| 5営業日目の新店へ |
【閉店】中華そば ひらくら

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:30(月~火・木~日) 17:00~22:00(月・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター5 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚41'13.0'' E139゚43'30.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 曙橋駅(都営新宿線) 四谷三丁目駅(東京メトロ丸ノ内線) | |||
| 取材日 | 2020/01/11 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉中華そば
- 920円
- 中華そば
- 800円
- 味噌らーめん
- 870円
- 味玉味噌らーめん
- 990円
成人の日の3連休を利用して東京に来ています。管理人です。
先日、正月早々にラーメンバカ兄弟で東京に来たばかりであるが、今回のメインは夜のバー巡りなので、ラーメン取材はついでである。
しかし、せっかく東京まで出張っているのだから取材はするけど、いまだに取材先が決まっていない。いつもの東海道線に揺られながら、取材先を考えた。
取材したい店が食べログに保存されているので見てみるがあまりパっとしない。先日の正月は濃厚なタンメンや泡系ラーメンを食したので、濃厚系は外したい。かと言って端麗系の人気店に並ぶ元気もない50過ぎのオッサンですが何か?
「新店でも見てみるか…」
東京都内のラーメン店をオープン日順に並べ替える機能を利用して新店を見てみると、写真が一枚だけ掲載された店を見つけた。オープン日が2020年1月7日ということで今日で5営業日目の店らしい。
新店の良い所は知名度がないので混む心配がない。早速、取材を開始した。
2時間後。
新橋駅で下車した私は銀座線、有楽町線と乗り換えて最寄り駅となる四谷三丁目駅に降り立った。GoogleMapの指示通り、3番出口から地上に出てくると
何やら見たことがある風景。
「あっ、一學のある交差点だ」
正月に取材した店の近所だ。ただ、あの日には今回の店は存在しなかった訳で今回の店の新しさが強調された。GoogleMapの指示によれば、店は取材記の中にも出てきたパチンコ屋、
タイガーの方角らしい。ここから500m程度離れているという。
10分後。
店に到着した。外から店内が丸見えなのだがカウンター5席の小さな店だ。店の端に券売機が見えた。しかし、券売機の前にはサッシがある。この券売機、動いているのか?
「すみません。食券を先に買うんですよねぇ」
店主に確認してみるとそうらしい。メニューは大別して醤油と味噌の2種類のみ。オーダーは食券制。味玉中華そばをオーダーした。
前述通り、店内は厨房に面したカウンター席のみ。先客が1名、既にラーメンを食べ始めている。空ている席に陣取った。
店主は20代であろう若い男性で屋号は彼の名前らしい。
カウンターに置かれたポップを見ると、ラーメン好きが高じて多くのラーメンを食べ、多くのラーメンを作ってきたようなのでお里がない根なし草なのかも知れない。(まぁ、真相は判らないけど)
厨房観察。
仕込み用であろう小型の寸胴が1器確認できるが、スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したもの。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープをすすってみた。
前述のポップによればベースのスープは豚ガラを使用したもので、そこに瀬戸内産の白口煮干を使用しているという。豚由来のオイルが表層にうっすらと漂い、口に含むと醤油からくる酸味と煮干しの出汁感がやや苦味となって伝わってくる。動物系の出汁感はやや控えめである。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は若干多め、加水率は標準的な印象を持った。コシはあまり感じないが柔らかく伸びている印象は抱かない。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付けは穏やか。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けはこちらも穏やか。
この店が入った建物は中央に階段を配したシンメトリーな構造なのだが、
逆側の店も左右を逆にしたラーメン店が入っている。(しかも家系)何だか面白い建物である。
先日、正月早々にラーメンバカ兄弟で東京に来たばかりであるが、今回のメインは夜のバー巡りなので、ラーメン取材はついでである。
しかし、せっかく東京まで出張っているのだから取材はするけど、いまだに取材先が決まっていない。いつもの東海道線に揺られながら、取材先を考えた。
取材したい店が食べログに保存されているので見てみるがあまりパっとしない。先日の正月は濃厚なタンメンや泡系ラーメンを食したので、濃厚系は外したい。かと言って端麗系の人気店に並ぶ元気もない50過ぎのオッサンですが何か?
「新店でも見てみるか…」
東京都内のラーメン店をオープン日順に並べ替える機能を利用して新店を見てみると、写真が一枚だけ掲載された店を見つけた。オープン日が2020年1月7日ということで今日で5営業日目の店らしい。
新店の良い所は知名度がないので混む心配がない。早速、取材を開始した。
2時間後。
新橋駅で下車した私は銀座線、有楽町線と乗り換えて最寄り駅となる四谷三丁目駅に降り立った。GoogleMapの指示通り、3番出口から地上に出てくると
何やら見たことがある風景。「あっ、一學のある交差点だ」
正月に取材した店の近所だ。ただ、あの日には今回の店は存在しなかった訳で今回の店の新しさが強調された。GoogleMapの指示によれば、店は取材記の中にも出てきたパチンコ屋、
タイガーの方角らしい。ここから500m程度離れているという。10分後。
店に到着した。外から店内が丸見えなのだがカウンター5席の小さな店だ。店の端に券売機が見えた。しかし、券売機の前にはサッシがある。この券売機、動いているのか?
「すみません。食券を先に買うんですよねぇ」
店主に確認してみるとそうらしい。メニューは大別して醤油と味噌の2種類のみ。オーダーは食券制。味玉中華そばをオーダーした。
前述通り、店内は厨房に面したカウンター席のみ。先客が1名、既にラーメンを食べ始めている。空ている席に陣取った。
店主は20代であろう若い男性で屋号は彼の名前らしい。
カウンターに置かれたポップを見ると、ラーメン好きが高じて多くのラーメンを食べ、多くのラーメンを作ってきたようなのでお里がない根なし草なのかも知れない。(まぁ、真相は判らないけど)厨房観察。
仕込み用であろう小型の寸胴が1器確認できるが、スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したもの。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープをすすってみた。
前述のポップによればベースのスープは豚ガラを使用したもので、そこに瀬戸内産の白口煮干を使用しているという。豚由来のオイルが表層にうっすらと漂い、口に含むと醤油からくる酸味と煮干しの出汁感がやや苦味となって伝わってくる。動物系の出汁感はやや控えめである。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は若干多め、加水率は標準的な印象を持った。コシはあまり感じないが柔らかく伸びている印象は抱かない。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付けは穏やか。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けはこちらも穏やか。
この店が入った建物は中央に階段を配したシンメトリーな構造なのだが、
逆側の店も左右を逆にしたラーメン店が入っている。(しかも家系)何だか面白い建物である。