| 今年は山梨にお邪魔しました |
'19 GW特別企画 山梨ラーメンツアー1日目(前編)

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 山梨県甲府市北口1-4-5 | |||
| 電話番号 | 055-253-8181 | |||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | ||||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚39'55.5'' E138゚34'18.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 甲府駅(JR中央本線) 甲府駅(JR身延線) | |||
| 取材日 | 2019/04/27 | その他の情報... | ||
取材歴
時代が平成から令和になり、新しい時代の幕開けを予感させますが、こちらは相も変わらずゴールデンウィーク恒例のラーメン紀行最大のイベント。実兄と行くラーメンツアーです。
令和に入り最初の取材記がラーメンツアーから始まることを嬉しく思います。
昨年の群馬県を終え、関東地方を制覇した私は今年のツアーはどうしようかと考えました。
前述した通り、天皇陛下の生前退位に伴い、元号が平成から令和に変わる今年のゴールデンウィークは10連休というこれまでにない長い連休になります。
かといって特別遠くに行こうという考えもなく、近県である山梨県に行こうと考えました。
そして、その日程を連休初日と2日目の4月27日から28日の2日間に設定しました。
この設定には色々と理由があるのですが、それは後述したいと思います。
今回も二人の行動を時系列に画像を添えてブログ風にお伝えしたいと思います。
それでは平成最後の山梨ラーメンツアー、スタートです。
・・・・・・
4月27日
8:00am 自宅を出発
集合場所として自宅前に到着した実兄を迎え、自宅を出発した。
昨年の群馬では実兄の車を出してもらったので、今回は私が車を出す。
コアならラー紀フリークの皆様はご存知だと思うが、先日新車に変えたばかりだ。しかも軽自動車。この車であまり遠出もしたことがないので不安な部分はあるのだが、まぁなんとかなるでしょう。
今回の車はナビゲーションをつけておらず、その代わりにタブレットを使用して道案内を行う。
最近のカーオーディオというのはスマホありきの商品があり、今回私が選んだカーオーディオもスマホと共に使用するものだ。

8:18am セブンイレブン沼津岡宮北店
高速に乗る前にコンビニで少し買い物を。
セブンイレブン沼津岡宮北店。コーヒーを購入してすぐさま出発。

8:51am 富士宮バイパス付近
東名沼津ICから乗線。富士ICで下線してそのまま西富士道路へ。
富士宮バイパスを朝霧方面に進み、精進湖道路を経由して甲府市内に入るルートを考えている。

9:13am ドライブインもちや付近
北山ICを越えて山間部に入る。途端に霧が深くなり、視界が悪い中を走行する。
ドライブインもちや付近を通過する頃には空は真っ白で何も見えない。
これが晴れていれば雄大な富士の姿が拝めるのだが、今日に限ってはそうもいかないようだ。

9:17am 朝霧さわやかパーキング
さらに進むと「朝霧さわやかパーキング」という看板が見えた。
「これって道の駅じゃね?」
朝霧には大きな道の駅があった記憶がある。
入ってみると単なる駐車場で、自動販売機が数台置いてあるだけの場所だった。
ここは確か昔、富士宮道路が有料だった頃に料金所があった場所だと記憶している。
出発から1時間が経過し、これから甲府市内までの道のりで休憩できる場所はあまり思い浮かばなかったので早めのトイレ休憩。

9:25am 県境
自宅を出発して1時間半。
静岡県と山梨県の県境に至った。
それまでの霧が晴れ、空にも若干ではあるが青空が見えてきた。
今日の甲府市内の天気予報は晴れ時々曇りと聞いていたが、これは期待できる。

9:33am 精進湖入口
雲が晴れ、燦々と太陽が降り注ぐ天候に変わってきた。
やはり最近の天気予報って結構当たるんだろうな。
精進湖トンネルへ向かうため精進湖方面に舵を切った。

9:38am 精進湖トンネル
精進湖トンネルに入り、ここを抜ければ後は下り坂。
軽自動車は上り勾配はやはり力のなさを感じてしまう。
トンネルを抜けた向こうはクネクネとした下り勾配が続く。
昔、スノボーを趣味としてた若い頃は、毎週のようにこの道を通ったものだ。

9:55am 精進ブルーライン
精進湖トンネルを抜け、上九一色村の集落を超えた辺りも天候は曇り。
先ほどの快晴が嘘のような天気だ。
やはり最近の天気予報って結構外れるんだよなぁ。

9:59am 甲府南IC付近
甲府南IC付近までやってきた。
昔はここから中央自動車道に乗線し、長野県内のスキー場目指したものだ。
しかし今回は甲府市内なのでこのまま下道を向かう。
多分、距離も10km程度だと思われる。

10:10am 甲府バイパス国母付近
国道358号線から国道20号甲府バイパスに入ると渋滞が発生した。
今回のツアーで初めての渋滞らしい渋滞である。
ここ数年、関東を目指していた時には高速道路上で多くの渋滞に巻き込まれてきた訳であるが、出発から2時間で目的の街である甲府市内に入っているので、この程度の渋滞は街中でのちょっとした信号待ちの渋滞と同じような感覚である。
最初の取材先までは残り3km程度。順調そのものである。

10:20am 中華蕎麦うゑず
このツアー最初の取材先である中華蕎麦うゑずに到着。
詳細はコチラを参照してください。

12:25pm ABC甲府アルプス通り店
駐車場問題で色々あった関係で駐車場をお借りしたABC甲府アルプス通店。
駐車場を借りといて遊ばないで帰るというのも私の意に反する。
と言うか次の予定まで1時間ほど時間があるのでこれも毎年恒例のパチンコタイム。
設置台数はパチンコ400台、スロット160台とそこそこ大きな店舗。


実兄はと言えば、「コマコマ倶楽部@エイジセレクト」というよく判らない台を打っている。
勿論、基本金のない私たちは1パチを打っている。

私自身は5スロがやりたかったのだが、このホールにはスロットは20スロしかないので仕方なく久しぶりに1パチ。
最近ではすっかりご無沙汰のエヴァンゲリオンの台に座った。
CRヱヴァンゲリヲン 2018年モデル GOLD Impact。
調べてみると昨年の3月に登場した台のようで、私自身は初めて打つ台だ。

打ち始めて数分。
保留にレイとシンジが出てきた。少しは期待できるのであろうか。

役物が落ちてきた!
でも、最近のエヴァは演出過多で結局外れるパターンが多いのも知っている。

ね、外れたでしょ(笑)

そして、シンジの保留。
マリが笑顔で見せる携帯は「?」の文字が。これは期待できない。

リーチがかかり、レイ背景。
昔ならほぼ確定と言っていい「レイ背景」も今となっては信用ならない。

でも、当たっちゃいました!残額800円。200円で来ちゃいました。


その後も何度か連チャンして…


当たった時の数字の色でラウンドが決まるようで、4ラウンド3回、8ラウンド3回、16ラウンド2回で8連チャンしました。

1:40pm 北杜市白州町へ
結果は5600円。5400円勝ちました。

次の予定は工場見学なのだが、事前予約している関係で時間にあまり余裕がない。
まぁこんな時に限ってパチンコが続いちゃって続いちゃって予定がグイグイ押されていくのだが。
時計を見ると13時40分。工場見学の予定は14時である。
場所はここから35km離れた北杜市白州町。ダッシュで現地に向かった。
1:49pm 中央自動車道 双葉JCT手前
中央自動車道に乗線し、北上しながら最寄りICである須玉ICを目指す。
途中、中部横断道とのジャンクションである双葉JCTを通過する。
中部横断自動車道は私がスノボをやっていた10年前は存在しなかったように思える。
確か国道52号と接続する有料道路で静岡市内から山梨・長野に向かうには非常に便利になったと聞いたことがある。

1:58pm 中央自動車道 須玉IC付近
最寄りICである須玉ICに到着した。
ここから一般道を約15km進まなければならない。

2:23pm シャトレーゼ白州工場
甲府市を出発して40分後。
目的地であるシャトレーゼ白州工場に到着した。
まぁ予約を入れてあるとはいえ、見学は自由見学なので特に問題もない。
工場の入り口で渡された見学のための案内を見ながら施設内に向かう。
見学時間の目安はざっくり40分から60分と書かれている。


工場の中は見学用通路があり、製餡ブース、アイスブース、アイス試食コーナー、ヒストリー展示などから構成されているようだ。

私の個人的なイメージだが、シャトレーゼといえばアイスクリーム。
昔、富士市内にあった店で小さく小分けされたソフトクリームを買った覚えがある。
しかも値段がすごい安かったような覚えがある。
卸を通さず、工場から自社店舗へ直送する関係で中間マージンをカットしているのが安さの秘訣らしい。

また、この地に工場を作った理由はやはり水の綺麗さからのようだ。
食品関係は特に水を使うことが多いので、配送などに関する立地の悪さを差し引いても、製品に影響を及ぼす水を選択したのであろう。

製餡ブース、アイスブースと通ってきたが、工場見学とは言っても製造工程の撮影は一部禁止されている箇所もあるので、ここでの画像の掲載は差し控えたい。
そして、アイス試食コーナーという場所にやってきた。
三方がガラス張りになっておりアイスの製造工程を見ることができる。

そして、アイスが食べ放題である。
私たちも一本いただくことにした。
しぼりたて牛乳バー。(゚д゚)ウマーである。

シャトレーゼってアイスクリームや洋菓子、和菓子などお菓子だけを作っている会社かと思っていたが、実はワイン製造やリゾート開発、ゴルフ場なども全国にあるようで手広くやっている。

創業は昭和29年。今川焼き風のお菓子「甘太郎 」の店としてオープンしたそうだ。
人気を博した甘太郎は店舗数を拡大。
10年後の昭和39年にはアイスクリーム事業を別会社として開始。
アイスクリーム事業と甘太郎の製造事業を合併して現在のシャトレーゼになったということだ。
店内には当たり前と言うかお土産用の売店もあるので、少しばかりのお土産を購入した。

2:59pm シャトレーゼ白州工場を出発
シャトレーゼ白州工場を後にして次の目的地に向かう。
まぁ勘のいい人なら私が白州まで来て、このまま帰るとは考えないであろう。
そう、今回のツアーの最大のイベントであるあの工場見学をするためである。
(後半へつづく)
令和に入り最初の取材記がラーメンツアーから始まることを嬉しく思います。
昨年の群馬県を終え、関東地方を制覇した私は今年のツアーはどうしようかと考えました。
前述した通り、天皇陛下の生前退位に伴い、元号が平成から令和に変わる今年のゴールデンウィークは10連休というこれまでにない長い連休になります。
かといって特別遠くに行こうという考えもなく、近県である山梨県に行こうと考えました。
そして、その日程を連休初日と2日目の4月27日から28日の2日間に設定しました。
この設定には色々と理由があるのですが、それは後述したいと思います。
今回も二人の行動を時系列に画像を添えてブログ風にお伝えしたいと思います。
それでは平成最後の山梨ラーメンツアー、スタートです。
4月27日
8:00am 自宅を出発
集合場所として自宅前に到着した実兄を迎え、自宅を出発した。
昨年の群馬では実兄の車を出してもらったので、今回は私が車を出す。
コアならラー紀フリークの皆様はご存知だと思うが、先日新車に変えたばかりだ。しかも軽自動車。この車であまり遠出もしたことがないので不安な部分はあるのだが、まぁなんとかなるでしょう。
今回の車はナビゲーションをつけておらず、その代わりにタブレットを使用して道案内を行う。
最近のカーオーディオというのはスマホありきの商品があり、今回私が選んだカーオーディオもスマホと共に使用するものだ。

8:18am セブンイレブン沼津岡宮北店
高速に乗る前にコンビニで少し買い物を。
セブンイレブン沼津岡宮北店。コーヒーを購入してすぐさま出発。

8:51am 富士宮バイパス付近
東名沼津ICから乗線。富士ICで下線してそのまま西富士道路へ。
富士宮バイパスを朝霧方面に進み、精進湖道路を経由して甲府市内に入るルートを考えている。

9:13am ドライブインもちや付近
北山ICを越えて山間部に入る。途端に霧が深くなり、視界が悪い中を走行する。
ドライブインもちや付近を通過する頃には空は真っ白で何も見えない。
これが晴れていれば雄大な富士の姿が拝めるのだが、今日に限ってはそうもいかないようだ。

9:17am 朝霧さわやかパーキング
さらに進むと「朝霧さわやかパーキング」という看板が見えた。
「これって道の駅じゃね?」
朝霧には大きな道の駅があった記憶がある。
入ってみると単なる駐車場で、自動販売機が数台置いてあるだけの場所だった。
ここは確か昔、富士宮道路が有料だった頃に料金所があった場所だと記憶している。
出発から1時間が経過し、これから甲府市内までの道のりで休憩できる場所はあまり思い浮かばなかったので早めのトイレ休憩。

9:25am 県境
自宅を出発して1時間半。
静岡県と山梨県の県境に至った。
それまでの霧が晴れ、空にも若干ではあるが青空が見えてきた。
今日の甲府市内の天気予報は晴れ時々曇りと聞いていたが、これは期待できる。

9:33am 精進湖入口
雲が晴れ、燦々と太陽が降り注ぐ天候に変わってきた。
やはり最近の天気予報って結構当たるんだろうな。
精進湖トンネルへ向かうため精進湖方面に舵を切った。

9:38am 精進湖トンネル
精進湖トンネルに入り、ここを抜ければ後は下り坂。
軽自動車は上り勾配はやはり力のなさを感じてしまう。
トンネルを抜けた向こうはクネクネとした下り勾配が続く。
昔、スノボーを趣味としてた若い頃は、毎週のようにこの道を通ったものだ。

9:55am 精進ブルーライン
精進湖トンネルを抜け、上九一色村の集落を超えた辺りも天候は曇り。
先ほどの快晴が嘘のような天気だ。
やはり最近の天気予報って結構外れるんだよなぁ。

9:59am 甲府南IC付近
甲府南IC付近までやってきた。
昔はここから中央自動車道に乗線し、長野県内のスキー場目指したものだ。
しかし今回は甲府市内なのでこのまま下道を向かう。
多分、距離も10km程度だと思われる。

10:10am 甲府バイパス国母付近
国道358号線から国道20号甲府バイパスに入ると渋滞が発生した。
今回のツアーで初めての渋滞らしい渋滞である。
ここ数年、関東を目指していた時には高速道路上で多くの渋滞に巻き込まれてきた訳であるが、出発から2時間で目的の街である甲府市内に入っているので、この程度の渋滞は街中でのちょっとした信号待ちの渋滞と同じような感覚である。
最初の取材先までは残り3km程度。順調そのものである。

10:20am 中華蕎麦うゑず
このツアー最初の取材先である中華蕎麦うゑずに到着。
詳細はコチラを参照してください。

12:25pm ABC甲府アルプス通り店
駐車場問題で色々あった関係で駐車場をお借りしたABC甲府アルプス通店。
駐車場を借りといて遊ばないで帰るというのも私の意に反する。
と言うか次の予定まで1時間ほど時間があるのでこれも毎年恒例のパチンコタイム。
設置台数はパチンコ400台、スロット160台とそこそこ大きな店舗。


実兄はと言えば、「コマコマ倶楽部@エイジセレクト」というよく判らない台を打っている。
勿論、基本金のない私たちは1パチを打っている。

私自身は5スロがやりたかったのだが、このホールにはスロットは20スロしかないので仕方なく久しぶりに1パチ。
最近ではすっかりご無沙汰のエヴァンゲリオンの台に座った。
CRヱヴァンゲリヲン 2018年モデル GOLD Impact。
調べてみると昨年の3月に登場した台のようで、私自身は初めて打つ台だ。

打ち始めて数分。
保留にレイとシンジが出てきた。少しは期待できるのであろうか。

役物が落ちてきた!
でも、最近のエヴァは演出過多で結局外れるパターンが多いのも知っている。

ね、外れたでしょ(笑)

そして、シンジの保留。
マリが笑顔で見せる携帯は「?」の文字が。これは期待できない。

リーチがかかり、レイ背景。
昔ならほぼ確定と言っていい「レイ背景」も今となっては信用ならない。

でも、当たっちゃいました!残額800円。200円で来ちゃいました。


その後も何度か連チャンして…


当たった時の数字の色でラウンドが決まるようで、4ラウンド3回、8ラウンド3回、16ラウンド2回で8連チャンしました。

1:40pm 北杜市白州町へ
結果は5600円。5400円勝ちました。

次の予定は工場見学なのだが、事前予約している関係で時間にあまり余裕がない。
まぁこんな時に限ってパチンコが続いちゃって続いちゃって予定がグイグイ押されていくのだが。
時計を見ると13時40分。工場見学の予定は14時である。
場所はここから35km離れた北杜市白州町。ダッシュで現地に向かった。
1:49pm 中央自動車道 双葉JCT手前
中央自動車道に乗線し、北上しながら最寄りICである須玉ICを目指す。
途中、中部横断道とのジャンクションである双葉JCTを通過する。
中部横断自動車道は私がスノボをやっていた10年前は存在しなかったように思える。
確か国道52号と接続する有料道路で静岡市内から山梨・長野に向かうには非常に便利になったと聞いたことがある。

1:58pm 中央自動車道 須玉IC付近
最寄りICである須玉ICに到着した。
ここから一般道を約15km進まなければならない。

2:23pm シャトレーゼ白州工場
甲府市を出発して40分後。
目的地であるシャトレーゼ白州工場に到着した。
まぁ予約を入れてあるとはいえ、見学は自由見学なので特に問題もない。
工場の入り口で渡された見学のための案内を見ながら施設内に向かう。
見学時間の目安はざっくり40分から60分と書かれている。


工場の中は見学用通路があり、製餡ブース、アイスブース、アイス試食コーナー、ヒストリー展示などから構成されているようだ。

私の個人的なイメージだが、シャトレーゼといえばアイスクリーム。
昔、富士市内にあった店で小さく小分けされたソフトクリームを買った覚えがある。
しかも値段がすごい安かったような覚えがある。
卸を通さず、工場から自社店舗へ直送する関係で中間マージンをカットしているのが安さの秘訣らしい。

また、この地に工場を作った理由はやはり水の綺麗さからのようだ。
食品関係は特に水を使うことが多いので、配送などに関する立地の悪さを差し引いても、製品に影響を及ぼす水を選択したのであろう。

製餡ブース、アイスブースと通ってきたが、工場見学とは言っても製造工程の撮影は一部禁止されている箇所もあるので、ここでの画像の掲載は差し控えたい。
そして、アイス試食コーナーという場所にやってきた。
三方がガラス張りになっておりアイスの製造工程を見ることができる。

そして、アイスが食べ放題である。
私たちも一本いただくことにした。
しぼりたて牛乳バー。(゚д゚)ウマーである。

シャトレーゼってアイスクリームや洋菓子、和菓子などお菓子だけを作っている会社かと思っていたが、実はワイン製造やリゾート開発、ゴルフ場なども全国にあるようで手広くやっている。

創業は昭和29年。今川焼き風のお菓子「
人気を博した甘太郎は店舗数を拡大。
10年後の昭和39年にはアイスクリーム事業を別会社として開始。
アイスクリーム事業と甘太郎の製造事業を合併して現在のシャトレーゼになったということだ。
店内には当たり前と言うかお土産用の売店もあるので、少しばかりのお土産を購入した。

2:59pm シャトレーゼ白州工場を出発
シャトレーゼ白州工場を後にして次の目的地に向かう。
まぁ勘のいい人なら私が白州まで来て、このまま帰るとは考えないであろう。
そう、今回のツアーの最大のイベントであるあの工場見学をするためである。
(後半へつづく)
