| これで真冬の日でも大丈夫! |
【移転】博多長浜ラーメン 流星

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~日) 18:00~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル2 座敷8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'24.4'' E138゚51'23.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2018/12/15 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシューメン+味付玉子
- 950円
- 長浜ラーメン
- 650円
- ねぎラーメン
- 750円
- チャーシューメン
- 850円
年の瀬も押し迫ってきましたが読者の皆さまはいかがお過ごしですか?
師走と言えば何かと忙しいと思いますが、年賀状の準備はお済でしょうか。
えっ?このSNS全盛の時代に年賀状なんて出してないって?そうですよね。私も止めたいです。
昨年、年賀状を印刷中にプリンターがご逝去されて以来、スキャナー機能だけを使用しておりましたが先ほど、アマゾンで適当なプリンターをポチりました。
現時点でそんな調子ですから、年賀状はいつ投函できるのか?ちなみに25日までに出せば元旦に届くようです。
皆さまも急ぎましょう。管理人です。
話が逸れて先日のこと。
昼休みに電話がかかってきた。見てみると地元のショットバーのマスターからだった。
「先日、ラー紀に出ていた江原公園近くのラーメン屋に来ているのですが、潰れてますよ」
そのラーメン店は10月に取材した「松村」という店で、マンションの敷地内にあるプレハブの店舗だった。
駐車場がないのでバスで取材したのだが、そんな店舗で出てくるラーメンは本格的な九州系とんこつラーメンでスープが非常に美味かったのを今でも覚えている。
しかし、客席が更に酷くて木材の囲いをビニールシートで覆っただけで真夏や真冬は厳しいだろうなぁ等と取材した時も考えていた。それが、真冬を待たずして閉店してしまったのだろうか。
後に店舗画像を送ってくれたのだが、そこには「居酒屋 流星」と書かれた看板が新たに貼られていた。あの親子はどこに行ってしまったのだろうか。
その後、更にマスターからメールがやってきて、流星という名のラーメン店が沼津市内でオープンするらしい。
しかも、前述の看板と同じ字体を使用していることから「もしかして店舗が出来たのか?」と期待した。
オープンは12月13日。今日は12日なので明日オープンか。
住所が書かれていたが沼津駅からは若干遠くて初日に行くことは憚 られた。
まぁ、今週末に行きますか。
話を戻して今日は土曜日。
今夜は会社の忘年会が予定されているので、ゆっくり取材記を書いている時間がない。
本来なら金曜日に取材して朝から取材記を書きたかったが前述通り、沼津駅から離れた立地なので地元で飲んだくれたのは言うまでもない。
朝風呂に浸かり、身支度を整えてから店へと向かった。
営業時間の情報はないが、前の店は11時半からの営業だったので昼前に到着すればよいだろう。
10分後。
店の近所に到着した。事前にストリートビューで建物自体も確認している。
店先に着くと「P駐車場」の文字が見えた。建物の両脇に駐車スペースが確保されているようだ。入庫後、外観撮影は後回しにして早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機が見えた。前の店は基本のラーメンが500円スタートだったが今回は650円スタート。まぁ店舗を構えると家賃がかかるので仕方ないか。オーダーは口頭。敢えて前と同じチャーシューメン、味付玉子をオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席と1組のテーブル席。あと座敷席もある。テーブル席は2名掛けで簡易的な印象がある。前は何の店だったんだろう。バーで言うバックバー的なガラス戸付きの棚がある。
店内は前の店にいた金髪の店主と金髪の息子。そしてお手伝いなのか男性店員が2名の計4名の態勢。ラーメン店ってオープン直後は結構混むので、落ち着いたらまた親子で店を切り盛りするのだろうか。
カウンター席に陣取ったものの実際の調理をしているのはカウンター席の横で行われており観察は難しい。まぁカウンターの衝立も高いのでナカナカ覗けないのだが…。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
うん、相変わらず美味い。ベースのスープはげん骨、豚頭を軸にした印象の白湯スープ。粘度は弱くサラサラしたスープであるが適度な獣臭と乳化度合いの高さは相変わらずで後味がスッキリしている。インパクトを求めると違うけど、常食するにはこの程度の香りと粘度がバランス的にも良い。
麺は極細ストレート麺。かん水の量はほぼ未使用。加水率は低めの印象を受けた。隣の客が麺量を聞いていたが100~120gの間なのだそうだ。私は替玉をしない人間なので関係ないけど、替玉をする人には参考になる数値かもしれない。茹で加減は聞かれなかったので「ふつう」になるのだろうが、頼めば「粉落とし、ハリガネ、バリカタ、カタ、ふつう、やわ」の6段階から選択が出来る。ただし、言わないと「ふつう」になるので変えたい方は食券を渡すタイミングでコールした方が良いだろう。
具はチャーシュー、きくらげ、のり、浅葱。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身が液体のタイプで超私好み。味付けは穏やか。判ってた事だがこの味玉は本当に美味い。乗せて後悔はさせない。
真冬を迎える前に店舗として移転した事は喜ばしい事で、夜は居酒屋っぽい形態で営業するのか、お酒の値段も貼ってあった。
前の店でもお酒を提供していたようでアテの値段やラインナップもちょっと私の琴線に触れているので機会があればまた夜来てみたい。
師走と言えば何かと忙しいと思いますが、年賀状の準備はお済でしょうか。
えっ?このSNS全盛の時代に年賀状なんて出してないって?そうですよね。私も止めたいです。
昨年、年賀状を印刷中にプリンターがご逝去されて以来、スキャナー機能だけを使用しておりましたが先ほど、アマゾンで適当なプリンターをポチりました。
現時点でそんな調子ですから、年賀状はいつ投函できるのか?ちなみに25日までに出せば元旦に届くようです。
皆さまも急ぎましょう。管理人です。
話が逸れて先日のこと。
昼休みに電話がかかってきた。見てみると地元のショットバーのマスターからだった。
「先日、ラー紀に出ていた江原公園近くのラーメン屋に来ているのですが、潰れてますよ」
そのラーメン店は10月に取材した「松村」という店で、マンションの敷地内にあるプレハブの店舗だった。
駐車場がないのでバスで取材したのだが、そんな店舗で出てくるラーメンは本格的な九州系とんこつラーメンでスープが非常に美味かったのを今でも覚えている。
しかし、客席が更に酷くて木材の囲いをビニールシートで覆っただけで真夏や真冬は厳しいだろうなぁ等と取材した時も考えていた。それが、真冬を待たずして閉店してしまったのだろうか。
後に店舗画像を送ってくれたのだが、そこには「居酒屋 流星」と書かれた看板が新たに貼られていた。あの親子はどこに行ってしまったのだろうか。
その後、更にマスターからメールがやってきて、流星という名のラーメン店が沼津市内でオープンするらしい。
しかも、前述の看板と同じ字体を使用していることから「もしかして店舗が出来たのか?」と期待した。
オープンは12月13日。今日は12日なので明日オープンか。
住所が書かれていたが沼津駅からは若干遠くて初日に行くことは
まぁ、今週末に行きますか。
話を戻して今日は土曜日。
今夜は会社の忘年会が予定されているので、ゆっくり取材記を書いている時間がない。
本来なら金曜日に取材して朝から取材記を書きたかったが前述通り、沼津駅から離れた立地なので地元で飲んだくれたのは言うまでもない。
朝風呂に浸かり、身支度を整えてから店へと向かった。
営業時間の情報はないが、前の店は11時半からの営業だったので昼前に到着すればよいだろう。
10分後。
店の近所に到着した。事前にストリートビューで建物自体も確認している。
店先に着くと「P駐車場」の文字が見えた。建物の両脇に駐車スペースが確保されているようだ。入庫後、外観撮影は後回しにして早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機が見えた。前の店は基本のラーメンが500円スタートだったが今回は650円スタート。まぁ店舗を構えると家賃がかかるので仕方ないか。オーダーは口頭。敢えて前と同じチャーシューメン、味付玉子をオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席と1組のテーブル席。あと座敷席もある。テーブル席は2名掛けで簡易的な印象がある。前は何の店だったんだろう。バーで言うバックバー的なガラス戸付きの棚がある。
店内は前の店にいた金髪の店主と金髪の息子。そしてお手伝いなのか男性店員が2名の計4名の態勢。ラーメン店ってオープン直後は結構混むので、落ち着いたらまた親子で店を切り盛りするのだろうか。
カウンター席に陣取ったものの実際の調理をしているのはカウンター席の横で行われており観察は難しい。まぁカウンターの衝立も高いのでナカナカ覗けないのだが…。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
うん、相変わらず美味い。ベースのスープはげん骨、豚頭を軸にした印象の白湯スープ。粘度は弱くサラサラしたスープであるが適度な獣臭と乳化度合いの高さは相変わらずで後味がスッキリしている。インパクトを求めると違うけど、常食するにはこの程度の香りと粘度がバランス的にも良い。
麺は極細ストレート麺。かん水の量はほぼ未使用。加水率は低めの印象を受けた。隣の客が麺量を聞いていたが100~120gの間なのだそうだ。私は替玉をしない人間なので関係ないけど、替玉をする人には参考になる数値かもしれない。茹で加減は聞かれなかったので「ふつう」になるのだろうが、頼めば「粉落とし、ハリガネ、バリカタ、カタ、ふつう、やわ」の6段階から選択が出来る。ただし、言わないと「ふつう」になるので変えたい方は食券を渡すタイミングでコールした方が良いだろう。
具はチャーシュー、きくらげ、のり、浅葱。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身が液体のタイプで超私好み。味付けは穏やか。判ってた事だがこの味玉は本当に美味い。乗せて後悔はさせない。
真冬を迎える前に店舗として移転した事は喜ばしい事で、夜は居酒屋っぽい形態で営業するのか、お酒の値段も貼ってあった。
前の店でもお酒を提供していたようでアテの値段やラインナップもちょっと私の琴線に触れているので機会があればまた夜来てみたい。
