| 餃子がウリだけどラーメン紀行だし… |
餃子ふじたた

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県富士市中野561-25 | |||
| 電話番号 | 0545-88-9754 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:00(水~日) 17:30~21:00(水~日) | |||
| 定休日 | 月曜・火曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚11'19.7'' E138゚40'55.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2021/02/12 | その他の情報... | ||
メニュー
- 台湾まぜそば(おいめし付)
- 850円
- ラーメン(鶏そば)
- 800円
- ■サイドオーダー
- 餃子(8ヶ)
- 480円
- 餃子大(12ヶ)
- 720円
今日は金曜日。
建国記念日の木曜日と土曜日に挟まれたこの日に有給休暇を取得した。
以前もこの取材記の中で書いたが、働き方改革の名のもとに年間5日の有給休暇を消化しなければならない関係で業務の進捗具合も鑑みて休みにした。
木曜日から日曜日までの4連休。ただ、このコロナ禍にあってどこかに泊まりで旅行というわけにもいかない。
とはいってもこの4連休のどこかで取材もしなきゃならない。昨日は昨日で水曜日の夜に午前様だった関係で起きたのが昼の12時で取材どころではなかった。
というわけで取材に出かけようと考えていた。
食べログに保存してある行ってみたいお店を調べてみると、富士市内にできた新店の情報が目に入った。富士市に行くのも久しぶりなので早速自宅を出発した。
1時間後。
東名高速を使わずに全て下道を通って富士市内に入る。
今回取材する店は餃子屋さんなのだがまぜそばやラーメンもあるという。その店を「ふじたた」といった。
今回、下道を通った理由は自宅を出発した時間と店の開店時間との兼ね合いを見てのこと。
開店時間には少し遅れたが昼前に到着することができた。店先に駐車スペースがあるので入庫後、外観を撮影して早速店内へ。
店内に入ると女店員が出迎えてくれた。一人があることを告げるとカウンター席に座るように指示された。店の一番奥に位置するカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。当たり前だが餃子屋なのでメニューのトップには餃子が鎮座する。8個入りで480円。お一人様には微妙に多くて微妙に高い印象。一般のラーメン屋で考える餃子の値段って6個で350円ぐらいだと思っているのだが。まぁ、実際計算してみると6個で350円の餃子は一個当たり約58円。8個480円の餃子は判り易い60円。一個あたりの単価が2円しか違わない。ただ、8個を食べるっていうのは一人ではちょっとキツいような気がする。
ちなみに先週もうまい餃子を食った記憶があるが、7個で500円。一個あたりは71円と高額だが、一個の大きさが非常に大きいので納得の値段設定である。まぁ、先週のは酒のアテみたいなものだったのでそこまで大きさや個数に言及することはなかったが。
オーダーは口頭。台湾まぜそば、餃子をオーダーした。餃子は8個入りと12個入りがあるが8個入りとした。台湾まぜそばには追い飯が付くらしい。
厨房には店主と思しき男性1名と女店員が2名。年の頃を考えると一人は奥様で、もう一人はパートといった感じか。曜日感覚がハチャメチャだが今は平日の昼間だ。先客の姿はなかったが後客として男性1名と家族連れ4名が入ってきた。
厨房観察。
厨房観察はカウンター上の衝立が高くて若干し辛いが全く出来ないという訳ではない。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。麺を収納しているバットには製麺所の記載がないので製麺所は判らない。流石に餃子屋なので自家製麺ではないとは思うがそこまで推測することは出来ない。麺上げの際にざるの網目を利用して麺全体を傷付けているような動作をするが、これは麺肌をあえてザラつかせることによってタレの絡みを良くするためだろう。
そして台湾まぜそばがやってきた。
持ってきた女店員が「後追い飯がつきますので麺を食べ終わったらお知らせください」とアナウンスしていた。
まぜそば食べるのって結構久しぶりかもしれない。先ずはシッカリと縦回転 して食してみた。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的、加水率は若干高めの印象を受けた。名古屋市内にある台湾まぜそばの発祥である「はなび」と比較すると番手はやや高いが違和感はそれほどない。辛さ自体はそれほど辛いわけではないので辛いのが苦手な人は安心してほしい。
具は豚ひき肉のミンチ、全卵、ニラ、魚粉、のり、ネギ。チャーシューの類は乗らない。ミンチは甘辛い味付けが施されて辛味の一翼を担っている。全卵を使用しているのも少し変わっているが、それがまた辛さをスポイルしている要因でもあるだろう。
時間差で餃子もやってきた。
「そちらにあるのは辛みそですので、ラー油の代わりにご使用ください」とのアナウンス。
卓上には醤油、お酢、ポン酢はあるが胡椒はない。仕方なく酢醤油に辛味噌で頂くことに。
餃子の餡はやや野菜が多めながら肉感もある。ニンニクではなく生姜の香りが印象的でニラを使用した香りはあまりしない。付け合わせにもやしのナムルが付いてくるのも面白い。
麺を食べ終わったので追い飯をお願いする。丼を一度預けるスタイル。小ライス程度の量だがこれが意外と量があって50過ぎのオッサンは苦戦を強いられた。
餃子がウリの店なので餃子を紹介すべく食した訳だが、ラーメンのお供にしては量が多い。
4個程度のお供としてのオーダーがあるか、二人で行ってシェアする方が良いもかもしれない。
正直、腹パンである。
建国記念日の木曜日と土曜日に挟まれたこの日に有給休暇を取得した。
以前もこの取材記の中で書いたが、働き方改革の名のもとに年間5日の有給休暇を消化しなければならない関係で業務の進捗具合も鑑みて休みにした。
木曜日から日曜日までの4連休。ただ、このコロナ禍にあってどこかに泊まりで旅行というわけにもいかない。
とはいってもこの4連休のどこかで取材もしなきゃならない。昨日は昨日で水曜日の夜に午前様だった関係で起きたのが昼の12時で取材どころではなかった。
というわけで取材に出かけようと考えていた。
食べログに保存してある行ってみたいお店を調べてみると、富士市内にできた新店の情報が目に入った。富士市に行くのも久しぶりなので早速自宅を出発した。
1時間後。
東名高速を使わずに全て下道を通って富士市内に入る。
今回取材する店は餃子屋さんなのだがまぜそばやラーメンもあるという。その店を「ふじたた」といった。
今回、下道を通った理由は自宅を出発した時間と店の開店時間との兼ね合いを見てのこと。
開店時間には少し遅れたが昼前に到着することができた。店先に駐車スペースがあるので入庫後、外観を撮影して早速店内へ。
店内に入ると女店員が出迎えてくれた。一人があることを告げるとカウンター席に座るように指示された。店の一番奥に位置するカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。当たり前だが餃子屋なのでメニューのトップには餃子が鎮座する。8個入りで480円。お一人様には微妙に多くて微妙に高い印象。一般のラーメン屋で考える餃子の値段って6個で350円ぐらいだと思っているのだが。まぁ、実際計算してみると6個で350円の餃子は一個当たり約58円。8個480円の餃子は判り易い60円。一個あたりの単価が2円しか違わない。ただ、8個を食べるっていうのは一人ではちょっとキツいような気がする。
ちなみに先週もうまい餃子を食った記憶があるが、7個で500円。一個あたりは71円と高額だが、一個の大きさが非常に大きいので納得の値段設定である。まぁ、先週のは酒のアテみたいなものだったのでそこまで大きさや個数に言及することはなかったが。
オーダーは口頭。台湾まぜそば、餃子をオーダーした。餃子は8個入りと12個入りがあるが8個入りとした。台湾まぜそばには追い飯が付くらしい。
厨房には店主と思しき男性1名と女店員が2名。年の頃を考えると一人は奥様で、もう一人はパートといった感じか。曜日感覚がハチャメチャだが今は平日の昼間だ。先客の姿はなかったが後客として男性1名と家族連れ4名が入ってきた。
厨房観察。
厨房観察はカウンター上の衝立が高くて若干し辛いが全く出来ないという訳ではない。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。麺を収納しているバットには製麺所の記載がないので製麺所は判らない。流石に餃子屋なので自家製麺ではないとは思うがそこまで推測することは出来ない。麺上げの際にざるの網目を利用して麺全体を傷付けているような動作をするが、これは麺肌をあえてザラつかせることによってタレの絡みを良くするためだろう。
そして台湾まぜそばがやってきた。
持ってきた女店員が「後追い飯がつきますので麺を食べ終わったらお知らせください」とアナウンスしていた。
まぜそば食べるのって結構久しぶりかもしれない。先ずはシッカリと
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的、加水率は若干高めの印象を受けた。名古屋市内にある台湾まぜそばの発祥である「はなび」と比較すると番手はやや高いが違和感はそれほどない。辛さ自体はそれほど辛いわけではないので辛いのが苦手な人は安心してほしい。
具は豚ひき肉のミンチ、全卵、ニラ、魚粉、のり、ネギ。チャーシューの類は乗らない。ミンチは甘辛い味付けが施されて辛味の一翼を担っている。全卵を使用しているのも少し変わっているが、それがまた辛さをスポイルしている要因でもあるだろう。
時間差で餃子もやってきた。
「そちらにあるのは辛みそですので、ラー油の代わりにご使用ください」とのアナウンス。
卓上には醤油、お酢、ポン酢はあるが胡椒はない。仕方なく酢醤油に辛味噌で頂くことに。
餃子の餡はやや野菜が多めながら肉感もある。ニンニクではなく生姜の香りが印象的でニラを使用した香りはあまりしない。付け合わせにもやしのナムルが付いてくるのも面白い。
麺を食べ終わったので追い飯をお願いする。丼を一度預けるスタイル。小ライス程度の量だがこれが意外と量があって50過ぎのオッサンは苦戦を強いられた。
餃子がウリの店なので餃子を紹介すべく食した訳だが、ラーメンのお供にしては量が多い。
4個程度のお供としてのオーダーがあるか、二人で行ってシェアする方が良いもかもしれない。
正直、腹パンである。
