| タンメン専門店の二郎 |
【閉店】富士タンメン 三島広小路店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月・水~日) 17:00~23:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル17 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'56.4'' E138゚54'53.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島広小路駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2021/06/26 | その他の情報... | ||
メニュー
- 富士力麺 並+背脂チャッチャ
- 960円
- 鶏白湯
- 810円
- 鶏白湯醤油
- 950円
- 鶏白湯みそ
- 950円
先日、静岡県内にも東京五輪の聖火がやってきて、県内を聖火ランナーが走りました。
五輪の開催については新型コロナウイルスの蔓延状況もあったり、開催について否定的な意見も一部ではありますよね。
ただ、こういうオリンピックを身近に感じられるイベントっていうのは、そういう否定的な考えを肯定的にするという力がありますよね。
その一方でウガンダの選手団から新型コロナウイルスの陽性者が発生し、その後日本国内に入ってからも陽性者は発見されたと、日本の水際対策はどうなっているんだと言う意見もありました。
これから世界各国の選手団が日本に訪れ、各地でオリンピック前の合宿に入ると思うのですが、選手団を受け入れた自治体の住民としては色々と気をつけなきゃいけない時期でもありますよね。
オリンピック開催中は選手村から出れないと言う、軟禁生活に入るわけですが、合宿長はそういうことはないわけですからね。
まぁ、私はオリンピックはあんまり興味ないんで、ど~でもい~ですよ~。管理人です。
今日は土曜日。
昨日も深夜に帰宅した私の目覚めは悪い。そして、体の節々が痛い。
でも、今回の取材先は歩いて行ける場所なので気が楽だ。
話はそれるが先日のこと。
Facebookの知り合いから広小路駅近くに新しいラーメン屋ができるという情報がメッセンジャーで伝えられた。
その店は以前、蕎麦屋だったりラーメン屋だったり居酒屋だったりと何をやっても上手くいかない店だった。
その場所にフランチャイズ系のタンメン屋は入ると言う。蓋を開けてみると昔、富士で取材した「富士タンメン」の支店のようだ。
話を戻そう。
朝風呂に入り身支度を整えて自宅を出発する。
店までの道すがら。富士店で食べたメニューを確認するためにラー紀を見てみる。
当時は「鶏白湯タンメン」というメニューを食べていたようだ。既に6年も経っているのかと時の流れの速さを感じずにはいられない。
5分後。
店先に到着した。とりあえず外観撮影をしたいのだが、色々と遮蔽物が多くてアングルに苦労する。店先には一人の女性が佇んでいる。入店を躊躇しているのか、満席で外で待っているのか?よく判らなかったので声をかけてみた。
「もしかして席が空くのを待たれているのですか?」
そうだという。店員にその旨を伝えているのかも判らなかったので中の店員に声をかけた。
「2名様ですか?」と聞かれたので「別々です」と受け答え。店の外で待つように指示されたのでしばらく待つことにした。
5分後。
1クール目のお客が続々と退店していく中。前日の女性が店員に呼ばれ、続けて私も店内に通された。その女性とはカウンターで隣合わせとなった。
席に備え付けのメニューを見てみる。大別すると鶏白湯タンメン、普通のタンメン、富士力麺と呼ばれる二郎系のようならラーメンの三本柱のようだ。前述したように鶏白湯タンメンは既食なので、タンメンか二郎系の二者択一である。
広小路駅前といえば毎晩のようにウロウロしている場所なので再食する可能性も十分あるし、せっかくなので少し変化球を投げてみたい。オーダーは口頭。富士力麺の並、背脂チャッチャをオーダーした。ちなみにいつもの味玉はメニューにない。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。
厨房内には店主と思しき若い男性と調理助手の男性、ホール係の女店員2名の4名構成。
とにかくタンメンがメインなので、店主はずーっと中華なべを振り回している。調理助手の男性は餃子などのサイドオーダーや洗い物もしている。
「力麺入りました。背脂チャッチャです。お願いします。」
店主が調理助手の男性に指示している。
調理場のやや奥の方で私のラーメンを作り始めている。
麺茹では深ざるを使用したもの。時間差でもやしも同時に深ざるで茹でている。
スープ用の寸胴は私のいる場所からは窺い知ることが出来ない。ただ、タンメンのスープ用寸胴は2種類あって、中型の鶏白湯、小型の清湯系スープがそれぞれ入っているようだ。
麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚背ガ、鶏ガラを軸にした印象の白湯スープ。背脂チャッチャを追加した影響だろうか、スープ表層の油の量がかなり多い。醤油ダレは若干の甘みを持ったもの。二郎系はともかく、味は結構良いと思う。
麺は平打ち麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を受けた。コシというよりはモチっとした食感を持っている。
具はチャーシュー、ヤサイ。そして別注の背脂。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。二郎系のような厚みはない。ヤサイはもやしがメインでキャベツの量は少なめ。ニンニクは入っていないが、店員に言えばニンニクや生姜を出してくれる旨が書いてあったので、必要な方は声をかけてみると良いだろう。
富士店にはなかったタンメン専門店で出す二郎っぽいラーメンであるが、再現度は低いが味はナカナカのものだった。
地元に出来た店なので長く続く事を願って止まない。
五輪の開催については新型コロナウイルスの蔓延状況もあったり、開催について否定的な意見も一部ではありますよね。
ただ、こういうオリンピックを身近に感じられるイベントっていうのは、そういう否定的な考えを肯定的にするという力がありますよね。
その一方でウガンダの選手団から新型コロナウイルスの陽性者が発生し、その後日本国内に入ってからも陽性者は発見されたと、日本の水際対策はどうなっているんだと言う意見もありました。
これから世界各国の選手団が日本に訪れ、各地でオリンピック前の合宿に入ると思うのですが、選手団を受け入れた自治体の住民としては色々と気をつけなきゃいけない時期でもありますよね。
オリンピック開催中は選手村から出れないと言う、軟禁生活に入るわけですが、合宿長はそういうことはないわけですからね。
まぁ、私はオリンピックはあんまり興味ないんで、ど~でもい~ですよ~。管理人です。
今日は土曜日。
昨日も深夜に帰宅した私の目覚めは悪い。そして、体の節々が痛い。
でも、今回の取材先は歩いて行ける場所なので気が楽だ。
話はそれるが先日のこと。
Facebookの知り合いから広小路駅近くに新しいラーメン屋ができるという情報がメッセンジャーで伝えられた。
その店は以前、蕎麦屋だったりラーメン屋だったり居酒屋だったりと何をやっても上手くいかない店だった。
その場所にフランチャイズ系のタンメン屋は入ると言う。蓋を開けてみると昔、富士で取材した「富士タンメン」の支店のようだ。
話を戻そう。
朝風呂に入り身支度を整えて自宅を出発する。
店までの道すがら。富士店で食べたメニューを確認するためにラー紀を見てみる。
当時は「鶏白湯タンメン」というメニューを食べていたようだ。既に6年も経っているのかと時の流れの速さを感じずにはいられない。
5分後。
店先に到着した。とりあえず外観撮影をしたいのだが、色々と遮蔽物が多くてアングルに苦労する。店先には一人の女性が佇んでいる。入店を躊躇しているのか、満席で外で待っているのか?よく判らなかったので声をかけてみた。
「もしかして席が空くのを待たれているのですか?」
そうだという。店員にその旨を伝えているのかも判らなかったので中の店員に声をかけた。
「2名様ですか?」と聞かれたので「別々です」と受け答え。店の外で待つように指示されたのでしばらく待つことにした。
5分後。
1クール目のお客が続々と退店していく中。前日の女性が店員に呼ばれ、続けて私も店内に通された。その女性とはカウンターで隣合わせとなった。
席に備え付けのメニューを見てみる。大別すると鶏白湯タンメン、普通のタンメン、富士力麺と呼ばれる二郎系のようならラーメンの三本柱のようだ。前述したように鶏白湯タンメンは既食なので、タンメンか二郎系の二者択一である。
広小路駅前といえば毎晩のようにウロウロしている場所なので再食する可能性も十分あるし、せっかくなので少し変化球を投げてみたい。オーダーは口頭。富士力麺の並、背脂チャッチャをオーダーした。ちなみにいつもの味玉はメニューにない。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。
厨房内には店主と思しき若い男性と調理助手の男性、ホール係の女店員2名の4名構成。
とにかくタンメンがメインなので、店主はずーっと中華なべを振り回している。調理助手の男性は餃子などのサイドオーダーや洗い物もしている。
「力麺入りました。背脂チャッチャです。お願いします。」
店主が調理助手の男性に指示している。
調理場のやや奥の方で私のラーメンを作り始めている。
麺茹では深ざるを使用したもの。時間差でもやしも同時に深ざるで茹でている。
スープ用の寸胴は私のいる場所からは窺い知ることが出来ない。ただ、タンメンのスープ用寸胴は2種類あって、中型の鶏白湯、小型の清湯系スープがそれぞれ入っているようだ。
麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚背ガ、鶏ガラを軸にした印象の白湯スープ。背脂チャッチャを追加した影響だろうか、スープ表層の油の量がかなり多い。醤油ダレは若干の甘みを持ったもの。二郎系はともかく、味は結構良いと思う。
麺は平打ち麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を受けた。コシというよりはモチっとした食感を持っている。
具はチャーシュー、ヤサイ。そして別注の背脂。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。二郎系のような厚みはない。ヤサイはもやしがメインでキャベツの量は少なめ。ニンニクは入っていないが、店員に言えばニンニクや生姜を出してくれる旨が書いてあったので、必要な方は声をかけてみると良いだろう。
富士店にはなかったタンメン専門店で出す二郎っぽいラーメンであるが、再現度は低いが味はナカナカのものだった。
地元に出来た店なので長く続く事を願って止まない。
