| 驚くほどにサッパリ! |
【閉店】ラーメン家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月・木~日) | |||
| 定休日 | 火曜・水曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル4 座敷8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'57.3'' E138゚48'57.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 片浜駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2018/08/17 | その他の情報... | ||
メニュー
- しょうゆラーメン+味玉
- 800円
- しょうゆラーメン
- 700円
- ネギしょうゆラーメン
- 800円
- チャーシューメン
- 980円
今日は金曜日。
世の中は夏休み真っ最中であるが、私も今日だけ休みを取っている。
とはいっても健康診断の再検査も行ったりとただ休んでいる訳ではないのだが…
3日間も休みがあるので取材は金曜日に終わらせてしまおうという考えが働いた。
話は逸れるが先日のこと。
掲示板である新店情報をゲットしてた。その店は元は「ひこ星」というラーメン屋が入っていた店舗でラー紀でも昔、取材したことがあった。
今回、掲示板には新店の
フライヤーの画像もアップされていた。そこに映る画像はとんこつ醤油っぽいルックスで私の琴線に触れた。
話を戻そう。
健康診断の再検査は採血のみの簡単なもの。時間にして30分程度で終了した。少しパチスロで時間を潰した後、現地へ向かった。
その店を「ラーメン家」といった。何だか「家」が付く屋号ってだけでも期待感があがる。店の場所も知った場所なので迷うこともない。
20分後。
現地に到着した。新店ではあるが未だ情報が少ない店であり、更に今日は平日なので混んだ様子はない。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
店内に入ると小さな券売機が見えた。メニューには醤油、味噌、塩と一通りが揃う。何だか嫌な予感がした。オーダーは食券制。しょうゆラーメン、味玉をオーダーした。
店内に先客は1組2名。既に配膳が完了している。塩ラーメンのようだがそのスープは奇麗に透き通っていた…
『あれ?』
嫌な予感が私を支配していく。
厨房内には男性2名とホール係の女店員が1名の3名で切り盛りする店内。このキャパで3名って必要であろうか。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器のみ。注がれるスープは透明度の高そうな清湯スープのようだ。完全にやっちまった感じだ。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。麺箱は見当たらない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレ由来の甘みが先行しており、生姜などの香味野菜の香りも奥底から感じられる。表層のオイルの類はほぼなく、非常にサッパリしたスープである。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は若干多め、加水率は標準的な印象を持った。茹で加減は悪くないがコシがある訳ではない。スープの塩味に対して番手が低く、多少麺が勝っている印象を受ける。
具はチャーシュー、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚腕肉使用の茹で豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けはコチラも甘め。
全体的に甘さが支配するため食後感にキレが感じられない。昔のラーメンのように醤油がビシッと効いたラーメンとは一線を画す内容だ。
あの画像に映ったラーメンは多分、味噌ラーメンなんだろうと推測されるが何故、味噌ラーメンを選んだのであろう。
また、私の座ったカウンター席のカウンター上には、店員のものであろうタバコとライターが平然と置かれていた。
仮にも飲食物を扱う場所である。見えない場所に置いた方がいいだろう。
世の中は夏休み真っ最中であるが、私も今日だけ休みを取っている。
とはいっても健康診断の再検査も行ったりとただ休んでいる訳ではないのだが…
3日間も休みがあるので取材は金曜日に終わらせてしまおうという考えが働いた。
話は逸れるが先日のこと。
掲示板である新店情報をゲットしてた。その店は元は「ひこ星」というラーメン屋が入っていた店舗でラー紀でも昔、取材したことがあった。
今回、掲示板には新店の
フライヤーの画像もアップされていた。そこに映る画像はとんこつ醤油っぽいルックスで私の琴線に触れた。話を戻そう。
健康診断の再検査は採血のみの簡単なもの。時間にして30分程度で終了した。少しパチスロで時間を潰した後、現地へ向かった。
その店を「ラーメン家」といった。何だか「家」が付く屋号ってだけでも期待感があがる。店の場所も知った場所なので迷うこともない。
20分後。
現地に到着した。新店ではあるが未だ情報が少ない店であり、更に今日は平日なので混んだ様子はない。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
店内に入ると小さな券売機が見えた。メニューには醤油、味噌、塩と一通りが揃う。何だか嫌な予感がした。オーダーは食券制。しょうゆラーメン、味玉をオーダーした。
店内に先客は1組2名。既に配膳が完了している。塩ラーメンのようだがそのスープは奇麗に透き通っていた…
『あれ?』
嫌な予感が私を支配していく。
厨房内には男性2名とホール係の女店員が1名の3名で切り盛りする店内。このキャパで3名って必要であろうか。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器のみ。注がれるスープは透明度の高そうな清湯スープのようだ。完全にやっちまった感じだ。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。麺箱は見当たらない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレ由来の甘みが先行しており、生姜などの香味野菜の香りも奥底から感じられる。表層のオイルの類はほぼなく、非常にサッパリしたスープである。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は若干多め、加水率は標準的な印象を持った。茹で加減は悪くないがコシがある訳ではない。スープの塩味に対して番手が低く、多少麺が勝っている印象を受ける。
具はチャーシュー、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚腕肉使用の茹で豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けはコチラも甘め。
全体的に甘さが支配するため食後感にキレが感じられない。昔のラーメンのように醤油がビシッと効いたラーメンとは一線を画す内容だ。
あの画像に映ったラーメンは多分、味噌ラーメンなんだろうと推測されるが何故、味噌ラーメンを選んだのであろう。
また、私の座ったカウンター席のカウンター上には、店員のものであろうタバコとライターが平然と置かれていた。
仮にも飲食物を扱う場所である。見えない場所に置いた方がいいだろう。
