| 町の中華屋さんであり、洋食屋さんでもある |
【移転】源来軒

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:30(月~火・木~日) 17:00~20:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | テーブル18 座敷8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'03.3'' E139゚06'05.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 伊東駅(JR伊東線) 伊東駅(伊豆急行線) | |||
| 取材日 | 2019/03/16 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+小中華丼
- 1000円
- ラーメン
- 550円
- タンメン
- 650円
- ワンタンメン
- 650円
文頭から話は逸れるが、先週の取材記の中で新車を購入したという話を書いたと思う。
個人的には17年ぶりの新車購入であるが、その月日は車の機能を大きく変えていた。
まあ、最近の車に乗ってる方には当たり前の事なのだろうが、色々と面倒な装備がついている。
最近流行りのエコカーよろしく、アイドリングストップ機能が付いている。そして、キーシリンダーをひねってエンジンをかけるのではなく、スマートエントリーと呼ばれる、ドアノブに付いたボタンでの施錠・開錠。更にボタンを押してエンジンをかけるのである。(しかも、ブレーキ踏まないとエンジン掛からないし…)
あと、個人的にはサイドブレーキの操作がフットブレーキになったことは大きい。運転し辛いくてしょうがない。正直、前の車に未練タラタラなのである。
しかし、この車に最低でも10年以上は乗ると考えれば、この車に慣れるしかない。そう考えた私は今回の取材は少しだけ遠くに出向き、車に慣れていこうと考えた。
特に今回は軽自動車にしたこともあって、山道をどの程度登っていけるのかというのも気になるところだ。これまではハイパワー車とはいかなくてもそれなりの排気量がある車に乗っていた訳で、山道を登ることがどの程度のストレスになるのだろうかと考えたのだ。
山を越えるといえば箱根が思い出されるが、箱根を越えたら神奈川県に行ってしまう(まあ、行ってもいいのだが)。
後は熱函道路を越えて熱海に向かうか、亀石峠を越えて伊東市に向かうか。
そうだ、伊東市に一軒行きたい店があった。その店はラーメンはすごい普通なんだけどサイドメニューに気になるものがある。
早速取材を開始した。
新しい車なのでとにかく運転に慣れていない。安全運転で向かうことにする。
大仁に到着していよいよ亀石峠を越える。最近の軽自動車って意外と力があるんだなぁ。一応ハイブリッド車なので坂道でモーターがアシストしてくれるのが良いのだろう。
ただ絶対的なパワーはないので2車線で追い越しをするとかそういうのはちょっとキツい。
まあ私もいい年なので、そういう若者っぽい運転も卒業なのかもしれない。
自宅を出発して1時間後。
店の近所に到着した。店先は通りに面しており駐車場の類は見当たらない。仕方ないのでウロウロしていると市営の駐車場があったので入庫後。店までは徒歩で向かった。
店先で外観撮影をしていると
駐車場の案内が貼ってあることに気がついた。なるほど、店の真裏が駐車場なのね。って言うか私が止めた市営駐車場の目の前が駐車場だったのね…。ガッカリしながら入店する。
店内は昔の食堂のように土間にテーブルを並べたような感じでカウンター席は存在しない。
5脚あるテーブル席をお一人様が占有しているような状況で空いている席がない。しかしタイミングよく一人のお客が席を立つとこだった。ラッキー!
厨房は奥にあるのでどこに座っても厨房観察は出来そうもないし、とりあえず座れたことに安堵した。
先客の丼を片付けながら女店員がお冷を持ってきてくれた。席に備え付けのメニューを見てみるも私のオーダーは既に決まっていた。オーダーは口頭。ラーメンと小中華丼のセットをお願いした。
前述通り、厨房観察は出来ないので店内を観察。テーブル席以外に座敷席も存在するようだ。
事前に食べログを見ていたので判っていたが、この店は中華料理屋というよりは洋食などは扱っていることから食堂に近い感じか。カレーライスやオムライス、ポークソテーにポークチャップと普通の食堂ではあまり見ないようなラインナップ。 そして、私のお目当てである中華丼もかなり異彩を放っている。
まずは中華丼からやってきた。これこれ、この目玉焼きにやられちゃったんです。間髪入れずにラーメンもやってきた。
麺が伸びてしまうので中華丼はお預け。先ずはラーメンのスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜を軸にした印象の清湯スープ。先行するのは仄かな生姜の香り。醤油ダレの塩梅は穏やかで、あまつさえ化学の力を借りた時の甘さを感じる。動物系の出汁感はあまり感じない。
麺は細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。最初は若干茹で湯の匂いを感じたが、後半は気にならなくなった。デフォルトで若干堅茹でに仕上げられている。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、のり、ネギ。 チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。味付けは穏やか。私が子供の頃にラーメン屋で見たラーメンそのままである。
そして、今回のお目当てである中華丼。具は豚こま、白菜、たけのこ、しいたけ、人参、ナルト。そして直上に目玉焼きが乗る。
中華丼の餡自体はよくある感じの味付けで普通といえば普通であるが、直上に鎮座する目玉焼き。しかも黄身がトロトロになるように焼かれているのが判る。
黄身を割ると
トロ~リと美味しいマグマが流れ出す。ルックスだけ見てもネタっぽいこのメニューを前々から食べてみたかった。 一応小さいサイズにはなってるらしいがそれなりに量があるのでラーメンとセットというのは50歳前半の私にはかなりの苦行である。
お会計を済ませ駐車場に向かう道すがら。店が用意したという駐車場を見てみることにした。
本当に店の真裏に
空き地があり、車が2台停まっている。その一台のリアガラスに「この車の後ろにも停めてください」と書いてあった。
残念ながらシッカリと150円を払ってこの場を後にした。
個人的には17年ぶりの新車購入であるが、その月日は車の機能を大きく変えていた。
まあ、最近の車に乗ってる方には当たり前の事なのだろうが、色々と面倒な装備がついている。
最近流行りのエコカーよろしく、アイドリングストップ機能が付いている。そして、キーシリンダーをひねってエンジンをかけるのではなく、スマートエントリーと呼ばれる、ドアノブに付いたボタンでの施錠・開錠。更にボタンを押してエンジンをかけるのである。(しかも、ブレーキ踏まないとエンジン掛からないし…)
あと、個人的にはサイドブレーキの操作がフットブレーキになったことは大きい。運転し辛いくてしょうがない。正直、前の車に未練タラタラなのである。
しかし、この車に最低でも10年以上は乗ると考えれば、この車に慣れるしかない。そう考えた私は今回の取材は少しだけ遠くに出向き、車に慣れていこうと考えた。
特に今回は軽自動車にしたこともあって、山道をどの程度登っていけるのかというのも気になるところだ。これまではハイパワー車とはいかなくてもそれなりの排気量がある車に乗っていた訳で、山道を登ることがどの程度のストレスになるのだろうかと考えたのだ。
山を越えるといえば箱根が思い出されるが、箱根を越えたら神奈川県に行ってしまう(まあ、行ってもいいのだが)。
後は熱函道路を越えて熱海に向かうか、亀石峠を越えて伊東市に向かうか。
そうだ、伊東市に一軒行きたい店があった。その店はラーメンはすごい普通なんだけどサイドメニューに気になるものがある。
早速取材を開始した。
新しい車なのでとにかく運転に慣れていない。安全運転で向かうことにする。
大仁に到着していよいよ亀石峠を越える。最近の軽自動車って意外と力があるんだなぁ。一応ハイブリッド車なので坂道でモーターがアシストしてくれるのが良いのだろう。
ただ絶対的なパワーはないので2車線で追い越しをするとかそういうのはちょっとキツい。
まあ私もいい年なので、そういう若者っぽい運転も卒業なのかもしれない。
自宅を出発して1時間後。
店の近所に到着した。店先は通りに面しており駐車場の類は見当たらない。仕方ないのでウロウロしていると市営の駐車場があったので入庫後。店までは徒歩で向かった。
店先で外観撮影をしていると
駐車場の案内が貼ってあることに気がついた。なるほど、店の真裏が駐車場なのね。って言うか私が止めた市営駐車場の目の前が駐車場だったのね…。ガッカリしながら入店する。店内は昔の食堂のように土間にテーブルを並べたような感じでカウンター席は存在しない。
5脚あるテーブル席をお一人様が占有しているような状況で空いている席がない。しかしタイミングよく一人のお客が席を立つとこだった。ラッキー!
厨房は奥にあるのでどこに座っても厨房観察は出来そうもないし、とりあえず座れたことに安堵した。
先客の丼を片付けながら女店員がお冷を持ってきてくれた。席に備え付けのメニューを見てみるも私のオーダーは既に決まっていた。オーダーは口頭。ラーメンと小中華丼のセットをお願いした。
前述通り、厨房観察は出来ないので店内を観察。テーブル席以外に座敷席も存在するようだ。
事前に食べログを見ていたので判っていたが、この店は中華料理屋というよりは洋食などは扱っていることから食堂に近い感じか。カレーライスやオムライス、ポークソテーにポークチャップと普通の食堂ではあまり見ないようなラインナップ。 そして、私のお目当てである中華丼もかなり異彩を放っている。
まずは中華丼からやってきた。これこれ、この目玉焼きにやられちゃったんです。間髪入れずにラーメンもやってきた。
麺が伸びてしまうので中華丼はお預け。先ずはラーメンのスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜を軸にした印象の清湯スープ。先行するのは仄かな生姜の香り。醤油ダレの塩梅は穏やかで、あまつさえ化学の力を借りた時の甘さを感じる。動物系の出汁感はあまり感じない。
麺は細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。最初は若干茹で湯の匂いを感じたが、後半は気にならなくなった。デフォルトで若干堅茹でに仕上げられている。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、のり、ネギ。 チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。味付けは穏やか。私が子供の頃にラーメン屋で見たラーメンそのままである。
そして、今回のお目当てである中華丼。具は豚こま、白菜、たけのこ、しいたけ、人参、ナルト。そして直上に目玉焼きが乗る。
中華丼の餡自体はよくある感じの味付けで普通といえば普通であるが、直上に鎮座する目玉焼き。しかも黄身がトロトロになるように焼かれているのが判る。
黄身を割ると
トロ~リと美味しいマグマが流れ出す。ルックスだけ見てもネタっぽいこのメニューを前々から食べてみたかった。 一応小さいサイズにはなってるらしいがそれなりに量があるのでラーメンとセットというのは50歳前半の私にはかなりの苦行である。お会計を済ませ駐車場に向かう道すがら。店が用意したという駐車場を見てみることにした。
本当に店の真裏に
空き地があり、車が2台停まっている。その一台のリアガラスに「この車の後ろにも停めてください」と書いてあった。残念ながらシッカリと150円を払ってこの場を後にした。
