| 喫煙者のオアシス |
豚豚 清水支店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市清水区旭町5-4 栄華ビル1階 | |||
| 電話番号 | 054-351-5238 | |||
| 営業時間 | 11:30~13:30(月~木) 18:00~2:00(月~木) 18:30~3:30(金~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター12 座敷18 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚00'45.2'' E138゚29'32.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新清水駅(静岡鉄道) 清水駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2019/07/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- タンメン 塩味
- 900円
- しょうゆラーメン
- 700円
- 塩ラーメン
- 750円
- もやしラーメン 塩味
- 800円
今回、九州地方に降った大雨は多くの崖崩れや浸水被害をもたらしました。
毎年のように大雨に見舞われる九州地方の方々の1日も早い復興をお祈りしております。
管理人です。
今日は木曜日。
遅い梅雨入りとなった今年ではあるが、静岡県内も朝から雨模様。今日は午前中、清水市内で打ち合わせが行われる。
昨日から大雨が降るという予想が出され、三島から通ってる私を打ち合わせ相手が心配してくれていた。
しかし、朝になってみれば雨は小雨で電車も通常通り、運行しているという。
そんな訳でいつもの電車に乗って静岡市に向かうのだが…
「富士川の安全確認を行っています。お急ぎのところ申し訳ございませんがしばらくお待ちください」
富士駅に停車した電車の車内アナウンスが聞こえる。
いつものことだが富士川は規定水位を超えると電車の通行が出来なくなる。
新幹線の方がまだそういう事態には陥らないのだが、既に富士駅まで来てしまっているので万事休すといった感じか。
電車は5分程度遅れて出発はしたものの、徐行運転を繰り返しながら静岡駅へ向かう。
途中、由比蒲原あたりも山側は急斜面が多く、過去には大規模な土砂崩れが起きたこともある。JRもその辺りを警戒しているのであろう。
勤務先には時間内には到着したものの、そこから清水に向かうための静岡鉄道は本来乗らなければいけない電車を逃してしまった。
まあ、事情が事情なので仕方ないのだが。
打ち合わせを終えると時計は12時を指していた。
出張先には喫煙スペースがないため、とあるラーメン屋の店先で喫煙するものが多い。
私も過去には清水区内で勤務していたこともあり、当時からそのラーメン屋の存在を知っていた。
しかし、夜営業しているのは見たことあるが、昼に営業している姿を見たことはなかった。
そして、その店が昼営業をしている姿を初めて見た瞬間でもあった。
「昼飯はどうします?静岡に戻ってからにしますか?」
タバコを吸いながら同行者とそんな話をしていた。
「ここでいいんじゃないんですか?」
という訳で期せずして取材の機会を得た形になった。
その店を「豚豚」といった。昔、静岡市内を中心に数店舗を確認したことがある店であるが、多分現在残っているのはこの清水支店のみ。ラー紀では昔、総本店を取材したことがある。
早速、入店する。
店内はかなり広く、厨房をL字に囲うカウンター席と座敷席の構成。今回は同行者2名を含む3名ではあるがカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。何となく理解はしていたが醤油、塩、味噌といった一般的なラーメンがほとんどで昔ながらのラーメン屋といった感じだ。
オーダーは口頭。タンメンをオーダーした。同行者はそれぞれしょうゆラーメン、焼肉 ショーロー丼をオーダーしているようだ。
一人、店を切り盛りする店主は2、30代と思しき若者。前述したように約17年前に私は清水区内に勤務した過去があるのだが、その頃からこの店は存在していたことを考えると、この店主は2代目なのだろうか。計算が合わない。
昼時の店内はそこそこ客が入っており、大部分がラーメンをすすっているのが判る。
厨房観察。
寸胴は中型のものが1器のみ。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理だ。今回に関しては同行者もいることなのであまりしっかりとした厨房観察が出来ていない。
そしてラーメンがやってきた。まずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。塩ダレの塩梅も良い。香りはゴマ油の香りが支配的である。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は多少多め。加水率は標準的な印象を持った。これまで食べてきたタンメンといえばもう少し番手の低い麺が多かったが、このお店はやけに番手が高い。
具は豚こま、キャベツ、もやし、人参、玉ねぎ、ニラ、キクラゲ。チャーシューの類は乗らない。調理を見た限りではこれらの具材を中華鍋を使って加熱調理している姿を見てないので、別の方法がとられているのだろう。調理方法だけを見ているとタンメンというよりは塩野菜ラーメンに近い印象だ。
前述した通り、店先で喫煙する者も多いのだが店内も喫煙可能のようで食後に一服しているお客の姿も見て取れた。
新たな飲食店の多くが禁煙としている昨今において、喫煙ができる飲食店があるのは愛煙家としては喜ばしいことだ。
毎年のように大雨に見舞われる九州地方の方々の1日も早い復興をお祈りしております。
管理人です。
今日は木曜日。
遅い梅雨入りとなった今年ではあるが、静岡県内も朝から雨模様。今日は午前中、清水市内で打ち合わせが行われる。
昨日から大雨が降るという予想が出され、三島から通ってる私を打ち合わせ相手が心配してくれていた。
しかし、朝になってみれば雨は小雨で電車も通常通り、運行しているという。
そんな訳でいつもの電車に乗って静岡市に向かうのだが…
「富士川の安全確認を行っています。お急ぎのところ申し訳ございませんがしばらくお待ちください」
富士駅に停車した電車の車内アナウンスが聞こえる。
いつものことだが富士川は規定水位を超えると電車の通行が出来なくなる。
新幹線の方がまだそういう事態には陥らないのだが、既に富士駅まで来てしまっているので万事休すといった感じか。
電車は5分程度遅れて出発はしたものの、徐行運転を繰り返しながら静岡駅へ向かう。
途中、由比蒲原あたりも山側は急斜面が多く、過去には大規模な土砂崩れが起きたこともある。JRもその辺りを警戒しているのであろう。
勤務先には時間内には到着したものの、そこから清水に向かうための静岡鉄道は本来乗らなければいけない電車を逃してしまった。
まあ、事情が事情なので仕方ないのだが。
打ち合わせを終えると時計は12時を指していた。
出張先には喫煙スペースがないため、とあるラーメン屋の店先で喫煙するものが多い。
私も過去には清水区内で勤務していたこともあり、当時からそのラーメン屋の存在を知っていた。
しかし、夜営業しているのは見たことあるが、昼に営業している姿を見たことはなかった。
そして、その店が昼営業をしている姿を初めて見た瞬間でもあった。
「昼飯はどうします?静岡に戻ってからにしますか?」
タバコを吸いながら同行者とそんな話をしていた。
「ここでいいんじゃないんですか?」
という訳で期せずして取材の機会を得た形になった。
その店を「豚豚」といった。昔、静岡市内を中心に数店舗を確認したことがある店であるが、多分現在残っているのはこの清水支店のみ。ラー紀では昔、総本店を取材したことがある。
早速、入店する。
店内はかなり広く、厨房をL字に囲うカウンター席と座敷席の構成。今回は同行者2名を含む3名ではあるがカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。何となく理解はしていたが醤油、塩、味噌といった一般的なラーメンがほとんどで昔ながらのラーメン屋といった感じだ。
オーダーは口頭。タンメンをオーダーした。同行者はそれぞれしょうゆラーメン、
一人、店を切り盛りする店主は2、30代と思しき若者。前述したように約17年前に私は清水区内に勤務した過去があるのだが、その頃からこの店は存在していたことを考えると、この店主は2代目なのだろうか。計算が合わない。
昼時の店内はそこそこ客が入っており、大部分がラーメンをすすっているのが判る。
厨房観察。
寸胴は中型のものが1器のみ。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理だ。今回に関しては同行者もいることなのであまりしっかりとした厨房観察が出来ていない。
そしてラーメンがやってきた。まずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。塩ダレの塩梅も良い。香りはゴマ油の香りが支配的である。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は多少多め。加水率は標準的な印象を持った。これまで食べてきたタンメンといえばもう少し番手の低い麺が多かったが、このお店はやけに番手が高い。
具は豚こま、キャベツ、もやし、人参、玉ねぎ、ニラ、キクラゲ。チャーシューの類は乗らない。調理を見た限りではこれらの具材を中華鍋を使って加熱調理している姿を見てないので、別の方法がとられているのだろう。調理方法だけを見ているとタンメンというよりは塩野菜ラーメンに近い印象だ。
前述した通り、店先で喫煙する者も多いのだが店内も喫煙可能のようで食後に一服しているお客の姿も見て取れた。
新たな飲食店の多くが禁煙としている昨今において、喫煙ができる飲食店があるのは愛煙家としては喜ばしいことだ。
