| コスパの高い一杯 |
【移転】麺屋 ARIGA

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(火~日) 17:00~21:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚00'44.5'' E138゚26'15.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2019/06/25 | その他の情報... | ||
メニュー
- 背脂塩ラーメン+味玉
- 850円
- リピ塩デラックス
- 950円
- リピ塩味玉トッピング
- 800円
- ガッツリ味噌味玉トッピング
- 850円
今日は火曜日。
勤務先を後にした私は、静岡セノバ方面に向かって歩き出した。
話は逸れるが今週土曜日は年に一度の自社の社員集会が行われ、夜はそのまま飲み会に突入する予定。取材をする時間も取れないし、取材記を書く暇もない。
なので平日に取材だけでも終えてしまおうと考えていた。
セノバに向かっているのは勿論、買い物をするためではない。かと言って店内にあるフードコートの店を取材をする訳でもない。
静岡市内ながら、勤務先から離れた場所で各社鉄道線沿線にない取材予定店がかなりある。そういう店って結局、車で出張るしか術がないのだが正直、タクシーを使ってまで行こうとは考えない。
しかし、世の中は便利になったもので、Googleマップを使用すれば、市内を走るバス路線を使って目的地までのルートを探索してくれるのだ。(まぁ、バス路線からも遠く離れた辺鄙な場所は徒歩だろうが)
静岡市内のバスと言えば、静鉄ジャストラインがかなりの数走っている。今回取材する店は北街道沿いにある店だ。
ローカル話でスマンが、北街道と言えば正式名称を「静岡県道67号静岡清水線」と言い、静岡市内から清水方面に向かう事が出来る道。
瀬名川や鳥坂などを通るので、そちら方面にあるラーメン店へ出向くには最適な移動方法である。
バス路線って鉄道路線とは違い、数年前までは乗換案内的な物がネット上に存在しなかったが便利な時代になったものだ。
セノバには大きなバスターミナルがある。Googleマップで調べた結果、
18:01発の4番乗り場からバスが出るという。
バスターミナルに来たのも初めてだが、ここからバスに乗るのも初めてだ。
定刻より少し遅れてバスが到着。降りるバス停も値段も事前に判っているので迷いも心配もない。
30分後。
最寄バス停である鳥坂に到着した。
目的の店を若干通り過ぎる形になるので徒歩で戻ることに。
今回取材する店を「麺屋 ARIGA」という。奇しくも両隣りにラーメン屋と中華料理屋があり、挟まれた形で存在する店だ。外観を撮影し、早速店内へ。
店内に入るとすぐ券売機が見えた。メニューも事前に粗方決めてきていた。オーダーは食券制。背脂塩ラーメン、味玉をオーダーした。
夕飯時には少し早い店内に先客野姿はない。
「お好きな席にどうぞ」と店員に促されたので入口に一番近いカウンター席に陣取った。何故なら厨房観察が一番し易そうだからだ。
店内は今時のラーメン屋然としており、オシャレな空間。店主と思しき若者と店員の2名で切り盛りする。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器のみ。オーダー毎に寸胴から雪平鍋にスイッチし加温する小鍋系だが、寸胴自体も弱火にかけられているようで湯気が立っている。麺茹では深ざるを使用したものだ。茹で加減はキッチンタイマー管理。背脂は平ざるとおたまを使用してゴジゴジと擦り入れるスタイル。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。表層には結構厚い背脂の層が窺える。その層の奥にあるスープはかなり熱く、風味を感じるには若干温度帯が高い。塩ダレ自体は塩角の丸い穏やかさであまつさえ甘味すら感じる。メニューに記載された「リピート塩」というのは何なのか?また、背脂塩ラーメンのみ「リピート」や「リピ」と言うワードがないのだが何かが他と違うのだろうか?
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。コシ自体はそれほど強くないが茹で加減は上々。
具はチャーシュー、メンマ、糸唐辛子、浅葱。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。柔らかくて美味。しかも大判の物が2枚入っている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
行き帰りのバスからの風景を見ていると、北街道沿線も多くの飲食業やラーメン店が多く、これから取材できそうな店が多く見受けられた。
この店の両隣の店も含め、静岡市内の取材の幅が広がりそうだ。
勤務先を後にした私は、静岡セノバ方面に向かって歩き出した。
話は逸れるが今週土曜日は年に一度の自社の社員集会が行われ、夜はそのまま飲み会に突入する予定。取材をする時間も取れないし、取材記を書く暇もない。
なので平日に取材だけでも終えてしまおうと考えていた。
セノバに向かっているのは勿論、買い物をするためではない。かと言って店内にあるフードコートの店を取材をする訳でもない。
静岡市内ながら、勤務先から離れた場所で各社鉄道線沿線にない取材予定店がかなりある。そういう店って結局、車で出張るしか術がないのだが正直、タクシーを使ってまで行こうとは考えない。
しかし、世の中は便利になったもので、Googleマップを使用すれば、市内を走るバス路線を使って目的地までのルートを探索してくれるのだ。(まぁ、バス路線からも遠く離れた辺鄙な場所は徒歩だろうが)
静岡市内のバスと言えば、静鉄ジャストラインがかなりの数走っている。今回取材する店は北街道沿いにある店だ。
ローカル話でスマンが、北街道と言えば正式名称を「静岡県道67号静岡清水線」と言い、静岡市内から清水方面に向かう事が出来る道。
瀬名川や鳥坂などを通るので、そちら方面にあるラーメン店へ出向くには最適な移動方法である。
バス路線って鉄道路線とは違い、数年前までは乗換案内的な物がネット上に存在しなかったが便利な時代になったものだ。
セノバには大きなバスターミナルがある。Googleマップで調べた結果、
18:01発の4番乗り場からバスが出るという。
バスターミナルに来たのも初めてだが、ここからバスに乗るのも初めてだ。定刻より少し遅れてバスが到着。降りるバス停も値段も事前に判っているので迷いも心配もない。
30分後。
最寄バス停である鳥坂に到着した。
目的の店を若干通り過ぎる形になるので徒歩で戻ることに。
今回取材する店を「麺屋 ARIGA」という。奇しくも両隣りにラーメン屋と中華料理屋があり、挟まれた形で存在する店だ。外観を撮影し、早速店内へ。
店内に入るとすぐ券売機が見えた。メニューも事前に粗方決めてきていた。オーダーは食券制。背脂塩ラーメン、味玉をオーダーした。
夕飯時には少し早い店内に先客野姿はない。
「お好きな席にどうぞ」と店員に促されたので入口に一番近いカウンター席に陣取った。何故なら厨房観察が一番し易そうだからだ。
店内は今時のラーメン屋然としており、オシャレな空間。店主と思しき若者と店員の2名で切り盛りする。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器のみ。オーダー毎に寸胴から雪平鍋にスイッチし加温する小鍋系だが、寸胴自体も弱火にかけられているようで湯気が立っている。麺茹では深ざるを使用したものだ。茹で加減はキッチンタイマー管理。背脂は平ざるとおたまを使用してゴジゴジと擦り入れるスタイル。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。表層には結構厚い背脂の層が窺える。その層の奥にあるスープはかなり熱く、風味を感じるには若干温度帯が高い。塩ダレ自体は塩角の丸い穏やかさであまつさえ甘味すら感じる。メニューに記載された「リピート塩」というのは何なのか?また、背脂塩ラーメンのみ「リピート」や「リピ」と言うワードがないのだが何かが他と違うのだろうか?
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。コシ自体はそれほど強くないが茹で加減は上々。
具はチャーシュー、メンマ、糸唐辛子、浅葱。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。柔らかくて美味。しかも大判の物が2枚入っている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
行き帰りのバスからの風景を見ていると、北街道沿線も多くの飲食業やラーメン店が多く、これから取材できそうな店が多く見受けられた。
この店の両隣の店も含め、静岡市内の取材の幅が広がりそうだ。
