| この店は知らなかった… |
【閉店】栄華軒

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月~水・金~日) 17:00~19:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | テーブル21 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'15.1'' E138゚56'30.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 大場駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2020/11/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシューワンタンメン
- 1000円
- ラーメン
- 450円
- ワンタンメン
- 650円
- 味噌ラーメン
- 650円
沼津市内の飲み屋でクラスターが発生したというニュースが報道されています。
その飲み屋の近所に私の行きつけのバーがあり以前、バーテンダーとの会話の中でその店の名前が出たことがあって、その店を態々見に行ったことがあるのですが、その時はクラスターが発生するほど混んでませんでした。
三島沼津は感染者数も少なく、コロナに関して慣れちゃった感があるのですが、殊コロナに関しては臆病なくらいの方が良いのかなと常々思います。
マスク、うがい、手洗い消毒、そして日々の行動と気をつけていきたいと思います。
管理人です。
今日は月曜日。
勤労感謝の日の三連休の最終日だ。
土曜日に取材してもいいのだが若干、他の用事が入っている。折角の祝日なので取材しちゃおうかなと考えていた。
実はアテがあって、三島市内に新店ができたという情報を掲示板でゲットしている。
オープンは11月20日。オープン記念で500円でラーメンが食べれるというが、混雑が予想される。
そもそもこのコロナ禍において、行列を作ってまでラーメンを食べようって言う気にはなれない。ただ、一縷の望みをかけて現地には行ってみるのだが…。
20分後。
予想通りというか案の定と言うか、店先の駐車場は満車状態。多くの人が列をなして入店待ちをしている。ホント、世の中の人のコロナに対する考え方に緩みが出ている証拠だ。
正直、ラーメンを食うぐらいの話でコロナに感染するとか有り得ないし、神奈川などの県外に行くことも有り得ない。自分はともかく、家族、勤務先、行きつけのバー等、感染すれば他人に多かれ少なかれ迷惑がかかるのは目に見えている。
まぁ、混み具合にもよるけど一か月後ぐらいかな。落ち着くのを待つとする。
とはいっても取材はしようと考えて出張っているのでGoogleマップで「近くの中華料理店」と検索してみると、見覚えのない屋号が出てきた。場所は大場駅から近い。
『こんなところに店なんかあったか?』
記憶を辿るもイメージが沸かない。ルートをセットして早速現地に向かった。
10分後。
大場駅付近に到着した。ナビの画面を見てみると車通りのある大きな通りからすごい細い道に誘導される。軽自動車じゃないとなかなか入り辛い細さで、人生で一度も通ったことがない道だ。
50mほど進んだ左手に店はあった。その店を「栄華軒」といった。店が駐車場を用意してるかどうか判らないので一度、大通りに出ると近所にコインパーキングがあったので入庫後。店までは徒歩で向かった。外観撮影は後回しにして早速入店する。
店内はテーブル席ばかりで厨房観察は絶望的。昼時の時間帯にもかかわらず、先客は私のみで、6人掛けの大きなテーブルでお店の関係者だろうか、バースデーケーキを囲んで話している。適当なテーブル席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。基本のラーメンは450円と安い。町中華の価格帯だ。
メニューの中にはタンメンもあるのだが、最近タンメンばかり食べているので今回は少しだけ豪勢に行く。オーダーは口頭。チャーシューワンタンメンをオーダーした。
前述通り、厨房観察は絶望的なので改めてメニューを見てみる。するとそのメニューの裏側に
駐車場案内が書かれていた。ランドマークとしてセブンイレブンと大場駅が描かれているのだが何とも判り辛い。食後に駐車場を実際に見てきたので説明すると、大きい通りから店のある路地に入ると
店の前には変則的な四差路 が見えてくる。その四差路を右折すると40m位先の右手に「栄華軒」と書かれた
空地が見えてくる。
そうこうする内にラーメンがやってきた。
おぉ、赤いチャーシューは久しぶり。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。動物系の出汁感が皆無で香味野菜として奥深くに生姜の香りがする。醤油ダレの効かせ方も穏やかで良い言い方をすれば優しい味であるが、胡椒を振りたくなる。オイルを添加した跡もなく、とことんサッパリしたスープである。
麺は細麺。かん水の量は若干少なめ。加水率は標準的な印象を受けた。デフォルトの茹で加減は柔らかくコシは皆無。茹で過ぎなのか麺自体の素性なのかは判らないが、堅茹でのオーダーが出来るのであればした方が良いかもしれない。お腹には優しそう。茹で湯の香りか、若干のアンモニア臭がする。
具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の焼豚。脂身のない赤身が支配する部位を使用しているので繊維質な肉感が残っている。ワンタンは大判な皮に包まれたもので大きい。6、7粒程度が入っている。メンマはチャーシューから色移りしているのか若干赤い。
最初は一人だったが、後客が一人、二人とやってきて、退店する頃には結構混んできた。出前もしているようで、ご近所さんにもお客がいるのであろう。
地元に愛される町中華を地で行く感じの店である。
その飲み屋の近所に私の行きつけのバーがあり以前、バーテンダーとの会話の中でその店の名前が出たことがあって、その店を態々見に行ったことがあるのですが、その時はクラスターが発生するほど混んでませんでした。
三島沼津は感染者数も少なく、コロナに関して慣れちゃった感があるのですが、殊コロナに関しては臆病なくらいの方が良いのかなと常々思います。
マスク、うがい、手洗い消毒、そして日々の行動と気をつけていきたいと思います。
管理人です。
今日は月曜日。
勤労感謝の日の三連休の最終日だ。
土曜日に取材してもいいのだが若干、他の用事が入っている。折角の祝日なので取材しちゃおうかなと考えていた。
実はアテがあって、三島市内に新店ができたという情報を掲示板でゲットしている。
オープンは11月20日。オープン記念で500円でラーメンが食べれるというが、混雑が予想される。
そもそもこのコロナ禍において、行列を作ってまでラーメンを食べようって言う気にはなれない。ただ、一縷の望みをかけて現地には行ってみるのだが…。
20分後。
予想通りというか案の定と言うか、店先の駐車場は満車状態。多くの人が列をなして入店待ちをしている。ホント、世の中の人のコロナに対する考え方に緩みが出ている証拠だ。
正直、ラーメンを食うぐらいの話でコロナに感染するとか有り得ないし、神奈川などの県外に行くことも有り得ない。自分はともかく、家族、勤務先、行きつけのバー等、感染すれば他人に多かれ少なかれ迷惑がかかるのは目に見えている。
まぁ、混み具合にもよるけど一か月後ぐらいかな。落ち着くのを待つとする。
とはいっても取材はしようと考えて出張っているのでGoogleマップで「近くの中華料理店」と検索してみると、見覚えのない屋号が出てきた。場所は大場駅から近い。
『こんなところに店なんかあったか?』
記憶を辿るもイメージが沸かない。ルートをセットして早速現地に向かった。
10分後。
大場駅付近に到着した。ナビの画面を見てみると車通りのある大きな通りからすごい細い道に誘導される。軽自動車じゃないとなかなか入り辛い細さで、人生で一度も通ったことがない道だ。
50mほど進んだ左手に店はあった。その店を「栄華軒」といった。店が駐車場を用意してるかどうか判らないので一度、大通りに出ると近所にコインパーキングがあったので入庫後。店までは徒歩で向かった。外観撮影は後回しにして早速入店する。
店内はテーブル席ばかりで厨房観察は絶望的。昼時の時間帯にもかかわらず、先客は私のみで、6人掛けの大きなテーブルでお店の関係者だろうか、バースデーケーキを囲んで話している。適当なテーブル席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。基本のラーメンは450円と安い。町中華の価格帯だ。
メニューの中にはタンメンもあるのだが、最近タンメンばかり食べているので今回は少しだけ豪勢に行く。オーダーは口頭。チャーシューワンタンメンをオーダーした。
前述通り、厨房観察は絶望的なので改めてメニューを見てみる。するとそのメニューの裏側に
駐車場案内が書かれていた。ランドマークとしてセブンイレブンと大場駅が描かれているのだが何とも判り辛い。食後に駐車場を実際に見てきたので説明すると、大きい通りから店のある路地に入ると
店の前には変則的な
空地が見えてくる。そうこうする内にラーメンがやってきた。
おぉ、赤いチャーシューは久しぶり。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。動物系の出汁感が皆無で香味野菜として奥深くに生姜の香りがする。醤油ダレの効かせ方も穏やかで良い言い方をすれば優しい味であるが、胡椒を振りたくなる。オイルを添加した跡もなく、とことんサッパリしたスープである。
麺は細麺。かん水の量は若干少なめ。加水率は標準的な印象を受けた。デフォルトの茹で加減は柔らかくコシは皆無。茹で過ぎなのか麺自体の素性なのかは判らないが、堅茹でのオーダーが出来るのであればした方が良いかもしれない。お腹には優しそう。茹で湯の香りか、若干のアンモニア臭がする。
具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の焼豚。脂身のない赤身が支配する部位を使用しているので繊維質な肉感が残っている。ワンタンは大判な皮に包まれたもので大きい。6、7粒程度が入っている。メンマはチャーシューから色移りしているのか若干赤い。
最初は一人だったが、後客が一人、二人とやってきて、退店する頃には結構混んできた。出前もしているようで、ご近所さんにもお客がいるのであろう。
地元に愛される町中華を地で行く感じの店である。
