| あの店が復活したのか? |
【閉店】仙八ラーメン

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~火・木~日) 17:00~22:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター14 テーブル24 座敷12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚09'20.1'' E138゚40'39.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2018/06/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- 仙八ラーメン+煮たまご
- 880円
- 仙八ラーメン
- 780円
- 仙八チャーシューラーメン
- 880円
- しょうゆラーメン
- 650円
今日は月曜日。
今日は会社を休んで免許証の更新に朝から来ている。
更新自体は午前中には終わるであろう。折角の休みである。少し離れた取材でも行きますか。
話は逸れて先日のこと。
ラー紀のアクセスランキングを見ていてちょっとした違和感を感じていた。
昔、富士市内にあった「仙八ラーメン」という店が突如1位になっていたのだ。掲示板などを見ているとその理由が判った。同一の屋号のラーメン店が富士市内の新店として営業を始めたようなのである。
掲示板では新店情報のみで実食レポは未だ挙がっていない。どんなラーメンが出ているのか判らない状況だ。
話を戻そう。
沼津免許センターは東名高速から近い立地。山道を通り、愛鷹PAのスマートICから乗線して富士を目指した。
20分後。
富士ICを下線した私は現地に急いだ。既に食べログにも情報が挙がっていて住所も判った。青島町って結構な街中である。しかし、大通りからは少し外れた場所に店はあった。
大きな箱である。店先に駐車スペースがあるので入庫。外観撮影は後回しにして早速入店する。
店内に入ると案の定、結構デカい箱である。オープン直後の店内に先客の姿はない。女店員に促されて入り口に近いカウンター席に陣取ってしまった…。こんな所がいい年をしても小心者である。
席に備え付けのメニューを見てみる。大別すると店の屋号が付いたラーメン、醤油、味噌、冷し系があるようだ。前に取材した同店と同じ構成かは定かではないがこう言う時はメニューの先頭に書かれたものをオーダーすればまず間違いはない。オーダーは口頭。仙八ラーメン、煮たまごをオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席と私が座っている壁伝いのカウンター席。テーブル席、座敷席と一通りが揃っている。席数を数えると最大で50名が座れる大箱である。店内は男性1名に女性5名の計6名で切り盛りする。
厨房観察はかなり厳しいのでトイレに立つふりをして厨房を観察。寸胴は中型の物が4器。調理が始まり男性の姿を注視していたのだが調理担当は女性のようだ。寸胴を大型の木勺で攪拌している姿に期待が高まる。麺茹では深ざるを使用したもの。私の後にも何名かの客が入っており、注文伝票を何度も見直しながら調理をしている。まだまだ慣れていない感じであるが間違いがないに越したことはない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、背ガラを中心に強火で長時間に煮込まれた印象。固形残留物が多く、少しザラついたスープは粘性も高い。獣臭はかなり抑えられているが多少感じる程度。醤油ダレは控えめでコッテリした印象が前面に出ている。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共には標準的な印象を受けた。湯切りだけは確認できたがシッカリとされていて好印象。茹で加減も良い。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、ワカメ、ネギ。そして別注の煮たまご。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。甘さはなく醤油のストレートな香りがするもの。コッテリしたスープの途中で食せば箸休め的なアクセントになるような味付け。煮たまごはハードボイルドタイプ。味付自体は穏やか。
前の取材記の印象を読み直すと味玉の茹で加減も含めて全体の印象が近い。正直、前の店とこの店の関係が判る訳もないのだが、近い人間が作ったものであることは判る。
前の取材が2005年の話なので既に13年前の話になるのだが、それだけ長くラーメンと向き合っている自分にもちょっと驚いている。
今日は会社を休んで免許証の更新に朝から来ている。
更新自体は午前中には終わるであろう。折角の休みである。少し離れた取材でも行きますか。
話は逸れて先日のこと。
ラー紀のアクセスランキングを見ていてちょっとした違和感を感じていた。
昔、富士市内にあった「仙八ラーメン」という店が突如1位になっていたのだ。掲示板などを見ているとその理由が判った。同一の屋号のラーメン店が富士市内の新店として営業を始めたようなのである。
掲示板では新店情報のみで実食レポは未だ挙がっていない。どんなラーメンが出ているのか判らない状況だ。
話を戻そう。
沼津免許センターは東名高速から近い立地。山道を通り、愛鷹PAのスマートICから乗線して富士を目指した。
20分後。
富士ICを下線した私は現地に急いだ。既に食べログにも情報が挙がっていて住所も判った。青島町って結構な街中である。しかし、大通りからは少し外れた場所に店はあった。
大きな箱である。店先に駐車スペースがあるので入庫。外観撮影は後回しにして早速入店する。
店内に入ると案の定、結構デカい箱である。オープン直後の店内に先客の姿はない。女店員に促されて入り口に近いカウンター席に陣取ってしまった…。こんな所がいい年をしても小心者である。
席に備え付けのメニューを見てみる。大別すると店の屋号が付いたラーメン、醤油、味噌、冷し系があるようだ。前に取材した同店と同じ構成かは定かではないがこう言う時はメニューの先頭に書かれたものをオーダーすればまず間違いはない。オーダーは口頭。仙八ラーメン、煮たまごをオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席と私が座っている壁伝いのカウンター席。テーブル席、座敷席と一通りが揃っている。席数を数えると最大で50名が座れる大箱である。店内は男性1名に女性5名の計6名で切り盛りする。
厨房観察はかなり厳しいのでトイレに立つふりをして厨房を観察。寸胴は中型の物が4器。調理が始まり男性の姿を注視していたのだが調理担当は女性のようだ。寸胴を大型の木勺で攪拌している姿に期待が高まる。麺茹では深ざるを使用したもの。私の後にも何名かの客が入っており、注文伝票を何度も見直しながら調理をしている。まだまだ慣れていない感じであるが間違いがないに越したことはない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、背ガラを中心に強火で長時間に煮込まれた印象。固形残留物が多く、少しザラついたスープは粘性も高い。獣臭はかなり抑えられているが多少感じる程度。醤油ダレは控えめでコッテリした印象が前面に出ている。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共には標準的な印象を受けた。湯切りだけは確認できたがシッカリとされていて好印象。茹で加減も良い。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、ワカメ、ネギ。そして別注の煮たまご。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。甘さはなく醤油のストレートな香りがするもの。コッテリしたスープの途中で食せば箸休め的なアクセントになるような味付け。煮たまごはハードボイルドタイプ。味付自体は穏やか。
前の取材記の印象を読み直すと味玉の茹で加減も含めて全体の印象が近い。正直、前の店とこの店の関係が判る訳もないのだが、近い人間が作ったものであることは判る。
前の取材が2005年の話なので既に13年前の話になるのだが、それだけ長くラーメンと向き合っている自分にもちょっと驚いている。
