| 開けたら閉めろ! |
かしわ家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県富士市伝法945-1 | |||
| 電話番号 | 0545-71-8177 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:00(火~日) 17:30~21:30(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル10 座敷4 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚10'38.9'' E138゚39'52.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2019/03/30 | その他の情報... | ||
メニュー
- 担々麺
- 860円
- 正油ラーメン
- 570円
- 塩ラーメン
- 570円
- チャーシュー正油ラーメン
- 810円
今年も早いもので3月も終わりになろうとしている。
そして来月4月には新しい元号が発表され、来月いっぱいで平成という時代も終わる。
昭和天皇が崩御され、新たな時代が平成になると聞いたのが約30年前であるが、昨日のことのように思い出される。
そして、時期を同じくして新たなステージへ旅立つ人たちも多いことであろう。
ご活躍をお祈りしております。管理人です。
文頭から私的な話で恐縮だが先日、軽自動車に買い換えた。
先々週の取材記では山道をどの程度登っていくのかを検証するため、峠道を通りながらラーメン店に向かった訳だが、もう一つ気になっているのがETCの動作検証と高速道路での走行である。
人生で初めて乗る軽自動車なので、2リッターを超えるこれまでの車に比べてどの程度のストレスがあるのかと心配している。
まぁ最近の軽自動車って普通車と変わらないぐらいのパフォーマンスが出ているという話も聞いたことはあるが、こればかりは実際に乗って経験してみないと判らないことである。
話を戻して今日は土曜日。
会社への提出物を届けるために会社へ立ち寄った後、沼津ICから東名高速に乗線した。
高速には乗ったもののあまり遠くに行くつもりもない。行きは高速でも帰りは一般道を通って帰ってくる予定なので、東は御殿場、西は富士くらいが限界である。
『たまには富士でも行くかぁ』
そんな理由で富士ICを目指すことにした。
高速走行の感想から言えば全くの杞憂だったことが判る。まぁ絶大なるパワーがある訳ではないので追い越し車線から加速して一気に抜き去ると言う芸当は出来ないが、普通車と変わらない乗り味である。
昔、父親が乗っていた軽自動車があった時期があるのだが、当時の軽自動車は3速ATで、国道246号線で御殿場に向うゆるやかな坂道を60km程度で巡航すると、エンジン回転数は4000回転以上になり、高回転で唸るエンジン音を聞き続けるのが非常にストレスになったことがある。
しかし、最近の軽自動車は変速機にCVTを使用していることもあり、100km巡航で3000回転と普通車と大して変わらない。
軽自動車はセカンドカーと言うこれまでの概念がなくなり、マイカーが軽自動車と言う家庭も増えているという。
燃料代、税金などの維持費の安さ。広い室内空間。レーダーブレーキサポートなどの安全機能。そして燃費の良さ。お金が有り余ってるならまだしも、子供もいるような一般家庭であれば、軽自動車がマイカーでも十分ではないだろうか。
20分後。
富士ICに到着。ETCゲートを通過するのだがそこに表示された料金は「軽・自動二輪 360円」。ETC割が適用されてるとはいえ普通車では460円かかることを考えると色々な意味で節約が出来る車である。
今回取材に向かうのは食べログで見つけた店。その屋号に聞き覚えがなかったので気になってた店である。その名を「かしわ家」と言った。
口コミを読んでいると酸辣湯麺 が自慢の店らしいが、辛いのも酸っぱいのも苦手な私にはグッとくるメニューではない。しかし、通常のラーメンもある。
10分後。
店が反対車線にあって引き返すの若干手間取ったが店先に到着。店先に駐車スペースがあるので入庫後。外観を撮影して早速店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席。テーブル席と小上がりになった座敷席もある。先客はカウンターに1名、座敷席には高校生と思しき若者が4名。カウンターには高い衝立があって厨房観察は出来そうもないので写真撮影がし易そうな入口に一番近い席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。醤油や塩の一般的なラーメンから、前述した酸辣湯麺やジャージャー麺などもある。オーダーは口頭。担々麺をオーダーした。ちなみにいつもの味玉はメニューにない。
前述したように厨房観察はあまりできそうもないので店内を観察。
店主と思しき男性と女店員の2名で切り盛りする店内。メニュー構成の印象からもう少し年配の方が営まれているのかと思ったが40代手前と言った印象で意外と若い。特に女店員はマッシュルームカットに金髪である。
前述した高校生の一人が店の外に出て行ったかと思うと入り口の扉が開けっ放し。私も気付いたが女店員も気付いたようで扉を閉めに行った。
数分後。
その高校生が戻ってきたかと思えば往復ビンタよろしく、また開けっ放しである。流石に注意しようかと一瞬、思ったが女店員は何も言わずにまた扉を閉めた。私がここで注意してしまうと店の意向に反する可能性もあるので躊躇した。その高校生が常連客であれば、店としては大切な客である。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはラー油や具材に汚染されていない部分のスープをすすってみた。
ベースのスープは多分、鶏ガラ系の清湯スープであろう。芝麻醤由来のゴマの香りが心地よい。結果として高粘度を持ったスープになっている。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量はやや多め。加水率は標準的な印象を持った。デフォルトの茹で加減はやや硬く、コシもシッカリとした印象である。縮れが高粘度のスープを引っ張ってくるが太さも適度に太く、麺が負けている印象はない。個人的にはもう少し柔茹でが好みではあるが、コシ砕けになるよりは良い。
具は豚ひき肉、メンマ、ネギ、ラー油、山椒。チャーシューの類は乗らない。ラー油は自家製のようだ。香りの部分では山椒が支配的でこの担々麺の香りの輪郭を担っている。山椒とラー油が加わっていくとジワりと辛さが増していく。辛いのが苦手な私ではあるが我慢出来るレベル。しかし、幼少の子供にはツラいかもしれない。
食べログの口コミによれば、店主は赤坂の酸辣湯麺の有名な店で修行された経験があるようで、やはり推しは酸辣湯麺になるのであろう。
興味のある方は是非。
そして来月4月には新しい元号が発表され、来月いっぱいで平成という時代も終わる。
昭和天皇が崩御され、新たな時代が平成になると聞いたのが約30年前であるが、昨日のことのように思い出される。
そして、時期を同じくして新たなステージへ旅立つ人たちも多いことであろう。
ご活躍をお祈りしております。管理人です。
文頭から私的な話で恐縮だが先日、軽自動車に買い換えた。
先々週の取材記では山道をどの程度登っていくのかを検証するため、峠道を通りながらラーメン店に向かった訳だが、もう一つ気になっているのがETCの動作検証と高速道路での走行である。
人生で初めて乗る軽自動車なので、2リッターを超えるこれまでの車に比べてどの程度のストレスがあるのかと心配している。
まぁ最近の軽自動車って普通車と変わらないぐらいのパフォーマンスが出ているという話も聞いたことはあるが、こればかりは実際に乗って経験してみないと判らないことである。
話を戻して今日は土曜日。
会社への提出物を届けるために会社へ立ち寄った後、沼津ICから東名高速に乗線した。
高速には乗ったもののあまり遠くに行くつもりもない。行きは高速でも帰りは一般道を通って帰ってくる予定なので、東は御殿場、西は富士くらいが限界である。
『たまには富士でも行くかぁ』
そんな理由で富士ICを目指すことにした。
高速走行の感想から言えば全くの杞憂だったことが判る。まぁ絶大なるパワーがある訳ではないので追い越し車線から加速して一気に抜き去ると言う芸当は出来ないが、普通車と変わらない乗り味である。
昔、父親が乗っていた軽自動車があった時期があるのだが、当時の軽自動車は3速ATで、国道246号線で御殿場に向うゆるやかな坂道を60km程度で巡航すると、エンジン回転数は4000回転以上になり、高回転で唸るエンジン音を聞き続けるのが非常にストレスになったことがある。
しかし、最近の軽自動車は変速機にCVTを使用していることもあり、100km巡航で3000回転と普通車と大して変わらない。
軽自動車はセカンドカーと言うこれまでの概念がなくなり、マイカーが軽自動車と言う家庭も増えているという。
燃料代、税金などの維持費の安さ。広い室内空間。レーダーブレーキサポートなどの安全機能。そして燃費の良さ。お金が有り余ってるならまだしも、子供もいるような一般家庭であれば、軽自動車がマイカーでも十分ではないだろうか。
20分後。
富士ICに到着。ETCゲートを通過するのだがそこに表示された料金は「軽・自動二輪 360円」。ETC割が適用されてるとはいえ普通車では460円かかることを考えると色々な意味で節約が出来る車である。
今回取材に向かうのは食べログで見つけた店。その屋号に聞き覚えがなかったので気になってた店である。その名を「かしわ家」と言った。
口コミを読んでいると
10分後。
店が反対車線にあって引き返すの若干手間取ったが店先に到着。店先に駐車スペースがあるので入庫後。外観を撮影して早速店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席。テーブル席と小上がりになった座敷席もある。先客はカウンターに1名、座敷席には高校生と思しき若者が4名。カウンターには高い衝立があって厨房観察は出来そうもないので写真撮影がし易そうな入口に一番近い席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。醤油や塩の一般的なラーメンから、前述した酸辣湯麺やジャージャー麺などもある。オーダーは口頭。担々麺をオーダーした。ちなみにいつもの味玉はメニューにない。
前述したように厨房観察はあまりできそうもないので店内を観察。
店主と思しき男性と女店員の2名で切り盛りする店内。メニュー構成の印象からもう少し年配の方が営まれているのかと思ったが40代手前と言った印象で意外と若い。特に女店員はマッシュルームカットに金髪である。
前述した高校生の一人が店の外に出て行ったかと思うと入り口の扉が開けっ放し。私も気付いたが女店員も気付いたようで扉を閉めに行った。
数分後。
その高校生が戻ってきたかと思えば往復ビンタよろしく、また開けっ放しである。流石に注意しようかと一瞬、思ったが女店員は何も言わずにまた扉を閉めた。私がここで注意してしまうと店の意向に反する可能性もあるので躊躇した。その高校生が常連客であれば、店としては大切な客である。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはラー油や具材に汚染されていない部分のスープをすすってみた。
ベースのスープは多分、鶏ガラ系の清湯スープであろう。芝麻醤由来のゴマの香りが心地よい。結果として高粘度を持ったスープになっている。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量はやや多め。加水率は標準的な印象を持った。デフォルトの茹で加減はやや硬く、コシもシッカリとした印象である。縮れが高粘度のスープを引っ張ってくるが太さも適度に太く、麺が負けている印象はない。個人的にはもう少し柔茹でが好みではあるが、コシ砕けになるよりは良い。
具は豚ひき肉、メンマ、ネギ、ラー油、山椒。チャーシューの類は乗らない。ラー油は自家製のようだ。香りの部分では山椒が支配的でこの担々麺の香りの輪郭を担っている。山椒とラー油が加わっていくとジワりと辛さが増していく。辛いのが苦手な私ではあるが我慢出来るレベル。しかし、幼少の子供にはツラいかもしれない。
食べログの口コミによれば、店主は赤坂の酸辣湯麺の有名な店で修行された経験があるようで、やはり推しは酸辣湯麺になるのであろう。
興味のある方は是非。
