| 驚愕のコストパフォーマンス! |
【閉店】福しん 新宿ペペ前店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~2:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター15 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚41'31.1'' E139゚42'13.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 西武新宿駅(西武新宿線) 新宿駅(JR山手線) 新宿駅(JR中央本線) 新宿西口駅(都営大江戸線) 東新宿駅(東京メトロ副都心線) 新宿三丁目駅(都営新宿線) | |||
| 取材日 | 2020/01/11 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉ラーメン
- 500円
- 手もみラーメン(醤油)
- 390円
- チャーシューメン
- 600円
- 塩ラーメン
- 430円
連休を利用して東京に来ています。管理人です。
昼の取材を終えた私は宿を取ってある新宿に移動した。
宿のチェックインは17時なので、先ずは取材記を書くためにネットカフェに入る。
ネカフェで取材記を書いていると毎週のように神奈川に取材に行っていた頃を思い出す。
取材記も書けるし、時間を潰すにもネカフェはもってこいだ。パチスロで時間を潰すことも勿論、可能なのだが負けた時の事を考えると夜のバー取材もあるので散財は避けたい所だ。
取材記も書き終わり、チェックインの時間までネカフェで時間を潰すことにした。
4時間後。
チェックインするためにネカフェをあとにする。宿となるカプセルホテルもネカフェから近い。また、夜の取材先に考えている店も歌舞伎町内なので行動がし易い。
昼の取材記でも書いたが今回は夜のバー取材に重きを置いているので夜の取材はチャチャっと済ませたい。ただ、夜の取材先が適当という訳でもないのだが。
チェックインを済ませ、荷物をロッカーに預けると、踵を返して宿を出た。カプセルホテルは門限もないので夜を満喫したい御仁にはうってつけだ。
今回、取材しようと考えている店を「福しん」という。都内を中心に30店舗ほどを展開する中華料理を提供するフランチャイズで地元でいうと「一番亭」のような店だ。(ローカルでスマン)
新宿に何度も訪れているので店の存在自体は知っているが利用するのは初めて。今回、取材対象としたのは「新宿ペペ前店」である。
この店の面白いのは飲食店の看板の色としてはあまりお目にかかれない青を使用している点である。そして、その横に描かれた奇妙な顔。舌をペロッと出した感じは不二家のペコちゃんにも見える。外観を撮影し、早速店内へ。
店内はV字のカウンター席とテーブル席の構成。夕飯時にはまだまだ早い17時半の店内はそれなりに賑わっている。
席に備え付けのメニューを見てみる。と言うか事前に食べログでメニューは見ているので迷うことはない。東京の夜の取材である。先ずは一杯やりますか。オーダーは口頭。ハイボール、ギョウザ、ウンパイロウをオーダーした。
先ずはハイボールがやってきた。いいねぇ、缶のブラックニッカと氷の入ったジョッキでの提供。こういうのスキです(笑)
お疲れチャン>俺!酒類を頼むとザーサイも付いてくるようだ。
ザーサイをアテにやっていると直ぐウンパイロウがやってきた。
私自身、ウンパイロウというものを良く知らなかったのだが、「豚肉の四川式うま辛ソースかけ」らしい。醤油ベースの甘辛ダレをかけた豚バラ肉、もやし、ネギの組み合わせ。ハイボールがススム君である。
そしてギョウザ。肉と野菜が半々ぐらいの餡で一粒はやや小ぶり。奇を衒わない安心感のある餃子である。
壁のメニューを見ていると「福しんサワー」と書かれたポップを見つけた。そのポップには「血液サラサラ」、「老化防止」、「食欲増進」、「整腸作用」などの文字が並ぶ。クエン酸を使用したサワーらしい。どんなサワーなんだろう。
福しんサワー、野菜炒めもオーダーした。福しんの中華料理の定食は全て単品でのオーダーが出来るので、酒のアテに事欠くことはない。
福しんサワーがやってきた。福しんのテーマカラーを彷彿とさせる鮮やかな青色。カクテルでいうとブルーハワイのような感じだ。お味はクエン酸の酸味でスッキリした飲み口。
野菜炒めもやってきた。この店、餃子以外の料理やドリンクの提供スピードが結構早い。
そろそろ取材モードに入らないと。でも、既にメニューも決まっていた。オーダーは口頭。味玉ラーメンをオーダーした。
厨房観察。
厨房は店の奥にあり若干、厨房が見難いのだが確認出来たのは自動麺上げ機。麺を放り込めば他の作業が出来るので作業効率や提供スピードの観点から見れば必要な機器であろう。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にしたであろう清湯スープ。表層のオイルは八角の香りがするものである。動物系の出汁感はあまり感じないが物足りなさを感じる事もない。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。コシは期待しないけどそこそこ弾性も感じる事ができる。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
一品料理3品、ドリンク2杯、ラーメン1杯でお会計が1940円。一品平均333円という驚愕のコスパである。
今回は味玉ラーメンだったが通常のラーメンなら390円という安さ。一番高いメニューは多分990円の「1キロチャーハン」という尖がったメニュー。
安いけど味も悪くない、街の定食屋といった趣きである。
この後、銀座のバーへ繰り出すのだが、私にとってこう言う店が私の日常であり、銀座のバーは憧れであり非日常である。
しかし、どちらの世界も私の中では甲乙つけがたい大好きな世界である。
昼の取材を終えた私は宿を取ってある新宿に移動した。
宿のチェックインは17時なので、先ずは取材記を書くためにネットカフェに入る。
ネカフェで取材記を書いていると毎週のように神奈川に取材に行っていた頃を思い出す。
取材記も書けるし、時間を潰すにもネカフェはもってこいだ。パチスロで時間を潰すことも勿論、可能なのだが負けた時の事を考えると夜のバー取材もあるので散財は避けたい所だ。
取材記も書き終わり、チェックインの時間までネカフェで時間を潰すことにした。
4時間後。
チェックインするためにネカフェをあとにする。宿となるカプセルホテルもネカフェから近い。また、夜の取材先に考えている店も歌舞伎町内なので行動がし易い。
昼の取材記でも書いたが今回は夜のバー取材に重きを置いているので夜の取材はチャチャっと済ませたい。ただ、夜の取材先が適当という訳でもないのだが。
チェックインを済ませ、荷物をロッカーに預けると、踵を返して宿を出た。カプセルホテルは門限もないので夜を満喫したい御仁にはうってつけだ。
今回、取材しようと考えている店を「福しん」という。都内を中心に30店舗ほどを展開する中華料理を提供するフランチャイズで地元でいうと「一番亭」のような店だ。(ローカルでスマン)
新宿に何度も訪れているので店の存在自体は知っているが利用するのは初めて。今回、取材対象としたのは「新宿ペペ前店」である。
この店の面白いのは飲食店の看板の色としてはあまりお目にかかれない青を使用している点である。そして、その横に描かれた奇妙な顔。舌をペロッと出した感じは不二家のペコちゃんにも見える。外観を撮影し、早速店内へ。
店内はV字のカウンター席とテーブル席の構成。夕飯時にはまだまだ早い17時半の店内はそれなりに賑わっている。
席に備え付けのメニューを見てみる。と言うか事前に食べログでメニューは見ているので迷うことはない。東京の夜の取材である。先ずは一杯やりますか。オーダーは口頭。ハイボール、ギョウザ、ウンパイロウをオーダーした。
先ずはハイボールがやってきた。いいねぇ、缶のブラックニッカと氷の入ったジョッキでの提供。こういうのスキです(笑)
お疲れチャン>俺!酒類を頼むとザーサイも付いてくるようだ。
ザーサイをアテにやっていると直ぐウンパイロウがやってきた。
私自身、ウンパイロウというものを良く知らなかったのだが、「豚肉の四川式うま辛ソースかけ」らしい。醤油ベースの甘辛ダレをかけた豚バラ肉、もやし、ネギの組み合わせ。ハイボールがススム君である。
そしてギョウザ。肉と野菜が半々ぐらいの餡で一粒はやや小ぶり。奇を衒わない安心感のある餃子である。
壁のメニューを見ていると「福しんサワー」と書かれたポップを見つけた。そのポップには「血液サラサラ」、「老化防止」、「食欲増進」、「整腸作用」などの文字が並ぶ。クエン酸を使用したサワーらしい。どんなサワーなんだろう。
福しんサワー、野菜炒めもオーダーした。福しんの中華料理の定食は全て単品でのオーダーが出来るので、酒のアテに事欠くことはない。
福しんサワーがやってきた。福しんのテーマカラーを彷彿とさせる鮮やかな青色。カクテルでいうとブルーハワイのような感じだ。お味はクエン酸の酸味でスッキリした飲み口。
野菜炒めもやってきた。この店、餃子以外の料理やドリンクの提供スピードが結構早い。
そろそろ取材モードに入らないと。でも、既にメニューも決まっていた。オーダーは口頭。味玉ラーメンをオーダーした。
厨房観察。
厨房は店の奥にあり若干、厨房が見難いのだが確認出来たのは自動麺上げ機。麺を放り込めば他の作業が出来るので作業効率や提供スピードの観点から見れば必要な機器であろう。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にしたであろう清湯スープ。表層のオイルは八角の香りがするものである。動物系の出汁感はあまり感じないが物足りなさを感じる事もない。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。コシは期待しないけどそこそこ弾性も感じる事ができる。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
一品料理3品、ドリンク2杯、ラーメン1杯でお会計が1940円。一品平均333円という驚愕のコスパである。
今回は味玉ラーメンだったが通常のラーメンなら390円という安さ。一番高いメニューは多分990円の「1キロチャーハン」という尖がったメニュー。
安いけど味も悪くない、街の定食屋といった趣きである。
この後、銀座のバーへ繰り出すのだが、私にとってこう言う店が私の日常であり、銀座のバーは憧れであり非日常である。
しかし、どちらの世界も私の中では甲乙つけがたい大好きな世界である。
