鶏と豚が織りなすアンサンブル
とりとんこつ いちがく
鶏豚骨 一學

photo

SHOP DATA
住  所東京都新宿区四谷3-9
電話番号03-6457-7621
営業時間11:00~4:00(月~日)
定休日無休
席数カウンター11
駐車場なし
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚41'04.1''
E139゚43'24.1''
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最寄駅四谷三丁目駅(東京メトロ丸ノ内線)
取材日2020/01/03その他の情報...

メニュー

鶏豚ソバ
780円
鶏塩ソバ
780円
鶏豚魚つけソバ
880円
辛味ソバ
900円
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正月休みを利用して兄弟と東京へラーメンに来ています。管理人です。

昼の取材を終えた私たちは夜の取材までの間、東京でどう時間を潰すかを考えた。
いつもの私達ならば新宿辺りでパチンコというのが定番なのだがここ数年、「折角、東京に来てるのだから、東京でしか出来ないこと」と言うことで一般参賀に参列したり、新井薬師で初詣に行ったりと趣向を凝らしてきた。
2020年の東京といえばオリンピックである。まぁ、色々とゴタゴタがあったようで大変ではあるが。
という訳で今回は毎年恒例となっている品川駅近くにあるコインパーキングには停めず、車で回ることにしている。そう、オリンピックの会場となっている施設を色々と回ろうと考えているのだ。
先ずは有明アリーナ。バレーボールと車いすバスケットの会場となるようです。
この有明アリーナの近くに豊洲市場があるので寄ってみるも駐車場が見つからず断念。
その延長ということで築地場外市場を見学。昔、「井上」っていう有名なラーメン屋があった所ですが火災を出して閉店しましたね。毎年、初競りで最高値のマグロを購入するすしざんまいを見たり、収束気味ではあるが流行っているのでタピったりしてみました。スゴい甘かった…
そして、メインは勿論、国立競技場。グルっと一周まわってみましたが、老舗のホープ軒が印象的でした。(ラー紀では未食)

国立競技場の見学を終え、時計は16時過ぎ。夜の取材先を考えた。
事前に調べている候補の中から四谷にある泡系ラーメンを提供する店が営業しているようなのでGoogleMapで調べてみた。

「ほんの数kmしか離れてないじゃん!」

意外と近かった。昼のラーメンを食べてから5時間弱。「もう夕飯とか食べれるの?」と二人に聞いてみると「食える」との回答。この二人の胃はどうなってるんだ?と思ったが新店ならどこでも良い私。現地近くのコインパーキングを目指してナビをセットした。

15分後。
店の近所に到着したのでコインパーキングに入庫して徒歩で現地に向かった。
正直、あまり腹が空いていないので四谷あたりでパチンコに興じて、その後に取材と言うことになった。

「現地近くのパチンコ屋はタイガーって言うらしいよ」

実弟が言う。実兄と違って行き当たりばったりや思いつきで物を言わない実弟の言葉は信用できる。現地が確認でき、その上を見るとタイガーの看板も見えた。
という訳で取材前にパチンコ。タイガーというそのパチンコ屋はあまり広い店舗ではなく、スロットは2階にあると言う。実兄達と別れ、ひとり2階に向かうもスロットの台数も多くない。勿論、お目当てのガルパンもない。空き台も多くないので見覚えのあるまどかマギカ2に座って打ち始めてすぐのこと。
実兄がやってきて「ホールを変えたい」と言ってきた。聞けば、パチンコもスロット同様、台数は少ないわ1パチは無いわで戦意喪失のようだ。
地下鉄に乗れば新宿も近い。いつもの新宿でパチンコも考えたが車を出すのも面倒だし、取材を先に終え、ホールに駐車場が併設している川崎辺りのパチンコ屋の方が良いのではないか?ということで急遽取材となった。
その店を「鶏豚骨 一學」といった。事前情報では泡系ラーメンを提供する店だと言う。
静岡県内では西部にある「おえかき」という店が有名であるが私は未食。しかし、名古屋で一度、泡系ラーメンを食べたことがあった。
外観を撮影して早速入店する。
店内に入るとすぐ券売機が見えた。オーダーは食券制。3人とも鶏豚骨ラーメンをオーダーした。ちなみにいつもの味玉は売り切れだった。
店内の席は全てカウンター席で、厨房に面した席は先客によって埋まっているため壁伝いの席に陣取った。
大した厨房観察もできないが、スープの準備をしている様子を見ることが出来た。所謂、バーミックスと言うブレンダーでスープを撹拌している。この調理法はどの店を見ても同じようだ。麺茹では深ざるを使用したもの。

そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
店内ポップを見ると鶏ガラモミジ、豚骨、豚足を圧力鍋で炊いているようで、鶏と豚のダブルスープらしい。香りの印象としてはとんこつの風味を感じ、マッタリとした印象ではあるが、醤油ダレの効かせ方が穏やかなので後半は飲み飽きてくる。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率はやや低めの印象を持った。茹で加減もやや堅茹でに仕上がっており、小気味良くプツプツとした歯応えを持つ。
具はチャーシュー2種、メンマ、キャベツ、のり、糸唐辛子、ネギ、魚粉の餡。チャーシューは鶏胸肉と豚肩ロースの2種類。流行りの真空低温調理が施されている。鶏チャーシューはパサつきもなくしっとりとしたもの。豚チャーシューは肉感が残ったもの。どちらも積極的な味付けは施されていない。キャベツは茹でて熱を入れてある。魚粉から作られた餡状の物を混ぜ込むと味変するが、塩味(えんみ)はそこまで上がらない。

帰り道。
川崎IC前にある「吉兆東名川崎店」でパチンコ。
お目当てのガルパンもあって興じるも、12000円投資で13500円とガルパンでは出た方だが1500円勝ちに止まった。
実兄は安定の負け。実弟は安定の6500円勝ちだった。

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