| この辺りでは珍しい |
【閉店】ラーメン・定食 しまざん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月・水~日) 17:00~21:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚59'12.8'' E138゚56'27.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 大仁駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2019/04/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- 焼きらあめん
- 950円
- 醤油らあめん
- 800円
- 醤油ねぎらあめん
- 900円
- 醤油ちゃあしゅう麺
- 980円
統一地方選挙が真っ盛りで昭和のウグイス嬢が最後のお願いに頑張っています。
私の住む街では市議会議員選挙が行われ、明日が投票日。
皆さん、投票にはちゃんと行っていますか。管理人です。
文頭から話は逸れるが先日のこと。
沼津市に移転してきた日向という店を取材したのは記憶に新しい。
この店、元々は旧大仁町にあった店であるが、じゃあ店があった場所はどうなったんだろう?と素朴な疑問が湧いて出た。
食べログを調べてみるとなんと既に新しい店ができているらしく、某有名ブロガーさんがすでに口コミを書いていた。
ご丁寧にメニュー表も写真撮影して掲載してくれているのだが、その中に少し気になるメニューを見つけてしまった。
話を戻して今日は土曜日。
4月も終盤に入り、来週の土曜日は10連休というこれまでに聞いた事のないゴールデンウィークが始まる。そんなワクワクした前哨戦とでも言うべき休日である。
朝から取材先は決まっていた。と言うか若干ネタ切れで前述した店へ行こうと考えていた。
この店、少し気になるのがかなり強気な値段を設定していることだ。
まぁ、後は内容が伴うかという部分ではあるが。
早速取材を開始した。
自宅を出発して40分後。店の近所に到着した。
伊豆縦貫道は混んでいるだろうと一般道の、しかも裏道をえっちらおっちらやってきた関係で時間がかかってしまった。
店先に駐車場はあるのだがこれがナカナカ狭い駐車場である。前の車の時には若干四苦八苦したものだが、軽自動車に変えた私にはあまり気にならなくなっていた。
入庫を終え、外観を撮影して早速入店する。
この店、厨房が奥にあるためどこに座っても観察は絶望的なのは事前に判っていた。
昼時の店内は2組の家族連れで賑わっているがカウンター席はガラガラ。適当な席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。と言っても今回は既にメニューが決まっている。オーダーは口頭。焼きらあめんをオーダーした。ちなみに味玉もメニューに載っていたのだが今回は割愛した。正直、焼らあめんが950円に玉子が150円(しかも税抜き)では1000円を超えてしまうからだ。
聞こえてくる声の感じから厨房に2名、ホール係1名の計3名で切り盛りする店内。しかも全て男性のようだ。ホール係の男性は若干強面で無愛想。可愛いバイトのネーちゃんにした方が良いんじゃねえかと余計なお世話か。ホール係は単なるお給仕ではなく、店の顔となる大事なポジション。サッカーで言えばフォワードである。
ホール係が着ているTシャツの背中にはこの店以外の色々な屋号が書かれている。
中小企業の資本系が始めた飲食事業部といった感じだろうか。
その中の一つに「いきぶし」という屋号があるのだが、いきぶしって屋号は確か沼津の漁港に同じ屋号の店があった。
当時の取材記を読み返してみると、厨房機器がかなり新しく資本が入っているのではないかと感想を述べているが、そういう意味だと今回の店と何か関係があるのだろうか。
ボーっとそんなことを考えているとラーメンがやってきた。まずはスープから…あっ、スープないんだった。まずは麺から食してみた。
麺はストレート形状の細麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。スープがないとは書いたものの若干の汁気はある。昔、博多の屋台で焼きラーメンを一度だけ食べたことがあるのだが、麺を炒めた後に豚骨スープを加えてスープを麺に絡めて味付けをしているのを見たことがある。多分調理法はそんな感じだろう。第一印象は若干塩角が立ってる印象を受けたが後半は気にならなくなった。博多の焼きラーメンはかなり焼きそばに近いイメージではあったが、こちらはカルボナーラに近いようなイメージだ。
具はチャーシュー、もやし、ネギ、紅しょうが。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚を短冊状に切ったもの。もやしは麺と共に炒めて熱を入れてある。コッテリしているので途中に紅しょうがを挟むと食中のアクセントになって良い。
前述したようにメニュー表の値段には消費税が含まれていないので最終的には1020円(1の位の端数切り捨て)であった。
まあ個人的にはこの辺りであまり見ることのない焼きラーメンを再食できたので良いが、基本の醤油ラーメンが800円スタート(税抜き)っていうのはラヲタではない一般人は若干躊躇してしまうだろう。
ラーメンはもっと気軽な食べ物であってほしい。
私の住む街では市議会議員選挙が行われ、明日が投票日。
皆さん、投票にはちゃんと行っていますか。管理人です。
文頭から話は逸れるが先日のこと。
沼津市に移転してきた日向という店を取材したのは記憶に新しい。
この店、元々は旧大仁町にあった店であるが、じゃあ店があった場所はどうなったんだろう?と素朴な疑問が湧いて出た。
食べログを調べてみるとなんと既に新しい店ができているらしく、某有名ブロガーさんがすでに口コミを書いていた。
ご丁寧にメニュー表も写真撮影して掲載してくれているのだが、その中に少し気になるメニューを見つけてしまった。
話を戻して今日は土曜日。
4月も終盤に入り、来週の土曜日は10連休というこれまでに聞いた事のないゴールデンウィークが始まる。そんなワクワクした前哨戦とでも言うべき休日である。
朝から取材先は決まっていた。と言うか若干ネタ切れで前述した店へ行こうと考えていた。
この店、少し気になるのがかなり強気な値段を設定していることだ。
まぁ、後は内容が伴うかという部分ではあるが。
早速取材を開始した。
自宅を出発して40分後。店の近所に到着した。
伊豆縦貫道は混んでいるだろうと一般道の、しかも裏道をえっちらおっちらやってきた関係で時間がかかってしまった。
店先に駐車場はあるのだがこれがナカナカ狭い駐車場である。前の車の時には若干四苦八苦したものだが、軽自動車に変えた私にはあまり気にならなくなっていた。
入庫を終え、外観を撮影して早速入店する。
この店、厨房が奥にあるためどこに座っても観察は絶望的なのは事前に判っていた。
昼時の店内は2組の家族連れで賑わっているがカウンター席はガラガラ。適当な席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。と言っても今回は既にメニューが決まっている。オーダーは口頭。焼きらあめんをオーダーした。ちなみに味玉もメニューに載っていたのだが今回は割愛した。正直、焼らあめんが950円に玉子が150円(しかも税抜き)では1000円を超えてしまうからだ。
聞こえてくる声の感じから厨房に2名、ホール係1名の計3名で切り盛りする店内。しかも全て男性のようだ。ホール係の男性は若干強面で無愛想。可愛いバイトのネーちゃんにした方が良いんじゃねえかと余計なお世話か。ホール係は単なるお給仕ではなく、店の顔となる大事なポジション。サッカーで言えばフォワードである。
ホール係が着ているTシャツの背中にはこの店以外の色々な屋号が書かれている。
中小企業の資本系が始めた飲食事業部といった感じだろうか。
その中の一つに「いきぶし」という屋号があるのだが、いきぶしって屋号は確か沼津の漁港に同じ屋号の店があった。
当時の取材記を読み返してみると、厨房機器がかなり新しく資本が入っているのではないかと感想を述べているが、そういう意味だと今回の店と何か関係があるのだろうか。
ボーっとそんなことを考えているとラーメンがやってきた。まずはスープから…あっ、スープないんだった。まずは麺から食してみた。
麺はストレート形状の細麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。スープがないとは書いたものの若干の汁気はある。昔、博多の屋台で焼きラーメンを一度だけ食べたことがあるのだが、麺を炒めた後に豚骨スープを加えてスープを麺に絡めて味付けをしているのを見たことがある。多分調理法はそんな感じだろう。第一印象は若干塩角が立ってる印象を受けたが後半は気にならなくなった。博多の焼きラーメンはかなり焼きそばに近いイメージではあったが、こちらはカルボナーラに近いようなイメージだ。
具はチャーシュー、もやし、ネギ、紅しょうが。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚を短冊状に切ったもの。もやしは麺と共に炒めて熱を入れてある。コッテリしているので途中に紅しょうがを挟むと食中のアクセントになって良い。
前述したようにメニュー表の値段には消費税が含まれていないので最終的には1020円(1の位の端数切り捨て)であった。
まあ個人的にはこの辺りであまり見ることのない焼きラーメンを再食できたので良いが、基本の醤油ラーメンが800円スタート(税抜き)っていうのはラヲタではない一般人は若干躊躇してしまうだろう。
ラーメンはもっと気軽な食べ物であってほしい。
