| 「業務用スープ疑惑」 第3弾! |
【閉店】豚豚 総本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(火~日) 17:30~2:00(火~土) 17:30~1:00(日~祝) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル8 座敷40 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚57'44.7'' E138゚22'59.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2002/04/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- ニンニクとんこつチャーシューメン
- 850円
- 醤油ラーメン
- 600円
- 塩ラーメン
- 600円
- 塩バターラーメン
- 650円
今日は土曜日。会社の行事も何もない。久しぶりに自分の用事を行う事が出来る。そこで、今日は早起きをして床屋へ行った。私の場合、基本的にはあまり変化を望む人間ではない。勝手が判らないのが嫌な性分である。ゆえに床屋は行きつけの店である。
「今日はどうする?」と床屋の店主。
「いつものようにして。」
私はいつもこれである。そうすると勝手に何となく短くしてくれる。簡単で良い。床屋が終わったら取材に行くつもりだったので、車の中にはラーメン本を携えていた。
床屋もそろそろ終盤に差し掛かった頃、私の携帯が鳴った。
「もしもし~?」
実兄からであった。今日は取材に同行できるらしい。そして床屋が終わり実兄と合流した私は、藤枝の「くまちゃんラーメン」と言う店を目指した。この店は実兄が会社の人から教えてもらった店らしい。ナビに目的地をセットし、早速現場へ急行した。
基本的に金がない私達は70kmの道のりを全工程、一般道で行こうとしている。出発が11時半だっただけに、現着は13時半とナビには表示されていた。国道一号線をひた走り、静岡駅を過ぎた時のことだった。前から取材をしようよしていた豚豚がやっているではないか!腹も空いていた二人から「くまちゃんラーメン」が消え去るのにあまり時間は掛からなかった。
店先に駐車場があります。早速入庫した私達は店内へ。メニューを見ると、目的のニンニクとんこつチャーシューメンがありました。オーダーは口頭。早速ニンニクとんこつチャーシューメンをオーダーした。
この店をはじめて知ったのは、お馴染みの「静岡激うまラーメン」と言うラーメン本である。実際にはラーメン屋と言うより、中華料理店と言う色合いが強く、一品料理などのメニューも豊富だ。昼時だけに、客の入りはマズマズと言ったところか。ここの店の場合、調理台は完全に奥に隠されていて、客席からうかがい知る事は出来ない。仕方がないので、黙ってラーメンの来るのを待った。最近、静岡のとんこつラーメンは全て「業務用スープ」ではないかと言う疑念に駆られている私。あまり期待しないで待っている自分がそこにはあった。
十数分は待たされたであろう。ラーメンがやって来た。白濁したスープは如何にも「業務用」と言う色である。味はどうなんだろう?早速スープをすすった。
やっぱりね。先日の「ぐるめん」や「麺遊喜」と同じだ。寿がきや系の味がするスープなのだ。同じメーカーと思われ。(笑)ここまでソックリな味を短期間に食してしまうと、やっぱ何処かで繋がっていると言う疑念が払拭できない。何で繋がっているのか?もちろん、私は製造メーカーで繋がっていると思っている。油を後から添加してあるようで、その風味は悪くない。ただ、なんちゃってには変わりないのだが…。
麺は細ストレート麺。無かん水麺のように白く、コシがイマイチ。もう少し硬茹での方が好みか?ちなみにこの麺は自家製麺だそうだ。
具はチャーシュー、メンマ、なると、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚でシッカリと味が付いたもの。適度な噛み応えもある。そこそこイケる。
この店は店主(調理人)とお給仕をするおじさんの二人でお店を切り盛りしている。このお給仕をするおじさんは、お金を触る事が出来ないのか?お勘定の時には、奥の厨房からわざわざ店主が出てくるのである。別に悪い事じゃないが、お金を触った手でまた厨房に戻るのもどうかと思った。何故、お給仕のおじさんはお勘定をしないのか?「業務用スープ疑惑」同様、謎は深まるばかりである…。
「今日はどうする?」と床屋の店主。
「いつものようにして。」
私はいつもこれである。そうすると勝手に何となく短くしてくれる。簡単で良い。床屋が終わったら取材に行くつもりだったので、車の中にはラーメン本を携えていた。
床屋もそろそろ終盤に差し掛かった頃、私の携帯が鳴った。
「もしもし~?」
実兄からであった。今日は取材に同行できるらしい。そして床屋が終わり実兄と合流した私は、藤枝の「くまちゃんラーメン」と言う店を目指した。この店は実兄が会社の人から教えてもらった店らしい。ナビに目的地をセットし、早速現場へ急行した。
基本的に金がない私達は70kmの道のりを全工程、一般道で行こうとしている。出発が11時半だっただけに、現着は13時半とナビには表示されていた。国道一号線をひた走り、静岡駅を過ぎた時のことだった。前から取材をしようよしていた豚豚がやっているではないか!腹も空いていた二人から「くまちゃんラーメン」が消え去るのにあまり時間は掛からなかった。
店先に駐車場があります。早速入庫した私達は店内へ。メニューを見ると、目的のニンニクとんこつチャーシューメンがありました。オーダーは口頭。早速ニンニクとんこつチャーシューメンをオーダーした。
この店をはじめて知ったのは、お馴染みの「静岡激うまラーメン」と言うラーメン本である。実際にはラーメン屋と言うより、中華料理店と言う色合いが強く、一品料理などのメニューも豊富だ。昼時だけに、客の入りはマズマズと言ったところか。ここの店の場合、調理台は完全に奥に隠されていて、客席からうかがい知る事は出来ない。仕方がないので、黙ってラーメンの来るのを待った。最近、静岡のとんこつラーメンは全て「業務用スープ」ではないかと言う疑念に駆られている私。あまり期待しないで待っている自分がそこにはあった。
十数分は待たされたであろう。ラーメンがやって来た。白濁したスープは如何にも「業務用」と言う色である。味はどうなんだろう?早速スープをすすった。
やっぱりね。先日の「ぐるめん」や「麺遊喜」と同じだ。寿がきや系の味がするスープなのだ。同じメーカーと思われ。(笑)ここまでソックリな味を短期間に食してしまうと、やっぱ何処かで繋がっていると言う疑念が払拭できない。何で繋がっているのか?もちろん、私は製造メーカーで繋がっていると思っている。油を後から添加してあるようで、その風味は悪くない。ただ、なんちゃってには変わりないのだが…。
麺は細ストレート麺。無かん水麺のように白く、コシがイマイチ。もう少し硬茹での方が好みか?ちなみにこの麺は自家製麺だそうだ。
具はチャーシュー、メンマ、なると、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚でシッカリと味が付いたもの。適度な噛み応えもある。そこそこイケる。
この店は店主(調理人)とお給仕をするおじさんの二人でお店を切り盛りしている。このお給仕をするおじさんは、お金を触る事が出来ないのか?お勘定の時には、奥の厨房からわざわざ店主が出てくるのである。別に悪い事じゃないが、お金を触った手でまた厨房に戻るのもどうかと思った。何故、お給仕のおじさんはお勘定をしないのか?「業務用スープ疑惑」同様、謎は深まるばかりである…。
