| やっと行けた |
【閉店】鶏白湯麺 田ぶし サントムーン店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル28 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'23.1'' E138゚54'16.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2021/01/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- 鶏白湯らーめん+味玉
- 830円
- 本家 田ぶしらーめん
- 700円
- 本家 田ぶしつけ麺
- 700円
- 熟成醤油らーめん
- 700円
東京都を含めた1都3県に緊急事態宣言が発令されました。
GoToトラベルもGoToイートも別に悪いことではないとは思うけど、まぁ感染リスク云々を言えば確実に高くなる政策ですよね。
正月が明けて、感染者が急増するのは年末年始に人がどのように動いたかにもよると思います。
私などはほぼほぼ引きこもりでしたけど何か?管理人です。
今日は1月3日。年末からの長い連休の最終日だ。
前述した通り、沼津に映画を見に行ったのと墓参りをした以外はほぼ引きこもりだった私は、連休の最終日にどうしても行きたい場所があった。
話はそれるが去年の3月下旬のこと。
ローカルな話で申し訳ないが地元にあるサントムーン柿田川にある四つの建物が通路でつながったらしく、さらにその中に鶏白湯を扱う田ぶしがオープンしたという。
去年の3月下旬といえば、新コロの感染拡大が懸念されていた時期。緊急事態宣言が発令されるかもと噂されていた頃で私自身もラーメン紀行としての取材に関する行動指針を発表した時期でもある。
その行動指針の中に「フードコート内のお店など、人が多い場所にある店は避ける。」と書いてしまったために、サントムーン柿田川にラーメン取材で出向くことが出来なくなってしまったのだった。
前述した通り、世の中はGoToキャンペーンでも判るように「withコロナ」な時期に入っていることもあり、久しぶりにフードコートのラーメンというのを食べに行きたいと考えていたのだった。
話を戻そう。
という訳で本当の意味での新年一杯目のラーメンはその新店に決定したのだった。ちなみに自宅からは車を使えば5分程度で到着する。早速自宅を出発した。
5分後。
施設の駐車場に到着した。サントムーンは駐車場が無料なのがありがたい。空いているスペースに入庫後。施設内へ。
入口付近に施設内の案内があったので見てみる。田ぶしが入っている施設は「オアシス」と言うらしい。田ぶし自体は2階にあるようなので早速エスカレーターを使って2階に移動する。
流石にオープンから10ヶ月以上経っているので店先に行列はない。先客として家族連れが1組待っているだけだ。店先にウエイティングリストがあったので記入後、その家族の後ろに接続した。
5分後。
カウンター席が空いたらしく前述の家族連れを飛び越して入店。空いているカウンター席に座るように指示された。
席に備え付けのメニューを見てみる。何故かページの左上は田ぶしの通常メニューである「本家田ぶしラーメン」が鎮座するが、この店って「鶏白湯麺田ぶし」って言うくらいだから当然のように左上に鶏白湯系のメニューが載っているかと思えばそうではなかった。
まぁここまで来て、本家田ぶしラーメンとかありえんし。オーダーは口頭。鶏白湯らーめん、味玉をオーダーした。大盛りが無料でできると言われたが、丁重にお断りした。
店先に行列こそ出来ていないものの、店内は満席でナカナカの人気ぶりだ。私の座ったカウンター席の前には厨房があるのだが、曇りガラスで手元が隠されていることと厨房自体が高い位置にあるので観察は絶望的だ。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは言わずもがな鶏白湯なのであろうが、やや業務チックな味わい。本来の濃厚な鶏白湯っていうのは鶏独特の香りというものがあるのだが、風味が弱い。粘度自体は高粘度で良い。表層には鶏油らしきものも浮いているのだが、こちらも香りは弱い。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。真意は明らかではないが多分自家(自社)製麺だと思われる。
具はチャーシュー、半身の味玉、穂先メンマ、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。積極的な味付けは施されていない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。半身付いてくることを知っていれば頼む必要もなかったかもしれない。
食べ終わって外に出ると、
店を囲むように長蛇の列が出来ていた。タイミング的にはバッチリな入店だったようだ。これがあるからフードコートの店は怖い。
GoToトラベルもGoToイートも別に悪いことではないとは思うけど、まぁ感染リスク云々を言えば確実に高くなる政策ですよね。
正月が明けて、感染者が急増するのは年末年始に人がどのように動いたかにもよると思います。
私などはほぼほぼ引きこもりでしたけど何か?管理人です。
今日は1月3日。年末からの長い連休の最終日だ。
前述した通り、沼津に映画を見に行ったのと墓参りをした以外はほぼ引きこもりだった私は、連休の最終日にどうしても行きたい場所があった。
話はそれるが去年の3月下旬のこと。
ローカルな話で申し訳ないが地元にあるサントムーン柿田川にある四つの建物が通路でつながったらしく、さらにその中に鶏白湯を扱う田ぶしがオープンしたという。
去年の3月下旬といえば、新コロの感染拡大が懸念されていた時期。緊急事態宣言が発令されるかもと噂されていた頃で私自身もラーメン紀行としての取材に関する行動指針を発表した時期でもある。
その行動指針の中に「フードコート内のお店など、人が多い場所にある店は避ける。」と書いてしまったために、サントムーン柿田川にラーメン取材で出向くことが出来なくなってしまったのだった。
前述した通り、世の中はGoToキャンペーンでも判るように「withコロナ」な時期に入っていることもあり、久しぶりにフードコートのラーメンというのを食べに行きたいと考えていたのだった。
話を戻そう。
という訳で本当の意味での新年一杯目のラーメンはその新店に決定したのだった。ちなみに自宅からは車を使えば5分程度で到着する。早速自宅を出発した。
5分後。
施設の駐車場に到着した。サントムーンは駐車場が無料なのがありがたい。空いているスペースに入庫後。施設内へ。
入口付近に施設内の案内があったので見てみる。田ぶしが入っている施設は「オアシス」と言うらしい。田ぶし自体は2階にあるようなので早速エスカレーターを使って2階に移動する。
流石にオープンから10ヶ月以上経っているので店先に行列はない。先客として家族連れが1組待っているだけだ。店先にウエイティングリストがあったので記入後、その家族の後ろに接続した。
5分後。
カウンター席が空いたらしく前述の家族連れを飛び越して入店。空いているカウンター席に座るように指示された。
席に備え付けのメニューを見てみる。何故かページの左上は田ぶしの通常メニューである「本家田ぶしラーメン」が鎮座するが、この店って「鶏白湯麺田ぶし」って言うくらいだから当然のように左上に鶏白湯系のメニューが載っているかと思えばそうではなかった。
まぁここまで来て、本家田ぶしラーメンとかありえんし。オーダーは口頭。鶏白湯らーめん、味玉をオーダーした。大盛りが無料でできると言われたが、丁重にお断りした。
店先に行列こそ出来ていないものの、店内は満席でナカナカの人気ぶりだ。私の座ったカウンター席の前には厨房があるのだが、曇りガラスで手元が隠されていることと厨房自体が高い位置にあるので観察は絶望的だ。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは言わずもがな鶏白湯なのであろうが、やや業務チックな味わい。本来の濃厚な鶏白湯っていうのは鶏独特の香りというものがあるのだが、風味が弱い。粘度自体は高粘度で良い。表層には鶏油らしきものも浮いているのだが、こちらも香りは弱い。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。真意は明らかではないが多分自家(自社)製麺だと思われる。
具はチャーシュー、半身の味玉、穂先メンマ、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。積極的な味付けは施されていない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。半身付いてくることを知っていれば頼む必要もなかったかもしれない。
食べ終わって外に出ると、
店を囲むように長蛇の列が出来ていた。タイミング的にはバッチリな入店だったようだ。これがあるからフードコートの店は怖い。