| チャーシューが選べる |
極み豚骨 青達真

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県富士市中央町3-5-20 1階 | |||
| 電話番号 | 080-5981-5899 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~火・木~日) 17:00~21:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター11 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚09'30.9'' E138゚41'02.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 吉原中央駅(岳南鉄道) | |||
| 取材日 | 2021/03/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシュー全部のせ+煮卵
- 1100円
- だるまラーメン
- 770円
- 地獄だるま
- 880円
- 季節限定ラーメン
- 770円
1都3県に発令されていた緊急事態宣言が明日で解除になりますね。
およそ2ヶ月半に渡った宣言は全て解除されることになるわけですが、卒業シーズンということではてさて、どうなることでしょうか。
通勤途中、袴を着たいかにも短大か大学を卒業した女性の姿を見ました。新型コロナウイルスで生活様式が変わったとはいえ、時間は流れているんですね。
3月は別れの季節。そして4月は新たなステージへの旅立ちの季節です。ただ、今年に関して言えば、その旅立ちはかなりの困難なものになると思います。
人はいつだって時代に流されています。若者に幸あれ。ご卒業おめでとうございます。管理人です。
今日は土曜日。
よくよく考えると先週は車を全く動かさなかった。平日に取材しちゃうと土日が完全に引き籠りになってしまう私は、今週こそは車で取材に行こうと考えていた。勿論、アテがあった。
先週の取材記でも書いた覚えがあるが、富士市吉原に新しい店が出来たという情報をゲットしている。3月1日にオープンしたその店はとんこつを扱う店らしい。
ちょうど定期券の更新時期でもあり、自分の会社に定期券を取りに行く用事もある。その用事を済ませながら現地に向かうことにした。
50分後。
会社での所用を終わらせた私はそのまま富士方面に向かった。今回は全て一般道を通って向かうことにした。まぁ、端からそのつもりでいたので時間的にも余裕を持って自宅を出発している。目的の店の営業開始時間は11時。11時半ぐらいに店先に到着する予定で考えていたが意外とドンピシャだった。
店の名前を「青達真」といった。以前、この場所には山田家と言うラーメン屋が営業していた。事前にインスタに掲載されている写真を見てきているが、見た感じはとんこつ醤油のようで、3種類のチャーシューを用意しているという。
店先に駐車スペースがあるので入庫後。外観撮影は後回しにして早速入店する。
店内に入ると右手に小さな券売機が見えた。メニューは大別するとデフォルトのラーメンか辛みを効かせた「地獄だるま」の2種類。辛いのが苦手なんで地獄だるまは考えていない。チャーシューにこだわりがあるようなので今回はそんなセレクト。オーダーは食券制。チャーシュー全部のせ、煮卵をオーダーした。ちなみにトッピング券は煮卵かメンマの2択。煮卵でお願いした。
また、席に備え付けの「
お好みオーダーシート」という用紙に「スープの濃さ」、「油」、「チャーシュー種類」、「麺の硬さ」、「辛さ(地獄だるまのみ)」を記入してから食券と共に渡すのが本来のスタイルらしい。チャーシュー種類に関しては今回のオーダーは全種類入っているので未記入。それ以外は全て普通でお願いした。
店内は以前の山田家を彷彿とさせるレイアウトだが、インスタに投稿されている画像を見ると床板は変えているようだ。厨房には店主と思しき男性と女店員の2名体制。
厨房観察。
寸胴の数は中型のものが1器のみ。麺茹では深ざるを使用したもの。普通でオーダーした茹で時間は約1分。意外と短い。
麺茹での短さが営業しているのであろう。素早くラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚背ガラを軸にした印象のとんこつスープ。乳化はしているもののライトとんこつといった印象か。「普通」で指定した味の濃さは悪くない塩梅である。スープ表層には一際白い油が浮いているのだが、これってもしかして生クリーム?単体で舐めてみると豚の脂とは明らかに違うコクを感じるのだが植物性のクリームかもしれない。後から添加しているので油の中で分離している様はあまり他では見たことがない。「油多め」とかのオーダーにすると、もしかしたら真っ白になるのかな。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は標準的、加水率は低めの印象を受けた。普通でオーダーした茹で加減は意外と堅茹で。柔らかめでオーダーしたほうが好みかもしれない。
具はチャーシュー3種、煮卵、筍、ネギ。そして別注の煮卵。チャーシューは豚バラ、豚肩ロース、鶏もも肉の3種類。鶏もも肉はロール状に成形されており鋭利な塩角が立っている。豚肩ロースと豚バラは柔らか仕上げ。味付けはシッカリ。味玉はカチコチのハードボイルドタイプ。半身に切られたものが4つも入っている。完全にオーダーミスりました。まぁ、メンマ増やしてもしょうがないのでどちらにしても退路は完全に塞がれているのだが。
色々とカスタマイズに応じてくれるという部分では何度か通うことで自分好みの味を見つけられるかもしれない。そういう意味では家系ラーメンにも通じるところがある。
それにしても「青だるま」っていうのも珍しい屋号だが、青だるまには「空間に落ち着きをもたらす」という効果があるらしい。
ていうか、調べてみて初めて「青だるま」の存在を知ったのだった。
およそ2ヶ月半に渡った宣言は全て解除されることになるわけですが、卒業シーズンということではてさて、どうなることでしょうか。
通勤途中、袴を着たいかにも短大か大学を卒業した女性の姿を見ました。新型コロナウイルスで生活様式が変わったとはいえ、時間は流れているんですね。
3月は別れの季節。そして4月は新たなステージへの旅立ちの季節です。ただ、今年に関して言えば、その旅立ちはかなりの困難なものになると思います。
人はいつだって時代に流されています。若者に幸あれ。ご卒業おめでとうございます。管理人です。
今日は土曜日。
よくよく考えると先週は車を全く動かさなかった。平日に取材しちゃうと土日が完全に引き籠りになってしまう私は、今週こそは車で取材に行こうと考えていた。勿論、アテがあった。
先週の取材記でも書いた覚えがあるが、富士市吉原に新しい店が出来たという情報をゲットしている。3月1日にオープンしたその店はとんこつを扱う店らしい。
ちょうど定期券の更新時期でもあり、自分の会社に定期券を取りに行く用事もある。その用事を済ませながら現地に向かうことにした。
50分後。
会社での所用を終わらせた私はそのまま富士方面に向かった。今回は全て一般道を通って向かうことにした。まぁ、端からそのつもりでいたので時間的にも余裕を持って自宅を出発している。目的の店の営業開始時間は11時。11時半ぐらいに店先に到着する予定で考えていたが意外とドンピシャだった。
店の名前を「青達真」といった。以前、この場所には山田家と言うラーメン屋が営業していた。事前にインスタに掲載されている写真を見てきているが、見た感じはとんこつ醤油のようで、3種類のチャーシューを用意しているという。
店先に駐車スペースがあるので入庫後。外観撮影は後回しにして早速入店する。
店内に入ると右手に小さな券売機が見えた。メニューは大別するとデフォルトのラーメンか辛みを効かせた「地獄だるま」の2種類。辛いのが苦手なんで地獄だるまは考えていない。チャーシューにこだわりがあるようなので今回はそんなセレクト。オーダーは食券制。チャーシュー全部のせ、煮卵をオーダーした。ちなみにトッピング券は煮卵かメンマの2択。煮卵でお願いした。
また、席に備え付けの「
お好みオーダーシート」という用紙に「スープの濃さ」、「油」、「チャーシュー種類」、「麺の硬さ」、「辛さ(地獄だるまのみ)」を記入してから食券と共に渡すのが本来のスタイルらしい。チャーシュー種類に関しては今回のオーダーは全種類入っているので未記入。それ以外は全て普通でお願いした。店内は以前の山田家を彷彿とさせるレイアウトだが、インスタに投稿されている画像を見ると床板は変えているようだ。厨房には店主と思しき男性と女店員の2名体制。
厨房観察。
寸胴の数は中型のものが1器のみ。麺茹では深ざるを使用したもの。普通でオーダーした茹で時間は約1分。意外と短い。
麺茹での短さが営業しているのであろう。素早くラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚背ガラを軸にした印象のとんこつスープ。乳化はしているもののライトとんこつといった印象か。「普通」で指定した味の濃さは悪くない塩梅である。スープ表層には一際白い油が浮いているのだが、これってもしかして生クリーム?単体で舐めてみると豚の脂とは明らかに違うコクを感じるのだが植物性のクリームかもしれない。後から添加しているので油の中で分離している様はあまり他では見たことがない。「油多め」とかのオーダーにすると、もしかしたら真っ白になるのかな。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は標準的、加水率は低めの印象を受けた。普通でオーダーした茹で加減は意外と堅茹で。柔らかめでオーダーしたほうが好みかもしれない。
具はチャーシュー3種、煮卵、筍、ネギ。そして別注の煮卵。チャーシューは豚バラ、豚肩ロース、鶏もも肉の3種類。鶏もも肉はロール状に成形されており鋭利な塩角が立っている。豚肩ロースと豚バラは柔らか仕上げ。味付けはシッカリ。味玉はカチコチのハードボイルドタイプ。半身に切られたものが4つも入っている。完全にオーダーミスりました。まぁ、メンマ増やしてもしょうがないのでどちらにしても退路は完全に塞がれているのだが。
色々とカスタマイズに応じてくれるという部分では何度か通うことで自分好みの味を見つけられるかもしれない。そういう意味では家系ラーメンにも通じるところがある。
それにしても「青だるま」っていうのも珍しい屋号だが、青だるまには「空間に落ち着きをもたらす」という効果があるらしい。
ていうか、調べてみて初めて「青だるま」の存在を知ったのだった。
