| マイケル?! |
【閉店】らぁ麺 若村

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~日) 17:00~20:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'04.8'' E138゚55'03.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2018/06/09 | その他の情報... | ||
メニュー
- 特製濃厚煮干しらぁ麺
- 1000円
- 特製煮干し中華そば
- 950円
- あっさり煮干し中華そば
- 780円
- 味玉入り煮干し中華そば
- 880円
今日は土曜日。
私は三島市に出来た新店に向かっていた。
この店のことを初めて知ったのは4月半ばのこと。友人から来たメッセージが始まりだった。
ある店が求人募集をしているという。屋号を「若村」といった。住所は三島市東本町になっている。
早速、その住所を検索するとイトーヨーカドーからほど近いマンションが出てきた。1階部分がテナントになっているのでこのどこかに入るのであろうか。
その求人広告には5月中旬にオープンする旨が書かれていた。
その住所地にはそれらしい動きがないまま6月に入り、その新店の情報がFacebookからもたらされた。
その場所は前述の場所とは違い、芝本町になっている。なるほど、動きが判らない訳だ。
話を戻そう。
場所を確認すると昔、「鶏小屋」という焼き鳥屋が入っていた店舗に移ったようだ。
この界隈で飲み歩いていると店舗の移転情報等は嫌でも耳にするので鶏小屋の移転は知っていたが…。
店に駐車場があるとは思えない場所なので近所のコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向かった。
前述通り、私は店の場所を知っているので迷うことはないが、
通りに面していない立地故、知らない者がこの店を見つけるには少し躊躇するかもしれない。
店先に到着した。色々と張り紙がしている中でも一際目立つ小さなポップを見つけた。
それは駐車場案内ならぬ、「
駐輪場案内」のポップだ。この店の奥には数台が止められる駐車場があり、チャリで行く人は店先ではなくそこに停めるらしい。また、その駐車場はかなり狭いので車の人は近隣のパーキングに停めた方が賢明だろう。
早速、入店する。
店内に入ると直ぐ券売機が見えた。事前情報がないので先ずはメニューを見てみる。
メニューは大別して醤油系煮干し、鳥白湯ペースの煮干し、濃厚系つけ麺、まぜそばなどがあるらしい。「濃厚」とか書かれているともうパブロフの犬状態で条件反射的に身体が動く。オーダーは食券制。特製濃厚煮干しらぁ麺をオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。先客の姿はないので適当なカウンター席に陣取った。とは言え、カウンターの衝立が高くて厨房観察は絶望的である。仕方ないので店内を観察。
女性1名、男性2名の計3名で切り盛りする店内。調理は男女2名で行っており、1名はホール係のようだ。このキャパで3名必要かと言えば「?」である。いいとこ2名だろう。事前情報ではこの女性が店長だという。年のころは20代であろう若い店長さんだ。
店内のBGMはVOICE CUE(ローカルでスマン)。今夜は丁度、ホタル祭りが開催されるとあってパーソナリティーがその事を話している。
そうこうする内にラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはメニューによれば鶏白湯を使用しているという。そこに煮干しの風味が合わさった魚介系。スープ自体の粘度もあり結構濃厚な仕上がりになっている。煮干し自体の風味もそうだが若干香ばしい香りもあり、スモーキーな印象も抱かせる。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理である。若干硬茹で供されるが後半までは持続しない。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、のり、玉ネギのみじん切り、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付けは穏やか。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けはこちらも穏やか。メンマは極太タイプ。玉ネギのみじん切りは結構な量が入っていてシャクシャクとした食感が良い。
この店の屋号「若村(じゃくそん)」と似た店で「輪人村(わとそん)」という居酒屋の存在を既に知っているが多分、同じ経営なのであろう。
私は三島市に出来た新店に向かっていた。
この店のことを初めて知ったのは4月半ばのこと。友人から来たメッセージが始まりだった。
ある店が求人募集をしているという。屋号を「若村」といった。住所は三島市東本町になっている。
早速、その住所を検索するとイトーヨーカドーからほど近いマンションが出てきた。1階部分がテナントになっているのでこのどこかに入るのであろうか。
その求人広告には5月中旬にオープンする旨が書かれていた。
その住所地にはそれらしい動きがないまま6月に入り、その新店の情報がFacebookからもたらされた。
その場所は前述の場所とは違い、芝本町になっている。なるほど、動きが判らない訳だ。
話を戻そう。
場所を確認すると昔、「鶏小屋」という焼き鳥屋が入っていた店舗に移ったようだ。
この界隈で飲み歩いていると店舗の移転情報等は嫌でも耳にするので鶏小屋の移転は知っていたが…。
店に駐車場があるとは思えない場所なので近所のコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向かった。
前述通り、私は店の場所を知っているので迷うことはないが、
通りに面していない立地故、知らない者がこの店を見つけるには少し躊躇するかもしれない。店先に到着した。色々と張り紙がしている中でも一際目立つ小さなポップを見つけた。
それは駐車場案内ならぬ、「
駐輪場案内」のポップだ。この店の奥には数台が止められる駐車場があり、チャリで行く人は店先ではなくそこに停めるらしい。また、その駐車場はかなり狭いので車の人は近隣のパーキングに停めた方が賢明だろう。早速、入店する。
店内に入ると直ぐ券売機が見えた。事前情報がないので先ずはメニューを見てみる。
メニューは大別して醤油系煮干し、鳥白湯ペースの煮干し、濃厚系つけ麺、まぜそばなどがあるらしい。「濃厚」とか書かれているともうパブロフの犬状態で条件反射的に身体が動く。オーダーは食券制。特製濃厚煮干しらぁ麺をオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。先客の姿はないので適当なカウンター席に陣取った。とは言え、カウンターの衝立が高くて厨房観察は絶望的である。仕方ないので店内を観察。
女性1名、男性2名の計3名で切り盛りする店内。調理は男女2名で行っており、1名はホール係のようだ。このキャパで3名必要かと言えば「?」である。いいとこ2名だろう。事前情報ではこの女性が店長だという。年のころは20代であろう若い店長さんだ。
店内のBGMはVOICE CUE(ローカルでスマン)。今夜は丁度、ホタル祭りが開催されるとあってパーソナリティーがその事を話している。
そうこうする内にラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはメニューによれば鶏白湯を使用しているという。そこに煮干しの風味が合わさった魚介系。スープ自体の粘度もあり結構濃厚な仕上がりになっている。煮干し自体の風味もそうだが若干香ばしい香りもあり、スモーキーな印象も抱かせる。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理である。若干硬茹で供されるが後半までは持続しない。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、のり、玉ネギのみじん切り、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付けは穏やか。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けはこちらも穏やか。メンマは極太タイプ。玉ネギのみじん切りは結構な量が入っていてシャクシャクとした食感が良い。
この店の屋号「若村(じゃくそん)」と似た店で「輪人村(わとそん)」という居酒屋の存在を既に知っているが多分、同じ経営なのであろう。
