| 欲望に抱かれてしまった! |
中華料理 幸華

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県三島市広小路町2-20 | |||
| 電話番号 | 055-975-0344 | |||
| 営業時間 | 11:00~20:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜・第3水曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル16 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'59.3'' E138゚54'51.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島広小路駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2021/07/29 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン・半チャーハン(餃子付)
- 950円
- ラーメン
- 550円
- ワンタンメン
- 750円
- チャーシューメン
- 800円
静岡県東部の感染者数が日に日に増加していますね。
予想通り、オリンピック観戦を目的とした国外、県外からの人の流れが原因でしょう。
県は沼津市の飲食店に対して時短営業を要請し、協力金が出るとのこと。
そうなれば、時短営業をしていない周辺市町に人が流れてくるので、東部全体の感染者数は変わらないと思うのですが…。管理人です。
今日は木曜日。
会社で行われた健康診断の再検査を受けるため、朝から病院の健康管理センターに来ている。以前も同じような事を書いた記憶があるのだが、私が前々から引っかかっている項目が赤血球の数が基準値よりも多すぎるというもの。
検査自体は採血をして終了なので小一時間で検査自体は終了する。有給休暇を取っているのでそのままパチスロ。
意外と調子よくて勝つことが出来た。
パチスロが終わると時間は午後1時を過ぎていた。取材用のデジカメも持っているが、何はともあれ昼飯を食べたい。街中を車でウロウロしながら行っていない食堂や町中華を物色していると、ある店の事を思い出した。
話は逸れるが私が最近見ているYouTubeチャンネルで熱海在住の60手前の方が飲み屋にアポなしで突撃して飲む姿を撮影するという飲み歩きチャンネルがある。
その動画に隣の町内の老舗の町中華での動画があったのを思い出したのだった。
話を戻そう。
現地近くにコインパーキングがあるので入庫後。店までは徒歩で向かった。
その店を「幸華」という。出前も行っているのでラーメン自体は昔、食べた事があるのだが、店で食べるのは初めてだ。外観を撮影して早速、入店する。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。カウンター席はほぼ役をしていないほど、付近のテーブル席との距離が近いため、空いているテーブル席に陣取った。
店内は年季の入った趣きのあるもので、
壁に書かれたメニューが時代を感じさせる。ただ、値段はシッカリと書き換えられているので当てになるのだが、席に備え付けのメニューがあるのでそちらを見てみる。
ラーメンだけが整然と書かれたメニューもあるのだが、セット商品などが書かれた1枚物のメニューも多い。多すぎる…。チャーハンとラーメンのセットだけを見ても、半チャーハンや半ラーメン等も選べて、気分でセットを変えることが可能。更にチャーハンにカレー味やピリ辛等のバリエーションも加えることで、その組み合わせは非常に多い。
そんな中からあるセットメニューを見つけた。それはラーメンと半チャーハンのセットなのだが、更に餃子をセットした
「炭水化物革命セット」なるもの。
「欲望に抱かれろ!」と書かれたそれに完全に抱かれてしまった。オーダーは口頭。ラーメン、半チャーハン、餃子のセットをオーダーした。
私が以前、出前で食べていた頃の店主はもう代替わりしており、今は同年代の男性2名で切り盛りする。平日の昼間ということもあり先客は近所の老人が多い印象だが、サラリーマンの入店もあった。
厨房観察はあまり出来ないが、前述のサラリーマンがチャーハンのオーダーだったのもあり、チャーハンの調理を見る事が出来た。中華なべにフライ返しを使用した方式。チャーハンの調理ってお玉を使用して鍋振りをしている映像を見た事があると思うが、フライ返しでの調理は鍋を振らずにフライ返しでチャーハンを底から返している感じで調理している。鍋振りって結構体力(腕力)を使うので、フライ返しでの調理もナカナカ理にかなっている。
ラーメン関連の寸胴や麺茹ではほぼ確認する事が出来なかった。
そしてラーメンがやってきた。
ラーメン、チャーハン、餃子と圧倒的なボリューム。中華風冷奴も付いている。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレは穏やかに効かせてあるが、少し独特の香りがするもの。香味野菜、特に生姜に頼った感じはあまりない。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を受けた。少しモチっとした弾性がある。番手的にも良い塩梅で適度な縮れがスープを拾ってくる。
具はチャーシュー、メンマ、水菜、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の焼豚。流石に老舗の町中華だけあって、煮豚ではなく焼豚っていうのが良い。メンマは細めに切られており甘めの味付けが施されている。
半チャーハンはやや塩味が強めで、ラーメンのお供というよりは一品料理としてのチャーハン然とした味付け。直上に乗った海老、グリンピース、卵と彩りも良い。また、添えられた紅ショウガも彩りに一役買っている。焼豚の肉々しさも良い。
餃子は大ぶりな物が3個。野菜も入っているがシッカリと肉を感じる事が出来る肉餃子である。いつもの酢胡椒で頂いた。3個でも充分な大きさがあるので通常の5個分位の量はある。焼き加減も良い。
このボリュームで950円なら納得のコストパフォーマンス。
流石は老舗の町中華。お財布の味方である。
予想通り、オリンピック観戦を目的とした国外、県外からの人の流れが原因でしょう。
県は沼津市の飲食店に対して時短営業を要請し、協力金が出るとのこと。
そうなれば、時短営業をしていない周辺市町に人が流れてくるので、東部全体の感染者数は変わらないと思うのですが…。管理人です。
今日は木曜日。
会社で行われた健康診断の再検査を受けるため、朝から病院の健康管理センターに来ている。以前も同じような事を書いた記憶があるのだが、私が前々から引っかかっている項目が赤血球の数が基準値よりも多すぎるというもの。
検査自体は採血をして終了なので小一時間で検査自体は終了する。有給休暇を取っているのでそのままパチスロ。
意外と調子よくて勝つことが出来た。パチスロが終わると時間は午後1時を過ぎていた。取材用のデジカメも持っているが、何はともあれ昼飯を食べたい。街中を車でウロウロしながら行っていない食堂や町中華を物色していると、ある店の事を思い出した。
話は逸れるが私が最近見ているYouTubeチャンネルで熱海在住の60手前の方が飲み屋にアポなしで突撃して飲む姿を撮影するという飲み歩きチャンネルがある。
その動画に隣の町内の老舗の町中華での動画があったのを思い出したのだった。
話を戻そう。
現地近くにコインパーキングがあるので入庫後。店までは徒歩で向かった。
その店を「幸華」という。出前も行っているのでラーメン自体は昔、食べた事があるのだが、店で食べるのは初めてだ。外観を撮影して早速、入店する。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。カウンター席はほぼ役をしていないほど、付近のテーブル席との距離が近いため、空いているテーブル席に陣取った。
店内は年季の入った趣きのあるもので、
壁に書かれたメニューが時代を感じさせる。ただ、値段はシッカリと書き換えられているので当てになるのだが、席に備え付けのメニューがあるのでそちらを見てみる。ラーメンだけが整然と書かれたメニューもあるのだが、セット商品などが書かれた1枚物のメニューも多い。多すぎる…。チャーハンとラーメンのセットだけを見ても、半チャーハンや半ラーメン等も選べて、気分でセットを変えることが可能。更にチャーハンにカレー味やピリ辛等のバリエーションも加えることで、その組み合わせは非常に多い。
そんな中からあるセットメニューを見つけた。それはラーメンと半チャーハンのセットなのだが、更に餃子をセットした
「炭水化物革命セット」なるもの。「欲望に抱かれろ!」と書かれたそれに完全に抱かれてしまった。オーダーは口頭。ラーメン、半チャーハン、餃子のセットをオーダーした。
私が以前、出前で食べていた頃の店主はもう代替わりしており、今は同年代の男性2名で切り盛りする。平日の昼間ということもあり先客は近所の老人が多い印象だが、サラリーマンの入店もあった。
厨房観察はあまり出来ないが、前述のサラリーマンがチャーハンのオーダーだったのもあり、チャーハンの調理を見る事が出来た。中華なべにフライ返しを使用した方式。チャーハンの調理ってお玉を使用して鍋振りをしている映像を見た事があると思うが、フライ返しでの調理は鍋を振らずにフライ返しでチャーハンを底から返している感じで調理している。鍋振りって結構体力(腕力)を使うので、フライ返しでの調理もナカナカ理にかなっている。
ラーメン関連の寸胴や麺茹ではほぼ確認する事が出来なかった。
そしてラーメンがやってきた。
ラーメン、チャーハン、餃子と圧倒的なボリューム。中華風冷奴も付いている。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレは穏やかに効かせてあるが、少し独特の香りがするもの。香味野菜、特に生姜に頼った感じはあまりない。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を受けた。少しモチっとした弾性がある。番手的にも良い塩梅で適度な縮れがスープを拾ってくる。
具はチャーシュー、メンマ、水菜、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の焼豚。流石に老舗の町中華だけあって、煮豚ではなく焼豚っていうのが良い。メンマは細めに切られており甘めの味付けが施されている。
半チャーハンはやや塩味が強めで、ラーメンのお供というよりは一品料理としてのチャーハン然とした味付け。直上に乗った海老、グリンピース、卵と彩りも良い。また、添えられた紅ショウガも彩りに一役買っている。焼豚の肉々しさも良い。
餃子は大ぶりな物が3個。野菜も入っているがシッカリと肉を感じる事が出来る肉餃子である。いつもの酢胡椒で頂いた。3個でも充分な大きさがあるので通常の5個分位の量はある。焼き加減も良い。
このボリュームで950円なら納得のコストパフォーマンス。
流石は老舗の町中華。お財布の味方である。
