| ギョーザの大門って何? |
中華 祝祝

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市松長565-4 | |||
| 電話番号 | 055-968-1771 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月~日) 17:00~19:30(月・水~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター3 テーブル8 座敷8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'55.2'' E138゚49'26.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 方は前木(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2021/09/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- Cランチ(タンメン・半ギョーザ・半ライス)
- 950円
- しょうゆラーメン
- 550円
- 大盛りしょうゆラーメン
- 750円
- タンメン
- 800円
最近の新型コロナウイルスの新規感染者が急激に減少傾向にありますね。
まぁ、減少傾向は良いことですが緊急事態宣言が出ているので折角のシルバーウィークもステイホームですが何か?
今月末で終了する予定の緊急事態宣言ですが、このまま行けば静岡県は解除される方向になるのかと思います。
約2ヶ月間、飲食店での飲酒が出来てない状況ですが、とりあえずそこだけでも早く元に戻ってもらいたいものです。管理人です。
今日は木曜日。秋分の日の祝日である。
実は明日金曜日はワクチン接種が予定されているのでお休みを取っている。
接種後、何が起こるか判らないので、仮に何かあったとしても土日で乗り切れるか?と考えた訳だ。
そんな風に考えた時、今週の取材を今日終わらせて、取材記も今日中に書いてしまおうと考えている。
食べログに保存中の行ってみたい店のリストを見てみると、パーコーがのったラーメンを提供している店が富士市内にある。
先週の取材で本格的な担々麺を食べた訳だが、店の一番推しがパーコーののった担々麺であるにも関わらず、あえて外したことを後悔している。
隣で食べていたお姉さんのパーコー担々麺が何とも美味しそうだったのだ。
早速、現地に向かって出発した。
道中。Googleマップに目的の店をルート設定した。すると…
「この店は本日営業していない可能性があります」とのアナウンスが。
定休日を全然見てなかったのだが、まぁ祝日だしやってる可能性も捨てきれない。
仮にダメだった時には踵を返して沼津市内の保存してある店でリカバリーすることにしようか。
40分後。
目的の店に到着した。
店の前には「定休日」と書かれた札が立っている。やっちまった感が丸出しである。踵を返して来た道を戻ることにした。
そんな道中で考えた。どうせ取材が終わればパチスロなので、パチ屋から近い場所で取材すればいいんじゃね?などと考えた。もちろんアテがあった。
20分後。
目的の店の近所に到着した。コンコルド沼津店からほど近い、街中華がその店である。
店先に駐車スペースがあるのだが、食後はコンコルドでパチスロなのでコンコルドに入庫後。店へと向かった。
店先に到着。その店を「中華祝祝」という。「祝祝」で「のりのり」と読むらしい。
看板には「ギョーザの大門」とも書かれているが、これって屋号じゃないよねぇ。何だか良く判らない店だ。外観を撮影して早速、入店する。
昼時の店内は結構混んでいる。カウンター席、テーブル席、座敷席と一通りが揃う。空いているカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンを中心とした麺類、定食、餃子などのサイドメニューのラインナップ。麺類の中にはタンメンもあるのだがランチセットがあったのでそれをオーダーしてみることにした。オーダーは口頭。Cランチをオーダーした。Cランチはタンメン、半ギョーザ、半ライスのセットで所謂ライス付きのタンギョウである。
店内はそこそこ年季が入っていて開業してからどのくらい経っているのであろうか。店主と思しき男性は私と同年代ぐらいの50代に見える。そしてホール係は母親であろうか80代に見える女店員である。
カウンター席は4席あるが実質、3席しか機能していない。アクリルシールドなどの感染防止対策も万全だ。
改めてメニューを見直すと餃子は最低3個からオーダーできるようで5個、7個と奇数個でオーダー可能。前述の「ギョーザの大門」っていうのが気になっているのだが真相な闇の中である。
カウンター上の調味料を見ていると、一際大きなスケルトンの容器に辛味噌らしき物が入っている。この辛味噌は何に使うのであろうか。その謎は後から判るのだがこの時点では知る由もない。
厨房観察。
スープ用の寸胴はカウンター上の衝立が邪魔で窺い知る事が出来ない。中華なべで肉や野菜を炒め、スープを加えている。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。麺が茹で上がり丼に麺を入れ、スープと具材を盛って完成である。
そしてタンメンセットがやってきた。
タンメン、餃子、半ライスの他に大根おろしが入った器が付いてくる。この大根おろしに前述の辛味噌、醤油、お酢を加えて餃子のつけダレにするらしい。席には小皿がないのでいつもの酢胡椒は絶望的。まぁ、郷に入っては郷に従えだ。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした清湯スープ。前述した通り、具材と一緒に煮込まれているので具材や調味料などの味わいが複雑さを出しているが、よくあるゴマ油が前面に出た印象は薄く、どちらかと言えば塩味が立っている印象だが嫌な感じはない。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減はデフォルトで柔茹で。それが原因かややモチモチした食感だがコシは絶望的。
具は豚こま、キャベツ、もやし、人参、ニラ。前述通り、炒めた後スープと煮込むことで熱を入れてある。キャベツはややクタっとした印象だがもやしはシャキシャキとした感じを残している。
餃子は2個入りで肉と野菜の比率は3:7といった感じ。ニンニクも盛大に効いている。例のつけダレに付けてみるとやや辛めだが激辛ではない。ピリっとしたアクセントと大根おろしのサッパリ感が良い。このつけダレが「大門」直伝なのだろうか。(多分、違う)
食後はコンコルドでパチスロ。
このホールの5スロコーナーにはバジリスク3が6台も設置されている。空いている台に座って打ち始める。ゲーム数は136G。
結局、5千円も突っ込んで
923Gでバジリスクタイム。完全に突っ込みすぎた。
結果、
390G、631枚でバジリスクタイムは終了。2000円負けました…
まぁ、2時間駐車で2000円。1時間1000円の駐車場代って考えることにした。
まぁ、減少傾向は良いことですが緊急事態宣言が出ているので折角のシルバーウィークもステイホームですが何か?
今月末で終了する予定の緊急事態宣言ですが、このまま行けば静岡県は解除される方向になるのかと思います。
約2ヶ月間、飲食店での飲酒が出来てない状況ですが、とりあえずそこだけでも早く元に戻ってもらいたいものです。管理人です。
今日は木曜日。秋分の日の祝日である。
実は明日金曜日はワクチン接種が予定されているのでお休みを取っている。
接種後、何が起こるか判らないので、仮に何かあったとしても土日で乗り切れるか?と考えた訳だ。
そんな風に考えた時、今週の取材を今日終わらせて、取材記も今日中に書いてしまおうと考えている。
食べログに保存中の行ってみたい店のリストを見てみると、パーコーがのったラーメンを提供している店が富士市内にある。
先週の取材で本格的な担々麺を食べた訳だが、店の一番推しがパーコーののった担々麺であるにも関わらず、あえて外したことを後悔している。
隣で食べていたお姉さんのパーコー担々麺が何とも美味しそうだったのだ。
早速、現地に向かって出発した。
道中。Googleマップに目的の店をルート設定した。すると…
「この店は本日営業していない可能性があります」とのアナウンスが。
定休日を全然見てなかったのだが、まぁ祝日だしやってる可能性も捨てきれない。
仮にダメだった時には踵を返して沼津市内の保存してある店でリカバリーすることにしようか。
40分後。
目的の店に到着した。
店の前には「定休日」と書かれた札が立っている。やっちまった感が丸出しである。踵を返して来た道を戻ることにした。そんな道中で考えた。どうせ取材が終わればパチスロなので、パチ屋から近い場所で取材すればいいんじゃね?などと考えた。もちろんアテがあった。
20分後。
目的の店の近所に到着した。コンコルド沼津店からほど近い、街中華がその店である。
店先に駐車スペースがあるのだが、食後はコンコルドでパチスロなのでコンコルドに入庫後。店へと向かった。
店先に到着。その店を「中華祝祝」という。「祝祝」で「のりのり」と読むらしい。
看板には「ギョーザの大門」とも書かれているが、これって屋号じゃないよねぇ。何だか良く判らない店だ。外観を撮影して早速、入店する。
昼時の店内は結構混んでいる。カウンター席、テーブル席、座敷席と一通りが揃う。空いているカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンを中心とした麺類、定食、餃子などのサイドメニューのラインナップ。麺類の中にはタンメンもあるのだがランチセットがあったのでそれをオーダーしてみることにした。オーダーは口頭。Cランチをオーダーした。Cランチはタンメン、半ギョーザ、半ライスのセットで所謂ライス付きのタンギョウである。
店内はそこそこ年季が入っていて開業してからどのくらい経っているのであろうか。店主と思しき男性は私と同年代ぐらいの50代に見える。そしてホール係は母親であろうか80代に見える女店員である。
カウンター席は4席あるが実質、3席しか機能していない。アクリルシールドなどの感染防止対策も万全だ。
改めてメニューを見直すと餃子は最低3個からオーダーできるようで5個、7個と奇数個でオーダー可能。前述の「ギョーザの大門」っていうのが気になっているのだが真相な闇の中である。
カウンター上の調味料を見ていると、一際大きなスケルトンの容器に辛味噌らしき物が入っている。この辛味噌は何に使うのであろうか。その謎は後から判るのだがこの時点では知る由もない。厨房観察。
スープ用の寸胴はカウンター上の衝立が邪魔で窺い知る事が出来ない。中華なべで肉や野菜を炒め、スープを加えている。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。麺が茹で上がり丼に麺を入れ、スープと具材を盛って完成である。
そしてタンメンセットがやってきた。
タンメン、餃子、半ライスの他に大根おろしが入った器が付いてくる。この大根おろしに前述の辛味噌、醤油、お酢を加えて餃子のつけダレにするらしい。席には小皿がないのでいつもの酢胡椒は絶望的。まぁ、郷に入っては郷に従えだ。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした清湯スープ。前述した通り、具材と一緒に煮込まれているので具材や調味料などの味わいが複雑さを出しているが、よくあるゴマ油が前面に出た印象は薄く、どちらかと言えば塩味が立っている印象だが嫌な感じはない。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減はデフォルトで柔茹で。それが原因かややモチモチした食感だがコシは絶望的。
具は豚こま、キャベツ、もやし、人参、ニラ。前述通り、炒めた後スープと煮込むことで熱を入れてある。キャベツはややクタっとした印象だがもやしはシャキシャキとした感じを残している。
餃子は2個入りで肉と野菜の比率は3:7といった感じ。ニンニクも盛大に効いている。例のつけダレに付けてみるとやや辛めだが激辛ではない。ピリっとしたアクセントと大根おろしのサッパリ感が良い。このつけダレが「大門」直伝なのだろうか。(多分、違う)
食後はコンコルドでパチスロ。
このホールの5スロコーナーにはバジリスク3が6台も設置されている。空いている台に座って打ち始める。ゲーム数は136G。
結局、5千円も突っ込んで
923Gでバジリスクタイム。完全に突っ込みすぎた。結果、
390G、631枚でバジリスクタイムは終了。2000円負けました…まぁ、2時間駐車で2000円。1時間1000円の駐車場代って考えることにした。
