| 伊豆で二郎系 |
らぁめん伊山

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県伊東市静海町5-5 | |||
| 電話番号 | 0557-29-6700 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月・水~日) 17:30~21:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター13 テーブル10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚57'58.2'' E139゚06'29.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2018/12/22 | その他の情報... | ||
メニュー
- 大麺平打ち麺+味玉
- 950円
- とんこつ
- 750円
- あぶりゆずしょう油
- 950円
- えびしょう油
- 850円
年の瀬も押し迫って今日は天皇誕生日を含む3連休。
そう言えば来年はいよいよ天皇陛下の退位が行われるので、最後の天皇誕生日になるのかな?
そうなると現在の皇太子様の誕生日が祝日になるのでしょうか?
色々な事が変化する来年はいい年になるのでしょうか?祈るばかりです。管理人です。
と言う訳で3連休初日の天気は雨。しかも、風もある。
こんな日に限って伊豆方面に行こうなんて考えているバカ者である。
実は伊東市に二郎系を扱う店がオープンしているらしい。
この情報を知ったのは食べログでマイレビュアーさんが既に行っていたのを見ていた。
事前情報によれば、富士市にある「らぁめん大山」で修行された方が開いた店らしい。
早速、取材を開始した。
雨とは言っても3連休初日である。それなりに道は混んでいる。亀石峠は降雪はないが霧が出ている。
伊豆縦貫道は使い物にならない。仕方なく下道を使って伊東市を目指した。
1時間後。
何とか宇佐美までやってきた。ここからは国道を走れば現地である。
店は熱海方面から南下すると逆方向に店があるため、Uターンする必要がある。
店先に駐車場があるので入庫する。
「うへぇ、スゴい雨だなぁ」
店先までは数mではあるが、結構濡れた…。外観撮影は後回しにして早速、入店する。
店内に入ると直ぐ券売機が見えた。今回は二郎系が目当て。オーダーは口頭。大麺平打ち麺、味玉をオーダーした。
女店員に食券を渡すと「ニンニクを入れますか?」と問う。丁重にお断りした。また、ヤサイ増しは別料金。カラメやアブラが指定出来るかは判らない。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席の構成。空いているカウンター席に陣取った。
厨房には店主と思しき男性と調理助手の男性。ホール係の女店員と洗い物専門の女店員の計4名の布陣。厨房は広くて明るく非常に使い易いように見えるが、移動距離も結構ありそう。まぁ、箱自体がデカいのでそうなるのであろうが、この建物自体は居抜きではなく新しく建てたように見えるが、どうなんだろう。
厨房観察。
座った位置が悪かったのだが寸胴の姿を窺い知ることは出来ない。背脂は平ざるとお玉でゴジゴジと入れる方式。麺茹では深ざるを使用したもの。ヤサイは深ざるにキャベツを少し入れ、もやしをドカっと入れた状態で湯通し。盛り付けの時にひっくり返す感じで盛るとキャベツが直上にくるようになる。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象の微乳化のライトとんこつ。カネシは若干甘めの仕上がり。背脂はカネシの影響か、そこまでコクを演出しているようには感じない。
麺は平打ちの縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。この番手で平打ちの縮れって結構珍しいと思う。コシは二郎と考えるとそこまでネチっとした印象は受けず、逆に食べやすさに繋がっている。個人的にはこの麺は好みである。
具は豚、ヤサイ。そして別注の味玉。豚は豚バラ肉使用の煮豚。厚みは15㎜程度あり、適度な肉感を残したもの。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付けは穏やか。
久しぶりに二郎系を食べたが総じて食べ易い一杯であったと感じた。
夜になると「大麺太麺」という大山譲りの麺が選べる(のだと思う)ようだが、個人的にはこちらの方がオススメである。
そう言えば来年はいよいよ天皇陛下の退位が行われるので、最後の天皇誕生日になるのかな?
そうなると現在の皇太子様の誕生日が祝日になるのでしょうか?
色々な事が変化する来年はいい年になるのでしょうか?祈るばかりです。管理人です。
と言う訳で3連休初日の天気は雨。しかも、風もある。
こんな日に限って伊豆方面に行こうなんて考えているバカ者である。
実は伊東市に二郎系を扱う店がオープンしているらしい。
この情報を知ったのは食べログでマイレビュアーさんが既に行っていたのを見ていた。
事前情報によれば、富士市にある「らぁめん大山」で修行された方が開いた店らしい。
早速、取材を開始した。
雨とは言っても3連休初日である。それなりに道は混んでいる。亀石峠は降雪はないが霧が出ている。
伊豆縦貫道は使い物にならない。仕方なく下道を使って伊東市を目指した。
1時間後。
何とか宇佐美までやってきた。ここからは国道を走れば現地である。
店は熱海方面から南下すると逆方向に店があるため、Uターンする必要がある。
店先に駐車場があるので入庫する。
「うへぇ、スゴい雨だなぁ」
店先までは数mではあるが、結構濡れた…。外観撮影は後回しにして早速、入店する。
店内に入ると直ぐ券売機が見えた。今回は二郎系が目当て。オーダーは口頭。大麺平打ち麺、味玉をオーダーした。
女店員に食券を渡すと「ニンニクを入れますか?」と問う。丁重にお断りした。また、ヤサイ増しは別料金。カラメやアブラが指定出来るかは判らない。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席の構成。空いているカウンター席に陣取った。
厨房には店主と思しき男性と調理助手の男性。ホール係の女店員と洗い物専門の女店員の計4名の布陣。厨房は広くて明るく非常に使い易いように見えるが、移動距離も結構ありそう。まぁ、箱自体がデカいのでそうなるのであろうが、この建物自体は居抜きではなく新しく建てたように見えるが、どうなんだろう。
厨房観察。
座った位置が悪かったのだが寸胴の姿を窺い知ることは出来ない。背脂は平ざるとお玉でゴジゴジと入れる方式。麺茹では深ざるを使用したもの。ヤサイは深ざるにキャベツを少し入れ、もやしをドカっと入れた状態で湯通し。盛り付けの時にひっくり返す感じで盛るとキャベツが直上にくるようになる。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象の微乳化のライトとんこつ。カネシは若干甘めの仕上がり。背脂はカネシの影響か、そこまでコクを演出しているようには感じない。
麺は平打ちの縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。この番手で平打ちの縮れって結構珍しいと思う。コシは二郎と考えるとそこまでネチっとした印象は受けず、逆に食べやすさに繋がっている。個人的にはこの麺は好みである。
具は豚、ヤサイ。そして別注の味玉。豚は豚バラ肉使用の煮豚。厚みは15㎜程度あり、適度な肉感を残したもの。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付けは穏やか。
久しぶりに二郎系を食べたが総じて食べ易い一杯であったと感じた。
夜になると「大麺太麺」という大山譲りの麺が選べる(のだと思う)ようだが、個人的にはこちらの方がオススメである。
