| まさかの新メニュー!なのか? |
【移転】めんや 若林

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(土~日) 17:00~1:00(水~日) | |||
| 定休日 | 月曜・火曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル4 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'03.9'' E139゚05'59.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 伊東駅(JR伊東線) 伊東駅(伊豆急行線) | |||
| 取材日 | 2018/11/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚骨しょうゆらーめん+味玉
- 830円
- 鶏しょうゆらーめん
- 750円
- 豚骨しょうゆらーめん
- 750円
- 麺大盛(1.5玉)
- 100円
今日は土曜日。
本来ならば文化の日の祝日であるが土曜日だと単なる通常休みである。
昨夜は沼津市内で楽しくはしご酒。酒量はそこそこだがペースが早かったのか。ダラダラ飲まずにちゃんと終電で帰ってきたのだが、そのままバタンキュー(死語?)だったので就寝時間は早かったが寝覚めが悪い。というか軽い二日酔いだ。
朝風呂に浸かりながら取材先を考える。最近、沼津や静岡が多かったし、ちょっと毛色を変えてみるか。そうなると北の御殿場か、南の伊豆方面か…。もちろん、アテがあった。
身支度を整えると早速、自宅を出発した。
結局、南に進路を取っている。といっても修善寺方面ではなく伊東市に向かっている。
亀石峠を超えるのも久しぶりだ。今回の店は食べログで見つけた店だった。
内容的にはチャッチャ系のラーメンを提供している店らしい。昔、訪れた「トリス・バー」という静岡県内でも最古となるバーの近所である。
1時間半後。
店の近所に到着した。店に駐車場があるか判らなかったので近所のコインパーキングに入庫後。徒歩で店に向かう。
何だか、人通りが多い気がするが伊東市もご無沙汰なのでお客が戻ってきているのであろうか。
店までの道すがら。ある幟とポスターが目に入った。
「湯のまちバル」と書かれたポスターを見ていると…。
『マジ?今日じゃん!』
今日と明日の2日間で行われるらしい。もしかして目的の店も参加しているのであろうか。
店先に到着。外観を撮影していると例のポスターが貼ってあった。どうも参加しているらしい。後、コインパーキングではあるが一応、
駐車場もあるようだ。イベント中ではあるが店先に行列もないし早速、入店する。
店内に入ると6席あるカウンター席を女性客ばかりが占拠している。カウンター以外に1組のテーブル席もある。3名客と2名客の間にポッカリ空いた席。もう、ここに陣取る他、術がない。何とも落ち着かない。
「バルのお客様ですか?」と尋ねられたので、そうではない事を告げる。まさか、バルなんてもんがやっているとは露知らず。席に備え付けのメニューを見てみる。
『おっ、このメニューは載ってなかったぞ』
前述通り、食べログで知ったこの店のメニューにはチャッチャ系のラーメンしかなかったと記憶しているが、「豚骨」の文字が目に飛び込んできた。これってイベント専用の期間限定メニューなのか?判らないけど行っとかないと。オーダーは口頭。豚骨しょうゆらーめん、味玉をオーダーした。
厨房には店主と思しき男性と女店員が2名の計3名で切り盛りしている。僅か10名のお世辞にも広くない店内で3名が必要か?と一瞬考えたが今日はバルである。他のお客と話している内容によればビールなどのドリンクはプラコップでの提供らしいがラーメン自体は普通に出てくるらしく、洗い物などの関係で1名増員しているご様子。女店員の1名がもう1名に色々と教えていた。
厨房観察。
寸胴の数は超小型の物が3器。スープ自体はオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺は樹脂製の蓋付の大型バットに入れられている。よく見ると製麺機が見えたので自家製麺であろうか。麺茹では深ざるを使用したもの。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
おっ、結構いけるじゃん!ベースのスープはげん骨、豚ガラを強めに炊きだした白湯スープ。業務用では絶対に出ない獣臭も感じられるが先日の松村に比べると香りはやや弱い。しかし、表層に浮かぶ背脂も手伝って、こちらはかなりコッテリした印象を与えてくれる。醤油ダレもややシッカリ目に効いている。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率はやや高めの印象を持った。ややモチっとした食感のそれは麺肌が滑らかですすり心地が良い。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付けは穏やか。
麺や具のラインナップから見る限り、博多や長浜辺りよりは、とんこつ醤油ラーメンに近いものだ。
店を後にして駐車場までの道すがら。
東海館を眺めながら町を散策。バルとかやっているなら夜来るのも面白かったかもしれない。
勿論、トリス・バーもセットであるのは言うに及ばずだが、未だ昨夜を引きずり、頭が痛いのだった…。
本来ならば文化の日の祝日であるが土曜日だと単なる通常休みである。
昨夜は沼津市内で楽しくはしご酒。酒量はそこそこだがペースが早かったのか。ダラダラ飲まずにちゃんと終電で帰ってきたのだが、そのままバタンキュー(死語?)だったので就寝時間は早かったが寝覚めが悪い。というか軽い二日酔いだ。
朝風呂に浸かりながら取材先を考える。最近、沼津や静岡が多かったし、ちょっと毛色を変えてみるか。そうなると北の御殿場か、南の伊豆方面か…。もちろん、アテがあった。
身支度を整えると早速、自宅を出発した。
結局、南に進路を取っている。といっても修善寺方面ではなく伊東市に向かっている。
亀石峠を超えるのも久しぶりだ。今回の店は食べログで見つけた店だった。
内容的にはチャッチャ系のラーメンを提供している店らしい。昔、訪れた「トリス・バー」という静岡県内でも最古となるバーの近所である。
1時間半後。
店の近所に到着した。店に駐車場があるか判らなかったので近所のコインパーキングに入庫後。徒歩で店に向かう。
何だか、人通りが多い気がするが伊東市もご無沙汰なのでお客が戻ってきているのであろうか。
店までの道すがら。ある幟とポスターが目に入った。
「湯のまちバル」と書かれたポスターを見ていると…。『マジ?今日じゃん!』
今日と明日の2日間で行われるらしい。もしかして目的の店も参加しているのであろうか。
店先に到着。外観を撮影していると例のポスターが貼ってあった。どうも参加しているらしい。後、コインパーキングではあるが一応、
駐車場もあるようだ。イベント中ではあるが店先に行列もないし早速、入店する。店内に入ると6席あるカウンター席を女性客ばかりが占拠している。カウンター以外に1組のテーブル席もある。3名客と2名客の間にポッカリ空いた席。もう、ここに陣取る他、術がない。何とも落ち着かない。
「バルのお客様ですか?」と尋ねられたので、そうではない事を告げる。まさか、バルなんてもんがやっているとは露知らず。席に備え付けのメニューを見てみる。
『おっ、このメニューは載ってなかったぞ』
前述通り、食べログで知ったこの店のメニューにはチャッチャ系のラーメンしかなかったと記憶しているが、「豚骨」の文字が目に飛び込んできた。これってイベント専用の期間限定メニューなのか?判らないけど行っとかないと。オーダーは口頭。豚骨しょうゆらーめん、味玉をオーダーした。
厨房には店主と思しき男性と女店員が2名の計3名で切り盛りしている。僅か10名のお世辞にも広くない店内で3名が必要か?と一瞬考えたが今日はバルである。他のお客と話している内容によればビールなどのドリンクはプラコップでの提供らしいがラーメン自体は普通に出てくるらしく、洗い物などの関係で1名増員しているご様子。女店員の1名がもう1名に色々と教えていた。
厨房観察。
寸胴の数は超小型の物が3器。スープ自体はオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺は樹脂製の蓋付の大型バットに入れられている。よく見ると製麺機が見えたので自家製麺であろうか。麺茹では深ざるを使用したもの。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
おっ、結構いけるじゃん!ベースのスープはげん骨、豚ガラを強めに炊きだした白湯スープ。業務用では絶対に出ない獣臭も感じられるが先日の松村に比べると香りはやや弱い。しかし、表層に浮かぶ背脂も手伝って、こちらはかなりコッテリした印象を与えてくれる。醤油ダレもややシッカリ目に効いている。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率はやや高めの印象を持った。ややモチっとした食感のそれは麺肌が滑らかですすり心地が良い。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付けは穏やか。
麺や具のラインナップから見る限り、博多や長浜辺りよりは、とんこつ醤油ラーメンに近いものだ。
店を後にして駐車場までの道すがら。
東海館を眺めながら町を散策。バルとかやっているなら夜来るのも面白かったかもしれない。勿論、トリス・バーもセットであるのは言うに及ばずだが、未だ昨夜を引きずり、頭が痛いのだった…。
