| 緑の中を走り抜けてく… |
ラーメン ポルシェ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市清水区由比709-15 光栄自動車販売 | |||
| 電話番号 | 054-376-0022 | |||
| 営業時間 | 11:00~13:30(月・木) 11:00~21:00(火・金~日) 17:00~21:00(月・木) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル8 座敷4 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'25.6'' E138゚34'22.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2021/11/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 450円
- 味噌ラーメン
- 600円
- 味噌バターラーメン
- 650円
- 味噌バターコーンラーメン
- 700円
11月に入り、だんだんと気候が秋めいてきましたね。
衆議院議員選挙が終わって静岡5区は無所属の細野豪志氏が自民党公認の吉川氏をダブルスコアの投票数で圧倒しました。
昔、ラー紀の取材記でも書いたことがあるのですが、細野豪志氏は同じ町内に住んでた時には同じ床屋に行っていた人なので、なんとなく親近感と言うか知り合いのような感じがして民主党時代から応援している議員です。
自民党への入党を望んでいましたが先日、その望みも果たし、選挙公約にも掲げていた政策を実行していく力を得たかのように思います。
まぁ、政治の世界は数の論理なので志だけではなかなか前に進めませんしね。管理人です。
今日は土曜日。
昨日は隣の町内にある知り合いの飲み屋で一杯やった後、11時前には帰宅。夕飯を食べ、自室に戻ってYouTubeを見ながら寝落ち。
寒くて朝起きたら時間は早朝5時。早起きは三文の徳なのである。
折角早く起きたのでPCを立ち上げ、食べログに古い取材記をアップしたりしながら、そのまま食べログで今日の取材先を考えた。
『少しだけ遠くに行こうかな』
ここ数週間は金曜日の帰りがけに取材をすることが多かったので、車でしか行けない店を考えてみた。そんなことを考えているうちに目に止まったのが「ラーメンポルシェ」だった。
この辺りのラヲタなら一度はその店名を聞いたことがあるであろうラーメンポルシェ。ラーメン屋なのに「ポルシェ」って付けちゃっているのが面白い。
元々、自動車関連の整備工場の横に店舗があるので全く無関係という訳ではないのだが、登録商標的にとか大丈夫なのかな?と少し心配になった。
立地的には最寄り駅の蒲原駅から1.3km程度離れており、ギリ歩けない事はないのだがナカナカ行き辛い場所にある。
お酒も置いてあるので帰りがけの取材なら一杯やりながら〆にラーメンとか出来るんだけど…。
開店1時間前の10時過ぎ。自宅を出発した。
1時間後。
静清バイパスの蒲原西ICから一般道に出て数分。店の近所に到着した。
前述したように整備工場の敷地内に店があるので、整備工場跡に駐車用の白線が引いてある。その枠内に入庫。外観撮影は後回しにして早速、店内へ。
店内に入ると厨房に面したカウンター席とテーブル席、座敷席まであって一通りが揃っている。近所の常連であろうか先客が1名。L字のカウンター席の頂点辺りに陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。まぁ、食べログで事前に予習しているので迷うことはない。今回は既にオーダーを決めてきている。オーダーは口頭。半カレーライス&ラーメン、餃子をオーダーした。何故、半カレーライスをオーダーしたかと言えば、食べログに写真がないからである。ちなみにメニューを見る限り、半カレーライスはラーメンとのセットしかオーダーが出来ないようだ。(言えば出来るかは判らない)
前述した通り、店は整備工場に隣接する形で存在するのだが、この建物を立てた当初からここでラーメン屋をやるつもりで作られたのであろうか。こんな可笑しな店舗も珍しい。
カウンター席にはアクリル板が設置されており、感染症対策も万全。
店主と思しき男性と女店員の2名体制。ご夫婦ではなく親子に見える。最近って皆マスクをしているので年齢が判り辛い。
厨房観察。
寸胴の姿は私の座った位置からは窺い知る事は出来ない。麺茹では深ざるを使用したもの。餃子は家庭用のフライパンで焼かれている。雪平鍋ではカレーが調理されているようだ。
先ずはラーメンと餃子がやってきた。半カレーライスとのセットなので並べて写真を撮りたかったが叶わなかった。麺が伸びるので先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラや野菜などを煮込んだであろう清湯スープ。動物系の出汁感が全くないそれはラーメンスープというよりは中華料理系のスープに思える。表層にもオイルの類が存在せず、非常にサッパリしたスープである。醤油ダレはややキツ目に効かせてあり、香ばしい香りが印象的。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。コシはないけどダレた印象もない。
具はチャーシュー、メンマ、ワカメ、ネギ。いつもの味玉はメニューにない。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。積極的な味付けは施されていない。
餃子はやや焼き目のキツい仕上がり。ニンニクも盛大に効いている。餡は肉3、野菜7程度の割合いで餡の水分が多いタイプ。いつもの酢胡椒で頂いた。
そして半カレーライスだが結構、飯の量が多くて苦戦する。カレールーはとんかつソースっぽい酸味が印象的で辛さ自体はほどほど。具は豚こま、玉ねぎ、人参等が入っている。
これだけ食べてお値段1050円という、お財布に優しい価格設定。
そもそもラーメンは450円なので学生の買い食いにも持ってこいだ。(周りに高校とかあるか知らんけど)
衆議院議員選挙が終わって静岡5区は無所属の細野豪志氏が自民党公認の吉川氏をダブルスコアの投票数で圧倒しました。
昔、ラー紀の取材記でも書いたことがあるのですが、細野豪志氏は同じ町内に住んでた時には同じ床屋に行っていた人なので、なんとなく親近感と言うか知り合いのような感じがして民主党時代から応援している議員です。
自民党への入党を望んでいましたが先日、その望みも果たし、選挙公約にも掲げていた政策を実行していく力を得たかのように思います。
まぁ、政治の世界は数の論理なので志だけではなかなか前に進めませんしね。管理人です。
今日は土曜日。
昨日は隣の町内にある知り合いの飲み屋で一杯やった後、11時前には帰宅。夕飯を食べ、自室に戻ってYouTubeを見ながら寝落ち。
寒くて朝起きたら時間は早朝5時。早起きは三文の徳なのである。
折角早く起きたのでPCを立ち上げ、食べログに古い取材記をアップしたりしながら、そのまま食べログで今日の取材先を考えた。
『少しだけ遠くに行こうかな』
ここ数週間は金曜日の帰りがけに取材をすることが多かったので、車でしか行けない店を考えてみた。そんなことを考えているうちに目に止まったのが「ラーメンポルシェ」だった。
この辺りのラヲタなら一度はその店名を聞いたことがあるであろうラーメンポルシェ。ラーメン屋なのに「ポルシェ」って付けちゃっているのが面白い。
元々、自動車関連の整備工場の横に店舗があるので全く無関係という訳ではないのだが、登録商標的にとか大丈夫なのかな?と少し心配になった。
立地的には最寄り駅の蒲原駅から1.3km程度離れており、ギリ歩けない事はないのだがナカナカ行き辛い場所にある。
お酒も置いてあるので帰りがけの取材なら一杯やりながら〆にラーメンとか出来るんだけど…。
開店1時間前の10時過ぎ。自宅を出発した。
1時間後。
静清バイパスの蒲原西ICから一般道に出て数分。店の近所に到着した。
前述したように整備工場の敷地内に店があるので、整備工場跡に駐車用の白線が引いてある。その枠内に入庫。外観撮影は後回しにして早速、店内へ。
店内に入ると厨房に面したカウンター席とテーブル席、座敷席まであって一通りが揃っている。近所の常連であろうか先客が1名。L字のカウンター席の頂点辺りに陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。まぁ、食べログで事前に予習しているので迷うことはない。今回は既にオーダーを決めてきている。オーダーは口頭。半カレーライス&ラーメン、餃子をオーダーした。何故、半カレーライスをオーダーしたかと言えば、食べログに写真がないからである。ちなみにメニューを見る限り、半カレーライスはラーメンとのセットしかオーダーが出来ないようだ。(言えば出来るかは判らない)
前述した通り、店は整備工場に隣接する形で存在するのだが、この建物を立てた当初からここでラーメン屋をやるつもりで作られたのであろうか。こんな可笑しな店舗も珍しい。
カウンター席にはアクリル板が設置されており、感染症対策も万全。
店主と思しき男性と女店員の2名体制。ご夫婦ではなく親子に見える。最近って皆マスクをしているので年齢が判り辛い。
厨房観察。
寸胴の姿は私の座った位置からは窺い知る事は出来ない。麺茹では深ざるを使用したもの。餃子は家庭用のフライパンで焼かれている。雪平鍋ではカレーが調理されているようだ。
先ずはラーメンと餃子がやってきた。半カレーライスとのセットなので並べて写真を撮りたかったが叶わなかった。麺が伸びるので先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラや野菜などを煮込んだであろう清湯スープ。動物系の出汁感が全くないそれはラーメンスープというよりは中華料理系のスープに思える。表層にもオイルの類が存在せず、非常にサッパリしたスープである。醤油ダレはややキツ目に効かせてあり、香ばしい香りが印象的。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。コシはないけどダレた印象もない。
具はチャーシュー、メンマ、ワカメ、ネギ。いつもの味玉はメニューにない。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。積極的な味付けは施されていない。
餃子はやや焼き目のキツい仕上がり。ニンニクも盛大に効いている。餡は肉3、野菜7程度の割合いで餡の水分が多いタイプ。いつもの酢胡椒で頂いた。
そして半カレーライスだが結構、飯の量が多くて苦戦する。カレールーはとんかつソースっぽい酸味が印象的で辛さ自体はほどほど。具は豚こま、玉ねぎ、人参等が入っている。
これだけ食べてお値段1050円という、お財布に優しい価格設定。
そもそもラーメンは450円なので学生の買い食いにも持ってこいだ。(周りに高校とかあるか知らんけど)
