| こんな裏路地に… |
さなだ食堂

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市大岡774-1 | |||
| 電話番号 | 055-951-3228 | |||
| 営業時間 | 11:00~13:30(月~土) 17:00~19:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | テーブル14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'19.2'' E138゚53'05.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 大岡駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2021/01/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- タンメン
- 700円
- ラーメン
- 500円
- ラーメン(大)
- 700円
- チャーシューメン
- 800円
静岡県東部の新型コロナウイルス感染者の急増が止まりません。
しかも、イギリス由来の変異株に感染している人も東部保健所管轄から発見されましたね。
感染力が強いということでいよいよ対岸の火事という訳にはいかなくなってきた東部市民ですが何か?
静岡県内も緊急事態宣言を発令する要請を国に対してする動きも出ています。
昨年の4、5月あたりのことを思い出します。管理人です。
今日は土曜日。朝から雨模様である。
昨夜は自宅に帰ったのが午前2時過ぎ。当然のように目覚めが悪い。
しかも雨模様の空を見上げるとあまり遠くに行きたいという感じも起こらない。
朝風呂に浸かりながら取材先の事を考えた。
『そういえば緊急事態宣言の頃は取材先を探すの苦労したよなぁ』
その取材は大岡駅前にある五福星という店の取材のときの話なのだが、その前に食堂2軒回っている。
一つは昨年取材した「まつき食堂」。そして、もう一軒は「さなだ食堂」という。
あまり遠出をしたくない私にとって、今の気分にスゴくマッチしている。
風呂から上がって身支度を始めたと、早速現地に向かった。
20分後。
現地付近に到着した。
この店を初めて知ったのは食べログで、地図を見た時に「行ったことのない道」にあるのはわかっていた。そして昨年の5月に実際に店の前まで行った時には、「大岡ってゴチャゴチャしてるんだな」って思わずにはいられなかった。
その店へ行く用事がなかったら、人生で絶対に通ることがない裏道中の裏道である。
店の横に空き地があってそこに車を停めているらしいので倣って入庫後。外観撮影は後回しにして早速入店する。
店内に入ると流石に食堂らしく、コンクリートの土間にテーブルだけ置いてある客席。先客も既に何名かいる。空いているテーブル席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンが500円とかさすが食堂といった感じではあるが、普通のラーメンじゃ面白くない。まぁ、いつもの組み合わせにしますか。オーダーは口頭。タンメン、餃子をオーダーした。
厨房は奥にあり観察は絶望的なので店内を見てみる。
入り口もそうだったが、窓という窓に簾がかかってるのは何故だろう。夏場に直射日光が強いとか?簾によって暗くなった店内は蛍光灯の明かりで補っているとはいえ、外光を入れないっていうのは色んな意味でもったいないような気がする。
他のお客さんは近所の方だろうか、お酒を飲みながらテレビを見ている老人とか、若い女性がいる。昼から食堂で飲酒とかやってみたいが、私の自宅の近所にはそういった食堂がない。ちなみに夜のメニューも揃っている。
店の人間に車好きがいるのであろうか、昭和4、50年代の日本の名車のポスターが貼られている。オーバーフェンダーとか超懐かしいんですけど。やっぱ車は昔の方がカッコいい車が多かったと個人的には思うアラフィフのおっさんですが何か?
そうこうする内にタンメンがやってきた。
そして時間を空けず餃子も行ってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープであるが、炒め油のコクが相まって非常に奥深いスープになっている。唇にヌメッとまとわりつくような油の感じって好きだ。味付けは塩味だが流石にタンメンだけあって単調ではなく複雑な味わいを持っている。
麺は極細ちぢれ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めな印象を受けた。やや硬めに茹で上げられており、極細ながらコシっぽい物を持っている。水晶のように透明感のある麺肌を持っていて何だか不思議な麺だ。
具は豚こま、キャベツ、もやし、長ねぎ、キクラゲ、ネギ。当たり前だがチャーシューの類は乗らない。調理自体は見ていないが炒めて熱を入れてあるのが判る。ただシャキシャキ感はあまりない。
私がタンメンと餃子に舌鼓を打っていると…
「〇〇さん、タバコ、ダメだよ」と常連客の老人に注意をしていた。
私が食事中だから止めなさいということだろう。
「あの、私も喫煙者なので気にしなくて良いですよ」と声をかけたが、「まぁ、決まり事みたいなので」と返してくれた。
地元民の憩いの場に一見の客が入ってしまって申し訳ないという気持ちが支配した。
ホント、タバコを吸えない飲食店って最近は多いので、個人的には多めに見てやって欲しいと思ったりする。
喫煙者から見れば、そういう憩いの場がどんどんなくなっている世の中なのである。
しかも、イギリス由来の変異株に感染している人も東部保健所管轄から発見されましたね。
感染力が強いということでいよいよ対岸の火事という訳にはいかなくなってきた東部市民ですが何か?
静岡県内も緊急事態宣言を発令する要請を国に対してする動きも出ています。
昨年の4、5月あたりのことを思い出します。管理人です。
今日は土曜日。朝から雨模様である。
昨夜は自宅に帰ったのが午前2時過ぎ。当然のように目覚めが悪い。
しかも雨模様の空を見上げるとあまり遠くに行きたいという感じも起こらない。
朝風呂に浸かりながら取材先の事を考えた。
『そういえば緊急事態宣言の頃は取材先を探すの苦労したよなぁ』
その取材は大岡駅前にある五福星という店の取材のときの話なのだが、その前に食堂2軒回っている。
一つは昨年取材した「まつき食堂」。そして、もう一軒は「さなだ食堂」という。
あまり遠出をしたくない私にとって、今の気分にスゴくマッチしている。
風呂から上がって身支度を始めたと、早速現地に向かった。
20分後。
現地付近に到着した。
この店を初めて知ったのは食べログで、地図を見た時に「行ったことのない道」にあるのはわかっていた。そして昨年の5月に実際に店の前まで行った時には、「大岡ってゴチャゴチャしてるんだな」って思わずにはいられなかった。
その店へ行く用事がなかったら、人生で絶対に通ることがない裏道中の裏道である。
店の横に空き地があってそこに車を停めているらしいので倣って入庫後。外観撮影は後回しにして早速入店する。
店内に入ると流石に食堂らしく、コンクリートの土間にテーブルだけ置いてある客席。先客も既に何名かいる。空いているテーブル席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンが500円とかさすが食堂といった感じではあるが、普通のラーメンじゃ面白くない。まぁ、いつもの組み合わせにしますか。オーダーは口頭。タンメン、餃子をオーダーした。
厨房は奥にあり観察は絶望的なので店内を見てみる。
入り口もそうだったが、窓という窓に簾がかかってるのは何故だろう。夏場に直射日光が強いとか?簾によって暗くなった店内は蛍光灯の明かりで補っているとはいえ、外光を入れないっていうのは色んな意味でもったいないような気がする。
他のお客さんは近所の方だろうか、お酒を飲みながらテレビを見ている老人とか、若い女性がいる。昼から食堂で飲酒とかやってみたいが、私の自宅の近所にはそういった食堂がない。ちなみに夜のメニューも揃っている。
店の人間に車好きがいるのであろうか、昭和4、50年代の日本の名車のポスターが貼られている。オーバーフェンダーとか超懐かしいんですけど。やっぱ車は昔の方がカッコいい車が多かったと個人的には思うアラフィフのおっさんですが何か?
そうこうする内にタンメンがやってきた。
そして時間を空けず餃子も行ってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープであるが、炒め油のコクが相まって非常に奥深いスープになっている。唇にヌメッとまとわりつくような油の感じって好きだ。味付けは塩味だが流石にタンメンだけあって単調ではなく複雑な味わいを持っている。
麺は極細ちぢれ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めな印象を受けた。やや硬めに茹で上げられており、極細ながらコシっぽい物を持っている。水晶のように透明感のある麺肌を持っていて何だか不思議な麺だ。
具は豚こま、キャベツ、もやし、長ねぎ、キクラゲ、ネギ。当たり前だがチャーシューの類は乗らない。調理自体は見ていないが炒めて熱を入れてあるのが判る。ただシャキシャキ感はあまりない。
私がタンメンと餃子に舌鼓を打っていると…
「〇〇さん、タバコ、ダメだよ」と常連客の老人に注意をしていた。
私が食事中だから止めなさいということだろう。
「あの、私も喫煙者なので気にしなくて良いですよ」と声をかけたが、「まぁ、決まり事みたいなので」と返してくれた。
地元民の憩いの場に一見の客が入ってしまって申し訳ないという気持ちが支配した。
ホント、タバコを吸えない飲食店って最近は多いので、個人的には多めに見てやって欲しいと思ったりする。
喫煙者から見れば、そういう憩いの場がどんどんなくなっている世の中なのである。
