| 満を持して |
くりや製麺直売所

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県長泉町納米里212 | |||
| 電話番号 | 0559-55-8666 | |||
| 営業時間 | 11:00~21:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター12 テーブル73 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚08'30.5'' E138゚54'00.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 長泉なめり駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2019/08/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- うっ鶏そば
- 690円
- うっ鶏そば スペシャル
- 890円
- しっ鶏そば 醤油
- 780円
- しっ鶏そば 塩
- 780円
梅雨も明け、東海地方にも本格的な夏がやってきました。
楽しみな夏休みもやってきて、夏のレジャーも本格化する今日この頃。
炎天下の中で楽しむレジャーも多いですが、熱中症で倒れる方が多い季節でもあります。
炎天下の中、ラーメン屋の開店を待つ人も多いことでしょう。
十分にお気をつけを。管理人です。
今日は金曜日。
私がお世話になっている勤務先の会社は8月1日が創立記念日ということでお休み。木曜日が休みなので金曜日に有給を取ると土日も含めて4連休ということになる。
そう考えた私は少し早めの夏休みを取ることにした。
話は逸れて先日のこと。
Facebookのタイムラインを見ていると、あるラーメン店がオープンするお知らせが流れてきた。
静岡市内では有名な麺や厨が東部に支店を出すという話はだいぶ前から聞いていたような気がする。
しかし、店舗の施工が遅れているという話もある情報筋から聞いたことがあった。
本来、昨年末あたりのオープンを目指していたと聞いていたが、半年以上もオープンがずれ込んだことになる。
その店のグランドオープンは8月2日だと言う。
話を戻そう。
たまたまであるがそのグランドオープン初日に休みを取っている私。ラッキーこの上ないのである。
早速取材を開始した。
自宅を出発して20分後。現地に到着した。
店は駐車場を中心に何店舗かが入居する形のプチ商業施設のような感じ。
目的の店はその中でもひときわ大きな店舗で大型店であるのが判る。外観撮影は後回しにして早速入店する。
店内に入ると先ずはラーメンの注文をするカウンターがある。グランドオープン初日ということでメニューを絞っての営業のようだ。
厨のラーメンの名前は「〇っ鶏」という感じの名前が多くて、何を頼んでいるのか自分で判らなくなることがある。
前回、厨のラーメンを食べたのは本店が静岡市駿河区に移った時だったと記憶しているが、前回とは違ったものを食べてみたいと考えていた。
しかし、店員を前にして名前では内容が分かりにくいメニューを見ながら左上の法則にしたがってしまった。オーダーは口頭。うっ鶏そばをスペシャルでオーダーした。すると…
「今日はオープン初日のため、スペシャルはまだやっていないんです」
仕方なくノーマルのうっ鶏そば、味玉をオーダーした。すると…
「味玉はこのまま進んでいただき、そちらでオーダーすることができます」
よく見ると、丸亀製麺のようなオーダー方式をとっている。ただ、丸亀製麺と違うのは、自分がオーダーしたラーメンがその場で出てくるのではなく、とりあえずメニューの名前の書かれた札を貰って先に進むということだ。
札を取ってそのまま進み、サイドオーダーやトッピングなどを選んでいく。丸亀製麺で言えば天ぷらなどを選んで行く工程に似ている。チャーハンが200円とお安いので珍しく選んでみた。
レーンの途中にレジがあってお金を払うのであるが、この段階でもまだラーメンは出てこない。
ここから先はスターバックス方式が取られていて、「商品はあちらから出てきます」とアナウンスを受けた。
会計を済ませ商品が提供されるレーンの最後に向かうと、そこでは自分のラーメンが調理されているところであった。
スープはファミレスの飲み放題スープに使用されている電気式の保温鍋から雪平鍋にスイッチして、10口ほどあるIH式電磁調理器で加温する。麺茹では深ざるを使用したものだ。
スープ担当の店員に「どこから来られたのですか?」と問われたので「三島からです」と答える。
「本店の方は行かれたことありますか?」と続けざまに問われたので「えぇ何度か」と答えた。
すると、「じゃあ今度は近くなって良かったですね」と言われたので愛想笑いをした。
まぁ、私の場合は同じラーメン屋には何度も行かないので愛想笑いというよりも苦笑いに近いのだが。
ラーメンを受け取るとトレーを持って席に向かう。総席数80席を超える大きな客席はカウンター席とテーブル席の構成。さらに
半個室になったテーブル席なども用意されており、子供連れのファミリー層も周りを気にせず食事ができるであろう。
お一人様なのでカウンター席に行こうかとも考えたが、席数も数えたかったのでたまたま一組だけある二人掛けのテーブル席に座ってみた。グランドオープン初日とはいえ平日なのでそこまで客が多い訳ではない。と言うか客席が大きすぎてそれなりに客は入ってるのだがスカスカ感が半端ない。
まずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラやモミジを煮詰めたであろう鶏白湯。前回と食べた印象はさほど変わらないので詳細は割愛する。
麺は平打ちの細麺。かん水の量は少なめ。加水率は若干高めの印象を持った。全粒粉を使用した麺には粒状痕が確認出来、平打ち形状を持っている。本店の物をそのまま持ってきてる感じだ。
具はチャーシュー、穂先メンマ、スライスオニオン。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロースを使用したもので低温調理されているようで赤みを帯びたもの。味玉は器に入った状態でラップがかかっている。茹で加減はハードボイルドの一歩手前といった印象。味付けは穏やか。
チャーハンは濃い色をしているが味付け自体は薄味。まぁ、チャーハンには造詣が深くないので多くを言及することは出来そうにない。
この内容で690円という価格は食べ手である私たちにとっては大変魅力的である。
とにかく箱が大きいので店員の数も10名程度が働いており、人件費もかなりかかりそうな印象ではあるが、席数も多いことから杯数が出れば、それだけ売り上げが期待できるのではないかと考える節もある。
しかし、そこは中部とは違い、東部というほんのり過疎った地域である。
お客がセルフでやっている部分も多く、この10人いる店員も最終的には半数で営業するようになるのではないかと考えている。というか、この大きな店舗を5人以下で回すというのは不可能であろう。
大型店舗というのはそれだけリスキーな営業形態であるとは個人的には思っている。
長く営業が続くことを願って止まない。
楽しみな夏休みもやってきて、夏のレジャーも本格化する今日この頃。
炎天下の中で楽しむレジャーも多いですが、熱中症で倒れる方が多い季節でもあります。
炎天下の中、ラーメン屋の開店を待つ人も多いことでしょう。
十分にお気をつけを。管理人です。
今日は金曜日。
私がお世話になっている勤務先の会社は8月1日が創立記念日ということでお休み。木曜日が休みなので金曜日に有給を取ると土日も含めて4連休ということになる。
そう考えた私は少し早めの夏休みを取ることにした。
話は逸れて先日のこと。
Facebookのタイムラインを見ていると、あるラーメン店がオープンするお知らせが流れてきた。
静岡市内では有名な麺や厨が東部に支店を出すという話はだいぶ前から聞いていたような気がする。
しかし、店舗の施工が遅れているという話もある情報筋から聞いたことがあった。
本来、昨年末あたりのオープンを目指していたと聞いていたが、半年以上もオープンがずれ込んだことになる。
その店のグランドオープンは8月2日だと言う。
話を戻そう。
たまたまであるがそのグランドオープン初日に休みを取っている私。ラッキーこの上ないのである。
早速取材を開始した。
自宅を出発して20分後。現地に到着した。
店は駐車場を中心に何店舗かが入居する形のプチ商業施設のような感じ。
目的の店はその中でもひときわ大きな店舗で大型店であるのが判る。外観撮影は後回しにして早速入店する。
店内に入ると先ずはラーメンの注文をするカウンターがある。グランドオープン初日ということでメニューを絞っての営業のようだ。
厨のラーメンの名前は「〇っ鶏」という感じの名前が多くて、何を頼んでいるのか自分で判らなくなることがある。
前回、厨のラーメンを食べたのは本店が静岡市駿河区に移った時だったと記憶しているが、前回とは違ったものを食べてみたいと考えていた。
しかし、店員を前にして名前では内容が分かりにくいメニューを見ながら左上の法則にしたがってしまった。オーダーは口頭。うっ鶏そばをスペシャルでオーダーした。すると…
「今日はオープン初日のため、スペシャルはまだやっていないんです」
仕方なくノーマルのうっ鶏そば、味玉をオーダーした。すると…
「味玉はこのまま進んでいただき、そちらでオーダーすることができます」
よく見ると、丸亀製麺のようなオーダー方式をとっている。ただ、丸亀製麺と違うのは、自分がオーダーしたラーメンがその場で出てくるのではなく、とりあえずメニューの名前の書かれた札を貰って先に進むということだ。
札を取ってそのまま進み、サイドオーダーやトッピングなどを選んでいく。丸亀製麺で言えば天ぷらなどを選んで行く工程に似ている。チャーハンが200円とお安いので珍しく選んでみた。
レーンの途中にレジがあってお金を払うのであるが、この段階でもまだラーメンは出てこない。
ここから先はスターバックス方式が取られていて、「商品はあちらから出てきます」とアナウンスを受けた。
会計を済ませ商品が提供されるレーンの最後に向かうと、そこでは自分のラーメンが調理されているところであった。
スープはファミレスの飲み放題スープに使用されている電気式の保温鍋から雪平鍋にスイッチして、10口ほどあるIH式電磁調理器で加温する。麺茹では深ざるを使用したものだ。
スープ担当の店員に「どこから来られたのですか?」と問われたので「三島からです」と答える。
「本店の方は行かれたことありますか?」と続けざまに問われたので「えぇ何度か」と答えた。
すると、「じゃあ今度は近くなって良かったですね」と言われたので愛想笑いをした。
まぁ、私の場合は同じラーメン屋には何度も行かないので愛想笑いというよりも苦笑いに近いのだが。
ラーメンを受け取るとトレーを持って席に向かう。総席数80席を超える大きな客席はカウンター席とテーブル席の構成。さらに
半個室になったテーブル席なども用意されており、子供連れのファミリー層も周りを気にせず食事ができるであろう。お一人様なのでカウンター席に行こうかとも考えたが、席数も数えたかったのでたまたま一組だけある二人掛けのテーブル席に座ってみた。グランドオープン初日とはいえ平日なのでそこまで客が多い訳ではない。と言うか客席が大きすぎてそれなりに客は入ってるのだがスカスカ感が半端ない。
まずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラやモミジを煮詰めたであろう鶏白湯。前回と食べた印象はさほど変わらないので詳細は割愛する。
麺は平打ちの細麺。かん水の量は少なめ。加水率は若干高めの印象を持った。全粒粉を使用した麺には粒状痕が確認出来、平打ち形状を持っている。本店の物をそのまま持ってきてる感じだ。
具はチャーシュー、穂先メンマ、スライスオニオン。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロースを使用したもので低温調理されているようで赤みを帯びたもの。味玉は器に入った状態でラップがかかっている。茹で加減はハードボイルドの一歩手前といった印象。味付けは穏やか。
チャーハンは濃い色をしているが味付け自体は薄味。まぁ、チャーハンには造詣が深くないので多くを言及することは出来そうにない。
この内容で690円という価格は食べ手である私たちにとっては大変魅力的である。
とにかく箱が大きいので店員の数も10名程度が働いており、人件費もかなりかかりそうな印象ではあるが、席数も多いことから杯数が出れば、それだけ売り上げが期待できるのではないかと考える節もある。
しかし、そこは中部とは違い、東部というほんのり過疎った地域である。
お客がセルフでやっている部分も多く、この10人いる店員も最終的には半数で営業するようになるのではないかと考えている。というか、この大きな店舗を5人以下で回すというのは不可能であろう。
大型店舗というのはそれだけリスキーな営業形態であるとは個人的には思っている。
長く営業が続くことを願って止まない。
