| 懐かしのチャッチャ系 |
しずっこ亭

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県三島市安久364 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚04'57.6'' E138゚56'03.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 大場駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2021/07/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- しずっこ全部のせラーメン
- 1000円
- ラーメン(背脂抜き)
- 600円
- しずっこラーメン
- 700円
- しずっこチャーシューメン
- 800円
いよいよオリンピックが始まりましたね。
開会式の様子をテレビで見ましたが、寸前に乗ってこれだけ色々関わってる人が辞任する大会も過去に例を見ないのではないでしょうか。
まぁ、世界的に新型コロナウイルスが大流行している最中、オリンピックを開催しちゃってるって言うのも過去に例がないのですが。
なんだか「オリンピック史上初」と言うキーワードがぴったりとくる大会ですね。
管理人です。
今日は金曜日。
昨日の取材に引き続き、今日の昼飯もラーメン取材。
正直、4日も休みがあるのにどこにも行けないっていうのも勿体ないような気がしている。そんな気分を晴らすかのような取材なのである。
でだ。
今回、取材しようと考えている店は先月ぐらいにオープンした三島市安久の新店。ネット上の情報があまり多くないので色々と探っているのだが、どうも背脂チャッチャ系のラーメンを提供する店だそうだ。
静岡県東部において、背脂チャッチャ系と言って思い出すのは「東海道」という店のラーメン。
まるでジプシーのように店舗を転々としていた時期があったが、あの店主は今何をしてるのであろうか。そんな背脂チャッチャ系の店が出来たと聞くと、東海道の味を思い出す。
話が逸れた。
営業時間の情報がないのだが、仮に11時オープンと予想し自宅を出発した。
30分後。
店の近所に到着した。
店は国道136号線から少し脇道に入った場所にある。大通り沿いと言えば大通り沿いなので、店を見つけた人も多いのではないだろうか。駐車スペースは大通りに面した十字路に近い場所に3台分がある。入庫後。店舗に向かって歩き出した。
店はラーメン屋らしからぬドアが付いている。ラーメンと餃子の二枚看板ということが嫌でも判る。外観を撮影して早速、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。厨房は完全に目隠しされており観察自体は絶望的だ。お一人様であることを告げるとカウンター席に座るように指示された。
席に備え付けのメニューを見てみる。一番安価なラーメンには背脂が入っていないようだ。味玉などのトッピングメニューも存在しない。仕方ないから全部乗せてみるか。オーダーは席にあるオーダー用紙に自ら記入して店員に渡すシステム。オーダーは記入制。しずっこ全部のせラーメン、餃子をオーダーした。
オープンして1ヶ月が経過した店内の客の入りは行列が出来ている訳ではないがマズマズといったところ。カウンター席にはアクリル製の衝立も装備されており感染症対策もバッチリだ。
声を聞いていると店主と思しき男性と女定員が2名の3名体制。女店員は年の頃は70過ぎといった感じだ。店主の顔は見えないが、店のInstagramがあるのを考えると意外と若いのかもしれない。
前述した通り、厨房観察は絶望的だったので、いつもの作戦に出ることにした。トイレ作戦だ。寸胴はステンレス製の小型のものが2器。多分、営業用の寸胴はその内の一つのみだろう。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。
そしてラーメンがやってきた。昨日に引き続き豪華仕様だ。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレはやや強めに効かせてあり、第一印象では生姜の香りが印象的。スープ表層には背脂が浮いておりコッテリ感を演出する。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は若干多め、加水率は標準的な印象を受けた。茹で加減は若干コシを残している。強めに効かせた醤油ダレや背脂のコッテリ感をシッカリと受け止める。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。味付けは穏やか。味玉は黄身が液体のタイプで私好み。味付けはややシッカリ。味玉を食べたい場合、全部のせを選ぶ以外に術はないのであろうか。
5分ほど遅れて餃子が到着。いつもの酢胡椒でいただいてみた。
中の餡は肉と野菜が半々といった感じでゆるゆると柔らかい。その餡を包む皮は薄くて、全体的に何だか頼りない印象を抱いた。また、ニンニクが結構効いているので人と会う前はお勧めできない。焼き具合は結構ムラがあり、その一つは包みが裂けていた。富士駅南口の安兵衛を思い出した。
昔は一世を風靡した背脂チャッチャ系であるが、かれこれ20年以上前の話になるのか。
時代によって色々なラーメンが出てきては消え、それぞれの時代を映し出してきたような気がする。
背脂チャッチャ系ラーメンを食べる度に、そんな若かりし頃の思い出が頭に浮かんでは消える。
私の中の背脂チャッチャ系ラーメンは、楽しかった若い頃の記憶の一部なのかもしれない。
開会式の様子をテレビで見ましたが、寸前に乗ってこれだけ色々関わってる人が辞任する大会も過去に例を見ないのではないでしょうか。
まぁ、世界的に新型コロナウイルスが大流行している最中、オリンピックを開催しちゃってるって言うのも過去に例がないのですが。
なんだか「オリンピック史上初」と言うキーワードがぴったりとくる大会ですね。
管理人です。
今日は金曜日。
昨日の取材に引き続き、今日の昼飯もラーメン取材。
正直、4日も休みがあるのにどこにも行けないっていうのも勿体ないような気がしている。そんな気分を晴らすかのような取材なのである。
でだ。
今回、取材しようと考えている店は先月ぐらいにオープンした三島市安久の新店。ネット上の情報があまり多くないので色々と探っているのだが、どうも背脂チャッチャ系のラーメンを提供する店だそうだ。
静岡県東部において、背脂チャッチャ系と言って思い出すのは「東海道」という店のラーメン。
まるでジプシーのように店舗を転々としていた時期があったが、あの店主は今何をしてるのであろうか。そんな背脂チャッチャ系の店が出来たと聞くと、東海道の味を思い出す。
話が逸れた。
営業時間の情報がないのだが、仮に11時オープンと予想し自宅を出発した。
30分後。
店の近所に到着した。
店は国道136号線から少し脇道に入った場所にある。大通り沿いと言えば大通り沿いなので、店を見つけた人も多いのではないだろうか。駐車スペースは大通りに面した十字路に近い場所に3台分がある。入庫後。店舗に向かって歩き出した。
店はラーメン屋らしからぬドアが付いている。ラーメンと餃子の二枚看板ということが嫌でも判る。外観を撮影して早速、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。厨房は完全に目隠しされており観察自体は絶望的だ。お一人様であることを告げるとカウンター席に座るように指示された。
席に備え付けのメニューを見てみる。一番安価なラーメンには背脂が入っていないようだ。味玉などのトッピングメニューも存在しない。仕方ないから全部乗せてみるか。オーダーは席にあるオーダー用紙に自ら記入して店員に渡すシステム。オーダーは記入制。しずっこ全部のせラーメン、餃子をオーダーした。
オープンして1ヶ月が経過した店内の客の入りは行列が出来ている訳ではないがマズマズといったところ。カウンター席にはアクリル製の衝立も装備されており感染症対策もバッチリだ。
声を聞いていると店主と思しき男性と女定員が2名の3名体制。女店員は年の頃は70過ぎといった感じだ。店主の顔は見えないが、店のInstagramがあるのを考えると意外と若いのかもしれない。
前述した通り、厨房観察は絶望的だったので、いつもの作戦に出ることにした。トイレ作戦だ。寸胴はステンレス製の小型のものが2器。多分、営業用の寸胴はその内の一つのみだろう。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。
そしてラーメンがやってきた。昨日に引き続き豪華仕様だ。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレはやや強めに効かせてあり、第一印象では生姜の香りが印象的。スープ表層には背脂が浮いておりコッテリ感を演出する。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は若干多め、加水率は標準的な印象を受けた。茹で加減は若干コシを残している。強めに効かせた醤油ダレや背脂のコッテリ感をシッカリと受け止める。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。味付けは穏やか。味玉は黄身が液体のタイプで私好み。味付けはややシッカリ。味玉を食べたい場合、全部のせを選ぶ以外に術はないのであろうか。
5分ほど遅れて餃子が到着。いつもの酢胡椒でいただいてみた。
中の餡は肉と野菜が半々といった感じでゆるゆると柔らかい。その餡を包む皮は薄くて、全体的に何だか頼りない印象を抱いた。また、ニンニクが結構効いているので人と会う前はお勧めできない。焼き具合は結構ムラがあり、その一つは包みが裂けていた。富士駅南口の安兵衛を思い出した。
昔は一世を風靡した背脂チャッチャ系であるが、かれこれ20年以上前の話になるのか。
時代によって色々なラーメンが出てきては消え、それぞれの時代を映し出してきたような気がする。
背脂チャッチャ系ラーメンを食べる度に、そんな若かりし頃の思い出が頭に浮かんでは消える。
私の中の背脂チャッチャ系ラーメンは、楽しかった若い頃の記憶の一部なのかもしれない。
