| 早く起きてほしい |
【閉店】博多屋台豚骨ラーメン 超よかろう

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター7 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'50.5'' E138゚51'42.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) 沼津駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2019/05/11 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚骨ラーメン+煮卵
- 750円
- 豚骨ラーメン
- 650円
- 醤油豚骨ラーメン
- 700円
- 塩豚骨ラーメン
- 700円
平成天皇が退位されることに伴い、今年のゴールデンウィークは異例の10連休となったわけだが、そんな夢のような生活も終わり、現実に戻された感じである。
平成最後のラーメンツアーの取材記は、令和に入っても終わらず、結局5月6日の連休最終日までかかってしまった。
「いやぁ、スゲー書いたなぁ」などと思っていたら今日は土曜日。また取材記を書いています。管理人です。
話を戻して今日は土曜日。
朝から私が講師を務める会社の講習会が予定されている。
この講習会自体は小1時間程度で終わるので、その足でラーメン取材をと考えていた。
もちろん、アテがあった。
話は逸れるが先日のこと。
Facebook上の知り合いからメッセンジャーが入ってきた。
「沼津仲見世にラーメン屋ができてました!」
この連絡を受けたのが5月2日。実は10連休の内、前半の5連休はラーメンツアーも含めほぼ自宅にいないというちょっとした多忙ぶり。
丁度、ラーメンツアーの取材記を書き始めた日であった。
連休最終日の5月6日。取材記を書き終え、掲載作業が終わった私は昼飯がてら、この新店を見に行ってみた。
確かに店はあり、しかもとんこつを扱っている店らしい。
話を戻そう。
会社を出発して20分後。現地である沼津仲見世通り付近にやってきた。
店に駐車場がないので適当なコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向かった。
正直、営業時間の情報が判らないのでまずは店先まで行ってみることにした。すると…
『おっ、暖簾がかかってるじゃん!』
早速入店する。すると…
「すみません。まだオープンしてないんですよ」と店主。
時計を見てみると11時20分過ぎ。なるほど、11時半の開店か。
「11時半には開きますか?」と問うと、「11時半少し過ぎちゃうかもしれません」との回答。仕方なく隣のマルサン書店で時間を潰すことにした。
15分後。
いい加減立ち読みで時間を潰すのも限界だ。時計を見ると11時35分になったので店先に向かってみる。すると、カウンター席に先客が2名座っているのが見えた。外観を撮影し、早速入店する。
店内は厨房L字に囲うカウンター席のみ。非常に狭い店だ。
この店は昔、韓国焼肉料理店だったような記憶がある。その奥には「ロア・デ・ロア」というショットバーがあって昔、行ったことがあった。
厨房観察がし易そうな店の一番奥に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。暖簾にもデカデカと書いてあるがとんこつスープを使用したメニューしかない。オーダーは口頭。豚骨ラーメン、煮卵をオーダーした。
キャップを被った店主は年の頃は40代といったところであろうか。一人で店を切り盛りしている。まぁ、この狭さでは2人いても邪魔なだけだが。
厨房観察。
寸胴の数は小型のものが2器。1器はスープ用で強火にかかっておりグラグラと沸き立っている。もう一つは麺茹で用のようである。
その2つの寸胴は低い位置にセットされており、特に麺茹での方はやり辛そうに見えた。
「はい、豚骨ラーメンと、こちらが魚介豚骨ラーメンね。おまちどうさま」
先客2名のラーメンを出したとこだが、客の方から「味玉が入ってない」とクレームが入った。
「すみません。まだ寝ぼけて起きてないみたいです」
そんなことを言いながら2つの丼にそれぞれ味玉を置いていく。嫌な予感がした。
私の後に2名の後客が入ってきた。オーダーは豚骨ラーメン2つと餃子。すると…
「すみません。ランチ営業を始めたばかりでラーメン以外はライスしかやってないんですよ」
メニューには「ディナーメニュー」と書かれており、夜営業用のメニューらしく、酒のアテになるような餃子、もつ煮等が書いてある。この狭い厨房のどこで餃子を焼くのか、興味が湧いた。
私と後客、3名分のラーメンの調理が始まった。
オペレーションを見ていると、麺茹でに夢中(茹で加減が気になるのか)になって、麺を上げた時に丼にスープが入ってなかったり、アタフタしている様子が伝わってきた。
まあ私も新店ばかり行くのでこういう慣れてない感じは逆に慣れっ子なのだが…
そしてラーメンがやってきた。そしてやっぱり味玉が入ってなかった。
「すみません。味玉が入ってないんですけど…」
「すみません。本当にまだ起きてないみたいです」と店主。もう昼前なんだからいい加減起きた方がいいだろう。
まずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象。業務用と言う印象はない。乳化度合もそこそこあり、微かに獣臭も感じることができる。スゲー濃いって感じでもないが物足りなさはない。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は低めの印象を持った。茹で加減は聞かれることもなく掲示もないので受けてくれるかは判らない。まあ私は茹で加減を調整できても「普通で」とお願いしちゃうので問題ないのだが。
具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ。そして別注の煮卵。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚を調理段階でバーナーで炙ったもの。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付けは穏やか。
この店、ネットで調べると駅北の沼津市高島町にある「濃厚旨味博多屋台豚骨ラーメンよかろう」の関係店だと思われる。
この店、食べログには掲載がないので私は知らなかったが、Rettyにはその記述があった。
私自身は夜の沼津の街は出歩くことはあるが、住所だけ見るとあまり近寄らない一帯であることが判った。
機会があればそちらも試してみたい。
平成最後のラーメンツアーの取材記は、令和に入っても終わらず、結局5月6日の連休最終日までかかってしまった。
「いやぁ、スゲー書いたなぁ」などと思っていたら今日は土曜日。また取材記を書いています。管理人です。
話を戻して今日は土曜日。
朝から私が講師を務める会社の講習会が予定されている。
この講習会自体は小1時間程度で終わるので、その足でラーメン取材をと考えていた。
もちろん、アテがあった。
話は逸れるが先日のこと。
Facebook上の知り合いからメッセンジャーが入ってきた。
「沼津仲見世にラーメン屋ができてました!」
この連絡を受けたのが5月2日。実は10連休の内、前半の5連休はラーメンツアーも含めほぼ自宅にいないというちょっとした多忙ぶり。
丁度、ラーメンツアーの取材記を書き始めた日であった。
連休最終日の5月6日。取材記を書き終え、掲載作業が終わった私は昼飯がてら、この新店を見に行ってみた。
確かに店はあり、しかもとんこつを扱っている店らしい。
話を戻そう。
会社を出発して20分後。現地である沼津仲見世通り付近にやってきた。
店に駐車場がないので適当なコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向かった。
正直、営業時間の情報が判らないのでまずは店先まで行ってみることにした。すると…
『おっ、暖簾がかかってるじゃん!』
早速入店する。すると…
「すみません。まだオープンしてないんですよ」と店主。
時計を見てみると11時20分過ぎ。なるほど、11時半の開店か。
「11時半には開きますか?」と問うと、「11時半少し過ぎちゃうかもしれません」との回答。仕方なく隣のマルサン書店で時間を潰すことにした。
15分後。
いい加減立ち読みで時間を潰すのも限界だ。時計を見ると11時35分になったので店先に向かってみる。すると、カウンター席に先客が2名座っているのが見えた。外観を撮影し、早速入店する。
店内は厨房L字に囲うカウンター席のみ。非常に狭い店だ。
この店は昔、韓国焼肉料理店だったような記憶がある。その奥には「ロア・デ・ロア」というショットバーがあって昔、行ったことがあった。
厨房観察がし易そうな店の一番奥に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。暖簾にもデカデカと書いてあるがとんこつスープを使用したメニューしかない。オーダーは口頭。豚骨ラーメン、煮卵をオーダーした。
キャップを被った店主は年の頃は40代といったところであろうか。一人で店を切り盛りしている。まぁ、この狭さでは2人いても邪魔なだけだが。
厨房観察。
寸胴の数は小型のものが2器。1器はスープ用で強火にかかっておりグラグラと沸き立っている。もう一つは麺茹で用のようである。
その2つの寸胴は低い位置にセットされており、特に麺茹での方はやり辛そうに見えた。
「はい、豚骨ラーメンと、こちらが魚介豚骨ラーメンね。おまちどうさま」
先客2名のラーメンを出したとこだが、客の方から「味玉が入ってない」とクレームが入った。
「すみません。まだ寝ぼけて起きてないみたいです」
そんなことを言いながら2つの丼にそれぞれ味玉を置いていく。嫌な予感がした。
私の後に2名の後客が入ってきた。オーダーは豚骨ラーメン2つと餃子。すると…
「すみません。ランチ営業を始めたばかりでラーメン以外はライスしかやってないんですよ」
メニューには「ディナーメニュー」と書かれており、夜営業用のメニューらしく、酒のアテになるような餃子、もつ煮等が書いてある。この狭い厨房のどこで餃子を焼くのか、興味が湧いた。
私と後客、3名分のラーメンの調理が始まった。
オペレーションを見ていると、麺茹でに夢中(茹で加減が気になるのか)になって、麺を上げた時に丼にスープが入ってなかったり、アタフタしている様子が伝わってきた。
まあ私も新店ばかり行くのでこういう慣れてない感じは逆に慣れっ子なのだが…
そしてラーメンがやってきた。そしてやっぱり味玉が入ってなかった。
「すみません。味玉が入ってないんですけど…」
「すみません。本当にまだ起きてないみたいです」と店主。もう昼前なんだからいい加減起きた方がいいだろう。
まずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象。業務用と言う印象はない。乳化度合もそこそこあり、微かに獣臭も感じることができる。スゲー濃いって感じでもないが物足りなさはない。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は低めの印象を持った。茹で加減は聞かれることもなく掲示もないので受けてくれるかは判らない。まあ私は茹で加減を調整できても「普通で」とお願いしちゃうので問題ないのだが。
具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ。そして別注の煮卵。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚を調理段階でバーナーで炙ったもの。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付けは穏やか。
この店、ネットで調べると駅北の沼津市高島町にある「濃厚旨味博多屋台豚骨ラーメンよかろう」の関係店だと思われる。
この店、食べログには掲載がないので私は知らなかったが、Rettyにはその記述があった。
私自身は夜の沼津の街は出歩くことはあるが、住所だけ見るとあまり近寄らない一帯であることが判った。
機会があればそちらも試してみたい。
