| これは美味いぞ! |
【閉店】極~KIWAMI

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~21:00(火~金) 11:00~22:00(土~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | テーブル11 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'06.2'' E138゚50'57.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2020/02/15 | その他の情報... | ||
メニュー
- 鶏SOBA~極~(塩)
- 950円
- 鶏SOBA(塩)
- 650円
- 鶏SOBA(味噌)
- 650円
- 鶏SOBA(醤油)
- 650円
先日のこと。
メールをチェックしているとラーメン紀行宛てのメールが着信していた。
ラーメン紀行宛てのメールってちょっとドキドキする。励ましのメールを頂ける場合もあるが、苦情に関するメールもたまにはあるので…
内容を見てみると読者の方からの新店の情報だった。メールをくれた方は多分、初めての方だと思うがありがたいことである。
メールには店の屋号と住所のみが書かれており、営業時間や定休日は不明だという。また、駐車場がないことが書かれていたのでどうにかしなければならない。
話を戻して今日は土曜日。
偶数月なのでとりあえず床屋に行く。流石に2ヶ月に1度だといくら髪の毛が薄くなったとは言え、前髪が伸びてきて鬱陶しい。もう少し禿げてきたら短く切っちゃおうとも考えているが、加齢はジワジワ進行するので待つしかないか。
床屋が終わると時間は11時半過ぎ。その足でラーメン取材に向かった。
勿論、前述のラーメン屋に向かうためである。
30分後。
店の近所に到着した。
食べログには登録はないが、Googleマップには地点登録がされており、店の外観なども既に判っていた。元々、テイクアウトのコロッケ専門店だった建物を使用しているようなので座ってラーメンが食べれるのか?心配していたがなんとなく席っぽいものがあるようだ。
車の始末をしなければいけないが目の前にウエルシアがあるのでそこに入庫。先ずは買い物でもしますか。
店内に入るとすぐ目につくのが「
本日、マスクの入荷はございません。」という文字。
最近、連日のように報道されている「新型コロナウイルス」は、日本国内での水際対策が完全に失敗して多分、多くの感染者が潜伏してしまっている状態なのだろう。
専門家も「第二フェーズに入った」と言っているように、マスクの装着や手洗い、うがいなど、個人でできることを気をつけてやるしかないようだ。
そういう意味では私の勤務先でも一人にマスク50枚が支給され、企業としても感染予防に注力している。
最近のドラッグストアというのは薬以外に食品なども多く売られているのでありがたい。
勿論、カップ麺も売られているので
チキンラーメンと鯖の水煮缶を購入。一緒に煮込んで食べると美味いという動画がYouTubeにアップされていたので明日のお昼はこれで決まりだ。(詳しくはコチラから)
買い物を済ませ、駐車場に戻ると荷物を車に預けて店へ向かった。
店の前では若者4人が待っているようだ。
「多分、1席ぐらいなら空いていると思いますよ」
いやいや、君達を差し置いて入店する訳にもいかない。初来店の店はシステムがよく判らないので若者たちと一緒に店外で待つことにした。
何名かのお客が退店するのを見て若者達が入店する。私も一緒に入ってみることにした。
店内は当たり前のように床はアスファルトがむき出しでそこに簡易的にテーブル席を置いただけである。先の若者は店主と知り合いらしく、何か話をしている。どのタイミングでオーダーを伝えればいいのだろうか?
彼らの話が一頻り終わったタイミングで若者に話しかけてみた。
「もうオーダーは通ってるの?」
既にオーダーが済んでいるらしい。オーダーは口頭。鶏SOBA~極~を塩味でオーダーした。
先程、若者が言った通り、席が1席だけポカンと空いているので陣取った。厨房観察も絶望的な場所なのでなんとなく
店内を見てみる。
事前に知っていたことだが、この店は長泉町にある「麺屋 美鳥」の姉妹店になるらしい。
美鳥といえば濃厚な鶏白湯で有名な店である。Googleマップにアップされた写真によれば濃厚そうなラーメンが写っていた。
若者4人の後に私のオーダーが調理されるので少し時間がかかるだろうか。
「鶏SOBA極のお客様!」
どうも私のラーメンが完成したようだ。
渡されたラーメンは事前のイメージとは反して端麗系の塩ラーメンである。
さて、お会計はどのタイミングですればいいのだろうか。
「お会計は何時すれば良いですか?」
店主に聞いてみると「後でいいですよ」とのこと。
ただ、手に1000円札を握りしめていた私を見て、「じゃあ先に会計しますよ」とその場で会計をしてくれた。
ラーメンを受け取る窓口近くには箸やレンゲ、調味料の類などが用意されているので必要であればその場で済ませる。フードコートに近い形態である。
そして、自席にラーメンを持ってきた(笑)
先ずはスープから吸ってみた。
おぉ、これは美味いぞ!心の中でガッツポーズ。ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。表層にはうっすらと鶏油が浮いている。香味野菜に頼った印象はない。塩ダレの塩梅が弱いのだが、それが逆に呼び水となってスープの香りや味を判り易くさせている。シンプルな味付けって素材となるスープがかなり秀逸じゃないと惹き込まれないものだが、このスープのポテンシャルはかなり高い。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。コシは期待しない細麺だが茹で加減は良好。
具はチャーシュー、メンマ、観世麩、スプラウト、白髪ネギ、ネギ。いつもの味玉はメニューにない。チャーシューは豚ロースを使用した茹で豚。低温調理されているようでほんのりとしたピンク色をしている。肉感はシッカリ。スプラウトは赤ラディッシュだと思われる。具材としてのお麩は珍しい。
私の隣のアベック(死語?)はうどんを食べていたが肉うどんだろうか、美味しそうだ。
丼物や揚げ物などのサイドオーダーの類は店内でも食べれるがテイクアウトも出来るらしい。
前々から薄々気付いていたが私は濃厚なスープが好きというよりは出汁がシッカリとした味に惹かれる傾向があるようだ。
メールをチェックしているとラーメン紀行宛てのメールが着信していた。
ラーメン紀行宛てのメールってちょっとドキドキする。励ましのメールを頂ける場合もあるが、苦情に関するメールもたまにはあるので…
内容を見てみると読者の方からの新店の情報だった。メールをくれた方は多分、初めての方だと思うがありがたいことである。
メールには店の屋号と住所のみが書かれており、営業時間や定休日は不明だという。また、駐車場がないことが書かれていたのでどうにかしなければならない。
話を戻して今日は土曜日。
偶数月なのでとりあえず床屋に行く。流石に2ヶ月に1度だといくら髪の毛が薄くなったとは言え、前髪が伸びてきて鬱陶しい。もう少し禿げてきたら短く切っちゃおうとも考えているが、加齢はジワジワ進行するので待つしかないか。
床屋が終わると時間は11時半過ぎ。その足でラーメン取材に向かった。
勿論、前述のラーメン屋に向かうためである。
30分後。
店の近所に到着した。
食べログには登録はないが、Googleマップには地点登録がされており、店の外観なども既に判っていた。元々、テイクアウトのコロッケ専門店だった建物を使用しているようなので座ってラーメンが食べれるのか?心配していたがなんとなく席っぽいものがあるようだ。
車の始末をしなければいけないが目の前にウエルシアがあるのでそこに入庫。先ずは買い物でもしますか。
店内に入るとすぐ目につくのが「
本日、マスクの入荷はございません。」という文字。最近、連日のように報道されている「新型コロナウイルス」は、日本国内での水際対策が完全に失敗して多分、多くの感染者が潜伏してしまっている状態なのだろう。
専門家も「第二フェーズに入った」と言っているように、マスクの装着や手洗い、うがいなど、個人でできることを気をつけてやるしかないようだ。
そういう意味では私の勤務先でも一人にマスク50枚が支給され、企業としても感染予防に注力している。
最近のドラッグストアというのは薬以外に食品なども多く売られているのでありがたい。
勿論、カップ麺も売られているので
チキンラーメンと鯖の水煮缶を購入。一緒に煮込んで食べると美味いという動画がYouTubeにアップされていたので明日のお昼はこれで決まりだ。(詳しくはコチラから)買い物を済ませ、駐車場に戻ると荷物を車に預けて店へ向かった。
店の前では若者4人が待っているようだ。
「多分、1席ぐらいなら空いていると思いますよ」
いやいや、君達を差し置いて入店する訳にもいかない。初来店の店はシステムがよく判らないので若者たちと一緒に店外で待つことにした。
何名かのお客が退店するのを見て若者達が入店する。私も一緒に入ってみることにした。
店内は当たり前のように床はアスファルトがむき出しでそこに簡易的にテーブル席を置いただけである。先の若者は店主と知り合いらしく、何か話をしている。どのタイミングでオーダーを伝えればいいのだろうか?
彼らの話が一頻り終わったタイミングで若者に話しかけてみた。
「もうオーダーは通ってるの?」
既にオーダーが済んでいるらしい。オーダーは口頭。鶏SOBA~極~を塩味でオーダーした。
先程、若者が言った通り、席が1席だけポカンと空いているので陣取った。厨房観察も絶望的な場所なのでなんとなく
店内を見てみる。事前に知っていたことだが、この店は長泉町にある「麺屋 美鳥」の姉妹店になるらしい。
美鳥といえば濃厚な鶏白湯で有名な店である。Googleマップにアップされた写真によれば濃厚そうなラーメンが写っていた。
若者4人の後に私のオーダーが調理されるので少し時間がかかるだろうか。
「鶏SOBA極のお客様!」
どうも私のラーメンが完成したようだ。
渡されたラーメンは事前のイメージとは反して端麗系の塩ラーメンである。
さて、お会計はどのタイミングですればいいのだろうか。
「お会計は何時すれば良いですか?」
店主に聞いてみると「後でいいですよ」とのこと。
ただ、手に1000円札を握りしめていた私を見て、「じゃあ先に会計しますよ」とその場で会計をしてくれた。
ラーメンを受け取る窓口近くには箸やレンゲ、調味料の類などが用意されているので必要であればその場で済ませる。フードコートに近い形態である。
そして、自席にラーメンを持ってきた(笑)
先ずはスープから吸ってみた。
おぉ、これは美味いぞ!心の中でガッツポーズ。ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。表層にはうっすらと鶏油が浮いている。香味野菜に頼った印象はない。塩ダレの塩梅が弱いのだが、それが逆に呼び水となってスープの香りや味を判り易くさせている。シンプルな味付けって素材となるスープがかなり秀逸じゃないと惹き込まれないものだが、このスープのポテンシャルはかなり高い。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。コシは期待しない細麺だが茹で加減は良好。
具はチャーシュー、メンマ、観世麩、スプラウト、白髪ネギ、ネギ。いつもの味玉はメニューにない。チャーシューは豚ロースを使用した茹で豚。低温調理されているようでほんのりとしたピンク色をしている。肉感はシッカリ。スプラウトは赤ラディッシュだと思われる。具材としてのお麩は珍しい。
私の隣のアベック(死語?)はうどんを食べていたが肉うどんだろうか、美味しそうだ。
丼物や揚げ物などのサイドオーダーの類は店内でも食べれるがテイクアウトも出来るらしい。
前々から薄々気付いていたが私は濃厚なスープが好きというよりは出汁がシッカリとした味に惹かれる傾向があるようだ。
