| コッテリ感はあるが、妙なコク・・・。 |
【閉店】夢民 南店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~15:00(月~金) 11:30~1:00(土~祝) 17:00~1:00(月~金) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター14 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'52.0'' E138゚51'57.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2002/05/12 | その他の情報... | ||
メニュー
- むーみんラーメン
- 650円
- ラーメン
- 580円
- チャーシューメン
- 880円
- 角煮ラーメン
- 880円
今日は朝から会社の会議。確実に午前中一杯かかる。それからラーメン取材である。神奈川・静岡、どちらへ行こうかと考えていたが、結局地元から探す事にした。
最初に行ったのが「すいけん」と言う店だ。ここは実弟が「サッパリラーメンの中では美味い」と言っていたので気になっていた店だ。会社から近いこともあり、何度か昼飯に行ったことがあるのだが、休みだったり、駐車場が満杯だったりで食す機会を失っていた店だ。そして今回も駐車場が一杯で入れない。う~ん、なかなかの人気ぶり。明日の取材対象は決まった。
仕方がないので沼津家を目指す事とした。味は変ったのか?少しは美味くなったのか?定期的に食している。現場に着くと何と満席でこちらも駐車場が一杯!何だ?美味くなったか?2月に調査して以来、ご無沙汰だがこの混み様は何だ?疑問を残しながら沼津家は諦めた。
車を沼津の駅に向けて走らせていると、一軒のラーメン屋が目に入った。それは相互リンク先のコッタッキーさんのHPで見たことがあった店だった。名前が難しいのだが、「夢民」と書いて「むーみん」と読むらしい。ちなみにこの「民」は実は「おうへん」が付く奴なのだが、またしても携帯の漢字辞書に登録されてなかったので、「民」でご勘弁を。
どんなラーメンがあるのかは知らないが、早速取材を開始した。
店には駐車場がないのだが、近所に駐車場があるので入庫後、店へと急いだ。店内はカウンターのみの構成。若い男女2名で切り盛りしているようだ。客も若者からおじさんまで幅広く、あらゆる年代に指示されている事が判った。席へ着いた私は早速メニューを見た。おっ、スープが醤油かとんこつ醤油かをセレクト出来るぞ、ラッキー!オーダーは口頭。店の屋号の付いたむーみんラーメンをオーダーした。
店内にはジャズ音楽が流れ、お洒落な雰囲気である。出来たばかりの店は清潔感があり綺麗だ。店の入り口には大きな布がのれん代わりにかかっており、店内の様子が見辛いように工夫されている。
「むーみんらーめん、お待ちどうさまでした」
運ばれてきたラーメンには、小ライスと漬物が付いてきた。オーダーしてないのに。ランチサービスか?改めてメニューを見ると、麺類には強制的に付いてくるらしい。腹ペコな私には有難いが、多分、要らない人も中にはいるんだろうなぁ。早速スープをすすった。
多少、粘度のあるとんこつスープで、軽い獣臭と呼ぶべきなのか、それともコクと呼ぶべきか?判断にかなり迷う味である。クリーミー感はあまり感じられない。妙なコクが何とも言い難い感じである。
麺は細縮れ麺。多かん水でコシがある。個人的にはあまり好みではない麺かも。シコシコとした食感だ。茹で加減も硬めの仕上がり。
具はチャーシュー、煮玉子、揚げネギ、ワケギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。脂身のあまりないサッパリした感じだ。チャーシューメンを頼んだ訳でもないのに枚数は5、6枚は入っている。煮玉子はハードボイルドタイプのものが半分。白身までシッカリ醤油が染みたものだ。
若い男女がやっているのだが、接客が非常に良く、見ていて気持ちが良かった。ラーメン自体は決してマズい訳ではないし、「業務用」とも思えない独特のコクが返って安心感を与えた。静岡のとんこつラーメンに疑問を抱き始めているだけに、少し救われたような印象も持って店を出た。
最初に行ったのが「すいけん」と言う店だ。ここは実弟が「サッパリラーメンの中では美味い」と言っていたので気になっていた店だ。会社から近いこともあり、何度か昼飯に行ったことがあるのだが、休みだったり、駐車場が満杯だったりで食す機会を失っていた店だ。そして今回も駐車場が一杯で入れない。う~ん、なかなかの人気ぶり。明日の取材対象は決まった。
仕方がないので沼津家を目指す事とした。味は変ったのか?少しは美味くなったのか?定期的に食している。現場に着くと何と満席でこちらも駐車場が一杯!何だ?美味くなったか?2月に調査して以来、ご無沙汰だがこの混み様は何だ?疑問を残しながら沼津家は諦めた。
車を沼津の駅に向けて走らせていると、一軒のラーメン屋が目に入った。それは相互リンク先のコッタッキーさんのHPで見たことがあった店だった。名前が難しいのだが、「夢民」と書いて「むーみん」と読むらしい。ちなみにこの「民」は実は「おうへん」が付く奴なのだが、またしても携帯の漢字辞書に登録されてなかったので、「民」でご勘弁を。
どんなラーメンがあるのかは知らないが、早速取材を開始した。
店には駐車場がないのだが、近所に駐車場があるので入庫後、店へと急いだ。店内はカウンターのみの構成。若い男女2名で切り盛りしているようだ。客も若者からおじさんまで幅広く、あらゆる年代に指示されている事が判った。席へ着いた私は早速メニューを見た。おっ、スープが醤油かとんこつ醤油かをセレクト出来るぞ、ラッキー!オーダーは口頭。店の屋号の付いたむーみんラーメンをオーダーした。
店内にはジャズ音楽が流れ、お洒落な雰囲気である。出来たばかりの店は清潔感があり綺麗だ。店の入り口には大きな布がのれん代わりにかかっており、店内の様子が見辛いように工夫されている。
「むーみんらーめん、お待ちどうさまでした」
運ばれてきたラーメンには、小ライスと漬物が付いてきた。オーダーしてないのに。ランチサービスか?改めてメニューを見ると、麺類には強制的に付いてくるらしい。腹ペコな私には有難いが、多分、要らない人も中にはいるんだろうなぁ。早速スープをすすった。
多少、粘度のあるとんこつスープで、軽い獣臭と呼ぶべきなのか、それともコクと呼ぶべきか?判断にかなり迷う味である。クリーミー感はあまり感じられない。妙なコクが何とも言い難い感じである。
麺は細縮れ麺。多かん水でコシがある。個人的にはあまり好みではない麺かも。シコシコとした食感だ。茹で加減も硬めの仕上がり。
具はチャーシュー、煮玉子、揚げネギ、ワケギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。脂身のあまりないサッパリした感じだ。チャーシューメンを頼んだ訳でもないのに枚数は5、6枚は入っている。煮玉子はハードボイルドタイプのものが半分。白身までシッカリ醤油が染みたものだ。
若い男女がやっているのだが、接客が非常に良く、見ていて気持ちが良かった。ラーメン自体は決してマズい訳ではないし、「業務用」とも思えない独特のコクが返って安心感を与えた。静岡のとんこつラーメンに疑問を抱き始めているだけに、少し救われたような印象も持って店を出た。
