| あの有名店の味を継承している? |
【閉店】わいず製麺

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 10:30~1:00(月~金) 10:30~22:30(土) 10:30~21:30(祝) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚41'46.4'' E139゚45'33.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 水道橋駅(JR中央線) 水道橋駅(JR総武線) 水道橋駅(都営三田線) 神保町駅(都営半蔵門線) 神保町駅(都営新宿線) | |||
| 取材日 | 2020/01/12 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉らーめん(並盛)
- 890円
- のり玉らーめん(並盛)
- 990円
- のり玉らーめん(大盛)
- 1090円
- 味玉らーめん(大盛)
- 990円
連休を利用して東京に来ています。管理人です。
昨夜は夜の取材を終えて、銀座のバーに繰り出した。
まぁ、銀座のバーが初めてという訳ではないのだが今回、伺ったバーは銀座のバーの中でも特別なバーだったのでエラく緊張した。
そんな緊張から解放されるべく2軒目に伺ったバーは以前も伺ったことのある、銀座の中でもホームと言える多少は馴染みのバー。
楽し過ぎたその反動は「酔い」という形で現れ、ゴールデン街に行く元気もなく退散した次第である。
今朝の目覚めはすこぶる悪く若干、酒も残っている感じだ。
「風呂でも入るか…」
時計を見ると7時半過ぎ。先ずは朝風呂に漬かり酒を抜く。
昨夜の取材記も書きたいのだがこのカプセルホテルには館内にPCはない。
しかし近くにネカフェがあるので少し取材記でも書きますか。
9時少し前にカプセルホテルをチェックアウトし、そのままネカフェに入って取材記を執筆した。
折角、東京に来ているので昼の取材も考えてはいるが、既に2軒回っているのでたまにはラーメン以外のものを食べて帰るのも良いかな?とも思ったりもした。ラーメン屋に行けば行ったで取材記を書かなきゃいけないし。
ただ、ラーメンの情報は普段から追っかけていても、東京で流行ってるラーメン以外の食べ物の情報が皆無な私は結局、ラーメンになっちゃうんですけどね。
昨日食べたラーメンは昼夜ともにサッパリラーメンだったので、最後の一杯はコッテリラーメンで〆るのもわ悪くない。食べログに保存してある中に昨年オープンした家系ラーメンの店があったので向かうことにした。
その店を「わいず製麺.」といった。
東京の家系ラーメンに詳しい方なら聞いたことがあるであろう神田の有名店「神田ラーメンわいず」の関連店になるのであろう。マイレビュアーさんも何名か口コミを書いているが、経営母体が「双龍工務店」という各種フランチャイジーをやっている会社らしい。
皆さんは何でこう言う情報を知っているのであろう?と不思議に思うと共に感心した。
ネカフェを後にして早速現地に向かった。
40分後。
最寄り駅の水道橋駅に到着した。
駅からは徒歩で5分程度の道のりだという。今日の東京地方は午後から雨降りの予報。空を眺めるとどんよりとした雲が立ち込めている。
現地に到着。
看板の文字が金ピカでお里を報せてくれている感じか。外観を撮影して早速入店する。
店内に入るとすぐ券売機が見えた。久しぶりの家系の取材だ。少々オーバーカロリーだが海苔巻きご飯も楽しみたい。オーダーは食券制。味玉らーめんの並盛、のりをオーダーした。
昼時の店内はほぼ満席で人気の程が窺えた。厨房に面したストレートのカウンター席のみ。やっと空いている空席に滑り込んだ。
店員に食券を渡すと好みを聞かれた。「全部普通で」とお願いした。
店主と思しき男性と男女1名ずつの店員の3名体勢で切り盛りする店内。
店前に立った時から感じているとんこつを炊いた時に放たれる酸化臭にも似た香りが世の中に乱立する似非家系ラーメンではない事を雄弁に語り、また私の期待も煽った。
厨房観察。
座った席が良くないのであまり見えないのだが寸胴の数は大型の物が1器見える。大きな木べらでたまに攪拌している様は強火で炊いている事を教えてくれた。注がれるスープは茶濁したもので粘度の高さが注いている様子を見ていて判る。麺茹では深ざるを使用したもの。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
カウンターに貼られたポップによればベースのスープは豚肉、豚ガラ、鶏ガラ、昆布などを軸にしているという。お里と同じく非常に重厚で高粘度のスープはトロトロとした粘性を持ったものだ。これだけの濃厚なスープなので醤油ダレも負けじと効かせてバランスを取っている。豚の脂の甘みより、獣臭が勝っている印象で苦みにも似た雑味を感じる。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めの印象を受けた。縮れがスープを拾ってくる関係で濃厚さが更に加速する。茹で加減は気持ち柔らかい。店外に麺箱が置いてあり、わいずから提供された特製麺のようだ。
具はチャーシュー、味玉、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚肉を使用した赤身の多い部位を使用している。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好みだが半身に切られて供される。味付けは穏やか。のりは厚みは適当だがシッカリしたものでスープに溶け出すこともなくご飯が巻き易い。
食後。
GoogleMapに誘 われて帰宅の途につくために神保町方面に歩き出す。
何度か行列を目にしたがラーメン屋以外にも焼肉屋(ホルモン焼屋)の行列にも出くわした。
行列を見ると直ぐラーメン屋かと思ってしまう私であるがホント、ラーメン以外の世界を知らないラーメンバカなのかも知れない。
昨夜は夜の取材を終えて、銀座のバーに繰り出した。
まぁ、銀座のバーが初めてという訳ではないのだが今回、伺ったバーは銀座のバーの中でも特別なバーだったのでエラく緊張した。
そんな緊張から解放されるべく2軒目に伺ったバーは以前も伺ったことのある、銀座の中でもホームと言える多少は馴染みのバー。
楽し過ぎたその反動は「酔い」という形で現れ、ゴールデン街に行く元気もなく退散した次第である。
今朝の目覚めはすこぶる悪く若干、酒も残っている感じだ。
「風呂でも入るか…」
時計を見ると7時半過ぎ。先ずは朝風呂に漬かり酒を抜く。
昨夜の取材記も書きたいのだがこのカプセルホテルには館内にPCはない。
しかし近くにネカフェがあるので少し取材記でも書きますか。
9時少し前にカプセルホテルをチェックアウトし、そのままネカフェに入って取材記を執筆した。
折角、東京に来ているので昼の取材も考えてはいるが、既に2軒回っているのでたまにはラーメン以外のものを食べて帰るのも良いかな?とも思ったりもした。ラーメン屋に行けば行ったで取材記を書かなきゃいけないし。
ただ、ラーメンの情報は普段から追っかけていても、東京で流行ってるラーメン以外の食べ物の情報が皆無な私は結局、ラーメンになっちゃうんですけどね。
昨日食べたラーメンは昼夜ともにサッパリラーメンだったので、最後の一杯はコッテリラーメンで〆るのもわ悪くない。食べログに保存してある中に昨年オープンした家系ラーメンの店があったので向かうことにした。
その店を「わいず製麺.」といった。
東京の家系ラーメンに詳しい方なら聞いたことがあるであろう神田の有名店「神田ラーメンわいず」の関連店になるのであろう。マイレビュアーさんも何名か口コミを書いているが、経営母体が「双龍工務店」という各種フランチャイジーをやっている会社らしい。
皆さんは何でこう言う情報を知っているのであろう?と不思議に思うと共に感心した。
ネカフェを後にして早速現地に向かった。
40分後。
最寄り駅の水道橋駅に到着した。
駅からは徒歩で5分程度の道のりだという。今日の東京地方は午後から雨降りの予報。空を眺めるとどんよりとした雲が立ち込めている。
現地に到着。
看板の文字が金ピカでお里を報せてくれている感じか。外観を撮影して早速入店する。
店内に入るとすぐ券売機が見えた。久しぶりの家系の取材だ。少々オーバーカロリーだが海苔巻きご飯も楽しみたい。オーダーは食券制。味玉らーめんの並盛、のりをオーダーした。
昼時の店内はほぼ満席で人気の程が窺えた。厨房に面したストレートのカウンター席のみ。やっと空いている空席に滑り込んだ。
店員に食券を渡すと好みを聞かれた。「全部普通で」とお願いした。
店主と思しき男性と男女1名ずつの店員の3名体勢で切り盛りする店内。
店前に立った時から感じているとんこつを炊いた時に放たれる酸化臭にも似た香りが世の中に乱立する似非家系ラーメンではない事を雄弁に語り、また私の期待も煽った。
厨房観察。
座った席が良くないのであまり見えないのだが寸胴の数は大型の物が1器見える。大きな木べらでたまに攪拌している様は強火で炊いている事を教えてくれた。注がれるスープは茶濁したもので粘度の高さが注いている様子を見ていて判る。麺茹では深ざるを使用したもの。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
カウンターに貼られたポップによればベースのスープは豚肉、豚ガラ、鶏ガラ、昆布などを軸にしているという。お里と同じく非常に重厚で高粘度のスープはトロトロとした粘性を持ったものだ。これだけの濃厚なスープなので醤油ダレも負けじと効かせてバランスを取っている。豚の脂の甘みより、獣臭が勝っている印象で苦みにも似た雑味を感じる。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めの印象を受けた。縮れがスープを拾ってくる関係で濃厚さが更に加速する。茹で加減は気持ち柔らかい。店外に麺箱が置いてあり、わいずから提供された特製麺のようだ。
具はチャーシュー、味玉、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚肉を使用した赤身の多い部位を使用している。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好みだが半身に切られて供される。味付けは穏やか。のりは厚みは適当だがシッカリしたものでスープに溶け出すこともなくご飯が巻き易い。
食後。
GoogleMapに
何度か行列を目にしたがラーメン屋以外にも焼肉屋(ホルモン焼屋)の行列にも出くわした。
行列を見ると直ぐラーメン屋かと思ってしまう私であるがホント、ラーメン以外の世界を知らないラーメンバカなのかも知れない。
