| 安定のラーショ |
ラーメンショップ 焼津店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県焼津市八楠3-15-15 | |||
| 電話番号 | 054-627-7050 | |||
| 営業時間 | 6:00~14:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 第3火曜・水曜 | |||
| 席数 | ||||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚52'36.9'' E138゚18'34.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2020/09/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン並+味玉
- 600円
- ラーメンン並
- 550円
- ネギラーメン並
- 680円
- チャーシューメン並
- 750円
シルバーウィークの連休を利用して島田市内の観光と藤枝市内のバーを巡った。
最後は島田駅前の行きつけのバーを終の住処としたのは言うまでもないが、そこまでで既に8杯も飲んでいた関係で結構な酔いっぷりだ。
閉店時間の午前1時に店を後にして宿に戻った時にはバタンキューである。
翌朝。
8時半過ぎに起床。掛け布団が掛かってない上にエアコンもかけていたので寒い…
朝食を付けていないので早々にホテルを引き払った。
折角なので帰りがけに一軒、取材しようかと考えていたが風呂も入っていない。
実はとあるスーパー銭湯の割引券を事前に頂いていたのでそれを使って先ずは朝風呂。
広い風呂ってやっぱ気持ちいい。そして久しぶりの露店風呂も良い。
風呂も入ったし、このまま取材先へ…と考えたが時間は10時半。未だ昼飯には早い。
と言う訳で取材先までの道すがらで一発勝負しますか。
ダイスという地元では聞いた事のないパチンコ屋へ。5スロならぬ2.5スロがある。
まぁ、暇つぶしなので低レートなのはありがたい。ただ、やりたい台がなくて普段はあまり打たないリゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)を打ってみる。
結果は散々で最終的には出たけど元割れ。しかも現在13時過ぎ。14時に営業が終了してしまうので早々に移動を開始した。
20分後。
目的の店に到着した。店先に駐車スペースがあるので入庫後。店へと急いだ。すると…
「すみません。今日の分が終わっちゃったんですよ」
あちゃ~、やっちまった!
他にリカばる店もないし、諦めるか…。自宅に向かって走り出した。
ナビは東名焼津ICから乗線するルートを取っている。諦め悪く、途中で寄れるラーメン屋がないかを調べてみるも、14時に営業終了する店は多い。
焼津ICのある県道81号線に差し掛かった時だ。
あの特徴的なラーショの看板が見えた。しかも営業しているではないか。ハンドルを右に切って店前の駐車スペースに入庫。腹も減ってきたので入ってみることにした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席のみ。営業時間は14時までのようでギリギリセーフといった感じだ。
壁にかかったメニューを見てみる。ラーショと言えばネギラーメンなのだが個人的にはネギラーメンは好みではない。まぁ、普通に行きますか。オーダーは口頭。ラーメン並、味玉をオーダーした。
年の頃は私と同年代であろうか、ご夫婦で営んでいる。閉店間際にも関わらず4名の先客が食事中だ。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器のみ。背脂と共に煮込まれている。麺茹では未確認。注がれるスープは弱い乳白色である。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象の白湯スープ。醤油ダレが穏やかに効いている。私にしては珍しく、途中から備え付けのすりおろしニンニクと胡椒を加えるとパンチ力が上がって良い感じだ。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干低めの印象を受けた。やや低加水な印象は麺肌から伝わる食感によるものだ。
具はチャーシュー、メンマ、わかめ、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚腕肉っぽい部位の煮豚。醤油味ではなく塩味っぽい。そして味付けはシッカリ。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
久しぶりにラーショのラーメンを食べたが、白湯系とは言いながらもそこまでコッテリしている訳でもなく、かと言ってサッパリラーメンとはまた違う味わいは万人に好まれる味に仕上がっている。
同じとんこつ醤油ラーメンというジャンルでも家系ラーメンと違う印象を受けるのは、やはり鶏油の存在が大きいのであろう。
どこかサッパリラーメンにも通じる味はこの先、歳を重ねても食べたいと感じる一杯なのであろう。
最後は島田駅前の行きつけのバーを終の住処としたのは言うまでもないが、そこまでで既に8杯も飲んでいた関係で結構な酔いっぷりだ。
閉店時間の午前1時に店を後にして宿に戻った時にはバタンキューである。
翌朝。
8時半過ぎに起床。掛け布団が掛かってない上にエアコンもかけていたので寒い…
朝食を付けていないので早々にホテルを引き払った。
折角なので帰りがけに一軒、取材しようかと考えていたが風呂も入っていない。
実はとあるスーパー銭湯の割引券を事前に頂いていたのでそれを使って先ずは朝風呂。
広い風呂ってやっぱ気持ちいい。そして久しぶりの露店風呂も良い。
風呂も入ったし、このまま取材先へ…と考えたが時間は10時半。未だ昼飯には早い。
と言う訳で取材先までの道すがらで一発勝負しますか。
ダイスという地元では聞いた事のないパチンコ屋へ。5スロならぬ2.5スロがある。
まぁ、暇つぶしなので低レートなのはありがたい。ただ、やりたい台がなくて普段はあまり打たないリゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)を打ってみる。
結果は散々で最終的には出たけど元割れ。しかも現在13時過ぎ。14時に営業が終了してしまうので早々に移動を開始した。
20分後。
目的の店に到着した。店先に駐車スペースがあるので入庫後。店へと急いだ。すると…
「すみません。今日の分が終わっちゃったんですよ」
あちゃ~、やっちまった!
他にリカばる店もないし、諦めるか…。自宅に向かって走り出した。
ナビは東名焼津ICから乗線するルートを取っている。諦め悪く、途中で寄れるラーメン屋がないかを調べてみるも、14時に営業終了する店は多い。
焼津ICのある県道81号線に差し掛かった時だ。
あの特徴的なラーショの看板が見えた。しかも営業しているではないか。ハンドルを右に切って店前の駐車スペースに入庫。腹も減ってきたので入ってみることにした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席のみ。営業時間は14時までのようでギリギリセーフといった感じだ。
壁にかかったメニューを見てみる。ラーショと言えばネギラーメンなのだが個人的にはネギラーメンは好みではない。まぁ、普通に行きますか。オーダーは口頭。ラーメン並、味玉をオーダーした。
年の頃は私と同年代であろうか、ご夫婦で営んでいる。閉店間際にも関わらず4名の先客が食事中だ。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器のみ。背脂と共に煮込まれている。麺茹では未確認。注がれるスープは弱い乳白色である。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象の白湯スープ。醤油ダレが穏やかに効いている。私にしては珍しく、途中から備え付けのすりおろしニンニクと胡椒を加えるとパンチ力が上がって良い感じだ。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干低めの印象を受けた。やや低加水な印象は麺肌から伝わる食感によるものだ。
具はチャーシュー、メンマ、わかめ、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚腕肉っぽい部位の煮豚。醤油味ではなく塩味っぽい。そして味付けはシッカリ。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
久しぶりにラーショのラーメンを食べたが、白湯系とは言いながらもそこまでコッテリしている訳でもなく、かと言ってサッパリラーメンとはまた違う味わいは万人に好まれる味に仕上がっている。
同じとんこつ醤油ラーメンというジャンルでも家系ラーメンと違う印象を受けるのは、やはり鶏油の存在が大きいのであろう。
どこかサッパリラーメンにも通じる味はこの先、歳を重ねても食べたいと感じる一杯なのであろう。
