| 港で本格的なとんこつラーメンが食べれる |
【改名】みなとラーメン

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 10:00~15:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル4 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚04'43.6'' E138゚51'40.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2020/01/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- 炙りチャーシューメン+味玉
- 1100円
- 長浜ラーメン
- 700円
- 魚介港ラーメン
- 800円
- 炙りチャーシューメン
- 1000円
先日のこと。
食べログで沼津市内のラーメンを調べていると、見覚えのない屋号に出くわした。
その店を「みなとラーメン」といった。住所を見てみると沼津魚市場の観光客を相手にした店のようだ。
築地の場外市場ではないが観光客を相手にした飲食店が軒を連ねるこの辺りで海鮮を食べずにラーメンを食べたいと考える人っているんだろうか?と個人的には思う。
それでも過去には数軒のラーメン屋を取材したことがあるが皆、短命だったのを思い出す。
早速取材を開始した。
20分後。
現地付近に到着した。
今日の沼津の天気は朝から雨模様。こんな雨の日に観光客って来るのかな?と考えていたが侮っていた。結構観光客って来るもんだ。
沼津といえば「ラブライブ・サンシャイン」の舞台になった街。作中には「沼津バーガー」や「びゅうお」も出てくるので、海鮮目当て以外の通称「ライバー」と呼ばれる人達も立ち寄る場所なのであろう。
この辺りに来るといつも利用する駐車場に入庫後。店までは徒歩で向かった。
食べログの住所には「沼津みなと屋台村」という聞き慣れない施設名が書かれているのだが、
現地を見てその理由が判った。
屋台村の前にある
看板を見てみると中には鉄板焼き、海鮮丼、寿司屋と並んでラーメン屋があるようだ。屋台村の外観を撮影して早速店内へ。
店内は奥に長い構造で片側にその4店舗が並んでいる。私が入った入り口から見るとラーメン屋は一番奥に位置した。
店の前でウロウロしていると店主と思しき男性がメニューの説明をしてくれた。
メニューは大別してとんこつ系ラーメンと鶏ガラベースのラーメンの2種類があるようだ。オーダーは口頭。炙りチャーシューメン、味玉をオーダーした。食べログには口コミはおろか提供してるラーメンに関する情報が全くなかったので、とんこつラーメンが食べれるというのはラッキーである。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席が1組。ただ、他店に面したテーブル席もあるので想像の域は出ないがどのテーブルで食べても問題ないだろう。例えばラーメン屋のカウンターでラーメンをすすりながら隣の店の寿司を食べても全く問題ないように思える。
今回の席数情報に関してはラーメン屋の店内に属しているであろう席数のみを掲載しているので、この施設全体から見ると4、50席近くあるように思える。
厨房観察。
とんこつスープが入っている寸胴の数は1器のみ。業務用ではなくちゃんと炊き出している感じで好印象だ。麺茹では深ざるを利用したもの。福岡県産の小麦を使用した麺だと書いてある。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラ、げん骨を使用した印象の白湯スープ。意外と獣臭のあるタイプのスープではあるが、臭くて飲めないという訳ではない。醤油ダレの効かせ方なども鑑みると同市内にある「超よかろう」のスープに似ている。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は低めの印象を持った。デフォルトの茹で加減はやや硬めに仕上がっており、ポキポキとした食感。
具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ。そして別注の煮卵。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚を調理段階でバーナーで炙ったもの。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付けは醤油の風味を強く感じる。
前述した通り、とんこつ系スープ以外にも鶏ガラ系スープもあるので、万人に向けたメニュー構成だと思われる。
また、建物は新しくなっているが、場所的には昔取材した「山海人」や「いきぶし」といったこれまで取材したラーメン店と同じような場所に出来た店のようだ。
食べログで沼津市内のラーメンを調べていると、見覚えのない屋号に出くわした。
その店を「みなとラーメン」といった。住所を見てみると沼津魚市場の観光客を相手にした店のようだ。
築地の場外市場ではないが観光客を相手にした飲食店が軒を連ねるこの辺りで海鮮を食べずにラーメンを食べたいと考える人っているんだろうか?と個人的には思う。
それでも過去には数軒のラーメン屋を取材したことがあるが皆、短命だったのを思い出す。
早速取材を開始した。
20分後。
現地付近に到着した。
今日の沼津の天気は朝から雨模様。こんな雨の日に観光客って来るのかな?と考えていたが侮っていた。結構観光客って来るもんだ。
沼津といえば「ラブライブ・サンシャイン」の舞台になった街。作中には「沼津バーガー」や「びゅうお」も出てくるので、海鮮目当て以外の通称「ライバー」と呼ばれる人達も立ち寄る場所なのであろう。
この辺りに来るといつも利用する駐車場に入庫後。店までは徒歩で向かった。
食べログの住所には「沼津みなと屋台村」という聞き慣れない施設名が書かれているのだが、
現地を見てその理由が判った。屋台村の前にある
看板を見てみると中には鉄板焼き、海鮮丼、寿司屋と並んでラーメン屋があるようだ。屋台村の外観を撮影して早速店内へ。店内は奥に長い構造で片側にその4店舗が並んでいる。私が入った入り口から見るとラーメン屋は一番奥に位置した。
店の前でウロウロしていると店主と思しき男性がメニューの説明をしてくれた。
メニューは大別してとんこつ系ラーメンと鶏ガラベースのラーメンの2種類があるようだ。オーダーは口頭。炙りチャーシューメン、味玉をオーダーした。食べログには口コミはおろか提供してるラーメンに関する情報が全くなかったので、とんこつラーメンが食べれるというのはラッキーである。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席が1組。ただ、他店に面したテーブル席もあるので想像の域は出ないがどのテーブルで食べても問題ないだろう。例えばラーメン屋のカウンターでラーメンをすすりながら隣の店の寿司を食べても全く問題ないように思える。
今回の席数情報に関してはラーメン屋の店内に属しているであろう席数のみを掲載しているので、この施設全体から見ると4、50席近くあるように思える。
厨房観察。
とんこつスープが入っている寸胴の数は1器のみ。業務用ではなくちゃんと炊き出している感じで好印象だ。麺茹では深ざるを利用したもの。福岡県産の小麦を使用した麺だと書いてある。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラ、げん骨を使用した印象の白湯スープ。意外と獣臭のあるタイプのスープではあるが、臭くて飲めないという訳ではない。醤油ダレの効かせ方なども鑑みると同市内にある「超よかろう」のスープに似ている。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は低めの印象を持った。デフォルトの茹で加減はやや硬めに仕上がっており、ポキポキとした食感。
具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ。そして別注の煮卵。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚を調理段階でバーナーで炙ったもの。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付けは醤油の風味を強く感じる。
前述した通り、とんこつ系スープ以外にも鶏ガラ系スープもあるので、万人に向けたメニュー構成だと思われる。
また、建物は新しくなっているが、場所的には昔取材した「山海人」や「いきぶし」といったこれまで取材したラーメン店と同じような場所に出来た店のようだ。
