| 来来亭と似てる |
ラーメン魁力屋 富士青島店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県富士市青島町40 | |||
| 電話番号 | 0545-67-3968 | |||
| 営業時間 | 11:00~0:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター13 テーブル30 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚09'11.4'' E138゚40'45.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2018/08/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- コク旨味玉ラーメン(並)
- 850円
- 特製醤油ラーメン(並)
- 650円
- 特製醤油ラーメン(大)
- 750円
- 特製醤油味玉ラーメン(並)
- 750円
今日は土曜日。
朝からいい天気だ。「猛暑」という言葉がテレビなどで聞かれるようになって久しいが、もうそんな言葉では済まない程の暑さが各所で続いている。
最近では「酷暑」という響きも定着してきたが昔はこんなに暑かったであろうか。
世界的に気候がどうにかしちゃってるんでしょうね。管理人です。
でだ。
本日は長泉町に出来た新店を取材しようかと考えていた。
実は先週の日曜日。この店に昼飯を食べに出かけている。習慣って恐ろしいものでラーメンを待ちながら席数とか数え始めるともう止まらない。
いつものデジカメを持ってなかったが写真は取り合えずスマホで撮影しはじめたが、オープン当初にありがちなセール中のようで値段が普通じゃないことに気が付いた。
私のサイトはいち早く読者に新店の情報をお届けするのも考えているが、情報としての寿命も大きなファクターだ。
これから始まるであろう通常営業時とメニュー構成や値段が違うことはオープン当初にはよくあることだ。
そう考えた時、再度取材をしようと考えたわけである。
しかし…。
そんな私の思いとは裏腹に店はやってなかった。何でもお祭りのイベントに参加するため3日間も店を閉めると張り紙がしてあった。
『もう、先週ので良いか?』
別にラーメン自体は本営業時と変わらない訳だし。でも、まぁ来週また来ますか。
折角、この暑い中出張 っているのだ。と言う訳で前々から行きたいと考えていた店に向かうため沼津ICを目指した。
リカバリーとして考えていた店は富士市内に5月末に出来た「魁力屋」というフランチャイズ店である。
この魁力屋。昔、神奈川で取材をしていた頃はよく見かけた店である。
一目でフランチャイズと判る大きな箱を持った店に当時は行く気になれなかった。というか、神奈川では行きたい店が多すぎてフランチャイズは後回しと言った感じだろうか。
静岡市内にも魁力屋はあるのだが、静岡IC方面では私の行動範囲からはかなり外れている。バスで行けないこともないがそこまでして行きたい店か?と言えばちょっと違う。
30分後。
店に到着した。店自体はオープン前の工事中も何度か見たことがあった。店先に大きな駐車スペースがあるので入庫後。早速、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。お一人様であることを告げると空いているカウンター席に通された。
席に備え付けのメニューを見てみる。初来店ではあっても大体、どんなラーメンを出しているかは判る。県内にも何店舗かを展開している来来亭と同じような背脂チャッチャ系のラーメンである。
推測の域を出ないが多分、京都の老舗ラーメン店である「ますたに」を模したラーメンなのではないだろうか。まぁ、ますたにのラーメン自体を食べた事がないので何とも言えないが…。オーダーは口頭。コク旨味玉ラーメンの並盛をオーダーした。
通された席が悪く、厨房観察は絶望的。特に私の座った席は厨房との境がアクリル板ではなく完全に木の板になっているので全く見えない…。
そうこうする内にラーメンがやってきた。早っ!多分、細麺なんだろう。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象ながら若干濁っており、表層には背脂がビッシリと敷き詰められている。醤油ダレの塩梅も良い。オイルシール効果で熱々の状態を最後までキープする。後味に化学の力を使用した甘みが感じられた。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減は特に堅茹でというわけでもない。ちなみにオーダー時に麺の硬さ、味の濃さ、ネギの量などを調整できる。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。柔らか仕上げである。味付けは穏やか。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けはこちらも穏やか。メンマはシッカリとした味付けが良い。ちなみにネギは卓上に用意されていて入れ放題である。
フランチャイズ店というと元気な接客というのがよくあるが、この店は元気は元気だけど程度が判っているというか押し付けがましさがなくていい。
この年になってくると元気な接客は疲れてしまう。年をとったもんだ。
朝からいい天気だ。「猛暑」という言葉がテレビなどで聞かれるようになって久しいが、もうそんな言葉では済まない程の暑さが各所で続いている。
最近では「酷暑」という響きも定着してきたが昔はこんなに暑かったであろうか。
世界的に気候がどうにかしちゃってるんでしょうね。管理人です。
でだ。
本日は長泉町に出来た新店を取材しようかと考えていた。
実は先週の日曜日。この店に昼飯を食べに出かけている。習慣って恐ろしいものでラーメンを待ちながら席数とか数え始めるともう止まらない。
いつものデジカメを持ってなかったが写真は取り合えずスマホで撮影しはじめたが、オープン当初にありがちなセール中のようで値段が普通じゃないことに気が付いた。
私のサイトはいち早く読者に新店の情報をお届けするのも考えているが、情報としての寿命も大きなファクターだ。
これから始まるであろう通常営業時とメニュー構成や値段が違うことはオープン当初にはよくあることだ。
そう考えた時、再度取材をしようと考えたわけである。
しかし…。
そんな私の思いとは裏腹に店はやってなかった。何でもお祭りのイベントに参加するため3日間も店を閉めると張り紙がしてあった。
『もう、先週ので良いか?』
別にラーメン自体は本営業時と変わらない訳だし。でも、まぁ来週また来ますか。
折角、この暑い中
リカバリーとして考えていた店は富士市内に5月末に出来た「魁力屋」というフランチャイズ店である。
この魁力屋。昔、神奈川で取材をしていた頃はよく見かけた店である。
一目でフランチャイズと判る大きな箱を持った店に当時は行く気になれなかった。というか、神奈川では行きたい店が多すぎてフランチャイズは後回しと言った感じだろうか。
静岡市内にも魁力屋はあるのだが、静岡IC方面では私の行動範囲からはかなり外れている。バスで行けないこともないがそこまでして行きたい店か?と言えばちょっと違う。
30分後。
店に到着した。店自体はオープン前の工事中も何度か見たことがあった。店先に大きな駐車スペースがあるので入庫後。早速、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。お一人様であることを告げると空いているカウンター席に通された。
席に備え付けのメニューを見てみる。初来店ではあっても大体、どんなラーメンを出しているかは判る。県内にも何店舗かを展開している来来亭と同じような背脂チャッチャ系のラーメンである。
推測の域を出ないが多分、京都の老舗ラーメン店である「ますたに」を模したラーメンなのではないだろうか。まぁ、ますたにのラーメン自体を食べた事がないので何とも言えないが…。オーダーは口頭。コク旨味玉ラーメンの並盛をオーダーした。
通された席が悪く、厨房観察は絶望的。特に私の座った席は厨房との境がアクリル板ではなく完全に木の板になっているので全く見えない…。
そうこうする内にラーメンがやってきた。早っ!多分、細麺なんだろう。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象ながら若干濁っており、表層には背脂がビッシリと敷き詰められている。醤油ダレの塩梅も良い。オイルシール効果で熱々の状態を最後までキープする。後味に化学の力を使用した甘みが感じられた。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減は特に堅茹でというわけでもない。ちなみにオーダー時に麺の硬さ、味の濃さ、ネギの量などを調整できる。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。柔らか仕上げである。味付けは穏やか。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けはこちらも穏やか。メンマはシッカリとした味付けが良い。ちなみにネギは卓上に用意されていて入れ放題である。
フランチャイズ店というと元気な接客というのがよくあるが、この店は元気は元気だけど程度が判っているというか押し付けがましさがなくていい。
この年になってくると元気な接客は疲れてしまう。年をとったもんだ。
