| コロナ知らずだったあの頃… |
沼津濃厚タンメン 八萬

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市大手町1-1-5 BiVi沼津1階 | |||
| 電話番号 | 055-939-7888 | |||
| 営業時間 | 11:30~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル26 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'03.2'' E138゚51'51.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) 沼津駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2020/08/14 | その他の情報... | ||
メニュー
- 濃厚タンメン+味玉
- 880円
- 濃厚タンメン
- 780円
- 旨塩タンメン
- 780円
- つけタンメン
- 980円
俳優の渡哲也さんが亡くなったというニュースが飛び込んできました。
私が10代の頃は「西部警察」の大門刑事として活躍されている姿を見てきました。
今では考えられない大量の火薬を使用した爆破シーンやカーチェイスなどテレビ番組とは思えない映画さながらのド派手な演出を毎週楽しませてもらいました。
ご冥福をお祈りいたします。管理人です。
話を戻して今日は金曜日。
勤務先での仕事を終えた私は静岡駅を18時に出発するホームライナー沼津に乗車していた。先日、知り合いのバーテンダーからFacebook上で沼津駅前のBivi沼津内にタンメン専門のお店ができたという情報をゲットしたのだった。
40分後。
沼津駅に到着した私は北口方面に向かって歩き出した。
Bivi沼津と言えば映画を見るために来ることがほとんどだが最近の新コロの流行でご無沙汰している。
飲食店は1階にあるので適当な入り口から入館すると
Aqoursの皆様がお出迎え。プレミアムグッズショップがあるらしい。
そうこうする内にお店を発見。その店を八萬と言った。外観を撮影して早速店内へ。
店内に入り、店員に一人であることを告げるとお好きな席へと促された。厨房に面したカウンターの端席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。前述通り、タンメン専門店で濃厚、旨塩、つけ麺という3種のメニュー構成となっている。メニューの配置から見ると濃厚がお勧めであることが判る。また、セットとして「タンギョウ」や「タンカラ」等が選べるようだ。オーダーは口頭。濃厚タンメン、味玉、タンカラギョウ、ハイボールをオーダーした。
「タンギョウ」といえば今年の正月に東京で食べた「トナリ」というタンメン専門店を思い出す。タンギョウとは「タンメンとギョウザ」のセットの事。今回の「タンカラギョウ」はタンメンとギョウザとカラアゲがセットになっている。
オーダー時、店員に別添えになっている餃子と唐揚げを先に提供して頂き、タンメンと味玉は後で出して貰えないかとお願いし了承していただいた。
19時過ぎの店内に先客の姿は2名のみ。8月7日にオープンしたらしく一週間が経過している訳だが、まだ知名度が無いように思える。
厨房2名、洗い物係が1名、ホール係が1名の4名体制で店を切り盛りする。
厨房内は若い男性と30代の女性なのだがどちらが店主だろうか。それは後々何となく判ってくる。
先ずはハイボールがやってきた。ジョッキがキンキンに冷えている。もうそれだけで美味そうだ。お疲れチャン>俺。ラーメン店の出すハイボールにしては珍しくウイスキーはデュワーズを使用したもの。今日も暑かったのでスゲー美味い。
5分ほどして餃子と唐揚げがやってきた。このタイミングでタンメンの調理をお願いした。
餃子2個と唐揚げ2個という量は一杯のハイボールでやっつけるには丁度いい量。当たり前だが餃子も唐揚げも出来立てで美味しい。ハイボールがススム君である。この内容で200円なら文句のつけようがない。
厨房はカウンター席に対して若干高い位置にあるのだが厨房観察。
スープはファミレスで良く見る電気式の加温器で加温されており、オーダー毎に片手鍋にて再加熱している。若い男性が麺とスープを、女性が中華なべで肉や野菜を炒めている。調理自体を見ていると具材とスープを中華なべで合体させることはない。
そしてタンメンがやってきた。具材の焼き目に対してスープの白さが際立つ。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは業務用であろう。濃厚と謳っているだけあって生クリームを思わせるようなミルキーさで飲み口はスムーズ。この手のスープは魂心家などで見かけるタイプであるが、似非 家系ラーメン以外でこの手のスープをすするのは久しぶりだ。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率は若干低めの印象を受けた。長方形の断面を持つ平打ち形状で麺肌が意外と荒れている。コシは適度にある。
具は豚こま、もやし、キャベツ、人参、小松菜、ニラ、キクラゲ、なると。そして別注の味玉。チャーシューの類は乗らない。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好みだが半身に切られて供される。
前述したトナリを含め、東京に行った時の取材記を読み返してみた。
折角の東京だったのと、東京五輪の開催もあったのでオリンピック施設を回っているのだが、オリンピックが開催されることを疑っていない内容だった。
あれから8か月後。本来なら五輪開催中だったであろう今は新コロの影響下にある。
あの時、今夏がこのような状況になっているとは想像もしてなかったであろう。
リモートワークに代表される仕事の仕方や生活様式も含め、あの頃にはもう戻れないのだろうと思う今日この頃である。
私が10代の頃は「西部警察」の大門刑事として活躍されている姿を見てきました。
今では考えられない大量の火薬を使用した爆破シーンやカーチェイスなどテレビ番組とは思えない映画さながらのド派手な演出を毎週楽しませてもらいました。
ご冥福をお祈りいたします。管理人です。
話を戻して今日は金曜日。
勤務先での仕事を終えた私は静岡駅を18時に出発するホームライナー沼津に乗車していた。先日、知り合いのバーテンダーからFacebook上で沼津駅前のBivi沼津内にタンメン専門のお店ができたという情報をゲットしたのだった。
40分後。
沼津駅に到着した私は北口方面に向かって歩き出した。
Bivi沼津と言えば映画を見るために来ることがほとんどだが最近の新コロの流行でご無沙汰している。
飲食店は1階にあるので適当な入り口から入館すると
Aqoursの皆様がお出迎え。プレミアムグッズショップがあるらしい。そうこうする内にお店を発見。その店を八萬と言った。外観を撮影して早速店内へ。
店内に入り、店員に一人であることを告げるとお好きな席へと促された。厨房に面したカウンターの端席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。前述通り、タンメン専門店で濃厚、旨塩、つけ麺という3種のメニュー構成となっている。メニューの配置から見ると濃厚がお勧めであることが判る。また、セットとして「タンギョウ」や「タンカラ」等が選べるようだ。オーダーは口頭。濃厚タンメン、味玉、タンカラギョウ、ハイボールをオーダーした。
「タンギョウ」といえば今年の正月に東京で食べた「トナリ」というタンメン専門店を思い出す。タンギョウとは「タンメンとギョウザ」のセットの事。今回の「タンカラギョウ」はタンメンとギョウザとカラアゲがセットになっている。
オーダー時、店員に別添えになっている餃子と唐揚げを先に提供して頂き、タンメンと味玉は後で出して貰えないかとお願いし了承していただいた。
19時過ぎの店内に先客の姿は2名のみ。8月7日にオープンしたらしく一週間が経過している訳だが、まだ知名度が無いように思える。
厨房2名、洗い物係が1名、ホール係が1名の4名体制で店を切り盛りする。
厨房内は若い男性と30代の女性なのだがどちらが店主だろうか。それは後々何となく判ってくる。
先ずはハイボールがやってきた。ジョッキがキンキンに冷えている。もうそれだけで美味そうだ。お疲れチャン>俺。ラーメン店の出すハイボールにしては珍しくウイスキーはデュワーズを使用したもの。今日も暑かったのでスゲー美味い。
5分ほどして餃子と唐揚げがやってきた。このタイミングでタンメンの調理をお願いした。
餃子2個と唐揚げ2個という量は一杯のハイボールでやっつけるには丁度いい量。当たり前だが餃子も唐揚げも出来立てで美味しい。ハイボールがススム君である。この内容で200円なら文句のつけようがない。
厨房はカウンター席に対して若干高い位置にあるのだが厨房観察。
スープはファミレスで良く見る電気式の加温器で加温されており、オーダー毎に片手鍋にて再加熱している。若い男性が麺とスープを、女性が中華なべで肉や野菜を炒めている。調理自体を見ていると具材とスープを中華なべで合体させることはない。
そしてタンメンがやってきた。具材の焼き目に対してスープの白さが際立つ。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは業務用であろう。濃厚と謳っているだけあって生クリームを思わせるようなミルキーさで飲み口はスムーズ。この手のスープは魂心家などで見かけるタイプであるが、
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率は若干低めの印象を受けた。長方形の断面を持つ平打ち形状で麺肌が意外と荒れている。コシは適度にある。
具は豚こま、もやし、キャベツ、人参、小松菜、ニラ、キクラゲ、なると。そして別注の味玉。チャーシューの類は乗らない。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好みだが半身に切られて供される。
前述したトナリを含め、東京に行った時の取材記を読み返してみた。
折角の東京だったのと、東京五輪の開催もあったのでオリンピック施設を回っているのだが、オリンピックが開催されることを疑っていない内容だった。
あれから8か月後。本来なら五輪開催中だったであろう今は新コロの影響下にある。
あの時、今夏がこのような状況になっているとは想像もしてなかったであろう。
リモートワークに代表される仕事の仕方や生活様式も含め、あの頃にはもう戻れないのだろうと思う今日この頃である。
