| 駅前の中華料理屋さん |
中華飯店 のあき 駅前店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県三島市一番町13-16 | |||
| 電話番号 | 055-975-0523 | |||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | テーブル42 座敷8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'19.1'' E138゚54'56.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島駅(JR東海道本線) 三島駅(JR東海道新幹線) 三島駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2018/05/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- いためそば
- 1100円
- あんかけラーメン
- 900円
- メンマラーメン
- 650円
- チャーシューメン
- 850円
去る5月19日の午後。
自宅のブレーカーが落ちた事により停電が発生。
編集用のメインPC、PS4、そしてサーバーと全てのデリケート機器が電ブチ状態で切れてしまいました。
幸い、メインPC、PS4は無事でしたが、ラー紀、バー紀のサーバーのHDDに記載されたレジストリファイルが損傷した結果、OSが起動しなくなりました。
実はこれからご紹介する取材記は既に完成していたのですが、流石にサーバーが飛んでいて公開できずにいました。
2週間ほど掛かりましたがやっとサーバーが復旧しましたので今週からラー紀、バー紀の更新を再開します。
2週間前に書き上げていた取材をお送りいたします(笑)
-----------------------------------
今日は金曜日。
一週間が終わり、また週末がやってくる。
実は明日、土曜日の夜は沼津市内のバー関係の知り合いの結婚式の2次会に誘われている関係もあり、あまりゆっくりとしてはいられない。
多分、2次会の後は沼津で飲んだくれるのが目に見えた。そうなると明日の朝から取材記を書きはじめておきたいと考えた時、今日中に取材を終わらせておきたいという結論に達した。
明日の夜は沼津市内なので今日は地元三島まで戻り、どこかで取材と言う名の夕飯を済ませたい。しかし、全然アテがない。
帰りの電車の中、食べログを見ていると地元のショットバーのマスターが懇意にしている店が出てきた。勿論、帰り際に何度も見ている店なので知ってはいるが行った事はない。
『まぁアテもないし、良いか…』
早速、店に向かった。
その店を「のあき」といった。三島駅前にある中華料理屋でラーメン店ではない。まぁ、麺類があるのは判っているがそこは中華料理店。好みのラーメンがあるかと言えば確立は低い。
今ではちょっと珍しいショーケースがある店先。外観を撮影して早速。入店する。
店内はテーブル席が大半を占める。店内に書いてあるが宴会用の2階席もあるようだ。厨房に面した席はないので適当なテーブル席に陣取った。
夜8時過ぎの店内に先客の姿はない。金曜日。宴会を行うには最適な時間帯であるが料理をアテに酒を飲んでいる客の一人くらいはいるかと思ったが…。
席に備え付けのメニューを見てみる。先ずはビールだな。そしてアテも何品か頼もうか。生ビール、餃子、あぶりチャーシューをオーダーした。
厨房観察も出来ないので店内を観察。
所謂、中華料理店のそれと言った感じで特筆する部分は少ない。BGMは高い位置にテレビ。小さな音量で流されている。ちなみに店内は禁煙なので喫煙しながら酒を飲む事は出来ない。
先ずは生ビールがやってきた。
『お疲れちゃん、俺!』
仕事後の一杯はやっぱ格別である。そして数分してあぶりチャーシューが到着した。
あぶりチャーシューは5mm程度に切られた豚バラ肉で炙り感はない。しかし、八角などで風味付けられた角煮風でトロトロ。流石に中華料理店のチャーシューはラーメン店のそれとは味付けのベクトルが違う。ビールがススム君である。
チャーシューをビールでやっつけながら餃子の到着を待つのだが意外と時間がかかっている。
ビールもチャーシューも終わる頃。餃子のためにもう一杯いかないと。ハイボールを追加オーダーした。
ハイボールをやっていると餃子がやってきた。随分と時間がかかったなぁ。まぁ調理行程は見てないがもしかして先日の下仁田の一番よろしく、オーダーが入ってから包んでいるとか?
奇を衒わない普通の餃子であるが、こういう普通のが良いんですよ。こちらもビールが進む一品である。
そろそろ取材モードに入らないと。改めてメニューを見直す。醤油、味噌、タンメンなどの塩があるが…、おっと、何これ?面白そうじゃん。オーダーは口頭。いためそばをオーダーした。
厨房観察は出来ないが音を観察。
中華なべで何かを炒めている音がする。そして、麺を湯切りする音。多分、大きなざるを両手に持って行っているようなダイナミックな湯切り音である。その後、更に炒める音が聞こえる。音だけでも何となく調理全体の行程が理解出来るというものである。
そして、いためそばがやってきた。今回、オーダーしたいためそばは読んで字の如く、スープレスであるが、油そばなどとは違い、焼そばに近い物である。何でレンゲが付属しているのだろう。先ずは麺から食してみた。
麺は中太のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。若干の弾性とコシを持っており、麺肌には褐色の粒状点が確認できることから全粒粉を使用したものであろう。多分、焼いて熱を入れる前提から茹で加減は固めで上げられていると思われる。メニューに寄れば「かきソース味」と書かれてある通り、オイスターソース炒めになっている。
具は豚こま、海老、キャベツ、玉ねぎ、人参、パプリカ、ピーマン、筍、もやし。全て炒めて熱を入れてある。例のレンゲは海老の尻尾を入れておくのに使ってみたが当ってるか?
麺量もそれなりにあってお腹一杯になった。飲んで食べて3000円ちょっと。良い晩ご飯であった。
酢豚、八宝菜、エビマヨ、エビチリなどの一品料理は酒のアテと言うよりはご飯やスープをプラスして定食にするスタイルを想定しているのか、一人飲みのアテにするには若干お高めの値段設定。しかし、何人かでシェアすれば数品かを少しづつ食べながら飲むことが出来るであろう。
近くには中国人が作る人気中華料理店もあるが、日本人が作る本格的な中華料理も悪くない。
ちなみに店をそのまま南下していくと同じ「のあき」という名前の店があるが関係店なのだろうか。
店内にも「駅前店」という表記があったため、区別のために屋号に記載しておきました。
自宅のブレーカーが落ちた事により停電が発生。
編集用のメインPC、PS4、そしてサーバーと全てのデリケート機器が電ブチ状態で切れてしまいました。
幸い、メインPC、PS4は無事でしたが、ラー紀、バー紀のサーバーのHDDに記載されたレジストリファイルが損傷した結果、OSが起動しなくなりました。
実はこれからご紹介する取材記は既に完成していたのですが、流石にサーバーが飛んでいて公開できずにいました。
2週間ほど掛かりましたがやっとサーバーが復旧しましたので今週からラー紀、バー紀の更新を再開します。
2週間前に書き上げていた取材をお送りいたします(笑)
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今日は金曜日。
一週間が終わり、また週末がやってくる。
実は明日、土曜日の夜は沼津市内のバー関係の知り合いの結婚式の2次会に誘われている関係もあり、あまりゆっくりとしてはいられない。
多分、2次会の後は沼津で飲んだくれるのが目に見えた。そうなると明日の朝から取材記を書きはじめておきたいと考えた時、今日中に取材を終わらせておきたいという結論に達した。
明日の夜は沼津市内なので今日は地元三島まで戻り、どこかで取材と言う名の夕飯を済ませたい。しかし、全然アテがない。
帰りの電車の中、食べログを見ていると地元のショットバーのマスターが懇意にしている店が出てきた。勿論、帰り際に何度も見ている店なので知ってはいるが行った事はない。
『まぁアテもないし、良いか…』
早速、店に向かった。
その店を「のあき」といった。三島駅前にある中華料理屋でラーメン店ではない。まぁ、麺類があるのは判っているがそこは中華料理店。好みのラーメンがあるかと言えば確立は低い。
今ではちょっと珍しいショーケースがある店先。外観を撮影して早速。入店する。
店内はテーブル席が大半を占める。店内に書いてあるが宴会用の2階席もあるようだ。厨房に面した席はないので適当なテーブル席に陣取った。
夜8時過ぎの店内に先客の姿はない。金曜日。宴会を行うには最適な時間帯であるが料理をアテに酒を飲んでいる客の一人くらいはいるかと思ったが…。
席に備え付けのメニューを見てみる。先ずはビールだな。そしてアテも何品か頼もうか。生ビール、餃子、あぶりチャーシューをオーダーした。
厨房観察も出来ないので店内を観察。
所謂、中華料理店のそれと言った感じで特筆する部分は少ない。BGMは高い位置にテレビ。小さな音量で流されている。ちなみに店内は禁煙なので喫煙しながら酒を飲む事は出来ない。
先ずは生ビールがやってきた。
『お疲れちゃん、俺!』
仕事後の一杯はやっぱ格別である。そして数分してあぶりチャーシューが到着した。
あぶりチャーシューは5mm程度に切られた豚バラ肉で炙り感はない。しかし、八角などで風味付けられた角煮風でトロトロ。流石に中華料理店のチャーシューはラーメン店のそれとは味付けのベクトルが違う。ビールがススム君である。
チャーシューをビールでやっつけながら餃子の到着を待つのだが意外と時間がかかっている。
ビールもチャーシューも終わる頃。餃子のためにもう一杯いかないと。ハイボールを追加オーダーした。
ハイボールをやっていると餃子がやってきた。随分と時間がかかったなぁ。まぁ調理行程は見てないがもしかして先日の下仁田の一番よろしく、オーダーが入ってから包んでいるとか?
奇を衒わない普通の餃子であるが、こういう普通のが良いんですよ。こちらもビールが進む一品である。
そろそろ取材モードに入らないと。改めてメニューを見直す。醤油、味噌、タンメンなどの塩があるが…、おっと、何これ?面白そうじゃん。オーダーは口頭。いためそばをオーダーした。
厨房観察は出来ないが音を観察。
中華なべで何かを炒めている音がする。そして、麺を湯切りする音。多分、大きなざるを両手に持って行っているようなダイナミックな湯切り音である。その後、更に炒める音が聞こえる。音だけでも何となく調理全体の行程が理解出来るというものである。
そして、いためそばがやってきた。今回、オーダーしたいためそばは読んで字の如く、スープレスであるが、油そばなどとは違い、焼そばに近い物である。何でレンゲが付属しているのだろう。先ずは麺から食してみた。
麺は中太のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。若干の弾性とコシを持っており、麺肌には褐色の粒状点が確認できることから全粒粉を使用したものであろう。多分、焼いて熱を入れる前提から茹で加減は固めで上げられていると思われる。メニューに寄れば「かきソース味」と書かれてある通り、オイスターソース炒めになっている。
具は豚こま、海老、キャベツ、玉ねぎ、人参、パプリカ、ピーマン、筍、もやし。全て炒めて熱を入れてある。例のレンゲは海老の尻尾を入れておくのに使ってみたが当ってるか?
麺量もそれなりにあってお腹一杯になった。飲んで食べて3000円ちょっと。良い晩ご飯であった。
酢豚、八宝菜、エビマヨ、エビチリなどの一品料理は酒のアテと言うよりはご飯やスープをプラスして定食にするスタイルを想定しているのか、一人飲みのアテにするには若干お高めの値段設定。しかし、何人かでシェアすれば数品かを少しづつ食べながら飲むことが出来るであろう。
近くには中国人が作る人気中華料理店もあるが、日本人が作る本格的な中華料理も悪くない。
ちなみに店をそのまま南下していくと同じ「のあき」という名前の店があるが関係店なのだろうか。
店内にも「駅前店」という表記があったため、区別のために屋号に記載しておきました。
