。
麺は楕円形上の平打ち麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は若干多め、加水率は若干高めの印象を受けた。麺肌が滑らかで啜り心地は良好。それほど強いコシはない。
具はチャーシュー、半身の味玉、筍、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。肉感を残した仕上がりであまり積極的な味付けは施されていない。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。如何にも自家製と判る出来で好印象。最近は業務用と思しき味玉しか口にしていないので美味しさは一際。メンマの代わりに筍を使用している。
帰り際、厨房が少し見えたのだが、スープはオーダー毎に加温する小鍋系だった。
前述した通り、夜は居酒屋になり、メニュー構成もガラリと変わるようなのでラーメンを食べたい方はランチ営業時間に行くしかないだろう。(多分)
ラーメンも美味かったので夜の居酒屋メニューも結構期待できるのではないだろうか。
