| 排骨麺は期待したのだが… |
【移転】豚喜

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:30(火~日) 16:30~21:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル24 座敷10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚09'16.4'' E138゚54'36.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2002/05/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- 排骨麺
- 800円
- ラーメン
- 500円
- 煮たまごラーメン
- 600円
- ネギラーメン
- 700円
今日は会社の月に一度のスポーツ行事の日。今日はバレーボールである。私事でなんだが、私は中学生の時、部活動でバレー部に所属していた。ポジションはサブアタッカーと言う中途半端な役割。エースアタッカーと時間差攻撃をする時の囮だったり、エースアタッカーが変な体制でレシーブをしたため、アタックに入れない時の代役であったりする。ハッキリ言って裏方的な役割である。
話を戻そう。ついつい昔取った杵柄で張りきり過ぎた。疲れすぎて静岡や神奈川へ行くのが億劫になっているのが判った。仕方ない。近場を探そう。色々と考えた上、裾野市にある「豚喜」と言う店に取材する事とした。何故、「豚喜」にしたのか?それには色々理由がある。
一つは裾野市の取材が初じめての取材であること。二つに昔、掲示板で美味いと聞いていたから。三つには昔、店先まで行って休みだったからである。
昔、掲示板で見たときは「とにかく美味い」と言うことだけは書いてあったが、「○○ラーメンが美味い」と言う具体的な書き込みはなかった。自宅から車で15分も走ると現着である。店には駐車場があるので入庫後、入店した。近所には三菱アルミニウムや関連会社もあり、なかなかの客入りである。
「いらっしゃいませ!」
アルバイトの若い(多分、高校生)兄ちゃんがお冷を持ってきた。接客態度が清々しい。早速メニューを見てみた。とんこつ系のスープを使用したラーメンは無さそうだ。そうなると私はチャーシューメンをオーダーするのだが、今回は排骨麺(いわゆるパーコー麺)があったので、それをオーダーする事にした。ちなみにオーダーは口頭である。
カウンター席からは厨房が良く見える。調理台を観察する。おっ、化学の力を借りてるなぁ。サッとひと振りと言った感じか。う~ん、これだけで期待半分である。
そしてラーメンがやって来た。器の上にはカリカリ揚げたてのパーコーが乗っている。いつものようにスープからすすった。
基本的には豚背ガラ、鶏ガラあたりから取ったと思われる醤油スープ。かなり色が濃く、黒い。しかし決して塩っぱい訳ではない。良くあると言えば良くあるスープ。生姜のにおいも多少する。
麺は細縮れ麺。かん水の量は少し多めの印象だ。茹で加減もマズマズと言ったところか。
具はパーコー、メンマ、ネギ。パーコーは豚ロース肉を唐揚げの要領で揚げてある。カレー粉が使用してあるようで、カレーの香りがする。
ラーメンを食していると、隣りの席に客が来た。チャーシューメンと餃子をオーダーした。
数分後、スゴい早さでチャーシューメンはやって来た。
『やけに早いなぁ』と思った。だって餃子もあるのに。ラーメン餃子なんだから、ある程度同じくらいの時間で出てくる方が良いのではないのか?それともここの餃子はそんなに早く出てくるのか?行く末を見届けることとした。
それから約5分後、餃子はやって来た。隣りの客のラーメンは既に終わっていた。
吉田家で餃子をオーダーした場合、麺を茹でるのに5分ほどかかるので、麺の投入と同時に餃子を焼き始めると一緒に提供出来る。
その辺を考えて提供する事が「客の立場にたったサービス」ではないのか?と感じた。
店が自分の都合で客に不快感を与えるのはやっぱマズいでしょう。その客がどう考えたかは判らないが、私ならいい気はしないだろう。
そんな光景を見届け、店を後にした。
話を戻そう。ついつい昔取った杵柄で張りきり過ぎた。疲れすぎて静岡や神奈川へ行くのが億劫になっているのが判った。仕方ない。近場を探そう。色々と考えた上、裾野市にある「豚喜」と言う店に取材する事とした。何故、「豚喜」にしたのか?それには色々理由がある。
一つは裾野市の取材が初じめての取材であること。二つに昔、掲示板で美味いと聞いていたから。三つには昔、店先まで行って休みだったからである。
昔、掲示板で見たときは「とにかく美味い」と言うことだけは書いてあったが、「○○ラーメンが美味い」と言う具体的な書き込みはなかった。自宅から車で15分も走ると現着である。店には駐車場があるので入庫後、入店した。近所には三菱アルミニウムや関連会社もあり、なかなかの客入りである。
「いらっしゃいませ!」
アルバイトの若い(多分、高校生)兄ちゃんがお冷を持ってきた。接客態度が清々しい。早速メニューを見てみた。とんこつ系のスープを使用したラーメンは無さそうだ。そうなると私はチャーシューメンをオーダーするのだが、今回は排骨麺(いわゆるパーコー麺)があったので、それをオーダーする事にした。ちなみにオーダーは口頭である。
カウンター席からは厨房が良く見える。調理台を観察する。おっ、化学の力を借りてるなぁ。サッとひと振りと言った感じか。う~ん、これだけで期待半分である。
そしてラーメンがやって来た。器の上にはカリカリ揚げたてのパーコーが乗っている。いつものようにスープからすすった。
基本的には豚背ガラ、鶏ガラあたりから取ったと思われる醤油スープ。かなり色が濃く、黒い。しかし決して塩っぱい訳ではない。良くあると言えば良くあるスープ。生姜のにおいも多少する。
麺は細縮れ麺。かん水の量は少し多めの印象だ。茹で加減もマズマズと言ったところか。
具はパーコー、メンマ、ネギ。パーコーは豚ロース肉を唐揚げの要領で揚げてある。カレー粉が使用してあるようで、カレーの香りがする。
ラーメンを食していると、隣りの席に客が来た。チャーシューメンと餃子をオーダーした。
数分後、スゴい早さでチャーシューメンはやって来た。
『やけに早いなぁ』と思った。だって餃子もあるのに。ラーメン餃子なんだから、ある程度同じくらいの時間で出てくる方が良いのではないのか?それともここの餃子はそんなに早く出てくるのか?行く末を見届けることとした。
それから約5分後、餃子はやって来た。隣りの客のラーメンは既に終わっていた。
吉田家で餃子をオーダーした場合、麺を茹でるのに5分ほどかかるので、麺の投入と同時に餃子を焼き始めると一緒に提供出来る。
その辺を考えて提供する事が「客の立場にたったサービス」ではないのか?と感じた。
店が自分の都合で客に不快感を与えるのはやっぱマズいでしょう。その客がどう考えたかは判らないが、私ならいい気はしないだろう。
そんな光景を見届け、店を後にした。
