| 海練がついに2号店なのか? |
【閉店】天獅子 produced by UNERI

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月~火・木~土) 17:30~20:30(月~火・木~土) | |||
| 定休日 | 水曜・日曜 | |||
| 席数 | カウンター12 テーブル18 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚10'00.8'' E138゚54'29.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 裾野駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2018/10/13 | その他の情報... | ||
メニュー
- まぜそば(追いかけッコー付き)
- 880円
- チーズまぜそば(追いかけッコー付き)
- 930円
- 角煮まぜそば
- 1130円
- 麺大盛
- 100円
先日のこと。
実弟からLINEの書き込みがあった。
その内容は裾野市にあったスマル亭(ローカルですまん)に新しいラーメン店を作っているという内容だった。
私も掲示板等でその情報を既にゲットしていたのだが、ラー紀にも掲載している海練というラーメン店の2号店という内容だった。
話を戻して今日は土曜日。
久しぶりに土曜日の取材。というか、ここ数週間に及ぶ飲みながらの取材のネタが尽きたのである。
身支度を済ますと早速、取材を開始した。
しかし、この時点では取材先が前述の店とは違った。これも実弟からの情報だったのだが、沼津市内の江原公園交差点付近に新しいラーメン店がオープンしているらしい。しかも、濃厚なとんこつスープを扱う店だという。
15分後。
現地に到着するも駐車場が見つからない。近所に路駐し、店を見に行くと店主と思しき若者が見えた。
「駐車場の用意はありますか?」と尋ねると用意がないらしい。これは困った。
この辺りってコインパーキングも見たことないし、スーパー、コンビニなどの店舗もない。
沼津駅から市立病院に向かうバス路線に乗れば途中下車で店には行けるが、帰りもバスというのも何だか面倒くさい。
と言う訳であっさりと諦め、前述の裾野の新店に舵を切った。その店を「天獅子」といった。
元々、スマル亭の店舗だった場所なので、ナビの検索も容易に出来た。早速、店へと向かった。
15分後。
店の近所に到着。
経営母体であろう海練を通過するとナビの目的地までの表示は200m余り。意外と近い。
店に到着。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店へと向かう。
店は若干、混んでいるが行列とまではいかない。直ぐに入れそうだ。入口にウェイティングリストも用意されていたが記入の必要もないだろう。先客の食券購入が終えたので入店する。
店内に入ると直ぐ券売機がある。この店、事前情報ではまぜそばがウリらしい。券売機を見るとまぜそば以外の方がメニューが多くて、チャーハン、カレーの類の方がバリエーションが豊富だ。オーダーは食券制。左上の法則に従い、まぜそば(追いかけッコー付き)をオーダーした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席の構成。空いているカウンター席に陣取り、食券を店員に渡した。すると、「ニンニクを入れますか?」と問われたので丁重にお断りした。また、「追い飯は同時提供で良いか?」という趣旨の質問がされたのでお願いした。
店内は店主と思しき女性をはじめ、男性2名、女性1名の計4名で切り盛りする。まぜそばの店ながら、他の客はまぜそば以外のオーダーも結構多い印象である。
チャーハンの準備をしている姿をボーっと眺めてみる。何食分なのだろうか、ステンレス製のボウルにご飯、具材、タレを入れて混ぜたのち、専用のチャーハン調理機で炒めている。リンガーハットにあるような「ドラム式」ではなく、中華なべが回転しながら上でかき混ぜている。(多分、
コレ)
改めて厨房観察。
麺茹では深ざるを使用したもので、茹で加減は手でちぎって確認している。スープが要らないので麺を上げ、タレや具材を入れれば完成と意外と調理自体はシンプルである。
そして、まぜそばがやってきた。「後で追い飯もお持ちします」と店員。まぜそばなので先ずはシッカリと混ぜ込む…箸から伝わってくる麺の感触に意外な硬茹で感を感じる。麺自体の表情も低下水なルックスを持っている。先ずは麺からすすってみた。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は低めの印象を受けた。麺肌のザラつき感はタレをまとわせるためだろうか。それにしても今回は茹で加減に言及したい。良く言えば堅茹で、悪く言えば生煮えで、粉っぽさが残っている。また、麺自体の温度も低く、最初っから温い。これはオペミスなのか、狙っているのかは判らない。
タレはドロっとした粘度を持ったもので麺に絡む仕様になっている。
具はそぼろ煮、キャベツ、ニラ、ナルト、ネギ。チャーシューの類は乗らない。
麺を食べ終え、
追い飯を入れる。ご飯、生卵、ネギが入った器を混ぜてから残ったタレに入れると
指南書にも書いてある。タレ自体も言うほど濃い味付けではないので、生卵が入るとかなり味がマイルド系に振られる。卓上に「ガツン汁」のような追いタレがあっても良いかもしれない。
九州系とんこつラーメンでは当たり前のように皆さんがやっている「バリカタ」や「ハリガネ」といった堅茹でで麺を食べるという習慣は個人的にはない。小麦は米と同じく、本来は加熱して糊化 (アルファ化)することで消化吸収ができるもの。加熱の弱い状況で食べるものではない。
食材に熱がどれくらい入ったのかを見極めるのは実際に食べてみるのが良いが、そうでないなら茹で湯の温度管理と茹で時間にキッチン・タイマーを使った方が良い。
実弟からLINEの書き込みがあった。
その内容は裾野市にあったスマル亭(ローカルですまん)に新しいラーメン店を作っているという内容だった。
私も掲示板等でその情報を既にゲットしていたのだが、ラー紀にも掲載している海練というラーメン店の2号店という内容だった。
話を戻して今日は土曜日。
久しぶりに土曜日の取材。というか、ここ数週間に及ぶ飲みながらの取材のネタが尽きたのである。
身支度を済ますと早速、取材を開始した。
しかし、この時点では取材先が前述の店とは違った。これも実弟からの情報だったのだが、沼津市内の江原公園交差点付近に新しいラーメン店がオープンしているらしい。しかも、濃厚なとんこつスープを扱う店だという。
15分後。
現地に到着するも駐車場が見つからない。近所に路駐し、店を見に行くと店主と思しき若者が見えた。
「駐車場の用意はありますか?」と尋ねると用意がないらしい。これは困った。
この辺りってコインパーキングも見たことないし、スーパー、コンビニなどの店舗もない。
沼津駅から市立病院に向かうバス路線に乗れば途中下車で店には行けるが、帰りもバスというのも何だか面倒くさい。
と言う訳であっさりと諦め、前述の裾野の新店に舵を切った。その店を「天獅子」といった。
元々、スマル亭の店舗だった場所なので、ナビの検索も容易に出来た。早速、店へと向かった。
15分後。
店の近所に到着。
経営母体であろう海練を通過するとナビの目的地までの表示は200m余り。意外と近い。
店に到着。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店へと向かう。
店は若干、混んでいるが行列とまではいかない。直ぐに入れそうだ。入口にウェイティングリストも用意されていたが記入の必要もないだろう。先客の食券購入が終えたので入店する。
店内に入ると直ぐ券売機がある。この店、事前情報ではまぜそばがウリらしい。券売機を見るとまぜそば以外の方がメニューが多くて、チャーハン、カレーの類の方がバリエーションが豊富だ。オーダーは食券制。左上の法則に従い、まぜそば(追いかけッコー付き)をオーダーした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席の構成。空いているカウンター席に陣取り、食券を店員に渡した。すると、「ニンニクを入れますか?」と問われたので丁重にお断りした。また、「追い飯は同時提供で良いか?」という趣旨の質問がされたのでお願いした。
店内は店主と思しき女性をはじめ、男性2名、女性1名の計4名で切り盛りする。まぜそばの店ながら、他の客はまぜそば以外のオーダーも結構多い印象である。
チャーハンの準備をしている姿をボーっと眺めてみる。何食分なのだろうか、ステンレス製のボウルにご飯、具材、タレを入れて混ぜたのち、専用のチャーハン調理機で炒めている。リンガーハットにあるような「ドラム式」ではなく、中華なべが回転しながら上でかき混ぜている。(多分、
コレ)改めて厨房観察。
麺茹では深ざるを使用したもので、茹で加減は手でちぎって確認している。スープが要らないので麺を上げ、タレや具材を入れれば完成と意外と調理自体はシンプルである。
そして、まぜそばがやってきた。「後で追い飯もお持ちします」と店員。まぜそばなので先ずはシッカリと混ぜ込む…箸から伝わってくる麺の感触に意外な硬茹で感を感じる。麺自体の表情も低下水なルックスを持っている。先ずは麺からすすってみた。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は低めの印象を受けた。麺肌のザラつき感はタレをまとわせるためだろうか。それにしても今回は茹で加減に言及したい。良く言えば堅茹で、悪く言えば生煮えで、粉っぽさが残っている。また、麺自体の温度も低く、最初っから温い。これはオペミスなのか、狙っているのかは判らない。
タレはドロっとした粘度を持ったもので麺に絡む仕様になっている。
具はそぼろ煮、キャベツ、ニラ、ナルト、ネギ。チャーシューの類は乗らない。
麺を食べ終え、
追い飯を入れる。ご飯、生卵、ネギが入った器を混ぜてから残ったタレに入れると
指南書にも書いてある。タレ自体も言うほど濃い味付けではないので、生卵が入るとかなり味がマイルド系に振られる。卓上に「ガツン汁」のような追いタレがあっても良いかもしれない。九州系とんこつラーメンでは当たり前のように皆さんがやっている「バリカタ」や「ハリガネ」といった堅茹でで麺を食べるという習慣は個人的にはない。小麦は米と同じく、本来は加熱して
食材に熱がどれくらい入ったのかを見極めるのは実際に食べてみるのが良いが、そうでないなら茹で湯の温度管理と茹で時間にキッチン・タイマーを使った方が良い。
