| ラーメン屋から居酒屋へのメタモルフォーゼ |
麺や改め居酒や 竹村

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県熱海市中央町16-5 | |||
| 電話番号 | 090-5102-4725 | |||
| 営業時間 | 20:00~4:00(火~金) 20:00~5:00(土~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'31.4'' E139゚04'30.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 来宮駅(JR伊東線) 熱海駅(JR東海道本線) 熱海駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2021/10/29 | その他の情報... | ||
メニュー
- 牛すじラーメン
- 800円
- ■サイドオーダー
- ■とりあえずあて。
- 冷奴
- 400円
- 枝豆
- 380円
先日、秋篠宮家の眞子さまが入籍をされ、小室眞子さんになりましたね。
お相手の小室圭さんの母親の金銭トラブルで結婚自体も危ぶまれましたが、最終的には一緒になれて個人的には良かったと思います。
皇族の方というのはある意味、人生に翻弄されている人たちだと私は思っています。
生まれた家がたまたま皇族だったということは本人には全く選択の余地がない訳ですからね。
皇族を離れて一般人になった眞子さんですが、末永くお幸せになることを祈ってやみません。管理人です。
話は逸れて先日のこと。
熱海経済新聞と言うネットニュースを見ていると、とあるバーの記事に目が止まった。
そのバーはもともと、店内に猫がいるバーとして有名だったらしいのだが、このコロナ禍における緊急事態宣言時の休業を利用して店をリニューアルしたという記事だった。
新しい店内にはキャットウォークなども作られ、猫が自由に店内を徘徊できるような作りになっているらしい。
そのバーは熱海にあるのだが、熱海駅からはかなり遠い立地で私自身はあまり行ったことがない場所。でもちょっと気になるので見てみたいと思ったのだった。
話を戻して今日は金曜日。
久しぶりに熱海に行ってみようと考えた私は静岡駅を18時に出発するホームライナー沼津に乗車。沼津駅からは熱海行きの鈍行電車に乗り換えて20分。久しぶりの熱海駅に降り立った。
時節柄、駅前では衆議院議員選挙の演説が行われている。私が住む三島と熱海では選挙区が違うのでその演説を聞いてもあまり意味がないのだが。
今回は駅から相当離れているということでバスを使って目的のバーの近くまで行き、途中で夕飯と称した取材をしながら最終目的地に向かう予定だ。
取材予定で考えていたのは小さな町中華。以前も店の前まで行ったことがあるのだが店は閉まっていた。コロナ禍のこの状況なので閉店してしまっている可能性も捨てきれない。
最寄りのバス停を降りて徒歩で向かうと意外にも7月に取材した「麺屋 海」というラーメン店の近くだった。
『うぁ、やってない…』
緊急事態宣言も解除されて飲食店が通常営業を再開する中、未だに閉まっているということは閉店してしまったのかもしれない。まぁ詳細は判らないが。
リカバリーをあまり考えてなかった私はGoogleマップで近所のラーメン店を探してみるもなかなかグッとくる店がない。
食べログに保存している中に近所の店が登録されているのだが、夜8時過ぎからの営業というのは判っている。30分近く時間があるので店を探しながら付近を探索しますか。
そんな風に考えて前述の食べログに登録してある店を目指して歩き出した。
途中特にグッとくる店もなく店に到着。思い起こせば昨年の年末。クリスマスの夜に熱海に訪れたことがあるのだが、その時に目的地として目指していた店だ。その時に営業時間は8時からという事実を知った店だった。
『あれ?暖簾がかかってるよなぁ』
入り口の横にかけられた札には「営業中」の文字が見えた。まだ8時前だけど営業してるのか?
その店を「麺や改め居酒や 竹村」という。外観を撮影して早速入店してみる。
「やってますか」の問いかけに「いらっしゃいませ、どうぞ」との受け答えだったので入店する。
カウンター席とテーブル席の構成。厨房は奥にあるようで観察自体は絶望的。適当なカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。この店は昔ラーメン屋だったのだが、途中から業態変更して居酒屋になったという経緯を持つ。1種類しかないが今でもラーメンは出しているので今回はそのラーメン狙い。先ずは一杯やりますか。オーダーは口頭。角ハイボール、とりの唐揚げ、半熟玉子肉巻きをオーダーした。
開店直後の店内に先客の姿はない。行きつけのバーのバーテンダーが言っていたが祝日と選挙前は人が出ないと言う都市伝説があるようだ。
若い男性2名で切り盛りする店内。オーダーを取ってくれた男性は日本人だが、調理場にいるのは褐色の外国人。どちらが店主なのだろうか?
先ずはハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。この量で600円ってちょっと高い気がする。しかも若干薄い。まぁ料理食いながらのハイボールなので悪戯に濃いのも問題があるのだが。お通しとしてたこわさが出てきた。たこわさをアテにハイボールをチビチビやる。
数分後。とりの唐揚げがやってきた。一人で食べるにはちょうど良いサイズ感。ややしっかりとした揚げ具合でクリスピーな食感。先程のたこわさで結構ハイボールを持ってかれているのでハイボールをお代わり。
更に半熟玉子肉巻きもやってきた。やや塩味の高いタレに漬かっている。マズくはないけどこの味玉肉巻きの値段なら、唐揚げの方がコスパが高い。
酒のアテとハイボールが終わり、追加でラーメンをオーダーした。
前述した通り、厨房観察は絶望的。暇なので店内を観察。
壁は何故か竹があしらわれている。そういえばこの店って「竹村」だったっけ。そういう事?
ちなみにこの店、
喫煙が出来るので愛煙家にはありがたい。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。やや弱い色味の醤油味で動物系の出汁感は弱め。ややスパイシーな印象だが胡椒が使用されているようだ。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減はデフォルトで若干硬めに仕上がっている。
具は牛すじ、岩のり、メンマ、白髪ネギ、ネギ。チャーシューの類は乗らない。牛すじは積極的な味付けは施されていない。柔らかいがやや弾性を残している。海が近い立地だけに岩のりを乗せたラーメンはこの界隈では多い気がする。
お会計を済ませ、目的のバーに向かって歩き出した。
Google先生は徒歩でのナビだと結構無茶なルートを歩かせる。まぁ、最速最短ルートを導き出してくれるのは良いが、暗い裏道とか大人の私でもビビっちゃうんですけど。
そして、
目的のバーを発見した。これは面白そうだ。
お相手の小室圭さんの母親の金銭トラブルで結婚自体も危ぶまれましたが、最終的には一緒になれて個人的には良かったと思います。
皇族の方というのはある意味、人生に翻弄されている人たちだと私は思っています。
生まれた家がたまたま皇族だったということは本人には全く選択の余地がない訳ですからね。
皇族を離れて一般人になった眞子さんですが、末永くお幸せになることを祈ってやみません。管理人です。
話は逸れて先日のこと。
熱海経済新聞と言うネットニュースを見ていると、とあるバーの記事に目が止まった。
そのバーはもともと、店内に猫がいるバーとして有名だったらしいのだが、このコロナ禍における緊急事態宣言時の休業を利用して店をリニューアルしたという記事だった。
新しい店内にはキャットウォークなども作られ、猫が自由に店内を徘徊できるような作りになっているらしい。
そのバーは熱海にあるのだが、熱海駅からはかなり遠い立地で私自身はあまり行ったことがない場所。でもちょっと気になるので見てみたいと思ったのだった。
話を戻して今日は金曜日。
久しぶりに熱海に行ってみようと考えた私は静岡駅を18時に出発するホームライナー沼津に乗車。沼津駅からは熱海行きの鈍行電車に乗り換えて20分。久しぶりの熱海駅に降り立った。
時節柄、駅前では衆議院議員選挙の演説が行われている。私が住む三島と熱海では選挙区が違うのでその演説を聞いてもあまり意味がないのだが。
今回は駅から相当離れているということでバスを使って目的のバーの近くまで行き、途中で夕飯と称した取材をしながら最終目的地に向かう予定だ。
取材予定で考えていたのは小さな町中華。以前も店の前まで行ったことがあるのだが店は閉まっていた。コロナ禍のこの状況なので閉店してしまっている可能性も捨てきれない。
最寄りのバス停を降りて徒歩で向かうと意外にも7月に取材した「麺屋 海」というラーメン店の近くだった。
『うぁ、やってない…』
緊急事態宣言も解除されて飲食店が通常営業を再開する中、未だに閉まっているということは閉店してしまったのかもしれない。まぁ詳細は判らないが。
リカバリーをあまり考えてなかった私はGoogleマップで近所のラーメン店を探してみるもなかなかグッとくる店がない。
食べログに保存している中に近所の店が登録されているのだが、夜8時過ぎからの営業というのは判っている。30分近く時間があるので店を探しながら付近を探索しますか。
そんな風に考えて前述の食べログに登録してある店を目指して歩き出した。
途中特にグッとくる店もなく店に到着。思い起こせば昨年の年末。クリスマスの夜に熱海に訪れたことがあるのだが、その時に目的地として目指していた店だ。その時に営業時間は8時からという事実を知った店だった。
『あれ?暖簾がかかってるよなぁ』
入り口の横にかけられた札には「営業中」の文字が見えた。まだ8時前だけど営業してるのか?
その店を「麺や改め居酒や 竹村」という。外観を撮影して早速入店してみる。
「やってますか」の問いかけに「いらっしゃいませ、どうぞ」との受け答えだったので入店する。
カウンター席とテーブル席の構成。厨房は奥にあるようで観察自体は絶望的。適当なカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。この店は昔ラーメン屋だったのだが、途中から業態変更して居酒屋になったという経緯を持つ。1種類しかないが今でもラーメンは出しているので今回はそのラーメン狙い。先ずは一杯やりますか。オーダーは口頭。角ハイボール、とりの唐揚げ、半熟玉子肉巻きをオーダーした。
開店直後の店内に先客の姿はない。行きつけのバーのバーテンダーが言っていたが祝日と選挙前は人が出ないと言う都市伝説があるようだ。
若い男性2名で切り盛りする店内。オーダーを取ってくれた男性は日本人だが、調理場にいるのは褐色の外国人。どちらが店主なのだろうか?
先ずはハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。この量で600円ってちょっと高い気がする。しかも若干薄い。まぁ料理食いながらのハイボールなので悪戯に濃いのも問題があるのだが。お通しとしてたこわさが出てきた。たこわさをアテにハイボールをチビチビやる。
数分後。とりの唐揚げがやってきた。一人で食べるにはちょうど良いサイズ感。ややしっかりとした揚げ具合でクリスピーな食感。先程のたこわさで結構ハイボールを持ってかれているのでハイボールをお代わり。
更に半熟玉子肉巻きもやってきた。やや塩味の高いタレに漬かっている。マズくはないけどこの味玉肉巻きの値段なら、唐揚げの方がコスパが高い。
酒のアテとハイボールが終わり、追加でラーメンをオーダーした。
前述した通り、厨房観察は絶望的。暇なので店内を観察。
壁は何故か竹があしらわれている。そういえばこの店って「竹村」だったっけ。そういう事?ちなみにこの店、
喫煙が出来るので愛煙家にはありがたい。そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。やや弱い色味の醤油味で動物系の出汁感は弱め。ややスパイシーな印象だが胡椒が使用されているようだ。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減はデフォルトで若干硬めに仕上がっている。
具は牛すじ、岩のり、メンマ、白髪ネギ、ネギ。チャーシューの類は乗らない。牛すじは積極的な味付けは施されていない。柔らかいがやや弾性を残している。海が近い立地だけに岩のりを乗せたラーメンはこの界隈では多い気がする。
お会計を済ませ、目的のバーに向かって歩き出した。
Google先生は徒歩でのナビだと結構無茶なルートを歩かせる。まぁ、最速最短ルートを導き出してくれるのは良いが、暗い裏道とか大人の私でもビビっちゃうんですけど。
そして、
目的のバーを発見した。これは面白そうだ。