御殿場での再出発は…
めんしょう なかい
【移転】麺匠 なか巌

photo

SHOP DATA
住  所
電話番号
営業時間11:30~15:00(火~日)
17:30~21:00(火~土)
定休日月曜
席数カウンター14
駐車場あり
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚18'13.9''
E138゚56'09.3''
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最寄駅御殿場駅(JR御殿場線)
取材日2018/11/24その他の情報...

メニュー

魚介 鶏白湯麺+味玉乗せ
850円
鯛塩中華そば
750円
煮干し中華そば
750円
貝だし中華そば
750円
more...

今日は土曜日。
勤労感謝の日を含む3連休の中日(なかび)
私は会社の勉強会の講師の用事で朝から会社に向かっていた。
昨日は平日の休みなので取材に行こうかとも考えたが、今日はこの用事のために朝から出かける予定だったので、普段と変わらぬ土曜日である。
講師の用事は小一時間で終わるため、午前11時には自由の身になる。我が社は東名沼津ICに近いのでそのまま東名高速に乗ってしまうのが良い。後は東に行くか西に行くか。

『今回は東かな』

東といっても神奈川まで行くとそれなりに帰りも大変(昔は全然そう思わなかったけど年かな)なのでせいぜい御殿場か。御殿場には何軒かアテがあった。早速、現地に向かった。

20分後。
御殿場市内に入ってきた。
結局、御殿場ICのアウトレット渋滞が恐くて手前の裾野ICで下線した私は一般道を使って御殿場入り。今回、取材対象にと考えた店は昔、沼津市内で営業していた「なか巌」という店の移転先の店だ。
食べログで昔、閉店したことと移転した事を見たことがあった。食べログで新店の方のメニューの写真を見た限りでは旧店舗とあまり変わらないのかな?という印象で実は後回しにしていた感もある。

現地に到着。店の場所は以前、「博多〇清らーめん」という店が入っていた店舗なので迷うこともない。そして、駐車場が店舗前にしかないことも判っていた。
店舗前の駐車スペースは満車状態なので仕方なく近所のコンビニに駐車して店へと向かう。まぁ、駐車場代として後で買い物をして帰りましょ。
外観を撮影して早速、入店する。
店内に入ると店の中央に券売機と思しき物があるのだが、そこに何やら説明書きが。オーダーはメニューに書かれた番号で知らせる旨が書かれていた。
店内は壁伝(かべづたい)のカウンター席ばかりのレイアウトで厨房に面したカウンター席もあるのだが既に満席。仕方なく、適当な空席に陣取った。
壁に貼ってあるメニューを見てみると確かに番号が書いてある。前述通り、この店は初来店ではないので前回、食したメニューは避けたいところ。しかし、記憶が曖昧…。多分、魚介系とかは食べた記憶がないか。オーダーは口頭。71番をオーダーした。ちなみに71番は「魚介 鶏白湯麺 味玉乗せ」である。

厨房観察は絶望的なので店内を観察。
昼時の店内は5割程度の客の入り。まぁ、この立地ならまずまずといったところか。
メニューの貼ってある場所の上に濃厚派とはと書かれたポップが貼ってある。
この店の「濃厚」とは何なのか?という説明なのかな?濃厚と言えば粘度や油(もしくは脂)の量などを連想するが、この店が言うところの「濃厚」「旨味」であるという説明のようだ。でも、旧店で私が食べたメニューは「全部のせドロドロ鶏白湯麺」と正にここに書かれた「ドロドロ」を冠したメニューなのだが…。

そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラモミジを軸にしたであろう白湯スープ。そこに魚粉を混ぜ込んだであろうまたおま系である。高粘度でボトボトした感じは前回のメニューと変わらない。ただ、獣臭は感じられない。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。全粒粉を使用しているようで麺肌には粒状痕が確認出来る。コシはシッカリとしたもので若干モチっとした食感が印象的。
具はチャーシュー、味玉、竹の子、玉ネギのみじん切り、スプラウト。チャーシューは豚肩ロース使用の低温調理された茹で豚。味玉は黄身が液体の状態で超私好み。メンマの代わりに竹の子が入っている。
この店の店主は確か山梨の方でラーメン屋をやっていた方だったと当時の記憶が蘇る。
そして、旧店舗って確か1年位しか営業しなかったと記憶しているが、今回の店舗は店が長続きしないで有名な立地。ラー紀だけでも今回で3店舗目になる。
今回は末永く続くことを願って止まない。

ちなみに余談だが御殿場からの帰り道でいつも寄っている「タイホー御殿場大坂店」。今回はエヴァの新台(?)で快勝しました。
その後、いつもの「長泉千両丸」にも寄り道してバジリスクが圧勝でした。

良い連休になりましたとさ(笑)

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